急激に寒くなってきましたねー。
オイラなんて、下井阪の駅から帰り、自転車で走るのですが、北風が寒いのなんの!
本格的な冬の到来ですな。今年は、ホントに秋らしい秋がなかったような…。
で、我が家ですが、とうとう居間にコタツが登場しました。うちのコタツはちと変わっています。まず、熱源ですが、豆炭なんですよ。豆炭って? って方に説明しますと、おにぎりのような真っ黒な練炭の塊をコンロで炙って真っ赤にし、それをガラスウールの入った器に入れて、蓋をします。それをコタツの金網の中にセットしておくと、じわりと暖かくなってきて、最高潮のときは、汗をかいて入っていられないくらいに熱くなります。
うちのは、もう一工夫してあって、コタツふとんをオカンが特大サイズに作ってあるため、そのまま入って寝ることも楽です。場所の取り合いの家族同士の見難い争いに発展することもありませんw。
その昔、猫を飼っていた頃は、この猫ちゃんがオイラたちが入った真上にそーとやってきて、知らぬ間に居眠りをしているのでした。非常に体重が重くのしかかるため、払いのけようとするのですが、また、知らぬ間にそっと上がり込んできて、寝ているのです。猫はどこでも一番居心地のいい場所を見つける天才だな、とこの時思いました。
コタツが出てくるとヒンヤリとした、自分の部屋からMacBookを引っ張ってきて、コタツトップという使い方が冬の定番です。コタツに入ってみかんなどを食いつつ、ネット三昧。これが、オイラの冬のスタイルだったりしますw。
((≡゚♀゚≡)
2013/11/10
2013/11/09
スローサイクリングの仲間を集めたいな…。
もうすぐ、出勤だというのに書き込んでいるw。
というのも、サイクリング仲間を募集したいと考えるようになったから、きっかけは堺市のエール氏の店に集う仲間といっしょに走るようになってからである。
オイラの走りは、スローサイクリングだ。美味しいものを探し、食べ、写真を撮ってという走り。ガチンコで一日に100kmも走るような人たちとは合わない。
一応、地元のクラブにも所属しているのだが、廻りはほぼローディーであって、ランドナーでポタポタ走るのはオイラくらいのもの。それと輪行も大好きなので、少人数でいっしょに走れる人を探そうか、と考えている。休日も不定期だし…。
クラブというほどではないのであるが、休日が合えばいっしょに紀伊半島を主体におもしろい地名とか、美味しい店などテーマを決めて、せいぜい一日50km前後で楽しい走りを目指す、というもの。
走りのコンセプトや保険の問題などクリアしないといけないことも多々あるが、仲間と走るのは、それはそれはソロとはまた違って楽しいもの。インターネット全盛のご時世。仲間が見つかる可能性は高いと思う。同じ走りの匂いのする人を探したいと思う。
あくまでもスローである。平均20kmくらいが目安。高速走行しない人といっしょに走りたい。それと峠も無理しない。しんどかったら、あっさり降りて景色を楽しみながら押し歩きできる人。そういう仲間を見つけたいなー。
ま、準備ができたら、また報告するかな~。((≡゚♀゚≡)
というのも、サイクリング仲間を募集したいと考えるようになったから、きっかけは堺市のエール氏の店に集う仲間といっしょに走るようになってからである。
オイラの走りは、スローサイクリングだ。美味しいものを探し、食べ、写真を撮ってという走り。ガチンコで一日に100kmも走るような人たちとは合わない。
一応、地元のクラブにも所属しているのだが、廻りはほぼローディーであって、ランドナーでポタポタ走るのはオイラくらいのもの。それと輪行も大好きなので、少人数でいっしょに走れる人を探そうか、と考えている。休日も不定期だし…。
クラブというほどではないのであるが、休日が合えばいっしょに紀伊半島を主体におもしろい地名とか、美味しい店などテーマを決めて、せいぜい一日50km前後で楽しい走りを目指す、というもの。
