2012/11/29

うなぎのタレについて…。

今日も仕事行きました。いつもグループホームなので、入居者といっしょに食事を摂ります。今日は豚丼でした。豚肉と玉ねぎを炒め、いっきにタレを流し込んで熱々のご飯にかける、というごくごく基本的なメニューです。しかし、今日のキモはこのタレですよ。業務スーパー。最近、あちこちに出現していてオイラもよく買いに出かけます。今日は、この業務用のうなぎ蒲焼き用のタレであります。非常に美味であり、用途多様。しかもお買い得となれば、これは買うしかないでしょう! という結論になりました。それほど、今日のお昼ごはんの豚丼はおいしかったのでした。

●こういうタレです↓
鰻のタレ
ちょっとした買い物ですが、こういう代物を知っているのと知らないのとでは、手間が大幅に違います。私は、知ってよかったと本日心底思いました。これで、大幅に調理時間を短縮し、おいしく作れることでしょう。 (=^・^=)

ジャズ。body and soul

あー、四連勤が終わりました。晩酌やってやれやれというところです。お給料も出ました。ま、デカイ買い物もなし。貯金です。ハイ。

仕事も順調で、調子いいです。最近。今の職場にも慣れました。介護の仕事って基本どこでも同じなので…。早、師走ですな。一年があっという間です。

明日は休みなので、のほほんと夜長を楽しんでおります。明日は、図書館でじっくりと過ごそうかな…。

今日は、私のコレクター対象のセロニアス・モンクです。
この人のオリジナルは強烈なイメージがありますが、どっこいスタンダードでもそのオウラは健在です。この人の弾くスタンダードのbody and soul (身も心も)は一聴すると下手なピアノ初心者が弾いているのか?と思うかもしれませんが、実に味わいのあるすごいナンバーなのです。オイラのヘビーローテーションだったりしますw…。他の同じナンバーと比較するといかにモンクらしいか、わかると思います。まったく別の曲に聞こえますものね…。

ということで、明日の予定を今考えておるところです。寒いので自転車で遠出はなぁー…。。。

Thelonious Monk - Body and Soul 

 

2012/11/28

種の進化を考える…。 人生って?

私は、生物学が昔から大好きで専門書を随分と読んできました。
で、今の社会にその適用を試みたりw…。百花繚乱な政党乱立などw…。
ま、一番考えていておもしろいのは、進化の系統樹を描くこと。
昔は、恐竜などが我が世の春を謳歌しており、当然、地球の主となるべきと思っていたら、突然宇宙の彼方から巨大隕石が飛来し、一瞬で絶滅。その後は哺乳類の世になったと…。
で、生命の起源をいつも考えています。私が高校生の頃までは、浅い海底で光合成が盛んにできる環境が生命環境に必須だったのだ、と教えられました。事実ストロマトライトなどの化石を見るとそうなのかなぁー、と長い間疑いませんでした。しかし、あれから数十年経って状況は一変しました。深海探査が簡単にできるようになり、熱水鉱床などが続々と発見されるにいたって、生命究極の起源は熱水鉱床などの周辺海域。すなわち、嫌気性環境下で、硫化水素などをエネルギー源とする生命がまず発生して、そののち徐々に進化したのだろう、という説に私は今共感しております。
時代とともにとくに生命科学の分野は書き換えられていくのだろう、と思います。
私が大学に学んでいたころの常識としてのDNAの知識も今では陳腐です。イントロンはなんの役にも立っていないゴミ、と思っていたら、とんでもなかったですね。複雑に遺伝子をコントールし、タンパク質の発現に寄与していたとは…。
共生というキーワードももっと語られていいものだと思います。これからどんどん生物学の教科書は書き換えられていくでしょう。私が死ぬ頃にはどうなっているのか、非常に楽しみであります。
とにかく若いうちは専門バカにならず、絶えず、多種多量の読書をするべき。
きっと人生で役立ちますよ。
就職のため、生活のため、という目的だけで大学に進学して欲しくないです。なぜ?という疑問を常にもって、図書館の主になるくらいに勉学に励んでほしいです。自戒の念も込めてこれから大学生になる人に考えていただけたら、と思います…。orz

2012/11/27

ジャズ。deep night

今日は、アクシデントがありました。スタッフの一人が交通事故に遭ったのです。チームワークで仕事する現場はどこも同じですが、あらゆるリスクを想定してシフト管理していないといけないとオイラ常々思います。思えば、前の職場は電車通勤者が多かったせいで、JRなどの運休に神経尖らせていましたっけw…。ということで、常にどういう状況になってもお客様に迷惑のかからない万全の体制で臨みたいものですな。

