もう、サラリーマン稼業について、数十年経つけど、一向に年収が上がらないなぁー。あ、上がらなくてもいいのだがw…。
で、今日は、オイラと同じ匂いのする人のサイトにたどり着いたので、報告しておく。
●ここ。↓
デビュー13年間いまだに売れない漫画家・ピョコタン先生インタビュー
まったく、素晴らしい! アベノミクスだかなんだか知らないけど、給料なんて増える兆しもない。ま、増えなくてもいい。要するに使わない生活にすればいいからw…。
今は、自転車に費やしてるけど、いよいよになったら近所のポタリング&図書館で過ごすもんね。
そうしたら、肉まんとジュース代くらいしかかからない。
ま、それでも幸せだと感じられるし、いいのだよ。
早く定年になって一日ボォ~と過ごしたい、と思う今日このごろなのでした。
(=^・^=)
2013/04/22
2013/04/18
朝からスポーク長計算でした…。
今日は、休み、朝からちょっと用事があるので、その前に届いたリムとハブを使って今度組み立てる26インチチューブラーホィールのスポーク長を計算してみました。
パラメータはノギスを使って正確に実測しました。
↓
例。リアホィール
a : 有効リム内半径 (メジャーで実測した値557mm / 2) + リムに入るスポークの長さ 4mm = 282.5mm
b : ハブフランジ穴の半径 45 / 2 = 22.5mm
cL : ハブ中心から左フランジまでの距離 (135 / 2) - 31 = 36.5mm
α : 360 / 32 * 6 = 67.5
cosα : 0.3827
いざ、計算してみると↓
sqrt(a^2+b^2+c^2-2*a*b*cosα) = 277.09mm
しかーし、実際売られているスポーク長は、スポークゲージの首を引っ掛けて測ったものであり、この分のスポークの太さの誤差を差し引かないといけない。
で、売られているスポークはたいてい2mm刻みだったり、偶数だけだったりしますから、↓
277 - 1 = 276mm (リアホイール左側のスポーク長)
となります。
同じく、右も↓
右は、違うのは、cRだけのなので、以下は同じ値です。計算しみてみますと↓
= 275.36mm
= 275 - 1 = 274mm (リアホイール右側のスポーク長)
となりました。
だいたいリアはおちょこ組で左右差がだいたい2mm程度になりますので、これでバッチリなのでした。
さっそくスポーク、タイヤなどを注文しました。早く組んでみたいです。 (=^・^=)
パラメータはノギスを使って正確に実測しました。
↓
例。リアホィール
a : 有効リム内半径 (メジャーで実測した値557mm / 2) + リムに入るスポークの長さ 4mm = 282.5mm
b : ハブフランジ穴の半径 45 / 2 = 22.5mm
cL : ハブ中心から左フランジまでの距離 (135 / 2) - 31 = 36.5mm
α : 360 / 32 * 6 = 67.5
cosα : 0.3827
いざ、計算してみると↓
sqrt(a^2+b^2+c^2-2*a*b*cosα) = 277.09mm
しかーし、実際売られているスポーク長は、スポークゲージの首を引っ掛けて測ったものであり、この分のスポークの太さの誤差を差し引かないといけない。
で、売られているスポークはたいてい2mm刻みだったり、偶数だけだったりしますから、↓
277 - 1 = 276mm (リアホイール左側のスポーク長)
となります。
同じく、右も↓
右は、違うのは、cRだけのなので、以下は同じ値です。計算しみてみますと↓
= 275.36mm
= 275 - 1 = 274mm (リアホイール右側のスポーク長)
となりました。
だいたいリアはおちょこ組で左右差がだいたい2mm程度になりますので、これでバッチリなのでした。
さっそくスポーク、タイヤなどを注文しました。早く組んでみたいです。 (=^・^=)
2013/04/16
使いやすい輪行袋ですな…。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9phW2HFmPYc
↑
使いやすい輪行袋です。私の持ってるのは、一つ古いバージョンのですが、基本的に同じやり方です。あさひで買いました。何度もレーサーで輪行していますが、いつも5分くらいで収納できて楽ちんでした。
また、新しくなってポチットという商標になってますな。
