2014/11/20

電子出版。これ(・∀・)イイ!!かも…。

さて、読書の秋と言われて久しいですな。朝夕の気温が10度を下回る季節になってくると、オイラの場合、家の中で過ごす時間が長くなります。自転車での健康維持もせいぜい、昼間の2時間程度となり、近所をちょっと走るだけとなります。残りは、家で音楽聴いたり、映画を観たり、一番多いのは、読書。

しかし、紙の本は買うときに躊躇します。なぜかというと、いずれ、部屋の片隅を占拠し、置き場との戦いとなってくるからです。

オイラが、注目しているのは、電子出版です。いろんな端末で読めて、なにより、可搬性がよく、場所も取らないし、劣化もしない。

いいことずくめですな。

今までは、なかなか読みたい本がリストになかったもので、ま、流行りものだよな、とか思っていたのですが、試しに今日、検索してみると、あるわ、あるわw…。

一番、読みたいイブン・バットゥータの大旅行記がすでに電子出版化されてるじゃないですかー!

しかし、値段が紙の書籍と変わらんのはなぜ? (・∀・)

でも、紙の本に比べるとメリットが大きので、試しに購入して読んでみようか、とか思っています。オイラの予想では、今世紀末までにすでに発表されている定評ある書物はほぼ電子出版化されていくだろう、と思うわけ。CDがそうなったように…。

楽しみな世の中でありますが、残り可処分時間を考えるとこの先どれだけの本を読めることやらw…。
(=^・・^=)

2014/11/19

高倉健が亡くなった…。

昨日、お昼すぎにiPhoneでニュースを見ていてびっくりした。
あの高倉健さんが亡くなっていたと…。

高倉健といえば、幸せの黄色いハンカチ、see you 海へ、野生の証明、ブラック・レイン、鉄道員、…数えきれないほど、映画を見てきた。

風景に溶け込んでいるようで、佇んでいるだけで画になる俳優だった。

いつも現場では、ベテラン風を吹かせず、スタッフに常に優しい気配りのできた人だったという…。
あまりにも神格化されていて、今更語ることもないが、寂しいに尽きる。

また、休みに健さんの映画をじっくりと見てみようと思っている。
いぶし銀というような人間が少なくなる昨今、日本映画界も大変な財産を失ったな、と思う。

合掌。

2014/11/18

今夜はキムチ鍋…。

オイラは大のキムチ鍋好きです。
今夜はキムチ鍋でした。
それと毎晩恒例の晩酌。焼酎お湯割り。オイラの場合は、snow peak製のチタンマグカップになみなみと焼酎を注ぎ込み、それにお湯を入れたして、満タンにして飲む、というスタイル。しかし、おかわりはよっぽど嬉しい事があった時だけ。

この前買った高知産のむぎ焼酎4リットル入りは良い! 色が神の河のような風合いで、味もそれに似ている。美味しいのである。

まず、金山寺みそなどをちょくちょく頬張りながら、焼酎お湯割りをいただき、次に大根の浅漬けをちびちび…。そして、メインのキムチ鍋をつつきながら、ご飯を食う。

ある程度、ご飯を平らげると。カマンベールチーズの登場となり、それを肴に残りをちびちび…。

やがて、酔いが回って上機嫌。
さて、本日もいい1日でした…。orz
ってな具合で、寝るまでの間をネットで読書したり、ポタログ書いたりで過ごすわけw。
今週、土曜は久しぶりにエール氏のお店ですな。

さて、どんな自転車が集まってきているのやら…。
古物は、本も、自転車も楽しみです。前所有者の痕跡が残っていたりして、そこから妄想を膨らまし、はて?この持ち主はいかなる者だったのか?と想像を巡らすのです。
一期一会、ともうしますが、人も自転車も同じですな。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/17

