2014/11/16

ネットサーフィンはもやは死語か…。

日曜日の朝。天気はいい。しかし、寒い。
気温が10度以下となると、オイラは、もう自転車に乗る気がしなくなってくる。乗るとしても昼間の気温が高い間だけ。とても早朝から乗る気はない。

そうすると、部屋でずっとインターネットである。
大好きなのは、読書。
正確にはネットサーフィンというのだろうか…。しかし、HTMLによるハイパーリンクは、紙の書物のもつ限界を安々と乗り越えた。昔、この理論を実現しようとして、アップル社の開発したハイパーカードというのがあったが、あれは、狭い、自分の手持ちのカード内でのリンクであって、所詮、メモ程度の価値であった。その源流は梅棹忠夫著の知的生産の技術という本に行き着く。

今朝から、トマス・クーンの科学革命の構造についてちょっと興味があって、読み返したく思い、検索してみるとウィキペディアに載っていた。ウィキペディアにはいつもお世話になっていて、世界中にいるボランティアに感謝の念でいっぱいである。それで、さきごろ、わずかながら寄付をしたw。

同じようにお世話になっているLinuxコミュニティにもキャップやTシャツの購入という形で貢献した。

話を元に戻すと、ハイパーリンクは素晴らしい!
HTMLという構造がなかったら、このように世界中のサイトをリンクをたどって読み耽るなどという行為は無理だったに違いない。面白いのは、記述中に知らいないキーワードがあるとそこをクリックして、たちどころにリンク先へ飛び、中身を読めることだ。中には、原著へリンクしてくれているものさえある。Nature誌やScience誌、Lancet誌などいう著名な学術誌でさえも、抄録だけなら無料で読むことができる。読んでいて、興味があれば、有料での全文購読をすればいい。

こうして、日曜などの暇なときには調べ物をして読んで楽しく過ごしている。読んでいて、おや!と思うような記事があれば、それをすぐにスクラップしてしまう。オイラが使っているのは、firefoxのプラグインでその名もScrapBookというもの。これは、非常にすぐれていて、記事中の興味ある箇所だけマーカーでラインを引いたりもできる。学習ノートして活用できることも可能。スクラップしておけば、ネット環境のないところでも後でオフラインで読むことができる。

いやはや、便利になったものだ。
読書がとにかくオイラにとっては夢中でおもしろい。最近は、グーグルの翻訳ソフトも賢くなってきていて、小説などはまだまだだが、科学論文なら、結構まともな翻訳結果となり、読めば中身を理解できる。

今までは、これらの科学論文は大学の専門図書館へ行って、それなりの許認可がないと閲覧できなかった。しかし、市井の人々が、自宅からこれらの概略を見ることができる。

先にトマス・クーンの科学革命の構造を読みたいと思った、と書いたが、理由は、今、現在いつも世話になっているインターネットの技術こそが、一代科学革命なわけであるからだ。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/15

明日は日曜日…。しかし、寒くなったのでどうするか…。

毎週、日曜日が天気が悪かった。
それで、ここもう半月ほどは走っていない。
で、そうしているうちに気温が低下してしまい、今じゃ、朝は6度くらいか…。とても走れる温度じゃない。北国の人はこれくらいの温度なら、平気だろうが、オイラにとってはもう10度以下は論外なのである。

日中、気温が高くなってから、ちょっと紀の川サイクリングロードでも流そうかと思っている。後は、部屋で読書だ。これが一番、日曜日の快適な過ごし方だったりする。冬中はとにかく風邪症状が収まらないので、こういう過ごし方になる。

基本的に自転車はオフシーズンかな。

寒いのはとにかく嫌なのである。

お風呂のことばかり考えてします。レオ●●●に独り住んでいた頃は、1日にお風呂を4回も入ったこともあった。天国なのである。

最近は、温泉にも繰り出していない。遠出するのが億劫になり、家で過ごす時間が快適なのである。読書。その次は映画である。

配信が安くなってきたので、一番いい娯楽となりつつある。
(=^・・^=)

2014/11/13

知人から、コッタードのクランクを抜いてくれないかとw…。

今日もお仕事でした。
やれやれと帰り際、iPhoneを見ますと、知人からメールが…。
なんでも、古いプジョーのコッタードクランクを抜いて欲しいのだとかw…。(・∀・)