走りのコンセプトや保険の問題などクリアしないといけないことも多々あるが、仲間と走るのは、それはそれはソロとはまた違って楽しいもの。インターネット全盛のご時世。仲間が見つかる可能性は高いと思う。同じ走りの匂いのする人を探したいと思う。
あくまでもスローである。平均20kmくらいが目安。高速走行しない人といっしょに走りたい。それと峠も無理しない。しんどかったら、あっさり降りて景色を楽しみながら押し歩きできる人。そういう仲間を見つけたいなー。
ま、準備ができたら、また報告するかな~。((≡゚♀゚≡)
2013/11/07
図書館が大好きなオイラ…。
図書館ってよく行くんですわ。あの静寂の建物の中で日がな一日好きな本を次々に探し出し、読み耽る…。実に幸せな気分になります。オイラは、ノンフィクションが最近のお気に入りでその昔、平凡社から出てた世界ノンフィクション全集なんかを、堺市に住んでた頃、西区の図書館に通ってせっせと読み耽りました。間宮林蔵の樺太探検記は言うに及ばず、アムンゼンの南極探検記だとか、とにかく世界の秘境と呼ばれるような地域の探検記を次々に読破して、酔いしれておりました。狭いアパートの一室も天国に思えたものです。そのため、アパートもわざわざ調べて駅と図書館両方に近い場所に決めた経緯があったくらいですw。
で、今日の休み、雨が降ったり止んだりで走りにも行けず、部屋にこもって読書したりしてます。手元には、図書館用語辞典なる書物があります。オイラ、もし、今学生だったら、迷わず司書課程を取り、図書館司書を目指すでしょう。文章を読んだり書いたりするのが元来好きですし、情報を他者に広く紹介する、ってなことを生業とできるならこんな幸せはないと感じるからです。こうして、現にこのポタログも誰がどれだけ読んでくれているかなんて全くわかりませんが、ま、しぶとく続いているのも読み書きが大好きなせいでもあります。
図書館用語辞典をパラパラとめくると面白い項目に出くわします。例えば、「泣きわかれ」という図書館の俗語があります。これは、整理の不注意ミスなどが原因で、本来一緒に配架されるべき資料が、別置されてしまったときなどに、その状況を示すことばとして使われる、とあります。面白いですね。どんな業界にでも隠語や俗語があるのですね。
あと、「のど」というのもあります。これは、書籍の部分名称でして、小口の反対側、つまり本をめくる部分の反対側ってことになりますな。背綴じに近い部分およびその余白をいう、とあります。
あと、「蔵書印」。これは図書の所有者が、その図書の所有権を明らかにするために押捺する印判のこと、とありますが、小野則秋著、「日本の蔵書印」によると、我が国最古の蔵書印は既に天平時代の光明皇后の蔵書に見られ、平安時代には、多くの寺院の経典に押されていた、とあります。オイラも洒落でゴム印の一つをデザインをお願いして、作ったことがあります。猫が大好きなため、猫を使ったデザインです。時々、押しては楽しんでいます。
とまあ、本に囲まれた生活には今でも憧れがあります。もう一度人生をやり直せるなら、図書館司書になりたい、という気持ちは今も変わりません。
((≡゚♀゚≡)
で、今日の休み、雨が降ったり止んだりで走りにも行けず、部屋にこもって読書したりしてます。手元には、図書館用語辞典なる書物があります。オイラ、もし、今学生だったら、迷わず司書課程を取り、図書館司書を目指すでしょう。文章を読んだり書いたりするのが元来好きですし、情報を他者に広く紹介する、ってなことを生業とできるならこんな幸せはないと感じるからです。こうして、現にこのポタログも誰がどれだけ読んでくれているかなんて全くわかりませんが、ま、しぶとく続いているのも読み書きが大好きなせいでもあります。
図書館用語辞典をパラパラとめくると面白い項目に出くわします。例えば、「泣きわかれ」という図書館の俗語があります。これは、整理の不注意ミスなどが原因で、本来一緒に配架されるべき資料が、別置されてしまったときなどに、その状況を示すことばとして使われる、とあります。面白いですね。どんな業界にでも隠語や俗語があるのですね。