SOSされたプジョーのコッタードクランクの件…。

今週末は連休で、のんびりモードの予定。
最近、派手に活動する機会が減り、冬場ならではのメンテナンスモードに入っておるnonkiであります。冬場は気管支が弱い人間にとっては魔の季節であり、ちょっとでも無理をしたりすると、すぐに風邪をこじらせ、ちまたをにぎわすこじらせ女子ならぬこじらせ男子となるわけですw。(・∀・)

で、相談のあった古いプジョーのコッタードクランクの付いた自転車のクランク抜き取り作業依頼を受けました。いつもの堺市のエール氏のお店にあるブツですな。

 この土曜日22日の午前にでもお邪魔して、また自転車談義に花を咲かせつつ、コッタードクランクのオペをやってこようか、と思っておるわけです。

持参予定の秘密兵器はVAR #07 cotter pin pressなる大型工具でして、これは超大型の部類に属する工具ゆえ。自宅の工具箱でもやっと入るかというほどの大きさです。全長で50cmくらいあります。この大型ハンドルでエイヤッと一気にコッターピンに膨大な圧力をかけて抜き取るわけです。意外なほどあっけなく抜き取れます。

さて、楽しみですな…。((≡゚♀゚≡)

【工房】山音製輪所…。

自転車の楽しいところは、スーツなどといっしょでオーダーできるところです。
セミオーダーとフルオーダーというのがありますが、セミオーダーは身長や股下などを採寸して、ぴったりのサイズのフレームを提供し、シートピラーの出具合やら、ステムの突き出し寸法をその人の乗り方で考えていきます。

一方のフルオーダーは、もうその人だけの世界で一台だけのために作るフレームで、乗り方を詳しく聞いて、ビルダーがフレーム各部の寸法を決定して作るものです。

神奈川県厚木市にまた、新しい工房ができているので紹介します。
山音製輪所といいます。

ランドナーの故郷、京都のアイズバイシクルさんや、天下のTOEIで修行された方らしいです。

オイラも何台か自転車を所有していますが、今のところ、すべてクロモリです。クロモリは職人さんが1つずつ丁寧にろう付けして仕上げる手作りフレームでして、特殊工作やら何やら、写真を見てはニヤニヤとカタログで指定しながら、フレームを注文する、ってことになります。だいたい人気の工房だと納期が数年間もかかるのが普通ですから、気長に待ちましょう。

オイラのTOEIランドナーフレームもようやくこの11月で注文から1年が経過しましたが、まだまだ納品は先になりそうですw。
(=^・・^=)

2014/11/16

久しぶりの日曜日だったが…。

今日は、久しぶりにゆっくりできた日曜だった。
天気も良かったし…。朝目が覚めると朝日が当たっている。それだけで何か嬉しくなる。ただ、天気が悪くなる予感なのか、抜歯した跡が痛む。

朝からはネット上で読書。
その後は、貴志川のショッピングモールへ母を乗せてお買い物。オイラは、隣のコメリへw…。またもや、買いたい工具を見てため息だったのです。KTCのラチェットレンチが欲しいのだが、どうしても都合5000円という大枚を叩く気がせず、棚から取っては眺め、また戻しというのを延々やってたわけw…。

それで、隣の棚を見ると聞いたことないメーカーだけど、3/8インチのトルクレンチが格安でした。2800円。これって、パークとかの8分の1くらいの値段。大丈夫なのか?と思いましたが、使えるのなら、これでもいいかなー、と思いましたよ。

ま、もうちょっと評判調べてから決めますかね。
その後は、ポタログで発表した通り、和歌山市の方へポタリングでした。

その後は、冷えきったので、風呂入って、その後、オヤジを乗せて、あぶらじんという酒屋へ酒を買いにw…。オイラは、焼酎の4リットル。高知産だって。これが、飲んだが、滅法美味しくて、超ごきげん。(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

その後は、読書したりして、マターリと過ごしていました。休日くらいしか、ネットをじっくり探して読んだりする暇はないのでした。だいたい、冬場は、夜は寒くなるので、21時に寝ます。今日もそろそろw…。

