深谷産業から、以前、リーズナブルなランドナーが出ていた。久しくカタログから消えていてどうしたのだろう?と気をもんでいたら、こっそりと復活していた。といっても完成車ではなくフレームの方。
フレームを買って一つずつ自分の好きなパーツをコツコツと収集して一台を仕上げる。この工程がたまらなく楽しい。フレームをオーダーとかするとかなり待たされるし、高額であるから、おいそれとは手が出ない。しかし、こうした吊るしフレームなら、お値段もお手頃で、すぐに作業に取り掛かれる。
ダボスで思い出したが、私の手元の古物系部品箱が満杯である。中には、ユーレーやら、カンパ、杉野などの往年のお宝がわんさかと溜まってきた。これらは長年かかって収集してきたもので、いずれ陽の目を見るときに、ととってある。
さて、そろそろこれらも年ごろかと思う次第である。フレームを注文しても納品されるのに3年位はかかりそうである。ま、焦りはしない。その間、補修パーツをコツコツ集めたりして、気長に完成車を夢見て楽しむ、というのも一興である。
大体の構想をいうと、3泊程度の小旅行を想定した小旅行車というもの。
タイヤが650x32Bくらいの細めのもので十分かな、と思う。近頃はダートはめったにないし、舗装路を快走するのには、これくらいが快適だ。昔、ウォルバーのスーパーランドナーを付けて走り回っていたことがあって、その頃の感触が忘れられないでいる。(^^)
ブレーキは収集してあるマファックレーサー直付で決まりである。と日曜も雨で出られないので、妄想ばかり膨らむ一方なのでした。
もし、フレームを作ってもらうのなら、Rエンドを120mmのレガシー仕様にしたいなーと思う。後ろは5段もあればツーリングには十分であるから。
とないものばかり妄想しては、休日を過ごしているわけでした。
(=^・・^=)
2017/02/05
自転車の組み付けで一番難しいのは間違いなく泥除け。
昨日、午前中に母と湯浅の二の丸温泉へ行ってきて、午後からランドナーのブレーキ換装などを延々とやっていた。
途中、どうしても泥除けを取り外す必要性から、外したものの、今度は、組み付けるのに一苦労。ほんのちょっとしたコツであるが、これを知らないと難儀する。
特にフロントは、キャリアやフォークなど何箇所も止めてあるため、外す順番や組み付ける順番を間違えると、大変である。それで、呻吟しながら作業をしていたというわけである。
しかし、無事に組み付けられた泥除けをみると、どうも後ろの方がクリアランスが異常に大きい。適当なスペーサーなどを噛ませれば解決するのだろうか。しかし、余分なパーツを極力使いたくない。理由は、輪行のたびに取り外しを行う部分であるため、紛失するのが怖いからだ。ま、見た目はアレでも実用上は問題なし。しばらくこれで行くことにする。
今、付いているタイヤは650x38Bという太さである。これを42Bの最大の太さのものに交換したいな、と思っているがまだ減っていないため、これももったいない。もう少し、現状で使うことにする。
できれば、亀甲柄の極太仕様のものに泥除けも換装したいところ。昔は、下チェンステーのところは、クリップになっていて、そこへはめ込むだけのものが発売されていた。こうした、ちょっと気の利いた小物を再発売して欲しいのであるが、どこを探しても見当たらない。昨今、泥除け装着車の減少からか、こうした小物の新発売はないようだ。
以前は、ニューサイ誌の後ろページのほうに新製品の紹介コーナーがあって、貪るように読んでいたものだ。泥除けステーを止めるだるまネジなども時々、新顔を見かけたことがあった。最近は、こうした小物も見ない。選択肢が減るということは、趣味の世界にとってつまらないものになる。
それにしても昨日は夜までかかって泥除けと格闘した結果、組み付けのコツはほぼマスターした。次回、泥除けを換装する際には、もっと楽に時短でできるものと思う。
(=^・・^=)
途中、どうしても泥除けを取り外す必要性から、外したものの、今度は、組み付けるのに一苦労。ほんのちょっとしたコツであるが、これを知らないと難儀する。
特にフロントは、キャリアやフォークなど何箇所も止めてあるため、外す順番や組み付ける順番を間違えると、大変である。それで、呻吟しながら作業をしていたというわけである。
