今日で3連休目である。とにかく馬車馬のように働いていて、ふと急に休みがあると、調子が悪い。油断するので、夜中、お腹が冷えて、下痢をしたりw…。
猛暑になって熱帯夜が続き、もう寝苦しくて、訳もわからなくなっている状態。寝室にはクーラーはあるものの、壊れているのかつけても涼しくならないので、つけない。
扇風機の温風だけが救いである。朝方になると冷えてくるのか、寝やすくなるが、そこはぐっとこらえて、飛び起き、早朝ポタリングにでかけている。猛暑の期間、鈍った身体を元通りにしたいということで、走り込みをやっているが、出っ張ったお腹は一向に引っ込まずw。(・∀・)
昨日で程よくお酒が切れた。それで、晩酌をちょっと辞めることにする。食事中のアルコール摂取はとにかく内臓脂肪ができる元になるらしい。それで、悪循環を断ち切るためにも断酒を行う。もちろん、飲み会などの付き合いはこの範疇ではない。しかし、家飲みがかなり身体に悪影響していることは明白だ。それと運動量が釣り合っていないのが、お腹の出っ張りの原因でもある。
午後からは暑いので、扇風機でしのぎながら、音楽コレクションの作り直しに精を出していたというわけ。mp3でビットレートは256kbpsである。可変ビットレートである。サンプリングは44.1khzのCD相当。
それで、USBスピーカーを付けて、ちょっと大きめの音量で聴いてみると、今まで気づかなかった細部の音像が浮かび上がる。それで、今まで聞いていたアルバムを再度収録し、聴きこんでおったというわけである。最近は歌ものをあまり聴かなくなった。代わりにインストものである。ジャンルはよくわからないが、アンビエントというか、イージーリスニングというか、ま、歌のないインストものばかりである。
懐かしい青春の1985年頃のものがデジタル音源でほぼ入手できるという幸せ。しかも価格が安い。曲ごとに販売もされているので、気に入った曲だけをダウンロードしたりしている。ipod shuffleがもう壊れているのか、うまく動いてくれない。しかし、ノートパソコンがあるので、不自由しない。冬はコタツトップであるw。
USBの小さなキューブスピーカーで聴いているが実に音が良い。デジタル家電もここまできたか、という感慨である。
(=^・・^=)
2016/08/21
新装したロードで快走…。
↑道の駅、紀の川万葉の里付近にて。とっても気持ちのいい朝でした。写っているのは、オイラ。(・∀・)
ロードレーサーを復活させました。
変更点は、STIレバーから普通のブレーキレバーに変更し、変速をWレバー化しました。
乗車ポジションもドンピシャでこれは、長距離を楽に走れそうです。だいたい、よく走る自転車は乗った瞬間にイイと思います。直感ですな。
今回のレーサーもまさにそれ。ビビッときました。
6時前に家を出て、いつもの紀の川サイクリングロードを東へ走りました。笠田の橋を渡ってUターンして、今回は、快走だったので、国道をそのまま打田まで走り、帰りました。
途中、お腹の調子が悪くなったけど、なんとか家までもちましたw。
今日は、布団干しをして、お部屋でマターリとします。
(=^・・^=)
ロードレーサーを復活させました。
変更点は、STIレバーから普通のブレーキレバーに変更し、変速をWレバー化しました。
乗車ポジションもドンピシャでこれは、長距離を楽に走れそうです。だいたい、よく走る自転車は乗った瞬間にイイと思います。直感ですな。
今回のレーサーもまさにそれ。ビビッときました。
6時前に家を出て、いつもの紀の川サイクリングロードを東へ走りました。笠田の橋を渡ってUターンして、今回は、快走だったので、国道をそのまま打田まで走り、帰りました。
途中、お腹の調子が悪くなったけど、なんとか家までもちましたw。
今日は、布団干しをして、お部屋でマターリとします。
(=^・・^=)
2016/08/20
本宮へ行ってました…。
↑近露付近で弁当を買い、近くの公園で食べました。藤棚から周囲の山を撮りました。
↑これが、その弁当を食べた場所。ちょうどいい木陰で涼しかったです。
↑帰り道、寄った道の駅奥熊野本宮から周囲の山をみると…。
↑あの橋が新しいR168のバイパスになります。度重なる水害でこうなりました。
えーと、本日も休みw。ウッシッシ。
まだ、後残り3日あるから、今日はドライブでした。道の駅を順番にめぐるというパターンの今回のドライブ。まず、最初は道の駅、明恵ふるさと館でした。その後、順番に南下し、道の駅、奥熊野本宮へたどり着きました。
びっくりしたのは、隣のAコープが道の駅に合体していたこと。バイパスが完成してしまったため、立ち寄る人が一気に激減したのかな?
