2016/06/04

梅雨入り前のポタリング。マリーナシティ界隈…。

早朝から、目が覚めて海南〜加太海岸を走ろうっと勇んで家を出たまでは良かったのですが、途中、天気予報をみると、午後から雨!

それで、一応雨具持って出ましたが、雨の中を走るのが嫌だったので、和歌山マリーナシティから伊太祈曽を抜けて貴志川へ出て、戻ってきました。
●本日のコースです。↓


和歌山市周辺部は非常に車が多くて、私はあまり好きではないのですが、海岸線のルートが非常に気持のいいポタリングコースとなっていて、そこを走りたいがために毎回、車が多いルートを経て走っております。

特にR424はひどく、その先のR370はもっと酷い! 一度走ると二度と走りたくないくらいにトラックがビュンビュン来ます。

R370との合流地点までやってくると旧野上電鉄跡を利用したサイクリングロードが海南駅まであるので、そこを走ってのんびりと行きました。

親切にも歩道には、細かな砂利が敷かれているのですが、これが丸タイヤには曲者です。パンクしやしないかとヒヤヒヤしながら、チューブラーを転がしました。

あんた! エー加減チューブラー止めや! って声が聴こえてきそうですが、止めませんw。ぞっこんですから。(・∀・)

さて、途中公衆トイレに寄って所用を済ませると、時計をみて9時半。まだまだ行けるとはいうものの、ここから、加太海岸を経て阪南から雄ノ山峠を越える頃にはポツポツと雨が来そうな気配であります。しばらく考えて撤退ルートを予想します。

車がなるべく少ないルートで、ということで、前回に仲間と走った紀の川サイクリングロードに通じる裏道をいくことにしました。


マリーナシティは何度も来ています。高層マンション群が見えてきました。リゾートブームだとかのときに乱立した物件ですな。

津波は大丈夫だろうか、といつも思います。

ここからは、気持ちのいい海岸沿いのルート。和歌浦を遠目に見ながら、潮風を胸いっぱいに吸い込んで走れます。最高に気持ちいいです。天気さえ良ければ、ここから雑賀崎へのヒルクライムを楽しみ、和歌山ラーメンなぞ食ってという作戦に出るのですが、今日は今にも降りそうな空模様のため、撤退ルートに行きます。

和歌川沿いに上流へのルート。ここは比較的道が細く、車は少ないです。それでいつもこのルートに添って市内に出ます。今日は逆から。

やがて、伊太祈曽神社。ここでもトイレを借りますw。
オロナミンCで気合を入れ、もうひと踏ん張り。
 暑さが増してきており、ペダルを踏む力が入りません。お腹もなんとなく空いてきましたし…。しばらく行くとちょっとした上り。ローディーのお兄さん二人組みに追い抜かれまいた。こんにちわー、とお互いご挨拶。

しかし、ロードは早いのぉー。この激坂をスイスイと…。

こっちは、有に5キロはあろうかという大型バッグをいつものようにくくりつけ、踏ん張りながらの登坂。正直、ここまでの荷物はいらん、とは思うものの、なーに、負荷ですよ。負荷。と自分に言い聞かせ、根性論でこの大荷物をいつも乗っけて走っております。
(・∀・)

↑ 片男波海水浴場から見た紀三井寺。

 ↑和歌浦方面。今日は引き潮で穏やかでした。


やがて大池遊園をへて、平池公園です。カモが小道に堂々と出てきていて自転車が近寄っても逃げようとすらしません。轢きそうになりましたw。どこまでも慣れきっているのでした。

そして、たま駅長の貴志駅には、今日もたくさんの老若男女が押しかけ、駅長やら駅舎やらを撮影しまくっておりました。ネコ駅長だけで、これだけの集客があるんだからまったくたいしたもんだ。(=^・・^=)

さて、いつもの桃山の紀の川サイクリングロードに出ましたよ。ここからはもう庭のようなもの。車が来ない天国ルートを走りながら、もうすぐ飯が食える、と腹ペコ状態で帰還しました。
(=^・・^=)