あ、セブン-イレブンでやってるエバンゲリオンとのコラボ。楽しみですなー。でもあのド派手な車はいらんなw。(・∀・)

ということで、また…。
(=^・・^=)

将来がない、とは…。

あんた、そんなことばっかりやってたら、もう将来ないでー、という言葉をひところ聴いた時期があった。

今更、そのようなセリフを吐かれても何も感じないw。へぇー、そう、オイラもう将来ないの…? (・∀・)

(∀`*ゞ)エヘヘ。今までフリーターだの、なんだの散々なんでも仕事やってきたからねー、なにも恐れるものないんだよぉーw。日本も周辺諸国いろいろ渡り歩くと面白い土地とかもいっぱいあるしなーw。(^^)

いや、その前にもう50歳で充分余命わずかですがw…。と言ってやりたい。

いつも人は、将来が…、なんとかかんとか…。
 たぶん、その人たちは、自分の立ち位置を正確に把握していなく、今、がんばらないと、これから先大変だ、と思うからそういうセリフを吐くのだろう、と思う。

しかし、間違いである。
将来という概念は、まず、その人が、今何歳で、後何年生きられるか?ということが確定していないと始まらない概念である。

私など、50歳を基準に紙に鉛筆でグラフを書いている。簡単に言うと、余命。可処分時間がどれくらいあるか?ということを計算しているのである。
残りが極わずかだから、その瞬間に何を再優先しないといけないかの判断基準が大事となる。

私は、来年3月で50歳になる。将来。ま、生産人口のうちに数えるなら、定年まであと10年ということになる。たった10年しかないわけである。そのくらいであるから、もう今からだと将来予測なんて十分出来ている。

私は、周知のごとく自転車バカである。充分に自転車のことは理解しているし、業界展望も知っている。なにせ、駆け出しのころは問屋で働いていたからなw…。(・∀・)

私を知る人は私によく言うのである。そんなに自転車のこと、好きやったら、いっそお店でもやったらー?

できる。たぶん。開店資金も充分持っている。ノウハウもある。
しかし、やらない。開店する、っていうのと、その後、経営が軌道に乗るというのはまったく別物である。

自転車というものを分析すると、日常的に使うママチャリと趣味として使う高級スポーツ車という分類になる。

商売的に採算が合うのは、高級スポーツ車の方である。しかし、これらを嗜好するユーザーがどれくらいいるか?となると、日本の人口に照らし合わせるとおそらく1%もない、と思う。それと、ほとんどが大都市圏に集中している。

まず、日頃の移動手段の主役はもう、ずっと以前から自動車である。自転車はもう、時代的に終わっている。人を乗せられない。大型の物も積めない。雨の日が大変である。坂道も大変である。日本は山国である。等々…。

さらに既存店が多く、すでに高級スポーツバイク専門店は飽和状態である、ということ。
消費者の嗜好が修理代金に対するお金の感覚が限りなくゼロ嗜好であり、修理するということに抵抗感がある、ってこと。それよりも新車を買った方がいい、と思う人がずいぶんと多いこと。結果、回転率を上げて、次から次と新車を仕入れて売り払わないとやっていけない。在庫は貯めないとこに限る…。貯めると在庫処分セールなどで泣きをみることになるw。

日本では、高級車を大事に何代も受け継いで乗ろうとか思う人は皆無である、こと。
国産より海外産の方が安価で手に入ること。

以上の事項からもう日本国内でスポーツバイクを販売してやっていこう、とする店は、たいてい茨の道である、と言える。

ゆいいつ、おもしろいかなー?と思って考えているのは専門工具の時間貸しである。自転車の専用工具はご存知の通り、法外な値段がする。個人的に揃えるのは無理である。

しかし、作業をやってみたい、というマニアは数多くいると思う。
こうした人達に、専門工具を時間貸しする。これなら、店に人が来る可能性はある。しかし、これも田舎では採算ベースに絶対に乗らない。