しかし、無事に組み付けられた泥除けをみると、どうも後ろの方がクリアランスが異常に大きい。適当なスペーサーなどを噛ませれば解決するのだろうか。しかし、余分なパーツを極力使いたくない。理由は、輪行のたびに取り外しを行う部分であるため、紛失するのが怖いからだ。ま、見た目はアレでも実用上は問題なし。しばらくこれで行くことにする。
今、付いているタイヤは650x38Bという太さである。これを42Bの最大の太さのものに交換したいな、と思っているがまだ減っていないため、これももったいない。もう少し、現状で使うことにする。
できれば、亀甲柄の極太仕様のものに泥除けも換装したいところ。昔は、下チェンステーのところは、クリップになっていて、そこへはめ込むだけのものが発売されていた。こうした、ちょっと気の利いた小物を再発売して欲しいのであるが、どこを探しても見当たらない。昨今、泥除け装着車の減少からか、こうした小物の新発売はないようだ。
以前は、ニューサイ誌の後ろページのほうに新製品の紹介コーナーがあって、貪るように読んでいたものだ。泥除けステーを止めるだるまネジなども時々、新顔を見かけたことがあった。最近は、こうした小物も見ない。選択肢が減るということは、趣味の世界にとってつまらないものになる。
それにしても昨日は夜までかかって泥除けと格闘した結果、組み付けのコツはほぼマスターした。次回、泥除けを換装する際には、もっと楽に時短でできるものと思う。
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2017/02/01
ハブダイナモを使ってUSB機器へ充電…。
念願のハブダイナモが手に入った。
出力は6V3Wである。
しかし、発電課長の特性から、速度によって発生する電圧が常に安定供給されるわけではないと思われる。そこで、これを一旦、電池に蓄電し、電池から安定して、直流でiphoneへ充電できれば、ベストである。
それで、同じようなことを考えている人をググってみた。
http://8ada.com/kimura/archive/2012/01/5vusb.html
http://country-kitchen.pro.tok2.com/master/bicycle-usb.htm
リチウムバッテリーのもっとしっかりしたやつを用意したほうが充電に際しては安心かもしれない。もう少し、製品を探してみます。こういう発想は共通のところに必ず落ち着くものと思うので、きっといい製品があるでしょう。
(=^・・^=)
出力は6V3Wである。
しかし、発電課長の特性から、速度によって発生する電圧が常に安定供給されるわけではないと思われる。そこで、これを一旦、電池に蓄電し、電池から安定して、直流でiphoneへ充電できれば、ベストである。
それで、同じようなことを考えている人をググってみた。
http://8ada.com/kimura/archive/2012/01/5vusb.html
http://country-kitchen.pro.tok2.com/master/bicycle-usb.htm
リチウムバッテリーのもっとしっかりしたやつを用意したほうが充電に際しては安心かもしれない。もう少し、製品を探してみます。こういう発想は共通のところに必ず落ち着くものと思うので、きっといい製品があるでしょう。
(=^・・^=)
2017/01/31
ずーと欲しかったハブダイナモが来た…。
とうとう念願だったハブダイナモが手に入った。32Hである。ホントは、シルバーが欲しかったが品切れで黒しかなかった。しかし、手に取るとずしりと重い。この中に磁石とかコイルとかがぎっしりと入っているんだな、と思う。
試しに軸を持ってハブ本体を回転させてみる。ゴリゴリとしていて、少し固い。これくらいが組んだ時にちょうどいい回転になるのだろう、と経験的にわかる。どうやらカップアンドコーンではなく、シールドベアリングのようである。ベアリングの隙間は見えず、ぴったりとシールドされていて、これは雨天時にも安心である。ま、内部は発電機のため、徹底的な防水仕様となっているのかもしれない。
重量は他のものを持ったことがないので、なんとも言えないが他の人の記事をみると、同じような価格帯のハブダイナモの中では軽い部類になるらしい。