あと、「のど」というのもあります。これは、書籍の部分名称でして、小口の反対側、つまり本をめくる部分の反対側ってことになりますな。背綴じに近い部分およびその余白をいう、とあります。
あと、「蔵書印」。これは図書の所有者が、その図書の所有権を明らかにするために押捺する印判のこと、とありますが、小野則秋著、「日本の蔵書印」によると、我が国最古の蔵書印は既に天平時代の光明皇后の蔵書に見られ、平安時代には、多くの寺院の経典に押されていた、とあります。オイラも洒落でゴム印の一つをデザインをお願いして、作ったことがあります。猫が大好きなため、猫を使ったデザインです。時々、押しては楽しんでいます。
とまあ、本に囲まれた生活には今でも憧れがあります。もう一度人生をやり直せるなら、図書館司書になりたい、という気持ちは今も変わりません。
((≡゚♀゚≡)
ランドナーのブレーキを換装したよ…。
↑ ディズナのシクロクロス用ブレーキに換装してみました。色がちょっとアレゲですがw…。千鳥は輪行を意識して、簡単に外れるタイプの吉貝に変更してます。
↑ 左右のクリアランス調整やシューのトーインなど、細かな調整できて、グーです。
本日、平日休です。しかし、天気は雨。なぜ? オイラの休みは雨ばかりなのか…。
朝から、オカンを眼科検診のため、病院に送迎しました。そして自宅に帰ってから二階部屋にてせっせとブレーキ交換に励んだというわけ。前のシマノはなぜ、だめだったか、というと、アーチワイヤーがとにかく外しにくい。この一点に尽きるわけです。輪行を頻繁にするオイラとしては、アーチワイヤーはスコン、と外れないとだめ。
前回、エール氏との輪行走行で、和泉鳥取駅にて、バラシにかかるときに難儀したことを思い出し、今回はさくっと外れるタイプのものにしました。これは、ずーと以前に買ってあったブツでようやく陽の目を見た、というわけですな。
で、試乗してみました結果ですが、驚くほどによく効きます。恐らく、オイラが体験した今までのカンティ方式のブレーキの中ではダントツに効く方だと思います。後輪なんて簡単にロックしてしまいます。まるでVブレーキのよう。しかし、このディズナ。デザインよろしく物欲をそそる部品ですが、何分お値段がお高いので、ポチっとやってしまいそうな方はよーく考えましょう。(=^・^=)
↑ 左右のクリアランス調整やシューのトーインなど、細かな調整できて、グーです。
本日、平日休です。しかし、天気は雨。なぜ? オイラの休みは雨ばかりなのか…。
朝から、オカンを眼科検診のため、病院に送迎しました。そして自宅に帰ってから二階部屋にてせっせとブレーキ交換に励んだというわけ。前のシマノはなぜ、だめだったか、というと、アーチワイヤーがとにかく外しにくい。この一点に尽きるわけです。輪行を頻繁にするオイラとしては、アーチワイヤーはスコン、と外れないとだめ。
前回、エール氏との輪行走行で、和泉鳥取駅にて、バラシにかかるときに難儀したことを思い出し、今回はさくっと外れるタイプのものにしました。これは、ずーと以前に買ってあったブツでようやく陽の目を見た、というわけですな。
で、試乗してみました結果ですが、驚くほどによく効きます。恐らく、オイラが体験した今までのカンティ方式のブレーキの中ではダントツに効く方だと思います。後輪なんて簡単にロックしてしまいます。まるでVブレーキのよう。しかし、このディズナ。デザインよろしく物欲をそそる部品ですが、何分お値段がお高いので、ポチっとやってしまいそうな方はよーく考えましょう。(=^・^=)
2013/11/05
新宮市。なんかいつも気になるこの町…。
今日は、訪問看護の日でした。毎週火曜日に訪問看護師が我がGHにやってきて、入居者を診てくれています。その看護師さんは、今日は女性のいつもの人でしたが、ひょんなことから出身地の話になり、なんと和歌山県の新宮市だというではないですか!
