2016/02/17

【パーツ速報】マルイ、TOPEAKのNINJA第2弾はポンプ

マルイから新型のポンプが発売になった模様…。
その名も気になるニンジャシリーズとなw。

マルイ、TOPEAKのNINJA第2弾はポンプ

このニンジャシリーズは、通常時は自転車のハンドルやシートポストなどに装着、目だたない状態で収納されており、使用する必要が迫られたときに活用できる正にニンジャのような製品群。
 ポンプを収納するのに場所を考えると悩みますね。でも、フレーム内に内蔵してしまうとシンプル。普段はあまり使わないアイテムだし。そうかといって、ないと困る必携アイテムだし。ニンジャはまさにそういう悩ましいニーズに応えるベストアイテムですな。

お値段もまあまあ、また、欲しい物欲がw…。
(=^・・^=)

2016/02/16

著作権について…。

料理のレシピが豊富にネット上に公開されていますね。しかし、中には、有料で教えている料理教室のものが流出しているものも含まれているとのこと。料理の先生からは、お金をいただいているので、公開されるのはちょっと…、と苦言であります。
 ●本日のネタ↓

レシピのネット転載、料理研究家ら困惑 「モラルの問題」

料理の材料や調理法を書いた料理研究家らのレシピが、インターネット上のブログなどに無断で転載されるケースが増えている。料理教室などで教えたレシピが 不特定多数に公開されることに、料理研究家らの間では困惑が広がる。レシピは著作権保護の対象にならないケースが多いものの、「許可なく転載するモラルの 無さが問題」との指摘も出ている。

難しいですね。レシピ自体には、アイデアを書いただけなので、著作権はない、との判断らしいですが、それが本になったりDVDになったりすると、著作権は認められると。

同じようなことを考えました。自転車の技術です。サイメンでは、ホィール組みの達人とかいろんな技術関連のDVDがあるし、また、あさひなど大手の自転車店のサイトでもメンテナンスに関していろいろ公開されていますね。でも不思議に思うんです。こうした自転車店の最後の砦を公開してしまって大丈夫なんだろうか…、と。

といいますのも、自転車は単純な構造であり、ちょっとコツを知れば、誰でも調整可能です。いわば、ソフトウェアでソースコードを公開するのと似ています。あらましは公開するので、後は各自自由にやってくださいな、って感じ。

実際、一番多いパンク修理の動画とか、ちょっと複雑なディスクブレーキの調整などなど、今や、公開されているノウハウは豊富に出揃っています。

しかし、自転車店は潰れる気配もなく繁盛していると。というのも、自転車というのがうまく売り抜けて利益を得るしくみになってしまっているからなんですよね。

しかし、自分で手作業でいじるのはそれはそれは楽しい時間です。まだやったことない人は是非にやってみてくださいな。初めて料理をしたときの感動と同じような感動を体験できますから…。
(=^・・^=)

2016/02/14

とうとう完成。650Aホィールを装着してみました!

一気に組み上げた650Aホィールを装着しましたところです。
しかし、フロント、リアともにガードクリアランスがガラーンとw…。(・∀・)

新調した650Aホィールは快調であります。
タイヤもちょうどいい感じ。
週末の小旅行用車ってとこかな。
こいつを旅行に引っ張りだしてもいいんだけど、まだ、組んだばかりだし、慣らしが済んでいないので、またの機会にしますね。

ま、ガードとのクリアランスは適当なアルミスペーサーとかをホームセンターで探してきて、またの機会に調整したいと思います。

タイヤはグランボアのルナールというやつで、32Aとやや細めにしました。
というのも往年のアルプスにあこがれがあり、ちょっと標準より細いものをと思ったからであります。しかし、ご覧のようにクリアランスが空いてしまい、見た目がブサイクになりました。ま、しばらく走行上は問題なしなのでこのまま行きます。

適当なスペーサーが見つかれば、また作業します。
ということで、一応、ランドナーは完成しました。実は、まだ、フレームがもう一つ余っているので、これもいつか完成させたいな、とは思っているのですが、台数が増えると置き場所にも困るので、しばらくは静観ですな。

本日は、午後より、やっと止んだ雨を待って家を飛び出したまでは良かったんですが、またもや、強烈な風が吹き荒れ、雨まじりとなってきたために桃山付近でUターンして戻りました。結局、走行距離はたったの4キロほどw。(・∀・)

