2017/11/05

プロムナードという車種の魅力…。

ポタリング愛好者の間でちょくちょく話題に出るのがどんな自転車がポタリングに特化していますか?という話題。不思議なことにこれだけポタリングというジャンルが認知されてきても、それ専用の車種がない、というのが不思議です。いや、あることにはあるんです。実は。(^^)

プロムナードという名前の車種がそうらしい。これは、アップターンのハンドルを付けて上半身を起こし、ゆったりと乗れるようなポジション設計になっています。名前の通り、自転車に乗っての気ままな散歩程度に使用する車種ですが、趣味性は高く、取り付けられた部品にこだわった自転車も多くみられます。試しにグーグルでプロムナード、自転車などと検索するとごそっとその手の自転車が出てくると思います。

あのアラヤがまたしてもやってくれました。見たとたん、私も欲しいなぁー、これ、と思うような自転車を出してきてくれました。

これです。スワロープロムナード

特に女性用としてのミキスト車の方にそそられます。実は、うちでママチャリが故障ばかりしておまけにパンク修理も難しいので、買い換えようかという話になってきており、次は少々お値段高くてもいい自転車が欲しい、とうちの父。

そこへ出てきたのが、このスワロープロムナードです。うーん、でも8万はちょっと高いな。たぶん買えないかなーと羨望の的であります。

籐カゴなどを前につけてやると一層買い物車としての高級感が引き立ちますね。フロントシングルという潔いギアもイイ。これを猫リングあたりに交換してやってと妄想を膨らまします。

クランクはTAでと…。( ̄ー ̄)ニヤリ

いいなー、欲しいなー、とつぶやくのでした。

女性用サイクリング車をお探しの方は一考されてはどうでしょうか?
(=^・・^=)

マスプロ車について。

天気も晴れだし、走りだそうかと思いきや、父が午後からバイクの高齢者講習なるものに参加せねばならないとかで送っていくことに。とほほ。

それで、午前中から買い物などをして過ごしていた。お菓子のカールが関東では手に入らなくなったとか。まだ、ここ関西では健在である。薄味が好きでいつも買うことにしている。

それと焼酎。今日はよかいちの米にしておいた。芋、麦、米と順番になっているが、別に意識しているわけではない。その時の気分で買っている。1合だけの楽しみ。(^^)

弟と母は遠出するとかで、ドライブだという。行き先はわからないが、たぶん奈良の談山神社あたりかな、と思う。紅葉がきれいらしい。

私は、父の一件があったため、留守番である。

猫も二匹とも出ていて家にはいない。ちょうどよかった。これだと帰りはたぶん夜である。

猫たちは、昼間は温かい場所をちゃーんと知っていて、そこで寝そべっているに違いない。


グラベルロードもどきであるが、(この名前もひどいなw)今は銘柄や値段などには無頓着になり、きちんと組み付けられて動けばいい、と思っている。泥除けを外すだけで取り回しは楽だし、輪行も楽。また旅行に行きたくなったら泥除けをつければいいだけ。こう考えるとランドナーという自転車は一番お買い得ではないのか、と思えてくる。最近、荷物積載量が増える傾向にあるロード乗りにとって、大型の巻き上げ式サドルバッグ一つになにもかも放り込んでよし、というのは感心しない。

きちんと支えのキャリアがあって大型のバッグが取り付けられる旅行車の方が数段快適であることは疑いない。私のように普段使いには、キャリア、泥除けを外しておいていざ、旅行となると組み付けるというのが一番コスパがいいと思うがどうだろう?

昔はNC誌を飾るような名車に見惚れ、憧れたものであるが、歳とともにそういった願望もなくなり、とりあえず楽しめたらいいか、という風に変わってきた。

結局のところ、マスプロランドナーが一番お買い得車種ではないかと思う今日このごろなのです。
(=^・・^=)

2017/11/04

紀の川サイクリングロードを九度山まで。

待ちに待った休日。しかもやっと晴れました。
一ヶ月ぶりに乗る自転車はちょっとペダルが重たく感じられます。東に向かって漕ぎ出しました。最初は、隅田の紀の川サイクリングロードの終点まで行く予定でした。

順調に飛ばします。風は追い風。超楽ちん。

道の駅紀の川万葉の里にて休憩。今日は、中学生がサイクリングロード上でなにやら競技のようなものをしておりましたな。

ここの道の駅には車の愛好家がよくたむろしています。バイクの愛好家も。駐車場が広いので集まり易いのでしょうね。私も、自転車仲間と走るときのデポ地とさせてもらっています。

さて、今日のお写真です。↓

 ↑真正面が背ノ山です。万葉集に歌われた土地ですね。

 JR和歌山線の西笠田駅横にはりっぱなサイクリングロードができておりました。ここを通るのが正解のようです。

 道の駅、紀の川万葉の里にて。私のグラベルロードもどき(ランドナー改造車)