それで、オイラは串本町ですよ、というと俄然、話が盛り上がり、オイラはもう新宮市が大好きで毎月のように馳せ参じておりますよ、というと、向こうも、両親が新宮市に健在だとのこと。ほぉー、さらに話は進展し、オイラ、小説家の中上健次氏に傾倒しております、というと。新宮高校の出身の方ですよねー、私の先輩です、と…。
もう、話弾んでしまって、楽しいのなんの。オイラは、その昔、青二才の頃、厳しい肉体労働に嫌気がさして、この先、どうしたもんだろう、と悶々と考えておった時期がありました。そうした時、ふと、書店で手にとった一冊の本が、中上健次著、「枯木灘」でした。後で知ったのですが、これは、芥川賞を取った前作、「岬」から続く三部作の一部だったのを知りました。主人公の竹原秋幸の熊野の山中で土方をしながら、日がな一日汗を流して働く姿を読むにつけ、無の境地を悟ったような心境になりました。以降、どっぷりと中上文学の世界に嵌り込み、今に至っております。「日輪の翼」は本木雅弘主演でドラマ化されましたね。再放送を切にキボンヌです。絶対に録画したい。
熊野の大自然の描写とそこに生きる荒々しい人々の生きざま…。もう、何が何でも熊野が大好きな性格はここから来ているのです。
中上健次の三部作は今も手元にあります。オイラの永遠の宝です。中上氏は、モダンジャズに若かりし頃、傾倒しておりますが、なんだかその作風からわかるような気がします。その文体から、ジャズの生きるアドリブのような情熱が伝わってくるからです。土着の方言を大胆に取り入れている文体も本当に好きです。
素晴らしい作品群を次々に発表し、短すぎる人生を疾風のごとこく駆け抜けた中上健次は、ジャズのジョン・コルトレーンに通じるようなものを感じます。
ということで、今宵はコルトレーンのジャイアント・ステップスでも聴きながら寝ることにしましょうかな。
(=^・^=)
それで、オイラは串本町ですよ、というと俄然、話が盛り上がり、オイラはもう新宮市が大好きで毎月のように馳せ参じておりますよ、というと、向こうも、両親が新宮市に健在だとのこと。ほぉー、さらに話は進展し、オイラ、小説家の中上健次氏に傾倒しております、というと。新宮高校の出身の方ですよねー、私の先輩です、と…。
もう、話弾んでしまって、楽しいのなんの。オイラは、その昔、青二才の頃、厳しい肉体労働に嫌気がさして、この先、どうしたもんだろう、と悶々と考えておった時期がありました。そうした時、ふと、書店で手にとった一冊の本が、中上健次著、「枯木灘」でした。後で知ったのですが、これは、芥川賞を取った前作、「岬」から続く三部作の一部だったのを知りました。主人公の竹原秋幸の熊野の山中で土方をしながら、日がな一日汗を流して働く姿を読むにつけ、無の境地を悟ったような心境になりました。以降、どっぷりと中上文学の世界に嵌り込み、今に至っております。「日輪の翼」は本木雅弘主演でドラマ化されましたね。再放送を切にキボンヌです。絶対に録画したい。
熊野の大自然の描写とそこに生きる荒々しい人々の生きざま…。もう、何が何でも熊野が大好きな性格はここから来ているのです。
中上健次の三部作は今も手元にあります。オイラの永遠の宝です。中上氏は、モダンジャズに若かりし頃、傾倒しておりますが、なんだかその作風からわかるような気がします。その文体から、ジャズの生きるアドリブのような情熱が伝わってくるからです。土着の方言を大胆に取り入れている文体も本当に好きです。
素晴らしい作品群を次々に発表し、短すぎる人生を疾風のごとこく駆け抜けた中上健次は、ジャズのジョン・コルトレーンに通じるようなものを感じます。
ということで、今宵はコルトレーンのジャイアント・ステップスでも聴きながら寝ることにしましょうかな。
(=^・^=)
2013/11/04
走れない雨の日の過ごし方について…。
世間では、カレンダー通りの休日だと、今日が最終日。しかし、天気がイマイチのため、皆さん家にこもってネットやゲーム三昧なのだろうか。それとも家族揃って久しぶりの外食だろうか…、とまあ人それぞれいろんな楽しみ方があるだろうと思う。
オイラの場合であるが、晴れなら、いつもの自転車走行である。コース設定も毎回決まっていて、きっちりとカロリーを消費している。今度からはキツイ犬鳴山のヒルクライムを取り入れようと考えている。どうしても脚力が弱いからだ。それと心肺機能を強化したいのもある。
じゃ、雨の日は…、というと。
それで、今考えているのが、かなり前になるが、雑誌などの隅に載っている町の自転車屋を訪ねて行ってそこのご主人と自転車談義し、眠っているお宝部品を買ってくる、ってなことをやっていた記憶がある。