ま、バイパスからは道の駅が逆方向になるため、立ち寄るのがちょっと面倒ですね。ここの奥熊野本宮は、熊野古道の説明案内が素晴らしく、ぜひに立ち寄って欲しいのですが、本社にその案内館が完成したので、こちらは廃れる一方なのかも…。
ま、連休二日目はなんとなくドライブでした。
(=^・・^=)
↑これが、その弁当を食べた場所。ちょうどいい木陰で涼しかったです。
↑帰り道、寄った道の駅奥熊野本宮から周囲の山をみると…。
↑あの橋が新しいR168のバイパスになります。度重なる水害でこうなりました。
えーと、本日も休みw。ウッシッシ。
まだ、後残り3日あるから、今日はドライブでした。道の駅を順番にめぐるというパターンの今回のドライブ。まず、最初は道の駅、明恵ふるさと館でした。その後、順番に南下し、道の駅、奥熊野本宮へたどり着きました。
びっくりしたのは、隣のAコープが道の駅に合体していたこと。バイパスが完成してしまったため、立ち寄る人が一気に激減したのかな?
ま、バイパスからは道の駅が逆方向になるため、立ち寄るのがちょっと面倒ですね。ここの奥熊野本宮は、熊野古道の説明案内が素晴らしく、ぜひに立ち寄って欲しいのですが、本社にその案内館が完成したので、こちらは廃れる一方なのかも…。
ま、連休二日目はなんとなくドライブでした。
(=^・・^=)
2016/08/19
早朝ポタリングの後、ロードを組み上げた。
早朝から、ポタリングしてきた。
結構、気持よかった。やはりポタリングの効能は素晴らしいの一言に尽きる。よい気分転換になったが、午後からも予定はない。それで、放ったらかしにしていたケルビム号を乗れる状態にしようじゃないか、ということで、やりました。
ブルホーンバーをつけていたが、ポジションが固定されてしまうため、ロングライドには向かないのだった。それで、手がすぐ痛くなってしまうので、元のドロップハンドルに戻そうということにした。
ブレーキレバーはちょうどシマノの手頃なものがあったし、ケーブルもそのまま使えそう。バーテープも慎重に剥がし、再利用。コストゼロである。(・∀・)
ある程度長く趣味で自転車をやっていると、余分なパーツというのがかなりになり、だいたい、なんとかなるものである。ワイヤー類などの消耗品は定期的にまとめ買いしている。最近は、ケミカル類にも凝っている。
さて、準備はできた。このケルビム号。長らく、主の気ままで改造されたりバラされたりであまりまともに乗った記憶がない、という不遇のマシンである。これからガンガンこいつで走りこみたいと思う。サイズは460mmのスローピングフレームでちょうどいい。
涼しくなったら思いっきりロングライドに挑戦である。
(=^・・^=)
結構、気持よかった。やはりポタリングの効能は素晴らしいの一言に尽きる。よい気分転換になったが、午後からも予定はない。それで、放ったらかしにしていたケルビム号を乗れる状態にしようじゃないか、ということで、やりました。
ブルホーンバーをつけていたが、ポジションが固定されてしまうため、ロングライドには向かないのだった。それで、手がすぐ痛くなってしまうので、元のドロップハンドルに戻そうということにした。
ブレーキレバーはちょうどシマノの手頃なものがあったし、ケーブルもそのまま使えそう。バーテープも慎重に剥がし、再利用。コストゼロである。(・∀・)
ある程度長く趣味で自転車をやっていると、余分なパーツというのがかなりになり、だいたい、なんとかなるものである。ワイヤー類などの消耗品は定期的にまとめ買いしている。最近は、ケミカル類にも凝っている。
さて、準備はできた。このケルビム号。長らく、主の気ままで改造されたりバラされたりであまりまともに乗った記憶がない、という不遇のマシンである。これからガンガンこいつで走りこみたいと思う。サイズは460mmのスローピングフレームでちょうどいい。
涼しくなったら思いっきりロングライドに挑戦である。
(=^・・^=)
実にご無沙汰だったポタリング…。
早朝、5時自宅出発。実に約1ヶ月ぶりとなるポタリングである。
二階からTOEIのチューブラーを引っ張りだして乗る。
クリートをはめるシューズの感覚も久しぶりだ。カチッ。さて、行くか…。
両膝になんとなく力が入らない感覚。うーん、まずいなぁー。リハビリして元の脚力に回復するのかしら…。(・∀・)
まず、粉河町から入って、いつもの紀の川サイクリングロードである。荒川を過ぎる頃より快調となってくる。それにしても真夏の早朝は実にベストコンディションである。汗をかかないし、風がサラッとしていて、気持ちいい。