オイラも散々レストアやってました。
レストアというのは、古い自転車を分解して、グリスアップなどして、また再構成するって一連の作業になるのですが、一番難儀するのが、取り外せない箇所に遭遇した場合です。

自転車の場合、だいたい、新車なら、問題なく、全ての部品を手順通りに分解することができるのです。しかし、これが放ったらかしにされた錆びた、自転車だったりすると、とたんに難儀します。それと、古い車種の場合だと現行ではまず、聞いたこともないような部品がついていたりして、その部品の取り外しに情報収集することになります。

オイラが、一番難儀したのは、シートピラー。これは、アルミ製のものが多く、フレームは普通に鉄です。これが、古くなると固着して、ボルトをゆるめても簡単には、回らないということになります。外す方法が検討もつかないのです。しかし、これを外さないことには、売り物にもなりません。仕方なく、ピラーを一本捨てる覚悟で、シートピラーの後方部分の割りが入ったところに金ノコなどをあてがい、スリットを儲けて、プライヤーでエイヤッと閉めて、径を縮めて抜き取ると…。

こういう作戦になります。
 が、この割りを入れる作業が超慎重を期す作業でありまして、下手をすると鉄のフレームに傷を負わせて一巻の終わりとなるわけw…。

次に取り外し難儀なのが、今回相談案件にあったコッタードクランクの抜き取りです。これはコッターピンというささがきのような鋼鉄のピンがクランクに打ち込んであり、そのボルトを緩めるのですが、これが、クランクを加重して踏むごとに閉まっていく悪魔のような構図のため、長年踏み込まれたクランクは容易には抜けません。

それで、今回、知人から、このコッターピンを抜いてくれないか?という相談が来た次第。
むろん、受けました。

オイラには、天下御免のVAR#07cotter pin pressという大型専用工具を持参しており、これを持ってして、今まで抜けなかったコッターピンはひとつもありません。
全長約50cmにも及ぶこの工具の前にはこやつも風前の灯火でしょうなw…。

昔から、町の自転車屋のオヤジはどうしてたか、というと、コッターピンにはダブルハンマーという手法で、銅などのやわらかいハンマーをまず、ピンのネジ部分にあてがい、その上に鋼鉄のハンマーを乗せてその上からさらに別のハンマーで叩くという野蛮な手法がまかり通っていたわけ。

しかし、精密なチェンホィールをぶっ叩くという手法はどうみても野蛮。軸がちょっとでも狂うと回転が狂ってしまい、走行に影響しますね。

ま、22日ごろでもおじゃまして、抜いてやろうか、と…。
この前、親知らずを抜歯したばかりで抜く作業に非常に意欲的な?オイラなのでしたw…。
(=^・・^=)

2014/11/12

紀の川サイクリングロード。かなり整備されてきたのだなぁ…。

本日、担当者会議のため、公用車で走り回っておりました。
和歌山市船所…。
ほぼ、一級河川、紀の川の河口付近になります。近くに住友金属和歌山製鉄所の全景が見えますな。ここ。堤防沿いにずっと道路になっていて、いつも車の往来が激しく、長らく自転車で走ることを遠慮しておったのであります。

が、今日、仕事で通りかかって、ふと河川敷をみると、ブルーのラインが引かれたサイクリングロードが気持よく、伸びているではないですか!

いつの間に…。(・∀・)
これなら、車も来ないし、快適にポタリングをのんびりと楽しめますな。すると、これはもうマリーナシティあたりから、和歌浦を通って、ラーメンなど食いつつ、紀の川河口大橋を渡って北岸に行き、そこから紀の川を遡ると…。今までのようなコースではなく、この河川敷の気持ちのいいサイクリングロードを走るってわけ。

これは、天気のいい休日にでも実際に走ってみたいと思います。

ご自慢のブルーのクロスバイクもどきくんで走りますかな。
ひだまりで休憩して、ぼぉーと紀の川を眺めているのも気持ちよさそうですなw。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/11