2016/05/31

行者還林道走行写真…。

えーと、先日走ってきた行者還林道ですが、相棒のY氏が撮ってくれた写真です。
なかなかソロが多いので、自分の走行写真ってのがないのですが、これは貴重です。
いい思い出になったな。ありがとう!Y氏。(=^・・^=)





 

2016/05/29

梅雨明け後をにらんでのメンテナンス…。

まだ、梅雨入り宣言もないというのに早くも梅雨明けの後のことを考えて自転車をメンテナンスしておりました。

今まで登場機会の少なかったケルビムレーサーを本格稼働させようって魂胆。

シフト調整に苦心しておりました。多段になった分、Fメカとチェーンのクリアランスが厳しくなり、ちょっとした調製でも、擦ったり…。ようやく納得のいく範囲内に収まり、やれやれ…。

ド派手なカラーリングのため、どこを走っていても見かけたらすぐにわかる愛車w。

梅雨が明けたら、こいつでガンガンとロングライドをしようって魂胆です。
レーサーは泥除けなど装備が少ない分、走りに徹していて、いいですね。風を切る爽快感は一度走ると病みつきになります。

ずっと重たい装備を積んでの走行ばかりだったので、一気に身軽なレーサーで久しぶりに遠出しようかな、とか思っています。

タイプの違う車種を所有する喜びというのはこういうことかな、と思います。その時の気分でタイプの違う相棒を選び、走りに行く。

レーサーに乗ると、とたんに普段あんなに買い込んでいた食料とかをあまり買わなくなります。ちょっとでも重量を気にして軽量化しようとするからですね。携帯工具も必要最小限。こいつはクリンチャータイヤなので、スペアチューブだけ。非常に携帯品も少なくてイイ。

クロモリのレーサーは長距離において真価を発揮しますです。クロモリの柔軟性がショックをやわらげ、長距離を乗るのに疲れない。今またクロモリがリバイバルらしいけど、なんかわかる気がする。カーボンもいいけど、私はやっぱり細身のクロモリが好きかなw。
(=^・・^=)

【レポ】Y氏と走る天川村御手洗渓谷とは…。

奈良県天川村にある行者還林道へ友人Y氏と二人で走ってきましたので、報告します。
行者還トンネルは真っ暗でシャッター付きというユニークなトンネルです。

シャッター付きというユニークなトンネルでした。何度も車では行ったことあるのですが、自転車では初でした。

ルートは、↓
もろ山岳コースです。
あのキラキラするような川底の御手洗渓谷に惹かれ、ずっと行きたい場所の一つでした。



まずは、道の駅吉野路黒滝へ寄って、いつもの煮込みこんにゃくを食べます。これ、一本100円でとっても美味。ここへ来ると必ず、食べることにしていますw。

さらに行くと、ここから長大トンネルが続きます。最初のは、上り基調で非常にしんどいわ、車はビュンビュンくるわで、恐怖の数分間です。(・∀・)




やっと天川村河合へ出ると、例の森田商店があります。ホントは、ここから右折して、御手洗渓谷へと入って行くのですが、今日は、工事により通行止めと…。😨

警備のおじさんと話すと、どうやら工事中なのは、入り口付近のみで、ちゃんと迂回路がありました。やれやれ。良かったぁー。ε-(´∀`*)ホッ

天川村の漁協組合の前を通り、いつもと違う裏道は清々しいサイクリングに最高のルートでした。たくさんの登山者が歩いておりましたな。

それにしても、五条駅のコンビニでお菓子類をしこたま買い込み、ロングフラップに放り込んできたので、重心が後ろに極端に偏ってしまい、ふらふらとダッチロールのような塩梅で走りましたw。




御手洗渓谷の水は非常に澄んでいて、ソーダ水のような色をしております。釣り人もちらほらとおりました。木陰があって、夏場でもここはそう暑くないな、と思います。森林浴をY氏と二人堪能しながら、のんびりと登っていきます。Y氏のは、トリプル仕様で超ローギアが付いているため、少々の激坂でもスイスイと登って行きました。私は、ハァーハァーで、もう頂上付近からは脚付き、押し歩きの一途でした。