神戸の奥地の裏六甲方面まで出向いて、行ったこともあったっけ…。沼田サイクルとか言ったな、確か。そこには、往年のBSについていたようなドロップハンドルやら、ブレーキレバーなどが、紙袋いっぱい引っ張りだされ、オイラは驚喜して、それらを買い込み、電車に乗って帰ってきた。ここへのルートも楽しかったのを覚えている。まず、大阪駅へ出て、それから新開地へ出て、神戸電鉄に乗り換え、鵯越を経て、裏六甲へと入っていく。神戸と言っても裏六甲方面はずいぶんとローカルだったので驚いた記憶がある。
そして、駅前の食堂へ入り、チャーハンを食って、住宅街をウロウロし、やっとそのお店を見つけたのであった。対面したご主人は遠路はるばる和歌山からやってきた、と言うと、驚いて、次々に部品をサービスしてくれたっけw。
また、久しぶりにああいう店探しをやってみたいなー、と考えている。軍資金も用意し、目を付けたお店を順次、回るという一日の過ごし方。雨の日にうってつけではないか…。古い部品は一個数百円から2000円程度まで格安である。ま、物によるがw。
地方へ行くと、まだまだ往年のお宝が眠っていそうなお店がたくさんありそうだ。半分ルポライター気分でこうした知らない町を徘徊するのもまた楽しいものである。
(=^・^=)
オイラの場合であるが、晴れなら、いつもの自転車走行である。コース設定も毎回決まっていて、きっちりとカロリーを消費している。今度からはキツイ犬鳴山のヒルクライムを取り入れようと考えている。どうしても脚力が弱いからだ。それと心肺機能を強化したいのもある。
じゃ、雨の日は…、というと。
それで、今考えているのが、かなり前になるが、雑誌などの隅に載っている町の自転車屋を訪ねて行ってそこのご主人と自転車談義し、眠っているお宝部品を買ってくる、ってなことをやっていた記憶がある。
神戸の奥地の裏六甲方面まで出向いて、行ったこともあったっけ…。沼田サイクルとか言ったな、確か。そこには、往年のBSについていたようなドロップハンドルやら、ブレーキレバーなどが、紙袋いっぱい引っ張りだされ、オイラは驚喜して、それらを買い込み、電車に乗って帰ってきた。ここへのルートも楽しかったのを覚えている。まず、大阪駅へ出て、それから新開地へ出て、神戸電鉄に乗り換え、鵯越を経て、裏六甲へと入っていく。神戸と言っても裏六甲方面はずいぶんとローカルだったので驚いた記憶がある。
そして、駅前の食堂へ入り、チャーハンを食って、住宅街をウロウロし、やっとそのお店を見つけたのであった。対面したご主人は遠路はるばる和歌山からやってきた、と言うと、驚いて、次々に部品をサービスしてくれたっけw。
また、久しぶりにああいう店探しをやってみたいなー、と考えている。軍資金も用意し、目を付けたお店を順次、回るという一日の過ごし方。雨の日にうってつけではないか…。古い部品は一個数百円から2000円程度まで格安である。ま、物によるがw。
地方へ行くと、まだまだ往年のお宝が眠っていそうなお店がたくさんありそうだ。半分ルポライター気分でこうした知らない町を徘徊するのもまた楽しいものである。
(=^・^=)
2013/11/03
【レポ】和歌山県は橋本市にある杉尾の不動山の巨石を調査したよ…。
↑ 和歌山県橋本市は杉尾にある不動山の巨石です。B級だけどおもしろい。穴場ですな。
↑ ここから行くとお寺があり、そこから先が地獄の石段635段が待っております。
↑ まずは登り口のお寺で心の準備をw…。
↑ あの鳥居から先が地獄の石段です。あまりにも急な角度なのでひっくりかえりそうw…。
↑ ほらね! 普通に立って下から写してもこんなに急なのだよ。
↑ やっと山頂の巨石群に着きました。こんな山中になぜ? という疑問。
↑ 巨石まるごとご神体なわけw。
↑ 那智の滝の青岸渡寺とも関係あるらしい説明が…。
↑巨石の休憩所の中にはこのような看板もありました。
↑ これがその山頂の休憩所。
今日は日曜日休日でした。しかし、あいにくの雨模様の天気のため、仲間との大阪あたりのポタの約束をキャンセルしました。それで、朝からホィール組などお部屋にこもってやっておりました。しかし、午後からどうしようかなー、というところで、最近、やけに夢に出てくる前に行ったこの橋本市杉尾の不動山の巨石を思い出しました。これ、前回はクロックスもどきを履いていたため、山頂への登頂はあきらめていたのでした。しかし、やっぱ、絶対に謎の巨石群をこの目で見たい!
じゃ、行ったろーじゃないか! とオカンにも声をかけると帰りにホームセンターに寄ってくれるんなら行くよ、ってことに。
道はもう慣れたもの。すぐ着きました。
で、さっそく石段を登りだしました。途中までまずまず、中間くらいで脚がパンパンになってきて一度休憩。写真も。しかし、60〜70代くらいのおばちゃんトリオが先行してふうふう言いながらこの急な石段を登っておるではないか!