絶対的に趣味人の多い大都市圏のみである。しかも深夜まで営業しないとこういう人たちのニーズに合わせられない。仕事帰りにやるか、ということになるからw…。

自転車店をやりたいので、ノウハウを教えてくれるところ…。探せば、やはりあるのである。しかし、毎月飯を食っていこうとすると、大口の固定客がないと絶対に無理だ。だから、ノウハウ代を払っても見合わない、と思う。自転車店は一番地域性が高いから。

古物を安く仕入れてレストア販売する。これも数年前なら結構いけた。しかし、今は競合店が多すぎて、だめだ。しかも差別化が進み、中身がすごく高級品嗜好になってきている。当然、下取り原価も高くなる。それなりのルートを持っていないとやっていけない。

結局、今やってる介護の仕事を細く長く続けて、定年になったら二種免許でも活かして介護タクシーなりをやったらどう? 少ない年金と合わせてw…。ってな塩梅かと思う、今日このごろ…。

ま、後は健康でまず、病気しない、怪我しないことかなw…。
(=^・・^=)

【気になるネタ】長寿遺伝子はない?google翻訳の実力とは…。

オイラの祖父、祖母とも90歳近く生きている。両親どちらもだ。やや父方方は、祖父が79歳なので今では短命だろう。しかし、平均的にみて、長寿家系だと思っている。

今まで、そうした、長寿に関する遺伝子がきっとあって、それを受け継いでいるので、親戚一同皆長寿なのであろう、と思っていたのである。

しかーし。ネタによると、どうやらそうした長寿遺伝子なるものはないとか…。
(´・ω・`)

まず、ヤフージャパンの科学欄である。↓

「長寿遺伝子」は存在せず?  米チームが論文

 これは、面白いな…。( ̄ー ̄)ニヤリ
もうちょっと探るか…。ニュース配信元のAFP通信社へ↓

「長寿遺伝子」は存在せず? 米チームが論文

2014年11月13日 15:28 発信地:ワシントンD.C./米国
【11月13日 AFP】110歳以上まで生きた17人の遺伝子を解析した結果、長寿の秘訣となる共通の特徴は見つからなかったとの米研究チームによる論文が、12日に米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
 研究を主導した米スタンフォード大学(Stanford University)のヒンコ・ヘルマン(Hinco Gierman)主任研究員は、小数のサンプルで行った今回の研究の結果、長寿と深く関連する稀な変異体は見つからなかったと述べている。

おぉ! さらにもっと突っ込んで読みたいぞ。コレ。で、原著論文へ…。↓

Whole-Genome Sequencing of the World’s Oldest People

  • Hinco J. Gierman,
  • Kristen Fortney,
  • Jared C. Roach,
  • Natalie S. Coles,
  • Hong Li,
  • Gustavo Glusman,
  • Glenn J. Markov,
  • Justin D. Smith,
  • Leroy Hood,
  • L. Stephen Coles,
  • Stuart K. Kim mail

  • Published: November 12, 2014
  • DOI: 10.1371/journal.pone.0112430

Abstract

Supercentenarians (110 years or older) are the world’s oldest people. Seventy four are alive worldwide, with twenty two in the United States. We performed whole-genome sequencing on 17 supercentenarians to explore the genetic basis underlying extreme human longevity. We found no significant evidence of enrichment for a single rare protein-altering variant or for a gene harboring different rare protein altering variants in supercentenarian compared to control genomes. We followed up on the gene most enriched for rare protein-altering variants in our cohort of supercentenarians, TSHZ3, by sequencing it in a second cohort of 99 long-lived individuals but did not find a significant enrichment. The genome of one supercentenarian had a pathogenic mutation in DSC2, known to predispose to arrhythmogenic right ventricular cardiomyopathy, which is recommended to be reported to this individual as an incidental finding according to a recent position statement by the American College of Medical Genetics and Genomics. Even with this pathogenic mutation, the proband lived to over 110 years. The entire list of rare protein-altering variants and DNA sequence of all 17 supercentenarian genomes is available as a resource to assist the discovery of the genetic basis of extreme longevity in future studies.