きのこののようなユニークな木もありました。それにしても標高が上がるにつれて、御手洗渓谷の水はますます澄んできて、キラキラ輝くような感じになるのは不思議です。天川という名前と相まって神秘的なパワースポットに来ているような感覚になりました。







さて、行者還トンネル直下の上りのキツイこと! 到底登って行けるような勾配ではないため、早々に降参して押し歩きです。清流と新緑に癒やされながら、歩く一時は夢見心地です。こんなにリラックスしたのは久しぶりなような感じでした。

しばらく峠直下のつづら折りを押し上げていると、雨がポツリポツリ、最初はなんてことないわー、って思ってたら、本降りに…。

今日は、久しぶりのポンチョを持参しているので、それをバッグから取り出してひっかぶります。しかし、峠の押し歩きで、これをこの時期に着るのは非常に暑いのでした。

ちょっとの間に雨は上がってきたので、Y氏と二人、もう脱ごうかとなり、ポンチョはそのまま丸めてバッグに収納。クリートのカチカチという音が山に響いてポクポクと歩きます。Y氏は、今日、三ヶ島のクリートが外れてしまい、片持ち状態での走行を余儀なくされ、非常に参っていました。私のは、シマノのSPDサンダルでこの格好で来ているのも異常と言えば異常。しかし、夏場はこれが一番快適なので、いつもこの格好でどこへでも走りに行くのでした。

トンネルまであと少しとうところで、山菜を採りに来ている男性と挨拶。へぇー、こんなところまで自転車で! と常軌を逸したような顔をされました。ま、好きですからと笑って挨拶。それにしても同じような山屋の人たちが行者還にこの悪天にもかかわらず、大勢詰めかけて登山しておりましたのには、びっくりです。

行者還トンネルに着きました。シャッターが付いたそのユニークな姿を写真に撮り、トンネル内の反響を楽しみながらY氏と走ります。妖怪人間の歌がよくこだましておりましたw。天ヶ瀬まで一気に下りになりますが、私のチューブラーがここでも鬼門でありました。というのも、あちこちに嵌めこまれているグレーチングがタイヤサイズにピッタリで、まともに突っ込むとすぐパンクするため、グレーチングのたびに横にずれるように踏み越えるというテクを使うことになり、思うようにダウンヒルを飛ばせないのでした。相方のY氏には申し訳ない思いでいっぱいです。本来なら、すっ飛んで行けるものを…。

さて、R169からは、Y氏の真骨頂。飛ばす飛ばす。本当に平地となるとY氏は快速なのでした。ついていくのが必死の私。何度か、待ってもらい、ようやく道の駅杉の湯川上に到着。ここで二人して、山菜うどん&そばを注文。

あー、間に合ってよかった。これが食いたかったー! とY氏。私も同感です。
腹も膨れたしで、後は吉野まで下りだけ。楽勝で、快速で帰ってきました。もちろん、五条駅にデポしている私は下市からさらに走って帰還しましたです。

あー、今日は久しぶりに全開の走り。非常に満足感に浸っております。
(=^・・^=)

2016/05/27

次回の予定。行者還林道を走る…。

明日は、かろうじて晴れるようですね。
本当は、明日、明後日とクラブの全国オフ会というのが諏訪湖で開催されるので、参加したかったのですが、和歌山からだとどうしてもアプローチに休暇を取る必要があるため、今回は断念しました。

それで、近いところなら走れるということで、奈良県は天川村にある行者還林道などがいいのでは?となりました。

行者還とはまたたいそうな名前がついておりますが、ピークは真っ暗なトンネルがありまして、不気味であります。冬季は凍結のため、通行できません。夏場限定のコースです。

以前、ランクルで越えたときには、その峠からの絶景に驚喜しました。

今回行く予定のコースです。


ま、かなりのアップダウンの繰り返しですから、当然押し歩きも出てきますw。
のんびりと自然を満喫してこようと思います。

クラブモデルを出すか、ランドナーで行くか…。悩むところです。
今回は、食堂など人家がほぼないエリアのため、食料をどっさり買い込んで行く予定ですので、また例の大型バッグの登場です。

雨の心配がなければ、雨具はとりあえずいいかな。
また、走ってきたらレポします。
(=^・・^=)

2016/05/25

パークツールのチェーンギャングを使おう!