こりゃ、何が何でも登らんと恥やろ! ってことで一気に行きましたー。
ちょうどタイムは下から12分でした。
しかし、巨石を通り越し、ダイアモンドとレールとか書かれた看板にしたがってずんずんまだまだ登って行ってしまったのでした。途中で、道もかなり荒れてるし、いくらなんでもこれは巨石の方角じゃない。さっきの石がそうなんだなー、ともう一回戻りました。おかげでかなりいい運動になりましたw。(・∀・)
戻るとさっきのおばちゃんトリオが到着していて、いろいろお話しました。おばちゃんたちもこの石、コンクリートちゃうの? と言ってました。ま、見るとそうも見えるのですが、どう考えても重機の入らない、こんな山頂エリアに持ってくる阿呆はいないでしょ。
これは天然の石ですよねー。ってことで、ありがたい案内看板にしばし目を通します。地元住民がボランティアでこの休憩所を建てたと…。あー、ありがたや。もし、途中で雨でも降ってきたら、この小屋がないと困りますよ。簡易トイレまでもありましたから、びっくりです。榊の新しいのが生けられていたっけ。毎日、誰かがお世話をしてくれているんだなー。感謝です。
で、帰りは、回り道と書かれた小道のルートを行きました。いくらなんでもあの急な石段を降りるのは危ないよ。転んだら死にます。絶対。
で、無事、下のお寺に到着。所要時間は約30分くらいでした。オカンもベンチに座って待ってました。あちこち散歩してきたとか…。すっかりリフレッシュした二人は車に乗り込み橋本市のダイキを目指し、ほうきを買って帰りました。
(=^・^=)
↑ ここから行くとお寺があり、そこから先が地獄の石段635段が待っております。
↑ まずは登り口のお寺で心の準備をw…。
↑ あの鳥居から先が地獄の石段です。あまりにも急な角度なのでひっくりかえりそうw…。
↑ ほらね! 普通に立って下から写してもこんなに急なのだよ。
↑ やっと山頂の巨石群に着きました。こんな山中になぜ? という疑問。
↑ 巨石まるごとご神体なわけw。
↑ 那智の滝の青岸渡寺とも関係あるらしい説明が…。
↑巨石の休憩所の中にはこのような看板もありました。
↑ これがその山頂の休憩所。
今日は日曜日休日でした。しかし、あいにくの雨模様の天気のため、仲間との大阪あたりのポタの約束をキャンセルしました。それで、朝からホィール組などお部屋にこもってやっておりました。しかし、午後からどうしようかなー、というところで、最近、やけに夢に出てくる前に行ったこの橋本市杉尾の不動山の巨石を思い出しました。これ、前回はクロックスもどきを履いていたため、山頂への登頂はあきらめていたのでした。しかし、やっぱ、絶対に謎の巨石群をこの目で見たい!
じゃ、行ったろーじゃないか! とオカンにも声をかけると帰りにホームセンターに寄ってくれるんなら行くよ、ってことに。
道はもう慣れたもの。すぐ着きました。
で、さっそく石段を登りだしました。途中までまずまず、中間くらいで脚がパンパンになってきて一度休憩。写真も。しかし、60〜70代くらいのおばちゃんトリオが先行してふうふう言いながらこの急な石段を登っておるではないか!