今度のGWですが、さて、どこへ輪行するかな…。
コース地図を毎日見ては悩んでおります。
ま、基本的に紀伊半島以外には行かないと思いますけどねw。 (=^・^=)
↑
使いやすい輪行袋です。私の持ってるのは、一つ古いバージョンのですが、基本的に同じやり方です。あさひで買いました。何度もレーサーで輪行していますが、いつも5分くらいで収納できて楽ちんでした。
また、新しくなってポチットという商標になってますな。
今度のGWですが、さて、どこへ輪行するかな…。
コース地図を毎日見ては悩んでおります。
ま、基本的に紀伊半島以外には行かないと思いますけどねw。 (=^・^=)
2013/04/14
久々の仲間との温泉行、雑感…。
前の会社を去ってから、早2年が経とうとしている。早いものだ。周囲では、ケッコンしたのだの、第二子が誕生したのだの…。久しぶりに会って挨拶。開口一番、白髪が目立つなぁ~。そりゃそうだよ。もうすぐ50だからね。
お互い年取ったなと、納得。
しかし、会社の話になると懐かしいやら、なんやらで、一気に思い出が走馬灯のように頭の中をめぐった。時々、こういう旧来の仲間とのコラボを企画するのはイイと思う。一人で落ち込んだり、悩んだりして、呻吟するより、こうして打ち解けられる仲間と同じ時間を共有するのがイイ。
どうしても頭がスッキリしないときは、近所のポタリングである。ペダルを踏んで進むと、次第に頭の中のモヤモヤが消えて、なんだ、こんなことで悩んでいたのかー、と意外とスッキリするものである。
今日は、16時に帰ったが、どうしても走りたくなり、また二階からランドナーを担ぎ下ろして、近所を走ってきた。根っからの自転車好きというものは、ちょっとでも暇があると惜しむように走りに出かけたくなるらしいw…。
しかし、周りが一気に妻帯者となってしまい、残るはオイラ一人となってしまった。最後の抵抗ではないが、ま、のほほんとこの先も稼ぐより楽を最優先にしてw、進みたいと思う。短い人生なんだから、好きな時間に好きなことをするのが一番よろしいかと…。
さて、今月は、買い物もしたしで、もう余力がない。来月にかけるしかない。来月は、できれば、クラブの全国オフに参加したいと思っている。が、希望休がどうなるかだな。そろそろ梅雨という噂も聴いているが、嘆いているとオカンが以前使っていたポンチョとシューズカバーを一式放り出してくれていた。ありがたい。これら、安物だけど、すごく役立ったのである。雨のツーリングでぜひに活用しようと思う。雨煙る中の深山幽谷もまた風情があってよかろう…。
あ、そうそう、職場でとある人にもらった久米島の7年古酒の泡盛が残ってたw。これをいつ飲むか?今でしょ!
(=^・^=)
お互い年取ったなと、納得。
しかし、会社の話になると懐かしいやら、なんやらで、一気に思い出が走馬灯のように頭の中をめぐった。時々、こういう旧来の仲間とのコラボを企画するのはイイと思う。一人で落ち込んだり、悩んだりして、呻吟するより、こうして打ち解けられる仲間と同じ時間を共有するのがイイ。
どうしても頭がスッキリしないときは、近所のポタリングである。ペダルを踏んで進むと、次第に頭の中のモヤモヤが消えて、なんだ、こんなことで悩んでいたのかー、と意外とスッキリするものである。
今日は、16時に帰ったが、どうしても走りたくなり、また二階からランドナーを担ぎ下ろして、近所を走ってきた。根っからの自転車好きというものは、ちょっとでも暇があると惜しむように走りに出かけたくなるらしいw…。
しかし、周りが一気に妻帯者となってしまい、残るはオイラ一人となってしまった。最後の抵抗ではないが、ま、のほほんとこの先も稼ぐより楽を最優先にしてw、進みたいと思う。短い人生なんだから、好きな時間に好きなことをするのが一番よろしいかと…。
さて、今月は、買い物もしたしで、もう余力がない。来月にかけるしかない。来月は、できれば、クラブの全国オフに参加したいと思っている。が、希望休がどうなるかだな。そろそろ梅雨という噂も聴いているが、嘆いているとオカンが以前使っていたポンチョとシューズカバーを一式放り出してくれていた。ありがたい。これら、安物だけど、すごく役立ったのである。雨のツーリングでぜひに活用しようと思う。雨煙る中の深山幽谷もまた風情があってよかろう…。
あ、そうそう、職場でとある人にもらった久米島の7年古酒の泡盛が残ってたw。これをいつ飲むか?今でしょ!