本日も2時間ほどいつものコースを走って帰った。犬を散歩させている女性から、おはようございます、と挨拶された。こちらもおはようございます。犬は涼しい朝を満喫しているのか、満足そうな顔つきだった。
今日は平和である。せっかくの連休なのだから有意義に使いたい。ちょっと遠出を考えている。しかし、昼間は猛暑なので、自転車にはやはり乗りたくない。私は、実は夏が苦手だとわかった。走っていても頭が熱気でぼぉーとしていて、ペースが全然あがらない。
やはり秋から春までがシーズンだな、と思う。
穴伏のブロイラーあたりまでくると、もう元気回復。しかも帰りは追い風である。
堤防沿いを走っていると、なんとなく夏の匂いというのか、スイカのような匂いがしていた。
(=^・・^=)
二階からTOEIのチューブラーを引っ張りだして乗る。
クリートをはめるシューズの感覚も久しぶりだ。カチッ。さて、行くか…。
両膝になんとなく力が入らない感覚。うーん、まずいなぁー。リハビリして元の脚力に回復するのかしら…。(・∀・)
まず、粉河町から入って、いつもの紀の川サイクリングロードである。荒川を過ぎる頃より快調となってくる。それにしても真夏の早朝は実にベストコンディションである。汗をかかないし、風がサラッとしていて、気持ちいい。
本日も2時間ほどいつものコースを走って帰った。犬を散歩させている女性から、おはようございます、と挨拶された。こちらもおはようございます。犬は涼しい朝を満喫しているのか、満足そうな顔つきだった。
今日は平和である。せっかくの連休なのだから有意義に使いたい。ちょっと遠出を考えている。しかし、昼間は猛暑なので、自転車にはやはり乗りたくない。私は、実は夏が苦手だとわかった。走っていても頭が熱気でぼぉーとしていて、ペースが全然あがらない。
やはり秋から春までがシーズンだな、と思う。
穴伏のブロイラーあたりまでくると、もう元気回復。しかも帰りは追い風である。
堤防沿いを走っていると、なんとなく夏の匂いというのか、スイカのような匂いがしていた。
(=^・・^=)
2016/08/18
夏休み。鈍った身体を鍛え直すか…。
猛暑になってずいぶんと自転車に乗っていない。もうかれこれ、20日ほどになるか。
脚力も衰えている。たぶん、今まで足をつかずに越えていた近所の峠も無理であるw。
これはいけないということで、明日から夏休み。まず、足慣らしに紀の川サイクリングロードを走って脚力回復をと思っている。
紀の川周辺のコースは大のお気に入りコースであって、まず、激坂がないこと。それと川沿いにのんびりと走れる車の来ないコースであることが気に入っている点である。
遠方へも行こうと思えば行ける。まず、JRが並行して走っているため、帰りは無理なら輪行で戻れるから心配ない。
五条あたりは、定番コースでもう距離的に遠いとは思わない。吉野あたりまで行くとまあ走ったな、という感じである。下市というところにAコープという食料品店があるのであるが、その店舗がまずひとつの目標地点である。そこまで行って折り返して自走できたら、100km超えである。まず、明日は、長らく走っていないので、無理は禁物である。それにこの猛暑であるから、まず、足慣らし程度にしておこうと思う。
(=^・・^=)
脚力も衰えている。たぶん、今まで足をつかずに越えていた近所の峠も無理であるw。
これはいけないということで、明日から夏休み。まず、足慣らしに紀の川サイクリングロードを走って脚力回復をと思っている。
紀の川周辺のコースは大のお気に入りコースであって、まず、激坂がないこと。それと川沿いにのんびりと走れる車の来ないコースであることが気に入っている点である。
遠方へも行こうと思えば行ける。まず、JRが並行して走っているため、帰りは無理なら輪行で戻れるから心配ない。
五条あたりは、定番コースでもう距離的に遠いとは思わない。吉野あたりまで行くとまあ走ったな、という感じである。下市というところにAコープという食料品店があるのであるが、その店舗がまずひとつの目標地点である。そこまで行って折り返して自走できたら、100km超えである。まず、明日は、長らく走っていないので、無理は禁物である。それにこの猛暑であるから、まず、足慣らし程度にしておこうと思う。
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2016/08/17
多段化に思うこと…。
自転車を趣味にして早30年以上になる。