ちょっと読書してから、風呂入って寝るか…。

今日は、仕事は定時に終わった。
その後は、病院での好例勉強会カンファレンスに参加していた。
帰宅は20時w。^^;

このカンファレンスは面白い。私など、医療人ではないので、もっと医学的知識を吸収したいという知的欲求から、このカンファレンスに参加している。

知的好奇心が昔から旺盛であった。昔から、人体という神秘に魅せられている。まず、なぜ、歳を取るのか? これは今最もエキサイティングな研究領域でエージングの研究はかなり進展を見せている。

カンファレンスは、まず、依存症という問題もよく出る。なぜ、人間はいけないとわかっていて、求めてしまうのか? 不思議と言えば不思議である。

もっと不思議なのは、怪我をしても次第に治癒して治ってしまう。
難しい言葉でいうと自己組織化という概念になるが、これも不思議だ。ロボットではこうはいかない。しかし、人間は軽微な損傷なら、自己組織化でその部分を修復してしまう。怪我をしてもやがてかさぶたができて、傷が治ってしまうのがその例だ。

中枢神経の障害であっても、脳の可塑性などと呼ばれる機能補完によって、代替機能が備わり、手足に麻痺が残っても若干動くようになる例がある。

今後は、ips細胞の培養で全能性の細胞ができてきて、お望みの臓器に進化するということが可能になるかもしれない。永久歯が抜けて諦める必要もないし、脊髄損傷で手足が動かない、と一生車椅子ということもなくなるかもしれないのである。エポックメイキングなことが起こりつつあるのである。

なので、ことさらこのへんの再生医療に関する文献には目を通すようにはしている。

こういう現場からの貴重な医療情報が医師や看護師から直接聴ける。なんという幸せか。

俯瞰してみると、人間というやつは不思議な生き物だと思う。アレほど、死ぬのを怖がっていたかと思うと、家に帰ると自暴自棄にふるまい、自ら寿命を縮めたり…。

私がいつも自分に振り返って教本のように念じているのは、時間という概念だ。
人間は、普通に目の前の時間しか感覚できないようにできている。過去、仙人とか呼ばれる人たちは、こうした時間概念を超越し、自分の一生のライフスケールをいち早く達観していて、その中で今はどう生きたらいいかを自覚していたのだろう、と思う。

御嶽山が噴火した、とか…。東日本大震災で大津波がやってきた、とか…。
こうした自然現象は1000年単位の事象で人間の時間スケールとかけ離れている。しかし、こうした時間スケールも自分の人生時間と相対して考えられるようになれば、人は解脱したと解釈できるのかもしれない、と最近思っている。

だから、オイラが解脱した、というわけでは決してないw。
が、少なくとも自分のスケールをいつも紙に描いて、残り何年くらいかなぁーと考える習慣は身についた。

だから、あまりくよくよせず、欲張らず、楽しく生きればいいのだ。と…。
このようにして、自分の残り時間をスケールできるようになると、周りから嫌味をされただの、怒られただの、瑣末なことに思える。人の生はほんとうに一瞬なのである。

ソクラテスが言っていた。良く生きること、と…。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/10

紀州梅バーガー。ご当地バーガーで優勝とか…。

紀州梅バーガーなるご当地ハンバーガーがあるそうな。
もちろん和歌山県代表です。
しかも、ご当地バーガーフェスで堂々の優勝を果たしたとか…。
●これ↓
http://www.lawson.co.jp/recommend/area/kinki/091146/

「紀州梅バーガー」ご当地バーガー日本一に

地域の特産品を生かした、いわゆる「ご当地バーガー」の日本一を決めるイベントが鳥取県大山町で開かれ、和歌山県の梅を使ったハンバーガーが日本一に選ばれました。

これ、食いたい。
一刻も早く試食したい。

今度の休みは忙しくなりそうだわw…。(*´ڡ`●)

22日からの3連休。さてどこへ…。

なんか、研修会だとか勉強会だとか…。
11月にはこういう会合がひしめいていて、せっかくの秋晴れもなかなか走れず…。
22日からは半強制的に連休モードにしております。
これで、またどっか遠方へ、と思ったりしています。
新宮までのロングライドは、それは楽しかったですよー。
距離的に人には驚かれますが、ま、自転車なんて今どきの高性能バイクだと200キロくらいは余裕です。