Google翻訳によると…。orz ↓
抽象的な →ぷぅー。(^^) 要旨でいいのに…。律儀だなw。

Supercentenarians110歳以上)は、世界最古の人々である七十4は、米国で22全世界で生きている我々は遺伝的基盤基礎と極端な人間の寿命を探求する17 supercentenarians全ゲノムシーケンシングを行った我々は、単一の希少なタンパク質を変化させる変異型または制御のゲノムと比較したスーパーセンテナリアンで異なる希少なタンパク質改変変異体を保有する遺伝子について富化の有意な証拠は見つからなかった私たちは99長命個人の第二のコホートでそれを配列決定することによって最もsupercentenariansの我々のコホートTSHZ3では珍しいタンパク質変える変種について濃縮遺伝子フォローアップではあるが有意な濃縮を見つけることができませんでした 1スーパーセンテナリアンのゲノムは、この個々に報告されることをお勧めします、右心室心筋症不整脈する素因となることが知られDSC2中の病原性の変異を持っていた付帯見つけ遺伝医学ゲノミクスのアメリカの大学による最近の位置声明によるでも、この病原性変異を有する発端者110年以上に住んでいた。リソースが今後の研究の極端な長寿の遺伝的基礎の発見を支援するなどの希タンパク質変える変異体および全17スーパーセンテナリアンゲノムのDNA配列のリスト全体が利用可能です


日本語の抄録を紹介しているヤフーなんかの速報と合わせて読むとよーくわかるでしょ?
で、どういう実験をやって、結果がどうなったか?まで書いているのがAbstractというものですな。summeryはもっとざっくりとした感じかな。
synopsisは概要程度で、内容には特に規程はないのでは?と思うです。一番信頼性が高いのはabstractの方ですね。忙しい人はこれだけでその論文が読む価値が有るかないかを判断できるようになっています。

まあ、2014年現在の機械翻訳力の限界がこれくらい、ということです。しかし、ところどろこ拾い読みしてもだいたい実験内容はわかりますね。後、気になったわからないキーワードはまた、検索して調べればいいので、わからない単語は飛ばしてどんどん読み進めるといいと思います。時間は限られていますから。科学論文などの場合は、わかりやすい文体で書かれているので、機械でもある程度わかる内容で翻訳してくれます。しかし、これが、小説などとなるともう当て上げ。暇な方はだれかの英文のエッセーでも小説でも翻訳してみてくださいな。笑いますからw。

私は、一番利用するのは、自転車のパーツで海外のサイトを読む場合など。非常に重宝しています。自転車の部品などという特殊な名詞がいっぱい出てくるものの場合、誤訳が多くて悲しいくらいになりますから。

以上、オイラ的にこういう方法で英語サイトを渡り歩いています。辞書なしで読めるほど頭良くないし、そうかと言っていちいち自分でゼロから翻訳していては、休みがなくなってしまうし…。

まー、でもこんな便利なもんが無料で自由に使えるんだから、今どきの学生さんは勉強せんわなw…。オイラなんか学生時代は、それこそ、自分の専攻の論文を次々に探しては翻訳という作業の繰り返しで、ほぼ学生生活はそんな感じでした。隔世の感がありますな。他にLINEなんておもちゃもあるしw…。
 
あー、英語も普段あまり辞書を引かないようになると翻訳力が極端に落ちますなw。オンライン辞書や翻訳は便利だけど、どんどん自分の頭がバカになるようでw…。(・∀・)

紀の川河口付近のサイクリングロード調査…。

↑紀の川河口付近です。左は住金です。今日のお供の愛車。ブルーのクロスバイクもどきくんです。

↑向かいはこのように住金の工場です。往年の勢いはもうないですな。廃墟っぽくてイイ!