自転車用発電機の中でいちばん負荷が少ないのは、このハブダイナモだろうと思う。発明品である。昔は、タイヤドライブのダイナモをウーウーと唸りながら発電し、ライトを点灯させていたっけw。
あまりに負荷が重いため、上り坂になると地獄のようなしんどさだったのを覚えている。もちろん、ママチャリについているタイプなので、欲は言えない。
その次に試したのが、サンヨーから出ていたダイナパワーというBBの後ろにぶら下げて使うタイプだった。こちらは、負荷はまあまあ少ない上に音も静かだった。何より、タイヤの接地面を転がすタイプなので、タイヤの消耗を気にする必要がない。いいパーツだったが、外しておいているうちにどっかへ行ってしまい、今は手元にない。置いとけばよかったな。残念。(T_T)
さて、自転車のハブダイナモ導入は、敷居が高い。なぜかというと、ホィール組をやり直さないといけないからである。自分で組める人はいいが、そうでないと、高い工賃を払って組んでもらうことになるので、余計に高く付く。私なぞは、ホィール組が趣味なので、楽しみながら完成させるってわけ。
まあ、フロントホィールはこれで決まりだが、リアをどうするかだな。
リアは、もうだいたい目星を付けていて、グランボアのハブにしようかな、と思っている。ラチェット音がちょっと大きめで気に入った音なのである。デザインもいいし…。
じっくりとパーツを集めてから組み上げになるので、まだしばらく手付かずになると思う。次はリムを購入する予定。
(=^・・^=)
マンガンノジュール…。不思議な夢をみた。
詳細は覚えていないのだが、昨夜、不思議な夢を見ていた。深海に存在するマンガンノジュールをどういう経緯か手に入れた。中にはサメの歯が核として入っている。それをお守りにして、大事にながめては手元に大事にしている、という不思議な夢。
当然、イメージは海面下から果てしもなく深い深海の底へ降りて行っている。なにか潜水艦のようなものに乗っているらしい、しばらくして、やがて深海の底である。こぶのようなゴロゴロした石がそこかしこに転がっていて、アームを伸ばしてせっせと拾い集めている。
これはたぶん、以前にどこかのテレビに映しだされた映像が強烈に脳裏に残っていて、それが夢になって出てきたんだと思う。
マンガンノジュールはなんでもある一定の大きさになるまでに数千万年もの歳月がかかっているらしい。途方もなく浪漫がある。
さて、定刻。いつものように目覚めて起きた。しかし、ぼんやりとマンガンノジュールが気になっている。で、こうして、ググッていろいろ探してみたが、やはり売っているところは見当たらない。
たぶん、売っていたとしても途方もない価格だと思う。普通の手段では絶対に手に入らない鉱物であるため、ダイアモンド並の価値があるものと推定される。しかし、欲しいなぁー、マンガンノジュール。
太平洋のハワイ諸島の近海にも発見されたらしいが、水深はゆうに5000m以上もあるらしく、おいそれとは、手に入らないようだ。
それにしてもわけのわからない不思議な夢だった。
(=^・・^=)
当然、イメージは海面下から果てしもなく深い深海の底へ降りて行っている。なにか潜水艦のようなものに乗っているらしい、しばらくして、やがて深海の底である。こぶのようなゴロゴロした石がそこかしこに転がっていて、アームを伸ばしてせっせと拾い集めている。
これはたぶん、以前にどこかのテレビに映しだされた映像が強烈に脳裏に残っていて、それが夢になって出てきたんだと思う。
マンガンノジュールはなんでもある一定の大きさになるまでに数千万年もの歳月がかかっているらしい。途方もなく浪漫がある。
さて、定刻。いつものように目覚めて起きた。しかし、ぼんやりとマンガンノジュールが気になっている。で、こうして、ググッていろいろ探してみたが、やはり売っているところは見当たらない。
たぶん、売っていたとしても途方もない価格だと思う。普通の手段では絶対に手に入らない鉱物であるため、ダイアモンド並の価値があるものと推定される。しかし、欲しいなぁー、マンガンノジュール。
太平洋のハワイ諸島の近海にも発見されたらしいが、水深はゆうに5000m以上もあるらしく、おいそれとは、手に入らないようだ。
それにしてもわけのわからない不思議な夢だった。
(=^・・^=)