(=^・^=)
【レポ】本日、和歌山ラーメンとかなや明恵峡温泉に行きました。
本日、道の駅紀の川万葉の里にて、仲間と待ち合わせ。私の車に4人が同乗し、11時に仲間と大福軒粉河店に行って和歌山ラーメンを食べ、その後、有田川町に移動して、かなや明恵峡温泉に行ってきました。
本日は、たくさんの自転車乗りが走っておりました。海南高原の激坂も登っておりましたな。
で、まず、わかやまラーメンですが、濃厚スープは本店の大福軒西浜店のままでした。汁もしっかりと残さず堪能し、次は、温泉ということで、有田川町にあるかなや明恵峡温泉に行きました。途中、またいつもの道の駅明恵ふるさと館に寄って、他の方は、おみやげをしっかりと買っておりました。本日参加したメンバーは男子ばかりで、しかも独身者は私一人なのでしたw。時代は変わるノォー、ということで、16時にワイワイと車中楽しく話して帰ってきましたです。
(=^・^=)
朝から地震の後片付け…。振れ取り台の再調整でした。
我が自転車部屋は、昨日の地震の被害をもろに受けました。
まず、ミノウラのバイクラックが外れて倒れ、その下に置いていたパークの振れ取り台に直撃。同時に下に置いていたランドナー君にももろ落下。
ランドナーくんの泥除けの凹みは、ドライバーでトントンして、なんとか支障ないように修正しました。ま、長い輪行生活では、必ず、パーツの傷は増えてくるものだし、そんなに気にしません。
他には、ロードバイクのリアサイドプルブレーキがセンターが狂ってリムに当たっていたくらいかな。ま、壊れることもなく、無事でした。
心配したのは、精密道具であるパークの振れ取り台TS-2.2です。
これは、振れ取りと同時にホィールのセンター出しもできてしまう便利ツールでいつも愛用しております。買った直後に調整して、センターゲージを合わせていたのですが、昨日の落下事故でどうやら狂った模様…。日曜朝から再調整となりました。
●方法はこれ↓
http://imucc.blogspot.jp/2012/02/parktool-ts-22.html
まずは。両アームの左右距離をノギスで測り、芯が出ているのを確認。次にリムの左右ゲージを見ます。と、やや左がダイアルを回していくと空いています。わずかに3ミリほどですが、気になるので、モンキーでゲージの元のナットを回して再調整です。これで、ドンピシャ。ふぅー、やれやれ。今後は、地震も想定して、各種道具や自転車を配置しないとね。
(=^・^=)
まず、ミノウラのバイクラックが外れて倒れ、その下に置いていたパークの振れ取り台に直撃。同時に下に置いていたランドナー君にももろ落下。
ランドナーくんの泥除けの凹みは、ドライバーでトントンして、なんとか支障ないように修正しました。ま、長い輪行生活では、必ず、パーツの傷は増えてくるものだし、そんなに気にしません。
他には、ロードバイクのリアサイドプルブレーキがセンターが狂ってリムに当たっていたくらいかな。ま、壊れることもなく、無事でした。
心配したのは、精密道具であるパークの振れ取り台TS-2.2です。
これは、振れ取りと同時にホィールのセンター出しもできてしまう便利ツールでいつも愛用しております。買った直後に調整して、センターゲージを合わせていたのですが、昨日の落下事故でどうやら狂った模様…。日曜朝から再調整となりました。
●方法はこれ↓
http://imucc.blogspot.jp/2012/02/parktool-ts-22.html
まずは。両アームの左右距離をノギスで測り、芯が出ているのを確認。次にリムの左右ゲージを見ます。と、やや左がダイアルを回していくと空いています。わずかに3ミリほどですが、気になるので、モンキーでゲージの元のナットを回して再調整です。これで、ドンピシャ。ふぅー、やれやれ。今後は、地震も想定して、各種道具や自転車を配置しないとね。
(=^・^=)
2013/04/13
2013.4.13の地震だったが…。
早朝、5:33分。布団の中で夢うつつだったのであるが、激しい揺れで覚醒。しばらくこのまま天井落ちて死ぬのかなー、などと思っていたら、揺れが止んだ。しかし、その間、隣の部屋からはガチャーン! という激しい物音が…。そうです。オイラの愛車たちが、バイクラックが倒れて、たたきつけられた音でした。