途中、中断した時期もあったが、趣味としては長く続いている方だと思う。自転車の構造はこの30年でそれほど劇的に変化はない。しかし、細部の規格がずいぶんと変更になった。一番、大きいのは、リアのエンド幅が130mmとなり、スプロケットの枚数が今や11段となったことだ。正直いうと、リアのスプロケットは昔の5段もあれば、ツーリングの場合上等ということになる。
リアが多段となると何が困るかというと、まず、エンド幅が広がってしまうため、上から見るとフレームがガニ股のようになり、格好が悪い。一番影響を受けるのが、BB周辺部のフレームの逃げである。ここをうまくやらないと、クランクがチェンステーに接触してしまう。ツーリングの場合は、小さなインナーを付けることが多いため、一番困ったことになる。勢い、MTBのパーツを組み付けて事なかり、という作戦もあるが、このMTBのクランクも広がったリアエンドの影響をもろに受けていて、大きく湾曲していて見た目もよくない。MTBのクランクをつけて暫く走ってみたが、左膝が痛くなった。
今、リア5段というのを実現し、120mmエンド幅で一台作るかどうか、ということで悩んでいる。これをやると、昔からストックしてある、マファックのレーサーやら、プロダイコッタードクランクやらをふんだんに使って、憧れの枯れたレトロな1台を再現できるか、と思っている。まあ、計画は遠大である。まだ、寿命も後残り数十年はあるだろうし、死ぬまでに思いのこもった1台を完成させる、ってのも悪くない。
もちろん、リアエンド幅を120mmにすると昔のボスフリーを探すのか、と聞かれると思うが、これが、今時のカセット式でうまく5速を実現するパーツが某所より出されており、これを使うといいかと思う。まだ、書くとリアエンド幅を短くすると、リアホィールのオチョコ量を減らすことができ、ホィールのバランスがよくなる。
恐竜が進化の過程で巨大化し過ぎて、結局環境の変化についていけず滅びたというように、自転車も今や、進化がよくない方向に進んでいるように思えてならない。
次に私が、嫌だと思う自転車の進化がSTIレバーである。レースでは逃げを察知されない、画期的な製品として迎えられたこのレバー。ツーリングでいうと、フロントバッグをつけられない。いや、無理に付けることはできるが不細工である。未だに荷物を背中に背負って自転車でツーリングしている人を見かけるが、あれは大層しんどいことである。荷物はやはり自転車自体に付けることが基本かと思う。
まあ、なんだかんだと御託を述べたが、昔のパーツの方が粋で格好いい、と正直思うわけだ。クランクも昔はストレートの形状で格好良かった。細身であるし…。ストロングライトの49Dなんて今でも見ていて惚れ惚れするくらいだ。
さて、計画の青写真は整いつつある。部品箱を覗き込み、残り足りない部品を入手すべく、あちこちオークションやら中古部品屋やらを訪問することになりそうだ。
(=^・・^=)
途中、中断した時期もあったが、趣味としては長く続いている方だと思う。自転車の構造はこの30年でそれほど劇的に変化はない。しかし、細部の規格がずいぶんと変更になった。一番、大きいのは、リアのエンド幅が130mmとなり、スプロケットの枚数が今や11段となったことだ。正直いうと、リアのスプロケットは昔の5段もあれば、ツーリングの場合上等ということになる。
リアが多段となると何が困るかというと、まず、エンド幅が広がってしまうため、上から見るとフレームがガニ股のようになり、格好が悪い。一番影響を受けるのが、BB周辺部のフレームの逃げである。ここをうまくやらないと、クランクがチェンステーに接触してしまう。ツーリングの場合は、小さなインナーを付けることが多いため、一番困ったことになる。勢い、MTBのパーツを組み付けて事なかり、という作戦もあるが、このMTBのクランクも広がったリアエンドの影響をもろに受けていて、大きく湾曲していて見た目もよくない。MTBのクランクをつけて暫く走ってみたが、左膝が痛くなった。
今、リア5段というのを実現し、120mmエンド幅で一台作るかどうか、ということで悩んでいる。これをやると、昔からストックしてある、マファックのレーサーやら、プロダイコッタードクランクやらをふんだんに使って、憧れの枯れたレトロな1台を再現できるか、と思っている。まあ、計画は遠大である。まだ、寿命も後残り数十年はあるだろうし、死ぬまでに思いのこもった1台を完成させる、ってのも悪くない。