2017/01/30
日帰り輪行の勧め…。
2月になってくる。今回3連休を二回取得できたが、旅行計画を見なおそうと思っている。理由は、仕事柄、いつ緊急発動があるかもしれない、という不安。実際、正月はそうだった。_| ̄|○
日帰り輪行でも紀伊半島は十分楽しめる。今時のロードバイクや昨日お披露目したチューブラーポタ車なら、簡単である。分解、組み立ての心理的バリアーが低いと気軽に出かけられてよい。
3日もあると、一日目と2日目と違う場所にそれぞれ出撃して、一日を十分堪能できる。最後の三日目は予備日である。
まず、一日目に古座街道を楽しみ、翌日は伊勢志摩、などというのも実現できる。また、天候が悪ければ、中止といのも自由だ。
紀伊半島以南は、今のところ雪がないので、走りやすいだろうと思う。途中まで車に積んでの移動が実際的である。そして、鉄道を利用して、車のデポ地まで戻るという作戦。今は、高速が延伸されたため、気軽に紀伊半島エリアを楽しむことが可能となった。
東紀州もいい。阿田和あたりへデポして、尾鷲を目指して、海岸線を北上するルート。浜街道コースである。
来週あたり、車のオイルを交換しておこう。準備万端である。
(=^・・^=)
日帰り輪行でも紀伊半島は十分楽しめる。今時のロードバイクや昨日お披露目したチューブラーポタ車なら、簡単である。分解、組み立ての心理的バリアーが低いと気軽に出かけられてよい。
3日もあると、一日目と2日目と違う場所にそれぞれ出撃して、一日を十分堪能できる。最後の三日目は予備日である。
まず、一日目に古座街道を楽しみ、翌日は伊勢志摩、などというのも実現できる。また、天候が悪ければ、中止といのも自由だ。
紀伊半島以南は、今のところ雪がないので、走りやすいだろうと思う。途中まで車に積んでの移動が実際的である。そして、鉄道を利用して、車のデポ地まで戻るという作戦。今は、高速が延伸されたため、気軽に紀伊半島エリアを楽しむことが可能となった。
東紀州もいい。阿田和あたりへデポして、尾鷲を目指して、海岸線を北上するルート。浜街道コースである。
来週あたり、車のオイルを交換しておこう。準備万端である。
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2017/01/29
チューブラータイヤを履いたパスハンター復活…。
チューブラータイヤを履いたパスハンターの完成。
取り回しの楽なフラットバーを選んでみました。ブレーキングが安心です。
日東B211とマファック2000の取り合わせがベストなのでした。(^^)
完全防水の上に案外収納力もあるオルトリーブのサドルバッグをチョイス。
ブルベではお馴染みですね。
TAの48x30Tのw仕様。これでほとんどの山坂は登れます。
ずーと以前に中川のアルミフレームにチューブラーを履かせてパスハンター仕様として、あちこち走り回っておりました。軽くて非常に機動力のある実践的な自転車でしたね。
また、それを復活させるべく、今回、フラットバーを装着し、チューブラータイヤを履かせてパスハンター仕様の復活です。
利点は、チューブラーといってもあのミヤタの両面テープを接着に使用しますので、パンクの時のタイヤ交換も速攻。全然問題なし。剥がすときだけ、マイナスドライバーをタイヤとリムの間に差し込んでエイヤッとやると、外れてきます。
ある意味クリンチャーのパンク修理よりも簡単かもしれない。当然、接着に関する両面テープについては、私もいろいろ研究?してきましたw。合成ゴム系のカーペット用の幅18mmくらいのがベストでして、ランニングコストからしても一押しですが、これ、使用してみると、糊がタイヤ側ではなく、リム側に残ってしまいます。ま、それも次のタイヤを履かせることを考えると好都合なのですが…。地面につけたりすると、砂利が付いてしまって難儀することになりますから、要注意です。
一方、ミヤタの専用品の方は、しっかりとタイヤ側に糊が残ってくるので、全然張替え時の問題はないですね。
タイヤについては、ドライコース用のクロスカントリー用のチューブラーなどがお手頃かもしれません。これくらいのをつけていると、少々のダートコースでも平気です。リムセメントもいいのですが、乾くまで待たないといけないのが、超マイナスポイント!