こりゃ、何が何でも登らんと恥やろ! ってことで一気に行きましたー。
ちょうどタイムは下から12分でした。
しかし、巨石を通り越し、ダイアモンドとレールとか書かれた看板にしたがってずんずんまだまだ登って行ってしまったのでした。途中で、道もかなり荒れてるし、いくらなんでもこれは巨石の方角じゃない。さっきの石がそうなんだなー、ともう一回戻りました。おかげでかなりいい運動になりましたw。(・∀・)
戻るとさっきのおばちゃんトリオが到着していて、いろいろお話しました。おばちゃんたちもこの石、コンクリートちゃうの? と言ってました。ま、見るとそうも見えるのですが、どう考えても重機の入らない、こんな山頂エリアに持ってくる阿呆はいないでしょ。
これは天然の石ですよねー。ってことで、ありがたい案内看板にしばし目を通します。地元住民がボランティアでこの休憩所を建てたと…。あー、ありがたや。もし、途中で雨でも降ってきたら、この小屋がないと困りますよ。簡易トイレまでもありましたから、びっくりです。榊の新しいのが生けられていたっけ。毎日、誰かがお世話をしてくれているんだなー。感謝です。
で、帰りは、回り道と書かれた小道のルートを行きました。いくらなんでもあの急な石段を降りるのは危ないよ。転んだら死にます。絶対。
で、無事、下のお寺に到着。所要時間は約30分くらいでした。オカンもベンチに座って待ってました。あちこち散歩してきたとか…。すっかりリフレッシュした二人は車に乗り込み橋本市のダイキを目指し、ほうきを買って帰りました。
(=^・^=)
2013/10/31
11月は親父の誕生月だ…。
もう11月。季節が移るのが早いですな。
朝晩めっきり冷え込んできていて、あれだけ夏が暑かったのが嘘のよう。
さて、11月ですが、親父が29日で満80歳になります。息子として、信じられないという思いと、もうそんなに年月が過ぎ去ったのか、という複雑な思いでいっぱいです。
で、誕生日祝いに何をプレゼントしようかと考えておりますが、うちの親父は偏屈で、社交性がなく、家にずっと居ます。たまに買い物に出かける以外はずっと家。それと耳が遠く、周囲の音もあまり聞こえておりません。
趣味はなく、楽しみといえば、野球観戦と晩酌です。いつも発泡酒と焼酎お湯割りを飲んでいますが、歳の割によく飲む方で、オカンは怒っておりますw。
で、ま、高級ビールの1ケースでもプレゼントしてやろうか、と考えております。本人が一番喜ぶものがいいだろうし、服などを奮発しても外へまず着てでていかないので、もったいないというのもあるし、靴もしかり。
しかし、オイラ自身ももう親の介護を真剣に考えていかないといけない年齢になったのだな、と改めて感慨ひとしおであります。たぶん、この先10年以内に介護生活が始まるかもしれません。すると、今後の自分の仕事のロードマップも大幅に修正しないといけないかも。ま、専門職なので、介護はお手の物ですがね。
50歳からというと、ステージ的には世間では子育てをやっと終了し、夫婦でやっと一息ついて、旅行にでもいくか…、って時代かと思います。オイラは独身で妻も子供もいないため、さて、余暇をどうするか…。趣味はそりゃ楽しいし、人との出会いもたくさんあるし、旅行はいつも思い出いっぱい。今は十分すぎるほどにリア充なんですがねw。
これも両親が大病を患うようなことにでもなれば一気に激変することでしょう。どうか、大病だけにはならないで長生きして欲しいと思います。orz
朝晩めっきり冷え込んできていて、あれだけ夏が暑かったのが嘘のよう。
さて、11月ですが、親父が29日で満80歳になります。息子として、信じられないという思いと、もうそんなに年月が過ぎ去ったのか、という複雑な思いでいっぱいです。
で、誕生日祝いに何をプレゼントしようかと考えておりますが、うちの親父は偏屈で、社交性がなく、家にずっと居ます。たまに買い物に出かける以外はずっと家。それと耳が遠く、周囲の音もあまり聞こえておりません。
趣味はなく、楽しみといえば、野球観戦と晩酌です。いつも発泡酒と焼酎お湯割りを飲んでいますが、歳の割によく飲む方で、オカンは怒っておりますw。
で、ま、高級ビールの1ケースでもプレゼントしてやろうか、と考えております。本人が一番喜ぶものがいいだろうし、服などを奮発しても外へまず着てでていかないので、もったいないというのもあるし、靴もしかり。
しかし、オイラ自身ももう親の介護を真剣に考えていかないといけない年齢になったのだな、と改めて感慨ひとしおであります。たぶん、この先10年以内に介護生活が始まるかもしれません。すると、今後の自分の仕事のロードマップも大幅に修正しないといけないかも。ま、専門職なので、介護はお手の物ですがね。
50歳からというと、ステージ的には世間では子育てをやっと終了し、夫婦でやっと一息ついて、旅行にでもいくか…、って時代かと思います。オイラは独身で妻も子供もいないため、さて、余暇をどうするか…。趣味はそりゃ楽しいし、人との出会いもたくさんあるし、旅行はいつも思い出いっぱい。今は十分すぎるほどにリア充なんですがねw。
これも両親が大病を患うようなことにでもなれば一気に激変することでしょう。どうか、大病だけにはならないで長生きして欲しいと思います。orz
2013/10/30
台湾の秘宝KCNCのQRセットじゃ!