↑もうしばらく河口へ行ってみると、ここから先は有料だよ、って…。釣り公園となるようですな。Uターンしました。

↑紀ノ川大橋の河口よりです。素晴らしいサイクリングロードが続いていることを報告します。天国だぁ~。

↑もう少し行くとブルーのラインが、ここから紀の川サイクリングロードですよ、って印です。

↑和歌山市船所付近。車来ないってホント、最高。気持ちいいです。また、来たいです。

↑ちょうど時間的にもお昼前で、青空も見えました。ゴキゲンのポタリングですな。遠くに南海電鉄の鉄橋が見えてます。

↑おっと、JR阪和線鉄橋が見えてきました。もう六十谷ですな。
本日、10時頃より、独り、またポタポタと自転車にまたがって、走りに行っておりました。走るというよりもそんなガチンコではありません。鼻歌歌いながらののんびり行ですから。

今日、走ったのは、紀の川市の自宅から県道粉河加太線というのを西へ進みまして、そのまま、和歌山市内に入り、延時交差点から、御膳松まで行き、そこを住金側へ右折して、青岸の大橋手前から紀の川北岸の堤防コースを走って、釣り公園手前の終点まで。

住金の工場がなんとなくターミネータに出てきた廃墟の未来都市っぽくてお気に入りだったりします。

そして、しばらく休憩して、今度は、Uターンして、紀の川沿いを上流へと走ります。途中、調査予定の紀の川北岸河川敷に作られた紀の川サイクリングロードを調査しました。舗装路で、車来ないし、自転車天国でした。このルート。この道路がなかった頃は非常に危険な堤防上の道路しかなく、車がギリギリ猛スピードで駆け抜けているすぐ横を走らないといけないのでした。とっても怖い道だったのです。そうかと行って、行きしなに通った県道も車が多くて危険だし…。

ということで、このサイクリング道路が将来的には、岩出と連結され、ずっと紀ノ川沿いを五条あたりまで走れるようになるとか…。そう早くなって欲しいです。そうすれば、もうわざわざ遠方まで走りに行く必要もなく、貴志川方面とかと組み合わせれば、面白いルートマップが描けます。この紀の川流域はフルーツ天国でして、みかん、柿、いちじく、いちご、マッカウリ、スイカ、桃、ともう食べ放題。四季折々にあちこちで売っているので、立ち止まっては食いつつ進むという和歌山ならではの走りが楽しめるのです。

利点は流域沿いの道なので、基本激坂はありません! これほど初心者に嬉しいコースもありますまい。ということで、自転車初めてなんですぅー、という女子とかは、間違いなく、このコースを走るべし。それも地形的に楽しようと思ったら、上流の橋本あたりまで電車で輪行していって、帰りを自走で走って帰るという方法がオススメです。

ほんの3時間ほどのポタリングでしたが、冬場でも真昼とかの時間帯なら、悪天でもない限りは寒さも和らぎますので、いいかと思います。これからも冬場はこういうペースで近所を走ることにしようと思います。なにせ、お菓子食おうが、酒を飲もうが、しっかりカロリーさえ有酸素運動で消費していれば、食いたいものを我慢する必要などないのです。
((≡゚♀゚≡)

シンセサイザーという楽器について…。

オイラが、高校生になろうとする頃、世の中の音楽シーンが大きな変貌をとげようとしていました。昔のドリフの8時だよ…、とかみてれば、わかるけど、70年台のその頃のバラエティーには、バックに専属のオーケストラを控え、アイドル歌手が前に出て、彼らがそのバック演奏を務める、ってのがスタイルでしたなw。

それが、やがて80年代になってくると、そうしたバックメンバーが消え、ピコピコサウンドというんですか、あのシンセサイザー独特の電子音がきらびやかに聴こえてきて、アイドルが歌う、ってスタイルが定着しました。イモ欽トリオなんてのもあったなw。