梅雨でメンテナンスモードと書いたが、
梅雨の時期、一番てこずるメンテの部分がチェーン廻りである。昔は、一旦、チェーンを切ってペットボトルに放り込み、パーツクリーナーをたっぷり放り込んでキャップを締めてカシャカシャやって、みたいな作業で実にチェーンの奥に入り込んでいる汚れを取るのが大変でした。

秘密兵器が登場です。パークツールから出てるチェーンギャングが通販でかなりお安くなってたので買いました。動画を探してたらありましたので、紹介です。
これ。↓



動画を見ると、かなりチェーンが綺麗になっておりますな。気になるのは、この溶媒でありますが、使用後の処理はどうされるのでしょう?

新聞紙かなにかに染み込ませて廃棄かな。
ま、とにかく、梅雨で走れないときは、この秘密兵器でクリーン大作戦をやってみます。
(=^・・^=)

いよいよ梅雨入りか…。

今まで連日晴れで喜んでいたのもつかの間。
今日以降の天気を見ると、雨マークがずらり…。そろそろ一年で一番嫌な時期になったようだ。梅雨。

だいたい、今頃から梅雨入りして、明けるのが7月中旬くらいか。実に長い。一月以上も雨が降ったり止んだり。

この時期は、自転車もちょっとお休みとなる。もちろん、最初から雨が降っている場合はもう乗らないことにしている。問題は、途中で降ってくる場合。こういう予報の場合は、荷物がかさばる。雨具を持っていくからだ。私はポンチョを愛用していて、長年これを被って雨の日は走っている。

この週末も怪しい天気予報である。土曜日あたりに天川村へ走りに行こうかと思っている。今のところ、かろうじて晴れであるが、はてさてどうなるか…。

最初から雨なら中止である。今回は、この天川行きで一旦、自転車はメンテナンスモードである。もう梅雨であるから、土日にそうそう走りに行けなくなる。

その代わり、梅雨の間は、普段やらないメンテナンスをしっかりやろうと思う。チェーンをまるごと専用工具で洗い、ピカピカにしてから注油してやる。Rメカのプーリーも取り外してバラシ、グリスアップ等々…。

後は読書か、ネットショッピングである。
(=^・・^=)
 

2016/05/22

朝から風呂掃除…。

本日は走る予定なし。
朝から、風呂掃除をせっせとやっておりました。
カビキラーの匂いが目に染みるw。やっかいな風呂の天井のカビを拭き取り、水で流してというのを延々とやっていたら、首と肩が痛くなってきました。終了後は、風呂を沸かして入り、さっぱりとして、車検費用を引き出してきました。

そうです。もうすぐ愛車が車検です。二度目の車検ですが、そうとうあちこちくたびれが目立ってきているため、それ相応の価格がかかるものと思います。なんども営業くんからは、買い替えを勧められましたが、まだ、7万キロだし、10万越えるまではとがんばっています。

昨日の水呑峠から帰って、スポルティーフを車に積みっぱなしにしてたので、それを下ろし、ついでにハンドルがどうも具合悪かったので、短足のステムに交換してみました。ジャストフィット!