見ると、悲惨。置いていたパークの振れ取り台にバイクラックごと落下し、見事に愛車が二台倒れこんで、おります。傷はないかなー。まずは神経質になります。車輪回る、とりあえず、無事。ホッ。
しかし、よーく見ると置いていたランドナー君のリア泥除けがペコーン。あれ、ゴルフボールほども凹んでるしー。もう涙モノ。しかし、パーツはどうでもいい。フレームさえ無事ならば。フレームはなんともなく、ひとまずホッでした。
その後、リア泥除けを外して、ドライバーの柄でトントンしたのは言うまでもありませんw。
ま、傷ついたものの、これも記念の勲章と…。
気になるパークの振れ取り台は明日、ゲージを当てて、再調整しますかな。
整備技術だけが宝だったりします。どんな状況でも一子相伝のこの奥義さえ身につけておればどのような状況でも自転車を完璧に整備できるからです。ほとんど北斗神拳ですなw。
ということで、一応、私の自宅は何もなく無事だったことを報告しますw。
(=^・^=)
見ると、悲惨。置いていたパークの振れ取り台にバイクラックごと落下し、見事に愛車が二台倒れこんで、おります。傷はないかなー。まずは神経質になります。車輪回る、とりあえず、無事。ホッ。
しかし、よーく見ると置いていたランドナー君のリア泥除けがペコーン。あれ、ゴルフボールほども凹んでるしー。もう涙モノ。しかし、パーツはどうでもいい。フレームさえ無事ならば。フレームはなんともなく、ひとまずホッでした。
その後、リア泥除けを外して、ドライバーの柄でトントンしたのは言うまでもありませんw。
ま、傷ついたものの、これも記念の勲章と…。
気になるパークの振れ取り台は明日、ゲージを当てて、再調整しますかな。
整備技術だけが宝だったりします。どんな状況でも一子相伝のこの奥義さえ身につけておればどのような状況でも自転車を完璧に整備できるからです。ほとんど北斗神拳ですなw。
ということで、一応、私の自宅は何もなく無事だったことを報告しますw。
(=^・^=)
2013/04/12
GWの計画だが、大塔林道か、伊勢かで悩んでいるw…。 (=^・^=)
さて、もう少しでいよいよGW。日本国中の人間が大移動する悪魔のような時期w。私も人並みに連休(ただし2連休です。)を与えられ、さて、この休暇を活かしてどう行動するべきか、と悩んでいろいろ日帰り弾丸ツアーの楽しみ凝縮ツアーを考えている昨今です。
まず、思いついたのは、紀伊半島ど真ん中の大塔林道走破の計画ですが、これは、過去にもう走破済みでして、今更なぁ~というのもあるんです。それよか、伊勢志摩あたりに繰り出して、日頃体験できないノホホンポタリングで志摩半島を心底堪能観光し、輪行で帰還する、っていう作戦もまたグーですな。
基本はストイックに走らない。これに尽きます。
短い人生の休暇の一つですから、飲む、食う、浸かるって作戦で行きたいのです。
で、列車時刻表とにらめっこです。始発で出て、志摩半島総なめコース。グルメ堪能コースで短距離で帰着するか…。それとも紀勢線まで走って、輪行して帰るか…。しかし、これだと最終時間が規定されてしまい、自由な楽しい走りができそうにない。んー。どうするべきか…。
まだまだ、悩みますが、こうして、地図を見ながらコースルートを練るのが一番楽しい一時だったりしますw。 (=^・^=)
まず、思いついたのは、紀伊半島ど真ん中の大塔林道走破の計画ですが、これは、過去にもう走破済みでして、今更なぁ~というのもあるんです。それよか、伊勢志摩あたりに繰り出して、日頃体験できないノホホンポタリングで志摩半島を心底堪能観光し、輪行で帰還する、っていう作戦もまたグーですな。
基本はストイックに走らない。これに尽きます。
短い人生の休暇の一つですから、飲む、食う、浸かるって作戦で行きたいのです。
で、列車時刻表とにらめっこです。始発で出て、志摩半島総なめコース。グルメ堪能コースで短距離で帰着するか…。それとも紀勢線まで走って、輪行して帰るか…。しかし、これだと最終時間が規定されてしまい、自由な楽しい走りができそうにない。んー。どうするべきか…。
まだまだ、悩みますが、こうして、地図を見ながらコースルートを練るのが一番楽しい一時だったりしますw。 (=^・^=)