今日は、そうした、オイラの青春時代を彩ったシンセサイザーなる楽器に注目してみました。

まず、オイラが高校生の頃はシンセという楽器は、アナログしかなかったわけ。それもデカイ! YMOのライブでエンジニアの松武秀樹氏が操っているムーグの巨大なシンセはパッチコードだらけでマッドサイエンティストさながらの風貌でして、メカフェチのオイラの心を大いに刺激しました。こういうのがほしぃー!と叫んだりしましたが、当時の厨房のオイラにはとても買える値段ではなく、軽く数百万円はしただろうと思います。それが、ローランドという日本メーカーが一気にプライスダウンして、ローランドSystem100Mなる巨大なアナログ・シンセモジュール群を発表したのです。

これは、大いに欲しいシンセでしたが、やっぱ20万以上くらいはしましたから買えませんでした。これらのシンセは巨大であったため、ミュージシャンたちからもタンスなどと呼ばれていたそうなw…。(・∀・)

で、楽曲の検証に参りましょうかね。
まず、先ほどのタンスの代名詞ムーグなどの巨大なシンセサイザーを用いた作品として有名なのが、冨田勲の月の光だったりします。
宇宙空間を漂うようなふわふわした音が病みつきになりそうなくらい気持いい音です。

次にオイラを虜にしたのは、喜多郎の絲綢之路でした。これはNHKの同名番組のサウンドトラックでしたが、この番組が始まるやいなや、全国から、NHKに、この音楽は何だ! だれが演奏しているのだー?と問い合わせが殺到したといういわくつきのアルバムであります。シリーズは全4作ほどあったかな? これと二枚目の敦煌も素晴らしいのでぜひ!

あと、アナログ・シンセサイザーを駆使して、独特の和風サウンドを作った姫神(昔は姫神せんせいしょん)も忘れてはいけません。

奥の細道は、和風シンセサウンドが素晴らしく、ランドナーでの日本のツーリングにぴったりなBGMだといつも思っています。

そして、YMOのライディーンが超有名になったアルバム、ソリッド・ステートサバイバー。これは2枚目のアルバムになるんですね。

これも有名なピコピコサウンドです。しかし、オイラ的にはあまり好きなアルバムではありません。当のメンバーらもこのアルバムの印象が強すぎて、それを乗り越えるのにずいぶんと苦労した、と後年語っておりますなw。

 と一応、このへんくらい年代にして1982,3年頃かな?
これ以降は、シンセの世界もパラダイムシフトが起るのです。そうアナログからデジタルへ。まずは、ヤマハが開発した革新的デジタルシンセサイザーのDX-7

その透明感のある音色にまずうっとりでした。このシンセの創りだす、フルート系のような音がそれは素敵で、虜になりました。

使用された有名アルバムとしては、坂本龍一の音楽図鑑をあげておきましょう。
なかでもパラダイス・ロストとセルフポートレイトが秀逸です。

その後は、シンセは音を作るという方向から、現実音を取り込むという方向に進化していくわけです。

まず、イーミュ社という会社の開発したイーミュレイター、という楽器。
クイズ、なるほど・ザ・ワールドでデモをやってるのを偶然見たことがありました。番組名のザ・ワールドという言葉をそのままマイクから録音し、それを音階にしてしまう、というもの。高音は、テープを早回ししたような甲高い音になり、それは面白い効果があります。また、もっと面白いのは、低音部分でまるでジャイアント馬場のような声になって、音階となるのでした。この楽器の代表作は、細野晴臣のフィルハーモニーです。全編これでもか、というくらいにサンプリング効果音を楽しめます。それと和音になるともっと美しいハーモニーになったりして、このアルバムタイトル通り、楽しめました。

 最後に
あー、俺もこういう楽器が欲しい! 当然です。メカフェチ男子たるもの、ぜひに少年時代の夢よ今一度、となりましょう。あるのです。
Bistolというプロジェクトが、オープンソースでLinux用に公開されておりますので、暇人はどうぞ、インストールしていろんな音色を楽しみましょうw。
(=^・・^=)



次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...