後ろガードを分割式にぶった切ろうか、とよからぬ考えが浮かびますが、今日はちょっとお疲れモードなので、また次回。
(=^・・^=)

2016/05/21

水呑峠。越えられず…。(´・ω・`)

本日、三重県南部の水呑峠を越えようと自宅を早朝に出発しました。
3時間ほどでデポ地の道の駅奥伊勢おおだいに到着。
さて、ここから、宮川沿いに宮川ダムを目指してまずは走ります。
宮川ダムは20キロほど先。ま、アップもありますが、それほどということもなく楽勝でした。








最近は、ダムカードを蒐集する人が多いのか、ダムカードはこちら、とか書かれてましたw。(^^)

ダム湖を走りに来るローディーが多く、すれ違いざまに挨拶します。ピストン走行ですな。

私は、なんとしても船津にたどり着きたいです。なんとかして。

大杉谷に行く登山客を乗せたバスが往来します。今日は大盛況の様子でした。

いよいよ、大杉谷への吊橋から先、秘境へと突入です。ホントは通行止めって書かれていて、入ってはいけないエリアなのですが、土曜日で工事関係者はいなく、担いで、強行突破しました。ちらっと見ると、崩落箇所の写真が乗ってましたが、ま、なんとかなるだろう、と楽観視して進みます。これが、イケなかった。この後、最悪の結果となるのでした。


先ほどの吊橋から5キロほど進むとこのような崩落現場となりました。ブルで慣らされた場所は平気。問題はその先。崩落は崩落でも土砂じゃないんだなー、これが。大きな、巨大な岩が幾つかゴロッと落ちてる。そのまま道路に。なので、その岩をロッククライミングするみたいに乗り越えないと向こう側へ到達できない。崩落幅は、およそ数十メートル。わっぱを外して、人海戦術に出れば越えられることは越えられる。

思えば、今まで百戦錬磨。現場監督に泣き脅しをかけ、ユンボを止めて、担いで越えることもあったっけ。(^^)

谷川を覗いたり、自転車から荷物を置いて、身軽にして担いで挑んでみたりしますが、最初の大岩を乗り越えられない。情けないけど、オイラの体力じゃ無理。と優香、もし滑って怪我したらどうなるか…。それに無事乗り越えられたとしても、しばらく閉鎖されてた道路はバラスがゴロゴロ。まともには乗車できんだろうなーとチューブラーできたことを後悔しますが後の祭り…。

しばらく現場に佇み進むか、戻るかで悩みます。

時刻はというと13時。もうここから歩くくらいの速度で船津まで下ったとしても輪行の手間も考えると列車時刻に間に合うかどうか…。

それと、さっき、デポした道の駅におおだいバーガーって看板があったな、ととりとめもなく浮かんでは消え…。食いてぇー、となり。よっしゃ戻ろう、となりました。

となれば、鼻歌まじりで快走です。途中、ハブを何匹か轢きそうになりましたw。この辺は人間があまり入ってこなくなって、たぬきもおったし、野生の楽園と化しているようでした。

Uターンから2時間ほどで、やっと元のデポ地に戻りました。
まず、冷えたコーラを自販機で買い、流し込みます。ぷはぁ~、生き返ったぁー。

そして、一目散に先程から気になってたおおだいバーガーなるものにかぶりつきました。
オイラ、ご当地バーガーとなると目がないのでした。


おおだいバーガーは、この辺のお茶を練りこんであり、チーズ、野菜とご当地ものばかり。至極満足なのでした。

しかし、今日は、遠路はるばるやってきたけど、道路情報だけは確実に確認した方がよさげ。今度からは、もっとまともに乗れる道路を走りまーす。
(=^・・^=)



2016/05/18

三重県南部の水呑峠を越えてみようかなと…。

今週末は、晴天のようですね。
それで、どこへ行くかでもうソワソワしております。

三重県南部にある水呑峠が前から憧れでした。
ここ、数年前にジムニーで越えたことがあるのですが、峠からの眺望が素晴らしく、感動ものでした。それと大河内川沿いに下るダウンヒルが超気持ちイイコースでした。

無人地帯を走るこの林道を自転車なら、越えられるという情報を元に、次回アタックしてみようか、と思っています。

コース概要です。↓


道の駅おおだいまで車に積んで行こうかなと思います。列車時刻が厳しく、これしか、アプローチの手立てがないようなので…。

帰りは、のんびりドライブで温泉でも浸かりつつ帰宅しましょうかね。
船津駅から三瀬谷駅までは列車輪行ですね。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...