 紀の川を挟んで紀州富士の龍門山です。

 夏草が綺麗にカットされて整備されておりました。

 また、帰りに西笠田駅からの眺めです。万葉人もここから眺めて、歌を詠んだんでしょうね。

順調に走って、九度山のローソンにて、小休止。雪見だいふくを食べて休憩してたら、携帯が鳴った。見てみると職場から。_| ̄|○ il||li

幸い、行くことなしでよかったのですが、急にやる気をそがれ、もう帰ることにしました。戦意喪失。

粉河駅近くで、偶然、職場の同僚に出会いました。朝から九度山まで往復走ってきた、っていうとびっくりしてました。自転車乗りにとっては大した距離じゃなく、ほんのポタリング程度なんですが。

ということで、今日は軽い足慣らしで終わりました。

また、これから毎週末は、天気が良ければ、走り込みたいと思います。

グラベルロードもどき。これはイイ! 今、一番のお気に入り車です。
(=^・・^=)

2017/11/03

古座街道をもっと知る

いつも天気がよくて連休の時には輪行で古座街道を走りに行っています。私の場合はだいたい周参見あたりから入って古座へ出てくるルートですが、本来は田辺あたりから山間部を通って古座川沿いに古座まで出てくるルートのようです。

今日は、古座街道の名所を案内したHPに出会ったので、紹介します。
日本風景街道 熊野 古座街道
このHPにはまだまだ知らない古座街道の名所がいっぱい写真付きで紹介されていて訪れてみたくなりますね。

自転車なら、気軽に立ち寄れそうな気もします。ぶらっと行ってみようかな。
(=^・・^=)

2017/11/01

トークリップとSPD。雨の日のこと…。

滅多に雨の中は走らない。
しかし、出先で雨に降られたらそうも言ってられない。普段はSPDを多く愛用しているが、押し歩きの多いようなコースだとトークリップも使用している。

悩むのが、雨の日はポンチョを羽織って走ることになるのである。当然、乗るときに足元が見えない。トークリップを嵌めるのに一苦労という場面がある。みなさんは、雨の日はどうされているんだろうか?と疑問に思うわけである。

 ↑三ヶ島アーバンプラットフォームとトークリップの組み合わせ。(^^)

足元ばかり見て乗り始めるとふらついて危ないし、トークリップというやつはなかなか足先だけの勘では嵌まらない。ペダルに蹴り返しがついていて、それを引っ掛けてひょいっと入れるというふうに解釈しているが、これがなかなかコツをつかむまでは難儀する。

まだ、私のトークリップに対する訓練が足りないのかもしれない。一方のSPDの方は、いたってスムーズ。まったく下を見ずにそのままカチッと嵌まる。安全面からいえば、SPDの方がいいだろうと思う。

今時の自転車乗りはポンチョなんてあまり使用しないのかな? 私は、途中振りそうな場合は必ず携行している。もちろん、途中で降りだしたらポンチョを羽織って走る。すぐに着たり脱いだりできて便利な雨具である。

バッグで有名なキャラダイスのカタログにはこのポンチョも載っていてほぉーと眺めていた。例のコットンダックの生地にワックスがたっぷり塗り込められているようだ。

英国ではポンチョが普通なのかな? いや話がそれた。ペダルの話題でした。
昔のサイクリストは技量が高かったのか、このトークリップを上手に愛用していたように思う。昔の雑誌にもよくトークリップを付けた自転車が登場しているし、レーサーやツーリングどちらの車種にもトークリップが付けられていた。

久しぶりにトークリップの感触を味わいたく、付けてみようかと思っている。
(=^・・^=)

2017/10/31

枯渇する部品の続き…。スポークの話。

前に伝統的なツーリング車を組み立てるのが部品の枯渇により困難になってくる、というような内容の記事を書いた。アクセス数が伸びており、驚いている。みなさん、こうした愛好者の方は少なからず、こうした危機感を持っているのかな、と思った次第。

で、つらつらと考えてみると、一番枯渇というか供給が絶たれそうなのが、実はスポークではないのか、という結論。というのも、今時はみな完組ホィールばかりで手組でスポークから組み上げるのがない。私など、昔人間でいつもの6本どりイタリアンで組んだりしているが、こうしたテクニックを知らない自転車乗りの人もかなり増えた様子。

実は、スポークというのは一本あたりの単価が非常に安い。国産で40円ほど。なので、これをバラ売りするとなるととても商売にはならないと思う。単価が安すぎて儲けにならないのである。

なので大手の通販などでも箱買状態で、セットで100本とかの販売になるが、これも前後ホィールでもそれほど本数を必要としないため、もったいない。そんなに普通のサイクリストは次々にホィールを組まない。もっともやっかいな問題点は、実は、組み上げるホィールごとにスポーク長がみな違う、ということ。数ミリ単位で違うため、これらをすべてストックするなんて酔狂なことをする人はまずいまい。

