詳細は覚えていないのだが、昨夜、不思議な夢を見ていた。深海に存在するマンガンノジュールをどういう経緯か手に入れた。中にはサメの歯が核として入っている。それをお守りにして、大事にながめては手元に大事にしている、という不思議な夢。
当然、イメージは海面下から果てしもなく深い深海の底へ降りて行っている。なにか潜水艦のようなものに乗っているらしい、しばらくして、やがて深海の底である。こぶのようなゴロゴロした石がそこかしこに転がっていて、アームを伸ばしてせっせと拾い集めている。
これはたぶん、以前にどこかのテレビに映しだされた映像が強烈に脳裏に残っていて、それが夢になって出てきたんだと思う。
マンガンノジュールはなんでもある一定の大きさになるまでに数千万年もの歳月がかかっているらしい。途方もなく浪漫がある。
さて、定刻。いつものように目覚めて起きた。しかし、ぼんやりとマンガンノジュールが気になっている。で、こうして、ググッていろいろ探してみたが、やはり売っているところは見当たらない。
たぶん、売っていたとしても途方もない価格だと思う。普通の手段では絶対に手に入らない鉱物であるため、ダイアモンド並の価値があるものと推定される。しかし、欲しいなぁー、マンガンノジュール。
太平洋のハワイ諸島の近海にも発見されたらしいが、水深はゆうに5000m以上もあるらしく、おいそれとは、手に入らないようだ。
それにしてもわけのわからない不思議な夢だった。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2026.11.05木の早朝ライド。
今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。 夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。 背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