2013/04/10
26MTBをチューブラー化したいな…。
愛車改造も一段落し、部屋を見回すと自転車だらけとw…。
で、乗らない車をバラし、オクラ入りしようかと思案していたところ、目の前の青のパナ改造MTBに目が止まった。この車、あちこちと旅してきて思い出深い1台である。最初はランドナーでデビューし、四万十川、紀伊半島の僻地とあちこち激走してきた思い出の1台である。今は、第一線を退いて、泥除けを外され、フロントキャリアを外され、フラットバーになり、完全にシティ仕様の快走MTBとなっている。で、街乗りに際して、行き着くところまで、シェイプアップしてきたのだが、ここで、最後の一手をやろうかとまた、よからぬ考えが頭に浮かんできた。こともあろうに今日の仕事中に思いつき、イケるのではないか、と帰り際まで考えぬいていた。
考えはこうだ…。↓
●26HEのホィールを破棄し、650Cのチューブラーホィールとする。
●26インチのチューブラータイヤを装着し、カンカンに空気を入れて、高速、長距離仕様とする。
●ハンドルはいまののままのフラットバーでいく。
まず、部品調達だが、調べると不思議なことに26インチのチューブラータイヤの販売はあちこちとあるものの、肝心のリムの販売がなかなかない。やっと見つけ、めどを立てられた。
リムとハブさえ手に入れば、後は計算してスポーク長は決まる。それで注文してしまえば、手組で組める。
タイヤは普通に手に入るようだ。
で、来月のお給料が入ったら、いっちょやったるか、と思っている。
全国オフに参加できるなら、ひょっとしてお披露目できるかもしれないw…。
どうなるかな、どんな走行感だろうか…。楽しみである。
これだから自転車病は止められない。 (=^・^=)
で、乗らない車をバラし、オクラ入りしようかと思案していたところ、目の前の青のパナ改造MTBに目が止まった。この車、あちこちと旅してきて思い出深い1台である。最初はランドナーでデビューし、四万十川、紀伊半島の僻地とあちこち激走してきた思い出の1台である。今は、第一線を退いて、泥除けを外され、フロントキャリアを外され、フラットバーになり、完全にシティ仕様の快走MTBとなっている。で、街乗りに際して、行き着くところまで、シェイプアップしてきたのだが、ここで、最後の一手をやろうかとまた、よからぬ考えが頭に浮かんできた。こともあろうに今日の仕事中に思いつき、イケるのではないか、と帰り際まで考えぬいていた。
考えはこうだ…。↓
●26HEのホィールを破棄し、650Cのチューブラーホィールとする。
●26インチのチューブラータイヤを装着し、カンカンに空気を入れて、高速、長距離仕様とする。
●ハンドルはいまののままのフラットバーでいく。
まず、部品調達だが、調べると不思議なことに26インチのチューブラータイヤの販売はあちこちとあるものの、肝心のリムの販売がなかなかない。やっと見つけ、めどを立てられた。
リムとハブさえ手に入れば、後は計算してスポーク長は決まる。それで注文してしまえば、手組で組める。
タイヤは普通に手に入るようだ。
で、来月のお給料が入ったら、いっちょやったるか、と思っている。
全国オフに参加できるなら、ひょっとしてお披露目できるかもしれないw…。
どうなるかな、どんな走行感だろうか…。楽しみである。
これだから自転車病は止められない。 (=^・^=)
2013/04/09
【レポ】自宅から鞆渕をぐるっと走って回ってみた…。
●本日のコースです。↓ (=^・^=)
朝から散髪してもらって、さっぱりし、すぐに走りに出た。午前9時スタート。今日は、桃山から山岳ルートに入り、激坂の黒川峠を越えて、鞆渕に至り、そこから志賀峠を越えて一気に紀の川へ下る、というコースです。
●お写真です。↓
実際に走行してみた結果、黒川峠で撃沈されました。ま、今日は、あまり調子が乗らなく、いつもよりしんどいと思い走行していたのですが、途中から現れる15%ほどの壁のような激坂にやられました。それに道幅も狭く、車がよく来ました。が、落ち着いて、うぐいすの鳴き声などを鑑賞しながら、のんびりとランドナーを降りて押して歩くのもまた一興かと。
峠に着くと、看板もなくバス停がひとつぽつんとあるだけ。寂しい限り。