一刻も早く走り出したい旅先でのトラブル時にはアウトです。なので、今もミヤタの両面テープを携行しています。
●
走ってみたファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが軽い! これは当然、そうなりますね。フラットハンドルなんだから。それと、若干の軽量化にもう貢献しています。
さらに今回は、軽量化を推し進め、ロードバイクに付いてたサドルを借りてきて装着。同じシート径のため、難なく入りました。こちらはカーボンピラー。かなり軽量です。外したブルックスを持ってみて愕然です。こんなにも重かったのか!と…。
サドルバッグもブルベの定番であるオルトリーブの巻き上げ式のものにしてみます。こちらは完全防水のため、泥除け代わりにもなります。装備を再点検し、収納を工夫すると、あっけなく、全部入ってしまいました。一気に軽量化!
ジャンル的にはクロスバイクということになるかな。
持っても乗っても軽い一台。しかも輪行も簡単、というコンセプトで作りましたです。しばらく気に入っているので、このまま使います。
(=^・・^=)
取り回しの楽なフラットバーを選んでみました。ブレーキングが安心です。
日東B211とマファック2000の取り合わせがベストなのでした。(^^)
完全防水の上に案外収納力もあるオルトリーブのサドルバッグをチョイス。
ブルベではお馴染みですね。
TAの48x30Tのw仕様。これでほとんどの山坂は登れます。
ずーと以前に中川のアルミフレームにチューブラーを履かせてパスハンター仕様として、あちこち走り回っておりました。軽くて非常に機動力のある実践的な自転車でしたね。
また、それを復活させるべく、今回、フラットバーを装着し、チューブラータイヤを履かせてパスハンター仕様の復活です。
利点は、チューブラーといってもあのミヤタの両面テープを接着に使用しますので、パンクの時のタイヤ交換も速攻。全然問題なし。剥がすときだけ、マイナスドライバーをタイヤとリムの間に差し込んでエイヤッとやると、外れてきます。
ある意味クリンチャーのパンク修理よりも簡単かもしれない。当然、接着に関する両面テープについては、私もいろいろ研究?してきましたw。合成ゴム系のカーペット用の幅18mmくらいのがベストでして、ランニングコストからしても一押しですが、これ、使用してみると、糊がタイヤ側ではなく、リム側に残ってしまいます。ま、それも次のタイヤを履かせることを考えると好都合なのですが…。地面につけたりすると、砂利が付いてしまって難儀することになりますから、要注意です。
一方、ミヤタの専用品の方は、しっかりとタイヤ側に糊が残ってくるので、全然張替え時の問題はないですね。
タイヤについては、ドライコース用のクロスカントリー用のチューブラーなどがお手頃かもしれません。これくらいのをつけていると、少々のダートコースでも平気です。リムセメントもいいのですが、乾くまで待たないといけないのが、超マイナスポイント!
一刻も早く走り出したい旅先でのトラブル時にはアウトです。なので、今もミヤタの両面テープを携行しています。
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走ってみたファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが軽い! これは当然、そうなりますね。フラットハンドルなんだから。それと、若干の軽量化にもう貢献しています。
さらに今回は、軽量化を推し進め、ロードバイクに付いてたサドルを借りてきて装着。同じシート径のため、難なく入りました。こちらはカーボンピラー。かなり軽量です。外したブルックスを持ってみて愕然です。こんなにも重かったのか!と…。
サドルバッグもブルベの定番であるオルトリーブの巻き上げ式のものにしてみます。こちらは完全防水のため、泥除け代わりにもなります。装備を再点検し、収納を工夫すると、あっけなく、全部入ってしまいました。一気に軽量化!
ジャンル的にはクロスバイクということになるかな。
持っても乗っても軽い一台。しかも輪行も簡単、というコンセプトで作りましたです。しばらく気に入っているので、このまま使います。
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クラブモデルのハンドルをフラットバーに…。
朝から、ずっと構想していた、ポタ車作りをやってました。
ハンドルを思い切って、フラットバーにしてみました。銘柄は、日東のオールラウンダーバーB211です。なんと、ニューサイでその昔、見かけた、マファック2000のフーデッドレバーがどんぴしゃりで取り付き、まるで専用品のような状態ですw。
これは、見た目もカッコいい!