さて、アクシデントで、やや残業モードで無事帰宅のオイラでした。交通事故っていうのも誰でもあり得ること。最小限気をつけていてもこれだけは相手があることなので、完全にゼロにするのは難しい。毎朝、ヒヤヒヤの連続ですわ。こっちがどんだけ気を付けていても無謀運転する輩はいますからね。

ほとほと疲れました。本日。

でも、無事に一日終われたのでやれやれです。帰り道、夜景がきれいです。どこもネオンやら、住居の明かり。それに阪和自動車道の明かり…。日暮れの夜景にいつも聴きたくのるのが、このナンバー、特にSonny Clarkのdeep nightは絶品です。都会の夜ってな描写で、きっちり、各パートをメンバーがソロをとるジャズならではの醍醐味。モダンジャズを代表するナンバーであります。文句なし。
同時代を生きていないオイラですが、十分共感であります。ソニー・クラークは夭折しましたが、彼の才能は後世に語り継がれております。早すぎる死は、ジャズ界によくある話。惜しまれますなー。

人間、長生きするのがいいのか、安定した生活がいいのか…。今夜もこの曲を聴いて独り感慨に耽るオイラでした…。 (・・)

● ♪ Sonny Clark - Deep Night

2012/11/26

ジャズ。route66

本日もスタンダードをひとつ。
いつも自転車で旅しているとつい聴きたくなるのがこのroute66です。
非常にノリのいい曲で、自然と体がスイングしてしまいますw。

寒くて、こたつでMacBookでitunes全開の日々です。

いつもジャズを聴いております。至福の一時です。

route66を聴いているとどこまでも自転車を漕いでいけそうな気がします。

●今日のお勧め。 ♪ "Route 66" - The Manhattan Transfer (2008)


2012/11/25

ジャズその5。night in Tunisia

さて、今日は休みで温泉。ポタリングと堪能した一日でした。天気も良かったしやれやれです。で、冬の夜はあまり出歩きませんが、星空がきれいですね。オイラの家なんか和歌山の田舎なので、星座がくっきりです。

以前、見た映画でThe sheltering skyっていうベルトリッチ監督の作品がありました。サウンドトラックは坂本龍一でしたな。アメリカからやってきて、夫婦と友人がサハラ砂漠を延々と旅していくのですが、途中、伴侶が亡くなったり、様々な遍歴があって…。ってな内容でした。とにかく砂漠や砂漠の古い街の描写が鮮烈でして…。私は、このスタンダードを真っ先に聴きたいと思いました。邦題はチュニジアの夜です。古いスタンダードで、いい録音がいっぱいあるんですが、イチオシがバド・パウエルのこのナンバー。パウエルは精神病に苛まれ、好不調の波に終生翻弄されましたが、これは、好調期のもので、超絶です。天才ピアニスト、といわれるゆえんです。

では、どうぞ! ↓

night in Tunisia ♪ Bud Powell (p)


【レポ】温泉めぐり…。みちしおの湯。

 ↑ みちしおの湯にあるくえ屋さんのクエ丼です。1260円なり。

 ↑ みちしおの湯から見た太平洋。実にいいロケーション。

 ↑ みちしおの湯への道路は実にいいサイクリングコースです。本日もカップルのサイクリストが来ておりましたw。

 ↑ 中央に白崎海岸の姿が。


 ↑ だいぶ近くにやってきたよ。 白亜の海岸がきれい。


↑ もう何十回も来ているので特に何も…。道の駅の白崎海洋公園


本日、朝からオカンに散髪してもらいました。さっぱりとして、さてとまた温泉へでも行くか…。
 本日は、湯浅からちょっと南にある海岸温泉のみちしおの湯です。ここ。実にいいロケーションで今年3月に相棒のK氏と二人で自転車で立ち寄りましたっけ。あれからもう随分と時間が経ちましたな。しかし、温泉は、やっぱ車でないとね。湯冷めして風邪ひきますから。さっそく着いて、お腹ペコペコで向かった先が併設の食堂クエ屋です。ここで名物のクエ丼を食べるためですよ。本日は、ほかに伊勢海老丼というのもあったのですが、お値段が2000円以上もしたので、パスでした。で、待つこと20分ほど。店内は混んでないものの、空席が? 知らずに最初、そこへどかっと座ってたら、店員さんが来て、あのぉー、すいません。そことこことは予約席なので…、と。そうかー、もうじき、団体がくるのかー。前もそうでした。ここ、数名以上で行くときは、必ず予約した方がよさそうです。でないととんでもなく食べるまで時間かかりまっせー。