休みでどこも行けないしで、やけに投稿が多いなw…。
えー、TOEIクラブモデルに付ける予定の台湾の誇る秘宝、超軽量パーツメーカーのKCNCのQRセットです。これをブラックのシマノ105のハブに取り付けますと、フレームカラーの黒に映えて、それはそれは美しい。後、残りのスモールパーツ類もすべて青で統一予定です。
(=^・^=)
【レポ】紀の川サイクリングロードとまほろば食堂調査…。
↑紀の川です。下井阪橋の上から上流を撮影。雨の影響か、濁って水量多めです。
↑竹房橋手前の堤防から。秋晴れが気持ちいい。
↑粉河の藤崎の堰です。このようにブルーラインが引かれ、紀の川サイクリングロードの整備がちゃくちゃくと進んでおりました。
↑紀の川の中洲になる船岡山です。真正面が神社です。
↑船岡山の上流付近。水量多いなー。
↑笠田あたりの南岸。このようにどこまでも自転車天国が続くのです。
↑船岡山から紀の川を挟んで北側にある背の山です。
↑ジャーン! まほろば食堂の柿の葉寿司とそばのセット。750円でした。
↑本日、調査を試みた、道の駅紀の川万葉の里の二階にあるまほろば食堂です。横の階段を上ります。
平日休み。しかし、夜から職場に会議のため出向かなくてはいかんのでした。(´・ω・`)
それで、あまりに遠方へも行けず、しかたないので、いつもの青のクロスバイクもどきを引っ張りだして、紀の川サイクリングロードを走りました。本日は下井阪から南下して、反時計回りに走ってみました。たまに逆に走るのもおもしろいですな。
本日はなんといっても前から気になっていた道の駅、紀の川万葉の里の二階にあるまほろば食堂に寄ってみたかったのでした。建物横の階段を上がるとまず、食券機がありまして、それで各メニューの食券を書います。セルフ方式のようです。そして、食券を渡して出来上がると、番号を呼んでくれますので、メニューを受け取って、テーブルに戻ります。
平日のためか、ガラガラでした。ま、オイラの入った時間が10時半とちょっと早かったのですが、この時期は10時〜18時までやってるそうな。トラックの運ちゃんたちの憩いの場のようですな。
さて、午後からですが、また、スーパー銭湯併設の散髪屋で切ってもらい、そのままお風呂に直行し、のんびりと過ごしたいと思います。
今日もしっかりと走ったわ。いい汗かいたー。((≡゚♀゚≡)
↑竹房橋手前の堤防から。秋晴れが気持ちいい。
↑粉河の藤崎の堰です。このようにブルーラインが引かれ、紀の川サイクリングロードの整備がちゃくちゃくと進んでおりました。
↑紀の川の中洲になる船岡山です。真正面が神社です。
↑船岡山の上流付近。水量多いなー。
↑笠田あたりの南岸。このようにどこまでも自転車天国が続くのです。
↑船岡山から紀の川を挟んで北側にある背の山です。
↑ジャーン! まほろば食堂の柿の葉寿司とそばのセット。750円でした。
↑本日、調査を試みた、道の駅紀の川万葉の里の二階にあるまほろば食堂です。横の階段を上ります。
平日休み。しかし、夜から職場に会議のため出向かなくてはいかんのでした。(´・ω・`)
それで、あまりに遠方へも行けず、しかたないので、いつもの青のクロスバイクもどきを引っ張りだして、紀の川サイクリングロードを走りました。本日は下井阪から南下して、反時計回りに走ってみました。たまに逆に走るのもおもしろいですな。
本日はなんといっても前から気になっていた道の駅、紀の川万葉の里の二階にあるまほろば食堂に寄ってみたかったのでした。建物横の階段を上がるとまず、食券機がありまして、それで各メニューの食券を書います。セルフ方式のようです。そして、食券を渡して出来上がると、番号を呼んでくれますので、メニューを受け取って、テーブルに戻ります。
平日のためか、ガラガラでした。ま、オイラの入った時間が10時半とちょっと早かったのですが、この時期は10時〜18時までやってるそうな。トラックの運ちゃんたちの憩いの場のようですな。
さて、午後からですが、また、スーパー銭湯併設の散髪屋で切ってもらい、そのままお風呂に直行し、のんびりと過ごしたいと思います。
今日もしっかりと走ったわ。いい汗かいたー。((≡゚♀゚≡)
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