もちろん、リアエンド幅を120mmにすると昔のボスフリーを探すのか、と聞かれると思うが、これが、今時のカセット式でうまく5速を実現するパーツが某所より出されており、これを使うといいかと思う。まだ、書くとリアエンド幅を短くすると、リアホィールのオチョコ量を減らすことができ、ホィールのバランスがよくなる。
恐竜が進化の過程で巨大化し過ぎて、結局環境の変化についていけず滅びたというように、自転車も今や、進化がよくない方向に進んでいるように思えてならない。
次に私が、嫌だと思う自転車の進化がSTIレバーである。レースでは逃げを察知されない、画期的な製品として迎えられたこのレバー。ツーリングでいうと、フロントバッグをつけられない。いや、無理に付けることはできるが不細工である。未だに荷物を背中に背負って自転車でツーリングしている人を見かけるが、あれは大層しんどいことである。荷物はやはり自転車自体に付けることが基本かと思う。
まあ、なんだかんだと御託を述べたが、昔のパーツの方が粋で格好いい、と正直思うわけだ。クランクも昔はストレートの形状で格好良かった。細身であるし…。ストロングライトの49Dなんて今でも見ていて惚れ惚れするくらいだ。
さて、計画の青写真は整いつつある。部品箱を覗き込み、残り足りない部品を入手すべく、あちこちオークションやら中古部品屋やらを訪問することになりそうだ。
(=^・・^=)
2016/08/16
さて、次の休みはどうしようか…。
貧乏暇なしとはよく言うものである。
私も、旅行は大好きであるが、なかなか長期休暇も取れず、自転車旅行に行く機会がない。今回、久しぶりに4連休となる予定であるが、なんか気乗りしない。暑いせいもある。
いつもなら、愛用のキャラダイスのロングフラップに目一杯荷物を詰めて、愛用のチューブラーを走らせ、あちこちと出かけるのであるが、今は、猛暑でぐったりである。正直、炎天下の路面は40度を越えるくらいの暑さになるようだ。殺人的である。
真夏はタイヤのエアー管理も慎重になる。チューブラーはまだバーストしたことはないが、あまりに高圧にすると、バーストの危険がある。
久しぶりに自転車の写真集などを見ては魔物の姿にため息である。往年のフレンチパーツで固められたそれらは、ひたすらにエレガントである。自分もこういう車を所有したいのか、というと難しかったりする。私は、自転車が好きなくせに扱いがラフ過ぎて、すぐ傷がつく。それも勲章と思っているので、一向に気にしないが、愛好家の中には、傷ひとつでも大騒ぎする人もいる。
泥除けを今、外しているので、さっぱりしている。輪行で遠出してやりたいが、行き先が定まらない。田辺あたりまで行って日置川の清流を眺めながらのんびりと下る、というのもいいかもしれない。夏は、なんせ、影になるコースをまず考えてしまう。海岸線のように影のないコースは地獄である。
TAのフロントはワイドになっており、インナーは30Tを頂いている。そこにチェーンをこつんと落とすと、急にストンと軽くなり、後は延々えっちらおっちらと漕ぐわけだ。これで、前に白崎海岸を走っていて、湾をめぐって一つ峠を越えた。名前は失念したが、これがえらい激坂であったのを覚えている。後方に太平洋が広がっていて、少し登っては振り返り海を眺めてまた登るという作戦で行った。不思議と疲れを感じず、頂上の小さなトンネルを抜けて山側の集落に降りると、興国寺があったっけ。そう、紀伊由良駅の前に出たのであった。
由良駅からは輪行して車中の人となり、のんびりと帰ってきた。あの時は、泥除けをつけていたので、このチューブラー車も輪行時は大変だった。わっぱを外してから、泥除けの分解にかかり、フォークを抜いてという作業を駅前でやってたら、タクシーの運ちゃんがようやるわー、とういような顔つきで見てたっけw。(・∀・)
まず、日帰りなら、泥除けをつけないことにした。連泊するような場合だとつけていく。途中土砂降りになっても泥除けがあれば、なんとかなるから。
久しぶりにロングフラップの中身を点検することにしようかな。賞味期限の切れたカロリーメイトが出てきたりw…。まず、このバッグにも散々お世話になったもんだ。
(=^・・^=)
私も、旅行は大好きであるが、なかなか長期休暇も取れず、自転車旅行に行く機会がない。今回、久しぶりに4連休となる予定であるが、なんか気乗りしない。暑いせいもある。
いつもなら、愛用のキャラダイスのロングフラップに目一杯荷物を詰めて、愛用のチューブラーを走らせ、あちこちと出かけるのであるが、今は、猛暑でぐったりである。正直、炎天下の路面は40度を越えるくらいの暑さになるようだ。殺人的である。