オイラは、本日お一人様なので、まもなくありつけましたw。
お写真は一番上のです。クエの天ぷらがドカンと三切れ乗っております。プリプリとした食感でした。そして、名物の南高梅の梅干しの天ぷらも入ってたよ。他にはしいたけの天ぷらとか…。そして副食には、金山寺みそ。沢庵、味噌汁でした。お値段は、1260円なり。お腹満腹で、お風呂に向かいます。ここは、目の前の巨大ガラスの向こうが太平洋という絶景風呂が自慢。太平洋を眺めながらうっとりと浸かりました。

スカイブルーの快晴で何も文句なしの行楽日和。やっと休日晴れてくれて喜んでおります。明日からは、またしばらく仕事です。

途中、何人もの自転車乗りを見かけたので、もう走りたくて走りたくて…。さっそく弟の家に行き、弟といっしょに二人で近所をポタリングしてきました。あー、今日は、非常に満足だワン!
(=^・^=)

2012/11/24

ジャズ。その4。ruby my dear

やれやれ、帰ってきて、ホッとしております。たった二日間の出勤だったけど、ひどく疲れた。人間相手の仕事の性ですな。喜怒哀楽。いろいろありますな。

さて、疲れて帰ったときの特効薬はいつもジャズです。

すきな曲をいくつかチョイスして聴くと身も心も…。


今日、お勧めするのは、私が蒐集しているセロニアス・モンクの代表作です。
セロニアス・モンクという人は、ジャズジャイアンツの一人ですが、彼は早熟の天才というやつで、デビューして間もなくにその才気のほとんどを放っております。古くはブルーノートに収められた、全集です。第一集から第二集。これらにその作品のオリジナルがほとんど収められております。彼は、演奏スタイルもユニークそのもので、不協和な音を奏でるピアノが独特なのですが、作曲方面でもオリジナリティが最高潮で、その作風は後世の誰も真似のできない孤高の天才というにふさわしい人であります。


さて、そんなモンクナンバーから一つ選ぶとしたら、私は、このruby,my dearを選びます。現代音楽風で不思議な音空間であります。山へ自転車で行って、峠でふと、見上げる青空にこの曲を回想したりします。初期の作品もいいのですが、油の乗り切った次期で、コルトレーンのテナーが聴けるこのバージョンが最高です。

ruby,my dear ♪ Thelonious Monk (p)

2012/11/23

ジャズ入門その3。バードランドの子守唄。

本日は、祝日だそうな。勤労感謝の日ですな。日々、労働しております。感謝してませんが、満足はしております。

で、疲れて帰って、さて、何を聴こうか…。
バードランドの子守唄。これもスタンダードですな。作曲はジョージ・シアリングだったかな?

サラ・ボーンが歌うこの歌が超定番でしょう。

Sarah Vaughan - Lullaby of Birdland

 某ドラマで主題歌にエンディングテーマになってたような…。ごめん。忘れたw…。

2012/11/22

本日は朝から仕事少し。午後から温泉…。

 ↑ taiogaのacentiaです。シリコンジェルは噂通り、いいすわり心地。これでお尻の痛みともおさらばか…。


 ↑ 人間工学の賜物。長距離ライドでどうなるか、楽しみですな。



 ↑ 御所市にあるかもきみの湯です。食堂とかいろいろあって本格的温泉リゾート施設です。
オイラは、日帰り温泉だけでした。


 ↑ かもきみの湯から見た大和葛城山です。


↑ 帰ってくると、夕食はとんかつでしたが、いつも出てくる自家製大根の古漬けと大根の浅漬け。これだけあれば、おかずいらん、というくらいに美味い。


2012.11.22 木 曇

今日は、いい夫婦の日だそうな。単身のオイラにはカンケーネー日だけど、休みなので朝からスケジュールびっしり。まず、仕事。約2時間。無事終了。その後、親父を乗せて某ディスカウントストアに発泡酒を買いに…。その後、昼食食べて、眠くなったので、こたつでうたた寝。しばらくして起き上がって、サドル交換したMTBもどきを試乗。サドルは2200円のタイオーガのアセンティア。ジェルが心地良いクッション。絶品。買って良かったワン!
ご機嫌でそのまま御所市のかもきみの湯へ浸かりに行きました。

オイラは酒飲みです。基本、おかずにはあまり文句イイません。要するにおいしい漬物があればOKなのでした。この上記の漬物で今夜もご機嫌でしたw…。 (=^・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...