土日ととにかく雨が降るのが恨めしいですね。
というわけで来週は伊勢志摩方面へ出かける予定です。
(=^・・^=)


2016/02/13

鍋谷峠、もうすぐトンネル開通と…。

和歌山県北部の大阪と和歌山の県境にある鍋谷峠はローディらがよくヒルクライムに来ている名所。その激坂の鍋谷峠直下に新トンネルがもうすぐ開通する模様です。

鍋谷峠道路工事進捗状況

 このトンネルが開通するインパクトはとてつもなく大きいですね。このトンネルを抜けて大阪に出るとすぐに堺市です。いや、現実にかつらぎ町なんかは大阪への通勤圏となりますね。今まで、犬鳴トンネルを抜けて渋滞する狭い道を延々通勤していた頃が嘘のようになります。

それと同時に旧道への車の出入りがほぼ皆無となると思われ、旧道はこれから自転車天国の予感。閉鎖されなければだけどw…。

開通したら、すぐに調査に出向きたいと思います。
(=^・・^=)

朝から650Aのホィールを組んでおりました。

朝起きると雨。(´・ω・`)
走ることもできず、部品がそろっていたので、650Aホィールを組んでみました。
スポーク長は計算通り。今度はドンピシャです。(*^^*)

まず、おちょこ組みとなる後輪からスタート。
3交差の6本組みで仕上げました。
今回、スポークを太くしてみました。#14ステンレスプレーンです。
荷物を積む必要があるツーリング車には、スポーク負荷を考えて、耐久性のある太いものにした、というわけ。本数は32本なので、まあまあ強度はあるでしょう。その分、重いですが。

さて、これをランドナーにはめれば完成です。
しかし、今日はもう疲れたので、ここまでタイヤをはめるのは旅行から帰ってからにしましょうかね。

座って作業していたので、背中が痛い。
しかし、こういう作業は熱中するので、心地よい疲労感というですか、達成感ですね。

自分で組んだホィールで走るってのは、ある意味最高に気持ちいいですよ。
いい天気だったら一気に試走となるのですが、今日も明日も雨の予報で残念。

来週土日もたぶん、雨…。雨天走行となりそうなハードなツーリングになりそうですね。ま、雨もまた楽しからずやですが…。
(=^・・^=)

いよいよ、自転車小旅行の日が近づいております…。

来週、20日からちょっと自転車小旅行に行きます。
行き先は伊勢志摩方面。去年もいったけど、今年は仲間とのツーリング。

しかし、天気予報は残酷でして、もう雨の予報が早くも出ておりますな。で、乗って行く自転車をどれにするかなーと悩んでおりますが、今一番お気に入りの26インチクロスバイクくんで行くかな、と思います。泥除けが付いておりませんが、後ろはサドルバッグで泥跳ねを防げるし、ま、なんとかなるでしょうよ。それよか、ガードがない分、輪行が超簡単。これに尽きる。

チューブラータイヤはパンクが心配ですが、スペアは1本持って行きます。2回パンクしたら? もうアウト。諦めて、そこで終了でしょうね。ま、どれだけ、気を使っても、想定外のことが起きたら、それで終わりですよ。

昔、峠道で途中、急に脱力してしまって、おや?と足元を見ると、チェーンがだらーんとなっていて、なんと、チェーンのリンクが飛んで切れてしまったのでした。こうなると、もう修理は不可能。家から比較的近い場所だったので助かったのでした。延々10キロほどを押し歩きで帰りましたよw。(・∀・)

というわけで、メカトラブルはいつやってくるかわからない。心配しすぎても仕方ない、というわけ。これは車にも当てはまりますね。急なエンジントラブル。これが起こったら、もうJAFですよ。

あー、仕事が煮詰まっていて、しんどかったんですが、もうあと少し、気分を取り直して、リフレッシュしてこよう、と思います。
(=^・・^=)

2016/02/12

【パーツ速報】テックワン、「wellgo」の世界最軽量の着脱式SPD互換ペダル発売

日頃、ビンディングペダルを使用している人は多いと思います。
私も、愛用者の一人。以前、トークリップを使用していましたが、靴が痛むのと、取り外しがめんどうなので、今は使用しておりません。

固定感からいうともう断然ビンディングです。引き足の使い心地が全く違う!