そして、インナーワイヤーは、取り回しの無茶加減から、ステンの複撚りにしてみました。なんとしなやかな曲がりでしょうか。私のは、アウターから、いったんトップチューブ内に内蔵工作というおしゃれな構造になっているため、ワイヤー抵抗が問題でしたが、これで解決です。
フラットバーにすると、アウターワイヤーの取り回しでずいぶんと悩みます。バンド止だったりしたら、問題ないのかもしれないのですが、入り口が左上に固定されているため、かなり無茶な取り回しになりました。ま、このスタイルでしばらく運用するので、これでいいです。
それと、泥除けを前後とも思い切って外してしまいました。あくまでも、この自転車の活躍エリアは近郊の輪行専用車ということにします。それと朝駆け夜帰りの日帰り専用マシンです。
制作コンセプトは思い立ったらすぐ出発。どこでもすぐにバラして収納し、列車で移動。
気に入った駅で降りてすぐに走りだす、という感じかな。
フラットバーにしたことで、前後輪を外すだけのお手軽輪行が実現します。ペダルもQRで取れるので一層コンパクトになるでしょう。
昔、ニューサイ誌上で”plan do see”なんて言葉で表現されてましたが、まさしくこれからの私の走りは、短い休日を最大限有効に活かすための自転車ライフということになります。
そうしますと、こういうスタイルの自転車が一番重宝するわけですね。
本日は、改造費用もほとんどかかっていません。インナーワイヤー代くらいかな。(^^)
これで、来週くらいから、本格的にあちこちと出撃していきたいと思います。
(=^・・^=)
ハンドルを思い切って、フラットバーにしてみました。銘柄は、日東のオールラウンダーバーB211です。なんと、ニューサイでその昔、見かけた、マファック2000のフーデッドレバーがどんぴしゃりで取り付き、まるで専用品のような状態ですw。
これは、見た目もカッコいい!
そして、インナーワイヤーは、取り回しの無茶加減から、ステンの複撚りにしてみました。なんとしなやかな曲がりでしょうか。私のは、アウターから、いったんトップチューブ内に内蔵工作というおしゃれな構造になっているため、ワイヤー抵抗が問題でしたが、これで解決です。
フラットバーにすると、アウターワイヤーの取り回しでずいぶんと悩みます。バンド止だったりしたら、問題ないのかもしれないのですが、入り口が左上に固定されているため、かなり無茶な取り回しになりました。ま、このスタイルでしばらく運用するので、これでいいです。
それと、泥除けを前後とも思い切って外してしまいました。あくまでも、この自転車の活躍エリアは近郊の輪行専用車ということにします。それと朝駆け夜帰りの日帰り専用マシンです。
制作コンセプトは思い立ったらすぐ出発。どこでもすぐにバラして収納し、列車で移動。
気に入った駅で降りてすぐに走りだす、という感じかな。
フラットバーにしたことで、前後輪を外すだけのお手軽輪行が実現します。ペダルもQRで取れるので一層コンパクトになるでしょう。
昔、ニューサイ誌上で”plan do see”なんて言葉で表現されてましたが、まさしくこれからの私の走りは、短い休日を最大限有効に活かすための自転車ライフということになります。
そうしますと、こういうスタイルの自転車が一番重宝するわけですね。
本日は、改造費用もほとんどかかっていません。インナーワイヤー代くらいかな。(^^)
これで、来週くらいから、本格的にあちこちと出撃していきたいと思います。
(=^・・^=)
二匹目の猫ちゃん。ミケちゃんです。
先日、無事避妊手術を終えて帰宅したミケちゃんです。チャーチャンよりちょっと小柄ですが、メス猫なので、おとなしい性格。臆病でして、最近やっと家の中で餌を食べられるまでになりました。まだ、自由に触らせてはくれませんがw。
二匹の猫飼いとなったわけで毎日にぎやかです。特にオスのチャーチャンは、はしゃぎまくり、どたばたと走り回っております。二匹は、同時に生まれた兄妹のため、非常に仲良しです。どちらか一方がいないと心配して探したりしています。
ずっと大切にかわいがって行きたいと思います。(=^・・^=)
