ずーと欲しかったハブダイナモが来た…。
とうとう念願だったハブダイナモが手に入った。32Hである。ホントは、シルバーが欲しかったが品切れで黒しかなかった。しかし、手に取るとずしりと重い。この中に磁石とかコイルとかがぎっしりと入っているんだな、と思う。
試しに軸を持ってハブ本体を回転させてみる。ゴリゴリとしていて、少し固い。これくらいが組んだ時にちょうどいい回転になるのだろう、と経験的にわかる。どうやらカップアンドコーンではなく、シールドベアリングのようである。ベアリングの隙間は見えず、ぴったりとシールドされていて、これは雨天時にも安心である。ま、内部は発電機のため、徹底的な防水仕様となっているのかもしれない。
重量は他のものを持ったことがないので、なんとも言えないが他の人の記事をみると、同じような価格帯のハブダイナモの中では軽い部類になるらしい。
自転車用発電機の中でいちばん負荷が少ないのは、このハブダイナモだろうと思う。発明品である。昔は、タイヤドライブのダイナモをウーウーと唸りながら発電し、ライトを点灯させていたっけw。
あまりに負荷が重いため、上り坂になると地獄のようなしんどさだったのを覚えている。もちろん、ママチャリについているタイプなので、欲は言えない。
その次に試したのが、サンヨーから出ていたダイナパワーというBBの後ろにぶら下げて使うタイプだった。こちらは、負荷はまあまあ少ない上に音も静かだった。何より、タイヤの接地面を転がすタイプなので、タイヤの消耗を気にする必要がない。いいパーツだったが、外しておいているうちにどっかへ行ってしまい、今は手元にない。置いとけばよかったな。残念。(T_T)
さて、自転車のハブダイナモ導入は、敷居が高い。なぜかというと、ホィール組をやり直さないといけないからである。自分で組める人はいいが、そうでないと、高い工賃を払って組んでもらうことになるので、余計に高く付く。私なぞは、ホィール組が趣味なので、楽しみながら完成させるってわけ。
まあ、フロントホィールはこれで決まりだが、リアをどうするかだな。
リアは、もうだいたい目星を付けていて、グランボアのハブにしようかな、と思っている。ラチェット音がちょっと大きめで気に入った音なのである。デザインもいいし…。
じっくりとパーツを集めてから組み上げになるので、まだしばらく手付かずになると思う。次はリムを購入する予定。
(=^・・^=)
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