まだ、オイラのなんて、鉄の重たいランドナーだったりしますので、これくらいが精一杯かと思いますが、これも途中、いろんな出会いがあって、それはそれは楽しかったです。

ある程度、近場も走りきったし、今度は伊勢とかも行ってみたい気もしています。

買ったばかりでまだ試してない後輪付けたまま輪行を定着させるべく、輪行中心で行ってみようかとか考えてます。

清水アナウンサーのビワイチ。面白く拝見しておりました。
ビワイチも楽しいですな。やったことあるけど。

ま、これからは温泉も外せないので、カー輪行が中心かとw…。帰りはぬくぬくと温泉入って旨いもの食って、っていうのができるしねー。
さて、どこへ行こうか…。迷いますなー。
(=^・・^=)

もう、冬である。が、相変わらず体調はよくないw…。

すっかり、冬装束となってしまった。
憂うつである。なぜ?って、気管支、肺の調子が最悪であり、熱はないがずっと痰が切れず、しんどいからである。

マイコプラズマ肺炎か、もっと他の間質性肺炎か、何か、検査してないからわからんが、喀痰検査をすれば、どう抗生物質を処方すればいいかもわかると思うが、病院へ行くのも面倒だし、毎年なるから、もう諦めている。

冬といえば、いつも聴いているアルバムがある。どういうわけか、冬といえば、YMOのBGMとか、TECHNODELICなのである。

オイラ的にいうと、発売年が1981年なので、高校二年生の頃だ。
カセットテープで買っていて擦り切れるほどに毎日当時聴いていたっけw。

当時、このアルバムを聴いてまず、イメージしたのが、BGMの方は、ソ連だ、ということ。一曲目のBalletからして、もうソ連のイメージそのもの。Happyendなんかは、ロシア民謡のような悲しいハーモニーで、聴いていてソ連をずっと連想してきた。極めつけは、MASSという曲で、これはもう労働者の呻きにも聴こえる。

さて、もう一枚。TECHNODELICであるが、こちらは、韓流である。もう、ずばり北朝鮮そのもの。この曲の中身。とくにSoul Musicという曲は、歌詞といい、韓国。北朝鮮をイメージする。ということで、冬場になると、いつもこの2枚をヘビロテで聴いている。
(=^・・^=)

2014/11/09

雨の日。洗濯物に混ざったTOEI。哀れなるかなw…。

さて、オイラのTOEIクラブモデル製作作戦も牛歩戦術よろしく、一向に進まず。
業を煮やしてか、一気にレーサーか?とか、ご乱心なりかねる有り様でありまするw…。

ま、このTOEI。ガードを付けることは付ける予定なのですが、これに似合う亀甲ガードがなかなかなく、捨て置かれたままなのであります。しかもオーダー時にはチューブラを履いたクラブモデルで、とか意気込んでいたけど、結局は手頃な最新クリンチャーリムが手に入ったことによしとし、当初予定の青で統一、という意思決定も虚しく、今はいや、やっぱ赤だよなー、と赤統一で再確認となっております。

ま、そろそろ組んでいかにゃー、来年春にも、試乗して、春うららかな南紀を疾走しようという魂胆も潰えるというもの。

そこはそれ。冬の賞与もあるとかないとかで、ま、資金調達のめども立ったし、なにも行く手を阻むものはない、と意気込んでは見たものの、ちょっとは専門書のたぐいも取り寄せ、仕事の勉強もした方がいいのでは?という声も聴こえてきたりして、後ろ髪引かれる思いで、(;´д`)ノ マッテェェェロロ、もうスグ助けだしてやるからなぁー! とこいつにいつもひと声かけてからのご出勤となっておるわけであります。

そうそう。思い出したが、去年の11月。くしくもご神体。川口市のTOEI社へめでたく二代目のランドナーフレームオーダーをお頼み申したばかり…。そろそろ一箇年。お返事が来てもおかしくない頃合いです。手付を入れないと…。さて、どうするか…。(・∀・)