真夏はタイヤのエアー管理も慎重になる。チューブラーはまだバーストしたことはないが、あまりに高圧にすると、バーストの危険がある。
久しぶりに自転車の写真集などを見ては魔物の姿にため息である。往年のフレンチパーツで固められたそれらは、ひたすらにエレガントである。自分もこういう車を所有したいのか、というと難しかったりする。私は、自転車が好きなくせに扱いがラフ過ぎて、すぐ傷がつく。それも勲章と思っているので、一向に気にしないが、愛好家の中には、傷ひとつでも大騒ぎする人もいる。
泥除けを今、外しているので、さっぱりしている。輪行で遠出してやりたいが、行き先が定まらない。田辺あたりまで行って日置川の清流を眺めながらのんびりと下る、というのもいいかもしれない。夏は、なんせ、影になるコースをまず考えてしまう。海岸線のように影のないコースは地獄である。
TAのフロントはワイドになっており、インナーは30Tを頂いている。そこにチェーンをこつんと落とすと、急にストンと軽くなり、後は延々えっちらおっちらと漕ぐわけだ。これで、前に白崎海岸を走っていて、湾をめぐって一つ峠を越えた。名前は失念したが、これがえらい激坂であったのを覚えている。後方に太平洋が広がっていて、少し登っては振り返り海を眺めてまた登るという作戦で行った。不思議と疲れを感じず、頂上の小さなトンネルを抜けて山側の集落に降りると、興国寺があったっけ。そう、紀伊由良駅の前に出たのであった。
由良駅からは輪行して車中の人となり、のんびりと帰ってきた。あの時は、泥除けをつけていたので、このチューブラー車も輪行時は大変だった。わっぱを外してから、泥除けの分解にかかり、フォークを抜いてという作業を駅前でやってたら、タクシーの運ちゃんがようやるわー、とういような顔つきで見てたっけw。(・∀・)
まず、日帰りなら、泥除けをつけないことにした。連泊するような場合だとつけていく。途中土砂降りになっても泥除けがあれば、なんとかなるから。
久しぶりにロングフラップの中身を点検することにしようかな。賞味期限の切れたカロリーメイトが出てきたりw…。まず、このバッグにも散々お世話になったもんだ。
(=^・・^=)
2016/08/15
オンライン上のmp3を買う…。
私は、いわゆるCDコレクターである。
そう、試聴に試聴を重ね、自分の琴線に触れるものなら、買う。
最近は、静かなアンビエント系のピアノ楽曲ばかり狙うようになった。お気に入りは、Harold Buddである。イーノとのコラボレーションも何枚か持っている。
John Foxxという人とのコラボでいいのがあった。しばらく試聴し、聞き惚れる。
深いリバーブがイイ。脳みそに浸透するような音響である。バッドのキラキラした透明感のあるピアノもイイ。
実は、かなり前にこれをオンライン上で買っていた。しかし、相重なるOSの乗り換えやらバージョンアップやら、消失やらでダウンロードした痕跡はパソコン上からは消えていた。
で、昨日、恐る恐る、アマゾンから指定のアプリを落とし、ログインしてみると、購買記録があった。そこには、まさにそのアルバム名があるではないか! 時間がかなり経過していたので、半ばあきらめていたのであるが、ダウンロードボタンを押してみると、見事、ダウンロードできた。どうやら、有効期限というものもあるのかないのか、わからないが、数ヶ月経っていてもちゃんとダウンロードできるみたいだ。フォーマットは、mp3でビットレートが高めである。VBRで250kbpsくらいあるようだ。聴いてみるとまるでCDと音質が変わらない。
しかし、同じようなことをitunesでやると、こっちは、すでに購入済みと表示されるのであるが、ダウンロード出来ない。なぜか? 理由はわからないが、がっくりである。価格は1500円ほどになるが、The Durutti ColumnのWithout Mercyが消えた。(・∀・)
どうしても再度聴きたくなったので、アマゾンで再購入に踏み切る。
どうやら無事にゲット出来た。
オンライン上の楽曲を買うという行為に最初は抵抗感があった。理由は所有している実感が湧かないというもの。CDジャケットを眺め、手にとってライナーノーツを読んだりするのが、音楽を聴くときの楽しみでもある。それと所有欲。特にお気に入りのアーティストのCDを収集していると、余計にその思いが募る。
しかし、CDラックとて無限にあるわけではなく、すでに手元にCDがかなりの枚数になっている状況を見ると、今後は、値段も安く再ダウンロードも簡単にできるオンライン購入がお得かもしれないと思うようになった。何より環境に優しい!