2017/01/28
紀の川サイクリングロードを隅田まで…。
ブルーラインが素敵な紀の川サイクリングロード。今日は大勢走ってましたよ。(^^)
いつもの粉河の藤崎の堰。水量もまあまあだな。
柿の郷くどやまに到着。ここでトイレ休憩。
私の愛車。いつものポタ車です。
学生が描いた絵がとっても素敵。隅田駅です。
さて、隅田駅から奥地の真土トンネルを見に行きました。廃線跡でして、今来たこの道路が線路跡になりますね。
真土トンネル内はとっても不気味。鉄柵がしてありました。
今日はいいお天気だったので、自宅から橋本市の隅田まで往復自走でポタリングしてみました。ルートはいつもの紀の川サイクリングロードです。車も来ないし最高のコース。まあ、目的は旅行前の体力づくり。つまりはリハビリですな。長い間、まともに愛車に乗っていなかったせいか、脚力が激弱になっております。このままでは、計画通りに走れるかどうかも危ういわけであります。それで今日は冬の天気の良い絶好の日和となったため、出撃となったわけです。
本日は、出発が9時半と遅めだったため、途中でお腹が空くことといったら。九度山までは快調ペースだったのですが、ハンガーノックぎみになり、慌ててコンビニに飛び込みました。そこで、いちご大福を補給。たちまち元気になり、ペダリング再開。
腹ぺこになぜかスイーツが非常に有効なのを実感しました。いちご大福が好きで見つけるとつい買ってしまいます。(^^)
行きは向かい風のため、ペースがあがりませんが、途中何人かのロードの人に抜かれました。みなさん、淡々とペダルを回しておりますが、早いのなんの! (*_*)
あっという間に置いて行かれ、あとは、のんびりいつものペースで流します。昔は、ひっしに食らいついてじわじわと追いかけるのが楽しかったりしたのですが、今はもう年のせいか、そんな無茶をやろうとも思いません。お先にどうぞ!
紀の川は水量まあまあ。水が冷たそうでした。水鳥が所々飛来していて、羽を休めておりました。
しかし、冬中まともに乗っていないせいもあって、バテることと言ったら…。こりゃ、旅行もそうとうしんどい行程になりそうな予感です。
本日、まるまる一日乗ってみてわかったんですが、ポジションがどうもフィットしてないみたい。ステムの突き出しがまず、長すぎ。これで、前傾がきつくなるため、長時間だと頚椎が痛むことになりました。これは、まず、ハンドル、ステムを換装しますかな。なーに、手頃なものが転がってるので、それに変えるだけであります。費用はゼロw。(^^)
さて、お昼ごろに隅田駅のとなりの真土トンネル跡につきました。このトンネルは、以前も紹介しましたが、昔の国鉄和歌山線のトンネルになります。今は、和歌山線はトンネルはありません。これが唯一のトンネルだったんですね。
ボォーと昔のことなどを想像してみたりしながら、写真を撮りました。吹き抜けていく風が心地よく、時々、通る和歌山線の電車の音だけであります。こういう場所が好きで、一人であちこち探しては冬のひだまりを見つけて休憩となるわけであります。しばらく、ひなたぼっこを楽しみ、帰ることにします。
帰りは、ピストンコースは面白くないので、帰りは河川堤防のコースを選びます。車が来ないので、ほんとうにのんびりとポタリングを楽しむことができる最高のコース。しかも全長は約100キロほどにもなるとか。
笠田あたりで、何回か迂回路のような感じになるコースを走りながら、やがていつもの道の駅、紀の川万葉の里に到着。もう腹ぺこで二階のまほろば食堂へ転がり込みました。食券売り場で悩みますが、今日はカレーにしましたです。出てきてびっくり、予想よりはるかに大量のカレーに圧倒され、お腹も満腹になりました。
さて、行くかとクリートをカチッとはめ、出発です。粉河まで堤防コースを走り、龍門橋から、粉河町内へ入って、いつもの淡路街道で帰ってきました。
往復、今日は70キロくらいか。まあ、ちょっと走ったな、と自己満足の私なのでした。
(=^・・^=)
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