と、泥沼の人生を送っているわけですが、来年。オイラもめでたくかめでたくないのか、無事に生誕50年祭を祝う御歳となりまして、なにか起るような起こらないような…。

ま、自転車道楽、なにかにつけて、道楽というか、のほほんと過ごしてきておりますが、人間、とやかくいっても歳を取るもので、オイラももう睡眠時間差し引くと、ものの20年もあるかどうか、という頃合いとなりました。

残り定年まで仕事を一生懸命やって、その後は、好きな人生を歩めればいいでしょうな。
今日も、寒し、風呂入ったので、ドリフよろしく。モウ寝ますw。
((≡゚♀゚≡)

雨の日曜日。どう過ごしたか…。私の場合。

今日は、予報どおり、一日中雨であった。
朝、起きるとまず、降っていた。この時点でポタリングは諦めた。

日曜日は朝刊に読書欄があるので、その書評をじっくりと読むのが毎週の日課である。本日もたっぷり読んだ。書評はほんとに好きだ。

何が、というと、まず、忙しい日々を送っている人にとって、そうそう膨大な出版点数の中からきっちりと定点観測的に良書を渉猟するなんてことはまず、できない。

できたとしてもジャンルが偏り勝ちである。どうしても自分の興味のあるジャンルしか読まないことになる。

そこへいくと、書評を読むと、おおまかなその本の中身に触れることができる。だいたい文書量にして1200字くらいか?原稿4枚程度である。なので、読む量としてはちょうどいい。ジャンルもほぼ、網羅的に紹介されていて、おもしろい。

昔から、文理の分離という言葉があるくらい、日本では、文系か理系かでその後の読書にも影響してくるようだ。間違いなく、専門バカというくらいに自分の専門分野以外を読まなくなる。これは、いけないことで、視野が狭くなるし、まず、頭が固くなる。これが一番いけない。笑いということが大事とよく言うが、笑いを演出するには、頭がまず、柔軟でないといけない。今でもビートたけしは凄いと個人的に思う。


今朝は、新聞を読んでから、ネットでちょっと読書して、それから、ガソリンを激安店に入れに行った。だいたいこころでも3円ほど安いから、満タンにするとバカにならない金額になるのである。

その後は、雨なので、また、父をエバグリーンへ乗せていった。どうにも80歳ともなると、買い物も億劫になるらしい。オイラが休みになるのを待ちかねて重たいものの買い物を一気に、という魂胆らしい。今日はビールを二ケース買った。

その後は、自宅。

ナニをやってたか、というと、ずっとマックの仮想環境を構築していた。理由は、最近、富に増えているキーロガーや、ネット詐欺の被害を回避するために、仮想環境でネットを閲覧できるようにしたい。というのがその理由。

まず、しつこく出てくるDivxの完全消去。ターミナルで各種コマンドを打ち込み、格闘。
無事、消去完了。しかし、素人ではここまでとてもできんだろ。どうするんだろ? これ。

それと、Linuxの実装実験。

実際に利用してみたディストリは、ubuntu,puppy,kunoppix,vineといろいろ…。

結果は、日本さんのvineが一番使い勝手がよかった。他のは、豪華さを売りにしているようなところがあるのだが、実際、オイラは、ネットショッピングだけだったりするので、最低限できれば何でもいいのである。

ということで、vineを入れてみることにした。

ま、印刷しないし、CD作らないし、DVD見ないし…。ネットだけw。^^;

仮想環境を構築したのは、セキュリティのため。キーロガーが万一、仕掛けられても仮想上のLinuxからネット参照したら、ホスト側のOSからはわからない。仮想環境が使われてるな、くらいしか追跡できない…。

それも終了ごとに環境を破棄すれば完璧である。

何もそこまで、と言うなかれ。備えあれば憂いなしである。

個人情報を取り扱う仕事をしているので、余計にそういうところに神経を遣うのである。
もちろん、同一パスワードなどの使い回しもよくないし、辞書に乗っている単語のパスワード設定もご法度である。

ま、個人的には最新技術よりも安定して安心感のある枯れたOSに魅力を感じている。


昔、ソニーが作っていたNewsとかいうアイドルもどきの名前のワークステーションがあったが、あれの日本語入力が賢くてよかったとかいう噂を耳にする。使えるなら、一度試してみたい。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...