普段はitunuesでお気に入りのリストを作り、その中でランダム選曲にして、聴き放題という使い方であるため、アルバム単位でじっくり聴きこむということをしなくなった。
もう昔のプログレのようにじっくりとステレオ(死語?)の前に陣取り、聴きこむというようなスタンスは流行らないのかもしれない。しかし、ipodも要注意だ。最近、難聴になる若者が多いという。
夏の暑い日は部屋の中でお気に入りの音楽を聴いて過ごしている日々である。
(=^・・^=)
そう、試聴に試聴を重ね、自分の琴線に触れるものなら、買う。
最近は、静かなアンビエント系のピアノ楽曲ばかり狙うようになった。お気に入りは、Harold Buddである。イーノとのコラボレーションも何枚か持っている。
John Foxxという人とのコラボでいいのがあった。しばらく試聴し、聞き惚れる。
深いリバーブがイイ。脳みそに浸透するような音響である。バッドのキラキラした透明感のあるピアノもイイ。
実は、かなり前にこれをオンライン上で買っていた。しかし、相重なるOSの乗り換えやらバージョンアップやら、消失やらでダウンロードした痕跡はパソコン上からは消えていた。
で、昨日、恐る恐る、アマゾンから指定のアプリを落とし、ログインしてみると、購買記録があった。そこには、まさにそのアルバム名があるではないか! 時間がかなり経過していたので、半ばあきらめていたのであるが、ダウンロードボタンを押してみると、見事、ダウンロードできた。どうやら、有効期限というものもあるのかないのか、わからないが、数ヶ月経っていてもちゃんとダウンロードできるみたいだ。フォーマットは、mp3でビットレートが高めである。VBRで250kbpsくらいあるようだ。聴いてみるとまるでCDと音質が変わらない。
しかし、同じようなことをitunesでやると、こっちは、すでに購入済みと表示されるのであるが、ダウンロード出来ない。なぜか? 理由はわからないが、がっくりである。価格は1500円ほどになるが、The Durutti ColumnのWithout Mercyが消えた。(・∀・)
どうしても再度聴きたくなったので、アマゾンで再購入に踏み切る。
どうやら無事にゲット出来た。
オンライン上の楽曲を買うという行為に最初は抵抗感があった。理由は所有している実感が湧かないというもの。CDジャケットを眺め、手にとってライナーノーツを読んだりするのが、音楽を聴くときの楽しみでもある。それと所有欲。特にお気に入りのアーティストのCDを収集していると、余計にその思いが募る。
しかし、CDラックとて無限にあるわけではなく、すでに手元にCDがかなりの枚数になっている状況を見ると、今後は、値段も安く再ダウンロードも簡単にできるオンライン購入がお得かもしれないと思うようになった。何より環境に優しい!