鞆渕地区は、粉河から龍門山を挟んで真逆の反対側に位置する村です。谷に挟まれた集落で、日没が早いため、冬場は注意が必要です。それに冬期は、よく路面が凍結しているので、危険かもしれません。りんご畑があったりとなかなかにびっくりもありましたよ。
しばらく走ると八幡神社があります。ここの神輿が非常に重文な代物です。今日は、通過のみで立ち寄りませんでした。というより、鳥居からいきなりの急階段でやる気ゼロw。またの機会にね。
谷沿いをしばらく進みます。登ったり下ったりの繰り返し。20分もすると、高野山との分岐点にさしかかりました。これを左に行くとR480です。ここから志賀峠への道が始まりますが、南から北へのルートはなだらかな坂道で楽勝です。で、ここで、一服し、激坂ダウンヒルに備えます。途中、ちょっと心配になって、ステムのボルトを確認。輪行ばかりするので、緩んでないかと気が気でない。これが緩むと死にますw。(・∀・)
このへんがスレッドステムの怖いところかな。
最近のアヘッドステムは簡単には外れない構造になっているので、安全ですな。
で、一気に紀の川まで下り、さすがに冷えきった体でしばし、休憩。ここからはいつもの紀の川サイクリングロードです。おなじみの道の駅紀の川万葉の里へ立ち寄り、トイレ休憩。ベンチに座ってソイジョイを食べます。ちょうど11時半。ここまで2時間半ですね。ちょうどいいウォーミングアップコースです。さ、帰るとするかー。
で、後は粉河寺の前を通過し、いつものコースで戻りました。
12:00帰還。 (=^・^=)
朝から散髪してもらって、さっぱりし、すぐに走りに出た。午前9時スタート。今日は、桃山から山岳ルートに入り、激坂の黒川峠を越えて、鞆渕に至り、そこから志賀峠を越えて一気に紀の川へ下る、というコースです。
●お写真です。↓
実際に走行してみた結果、黒川峠で撃沈されました。ま、今日は、あまり調子が乗らなく、いつもよりしんどいと思い走行していたのですが、途中から現れる15%ほどの壁のような激坂にやられました。それに道幅も狭く、車がよく来ました。が、落ち着いて、うぐいすの鳴き声などを鑑賞しながら、のんびりとランドナーを降りて押して歩くのもまた一興かと。
峠に着くと、看板もなくバス停がひとつぽつんとあるだけ。寂しい限り。
鞆渕地区は、粉河から龍門山を挟んで真逆の反対側に位置する村です。谷に挟まれた集落で、日没が早いため、冬場は注意が必要です。それに冬期は、よく路面が凍結しているので、危険かもしれません。りんご畑があったりとなかなかにびっくりもありましたよ。
しばらく走ると八幡神社があります。ここの神輿が非常に重文な代物です。今日は、通過のみで立ち寄りませんでした。というより、鳥居からいきなりの急階段でやる気ゼロw。またの機会にね。
谷沿いをしばらく進みます。登ったり下ったりの繰り返し。20分もすると、高野山との分岐点にさしかかりました。これを左に行くとR480です。ここから志賀峠への道が始まりますが、南から北へのルートはなだらかな坂道で楽勝です。で、ここで、一服し、激坂ダウンヒルに備えます。途中、ちょっと心配になって、ステムのボルトを確認。輪行ばかりするので、緩んでないかと気が気でない。これが緩むと死にますw。(・∀・)
このへんがスレッドステムの怖いところかな。
最近のアヘッドステムは簡単には外れない構造になっているので、安全ですな。
で、一気に紀の川まで下り、さすがに冷えきった体でしばし、休憩。ここからはいつもの紀の川サイクリングロードです。おなじみの道の駅紀の川万葉の里へ立ち寄り、トイレ休憩。ベンチに座ってソイジョイを食べます。ちょうど11時半。ここまで2時間半ですね。ちょうどいいウォーミングアップコースです。さ、帰るとするかー。
で、後は粉河寺の前を通過し、いつものコースで戻りました。
12:00帰還。 (=^・^=)
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次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。
約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...