さて、私は、シマノのSPD派なのですが、互換性のあるペダルが新発売されたとのニュースを目にしたので、紹介します。

テックワン、「wellgo」の世界最軽量の着脱式SPD互換ペダル発売

今回発売となった「wellgo MG-8 QRD」 は、低抵抗・高耐久性のシールドベアリングを使用しており、着脱式なのにガタツキは殆どなく、しっかりした踏み味でスポーツライドすることができる。脱着はつまみをスライドするだけのワンタッチ操作。
なんでも世界最軽量ってのが嬉しいですな。自転車の場合、すぐ重量が問題になるので、これはありがたいです。でも、1万以上という価格にはちょっと考えてしまうw…。

しかし、頻繁に輪行する方にとっては、着脱式ということで、ありがたいですね。
欲しくなる部品です。
(=^・・^=)


2016/02/11

「タワマン節税」見直しへ…。

「タワマン節税」見直しへ 高層階ほど評価額も高く

総務省は、タワーマンションなどの高層マンションを使った相続税の節税を防止する検討を始めた。相続税の算出基準となる建物の「固定資産税評価額」を高層階ほど高く設定する案が有力で、平成30年度の改正を目指す。マンションでは専有面積が同じであればどの階層でも評価額が変わらないことから、高層階ほど高い市場価格との価格差を利用して節税対策に使われていると指摘されていた。
 
最近、増えているタワーマンション。いわゆる超高層のマンションですが、今の相続税の盲点をかいくぐって、富裕層の方々が、節税に利用し、差益を儲けているという構図。

しかし、思うのであります。高層階ほど評価額も高くとありますが、実際住む人達にとって、リスクを考えると、大地震の際、高層階ほど揺れが大きく、長周期振動などで、ぐらぐらに揺れまくると聞きます。そうしますと、リスク面から、高層階ほど倒壊の危険があるのだから、逆に低層階ほど高くの方が理にかなっているのではないのか?と私は思うわけであります。

そう考えると、もし、万が一にも倒壊したら、マンション廻りの家屋も被害を受けるわけで、廻りの評価額も考えなおさないといけないのでは?とか思ってしまうのですが、今の不動産相場では、そういうリスク面のことは考慮されてないのかな?
(=^・・^=)

気を取り直して、また…。

最近、仕事上で辛いことがずっと続き、落ち込み気味の私ですが、もうすぐ特別休暇の日だし、気を取り直してまたがんばる気になっています。

だいたい、仕事は仕事。休みは休みで気分を切り替えないと身がもたないと思うから。

それで、例のホィール組みはどうなったか?というと…。
結果から言うと、一回目に注文したスポーク長が長すぎた。これは、再計算してみると、リム内径値が間違っていた。それで、長くなってしまった模様w…。正確に再測定して、再計算したら、前のスポーク長よりちょっと短めの値になった。

スポーク長計算値には、cosθを使うのですが、最近のブラウザでは、検索窓にcos●●とか入れてリターンキーを押すと、数値が計算されて出てくるので、びっくりでした。

スポークは3交差の6本とりで行います。また、スポークは#14の太いものにしました。これは、ランドナーという車種の性格からして、重たいバッグを乗っけるからです。それで、頑丈なホィールの方がよかろう、ということになりました。その分、重量は重くなるけど、車種は元々そういう車種なので、気にしません。

ということで、また、今度の休日時間があったら再挑戦してみたいと思います。
(=^・・^=)

2016/02/10

もうすぐ休暇…。だけど…。

もうすぐ、特別休暇という休暇を貰える予定。
計4日。
そのうち2日は自転車旅行の予定。今回は仲間とのコラボです。

残りは読書とかに使いたいな、と思います。専門職と言われる立場なのに、貧弱な知識で赤面モノw。もっと知識を吸収したいといつも思います。それで、今、困っている事例研究というか、自己研鑚ですな。一種の。

仕事が過激になってきて、疲労困憊。もう身も心もレッドゾーンなわけなので、今回の旅行ももうひとつ気乗りしない気分です。実は…。

同業者の方と会議とかする機会になると自分の非力をいつも恥じるわけであります。

大学という看板の付いたところに行って以来、いつも廻りの人間がそびえ立つ巨峰のように思えました。井の中の蛙とはよく言うもの。まさに自分のことではないか、といつも反省しきりであります。

思い返すと自分には人様に自慢できるようなものがなにもないなぁーといつもガックリ。

もし、時計の針を逆に回せるなら、もっとありったけの書物を読み漁りたいと思います。
全然、知識が足りない。もっと知りたいと思います。
(=^・・^=)


クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...