普段はitunuesでお気に入りのリストを作り、その中でランダム選曲にして、聴き放題という使い方であるため、アルバム単位でじっくり聴きこむということをしなくなった。
もう昔のプログレのようにじっくりとステレオ(死語?)の前に陣取り、聴きこむというようなスタンスは流行らないのかもしれない。しかし、ipodも要注意だ。最近、難聴になる若者が多いという。
夏の暑い日は部屋の中でお気に入りの音楽を聴いて過ごしている日々である。
(=^・・^=)
2016/08/14
今日も読書。
休日であるが、出かける気がしない。
暑すぎて自転車に乗る気力もない。道の駅紀の川万葉の里へ朝から母親を乗せて買い物に行く。マッカウリがやすかったので、いくつか買う。
盆休みとあって、人が少ないようだ。
お盆でもここは開いていて助かる。そういえば、国道も車が少なかったな。
帰宅後、部屋で読書。まだ、朝のうちは、涼しいので、クーラーを付けない。障害年金の本とかを読む。やっぱり紙の本がイイ。目が疲れない。
私は、目がとにかく弱いので、ちょっとパソコン作業をするとすぐに疲れる。視力も悪くなる一方である。この歳になるともう視力も安定するかと思ったが、そうはならず、免許の更新のたびに新しいメガネが必要となるのである。
さて、日曜日が好きである。なぜか、というと、新聞に読書欄があるからだ。ここの書評を読むのが毎週楽しみで待ち遠しい。ジャンルは雑多であるが、評者の意見を読むのが楽しい。忙しいと本を次から次に購入して読むということができない。それに場所を取るので、よほど必要とされないかぎり、購読はしない。昔は、読んだ本の読書カードなどを作って楽しんでいた。そこに毎回、読書確認印を押すのである。この印鑑はゴム印で猫をあしらったものを作ってもらった。今でも保管している。
このカードが一定数溜まってくると、その年の年末になって今年もたくさん読んだなーとか感慨深いものがあったのである。いつしか、転職を繰り返すうちにそうした習慣は消滅し、その後は自転車バカとなり、今に至っている。
来週末からは、夏休みである。しかし、出かける予定は今のところない。
それよりも休むと、仕事のメモがデスクに山積しているのが想像するだけで怖い。
次の日の出勤を考えるとあまりうれしいものでもない。3日以上も休むと出勤が嫌になる可能性が高い。ほどよい休養と仕事。金曜日の午後を3時あがりにして、個人消費を活性化するとかの案が政府から出ているようだ。プレミアムフライデーとかいうらしい。
あと100年もすると、労働時間がどれくらいになっているのか非常に興味がある。ロボットがどんどん進出してきていて、人間の労働時間が確実に短くなるのではないか、と思う。
まあ、その頃には私はもうこの世にはいないw。
(=^・・^=)
暑すぎて自転車に乗る気力もない。道の駅紀の川万葉の里へ朝から母親を乗せて買い物に行く。マッカウリがやすかったので、いくつか買う。
盆休みとあって、人が少ないようだ。
お盆でもここは開いていて助かる。そういえば、国道も車が少なかったな。
帰宅後、部屋で読書。まだ、朝のうちは、涼しいので、クーラーを付けない。障害年金の本とかを読む。やっぱり紙の本がイイ。目が疲れない。
私は、目がとにかく弱いので、ちょっとパソコン作業をするとすぐに疲れる。視力も悪くなる一方である。この歳になるともう視力も安定するかと思ったが、そうはならず、免許の更新のたびに新しいメガネが必要となるのである。
さて、日曜日が好きである。なぜか、というと、新聞に読書欄があるからだ。ここの書評を読むのが毎週楽しみで待ち遠しい。ジャンルは雑多であるが、評者の意見を読むのが楽しい。忙しいと本を次から次に購入して読むということができない。それに場所を取るので、よほど必要とされないかぎり、購読はしない。昔は、読んだ本の読書カードなどを作って楽しんでいた。そこに毎回、読書確認印を押すのである。この印鑑はゴム印で猫をあしらったものを作ってもらった。今でも保管している。
このカードが一定数溜まってくると、その年の年末になって今年もたくさん読んだなーとか感慨深いものがあったのである。いつしか、転職を繰り返すうちにそうした習慣は消滅し、その後は自転車バカとなり、今に至っている。
来週末からは、夏休みである。しかし、出かける予定は今のところない。
それよりも休むと、仕事のメモがデスクに山積しているのが想像するだけで怖い。
次の日の出勤を考えるとあまりうれしいものでもない。3日以上も休むと出勤が嫌になる可能性が高い。ほどよい休養と仕事。金曜日の午後を3時あがりにして、個人消費を活性化するとかの案が政府から出ているようだ。プレミアムフライデーとかいうらしい。
あと100年もすると、労働時間がどれくらいになっているのか非常に興味がある。ロボットがどんどん進出してきていて、人間の労働時間が確実に短くなるのではないか、と思う。
まあ、その頃には私はもうこの世にはいないw。
(=^・・^=)
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