最近ブームの小径車。小径車の場合、スポーク長が実に短く、特殊なサイズとなるため、普通に探しても販売されていない。オーダーとなる。当然、料金も高い。まだ、受けてくれるからいいが、だめとなると小径車のホィールを組むことができなくなる。

kowaというメーカーからスポークカッターという素晴らしい工具が発売されていて、マニア垂涎である。私も欲しい最優先工具がこれだ。しかし、実売価格も高く、軽く20万円以上するらしい。しかし、もし、この工具があれば、一番長いロングのスポークだけを購入しておいて、後は好きな長さにカットしてネジ切りして完成させるということが簡単にできる。ワタシ的には、カンパの大工具セットより欲しい工具がこれだ。

もうひとつ、ホーザンにも同じようなスポーク製造機があるが、こちらは一本ずつ別にカットしないといけないし、ネジ切りにも時間がかかる。以前、動画で、kowaのスポークカッターの実演を見たが、素晴らしかった。次々にカットされて出来上がるスポークは魔法のようで、見惚れていた。

このスポークカッターがあれば、古いホィールをバラして新しいハブで組み替えたり、ハブダイナモ化したりなどしたい放題である。

願わくは、もう少し販売価格が下がってほしいな、と思う。しかし、所有するには十分な価値がある工具だといえよう。
(=^・・^=)

全身泥だらけで帰還の猫。

夜中窓ガラスをカタカタいう音がしていた。恐らく飼い猫が帰ってきたのだろう、と思うが眠いのでそのままにしておいた。朝、ニャーと大きな声で鳴きながらチャーチャンが帰還。見ると全身泥だらけの状態である。

たぶん、どっかの田んぼに入ってきたのだろうと思った。この猫は不思議と水を嫌がらない。最初、雑巾で吹いていたが埒が明かないので、風呂場へ下げていき、嫌がるのを残り湯をかけて泥を洗い流してやった。私が取り押さえ役で母がお湯をかけた。みるみる綺麗になったが、いったいどんな入り方をしたらここまで泥だらけになるんだろう、という汚れ方。本人は平気で、すぐベッドとかに行こうとするため、必死に静止して部屋の暖房をつけてやり、乾かすことにした。

もう一匹のチャシブは嫌な態度で、近寄ると、威嚇して怒っていた。こちらはきれい好きで汚れた試しがない。同じ猫でも随分と性格が違うなーと最近感心することが多い。

猫を二匹飼うのは大変だな、と最近思う。小さい頃はいいが、大人猫になってあちこち徘徊するようになると、心配は増えるし、今日のように泥だらけで帰ってくることもある。ま、手を焼くほどかわいい、ということもあるが、チャーチャンは憎めない性格のため、真剣に叱ることもできない。

外ではかなり人間を警戒しているので、人間にやられたのではないと思う。何かに夢中になって田んぼに入ったのであろう、と思う。

朝風呂に入ったチャーチャンはご機嫌でいつもの椅子に寝そべっている。
じっと、怒られないかこちらの目色をうかがっているチャーチャンがかわいい。
(=^・・^=)

2017/10/30

バッグに思うこと。その2。

長らく自転車道楽を続けてきて、愛着のある用品にバッグ類がある。
長く旅をいっしょにしてきた思い出の品というやつ。あちこちに傷があったりするけど、その傷も思い出の一つとなっていたりする。

イギリス発祥の英車には、サドルバッグが流儀だとかいう。私も雑誌のそういう写真に感化され、同じような仕様の自転車を作った。もちろん、愛用しているサドルバッグはキャラダイスの英国製である。このバッグもかなり長く愛用している。あちこち、くたびれてきているが、まだまだ頑張っている。特徴は容量が非常にでかいこと。ロングフラップという名称である。その名の通り、蓋の部分が折り返しになっていて、ボタンを一つ外すととたんに容量が大きくなる仕組みだ。このおかげで脱いだ毛糸のセーターをまるごと挟み込み、峠を登ったこともある。

子犬くらいの大きさになるため、輪行時はよっこらしょと気合を入れて肩紐で担ぐのである。
 十分なくらいのワックス加工がされていて、少々の雨くらいでは浸透しない。タフなやつである。
 次にFバッグで初めてオーダーメイドでバッグを作ってもらった。ブランドは犬印という犬のマークがかわいい名前のブランド。東京は浅草にある老舗である。

待つこと2ヶ月。生成り色のそれは手元に届いた。ピシッとした型くずれしない頑強な作りで、容量もでかい。2泊3日程度の小旅行にはもってこいである。肩紐のフックにも犬印の刻印がある。この肩紐はキャラダイスと共用で使っている。^^; 贅沢品だが一生モノである。

バッグや衣類。今後は自転車部品より、こうした用品に凝りそうな予感である。
 (=^・・^=)

今度こそ、週末は…。

台風が立て続けにやってきて去っていった。
我が市でも甚大な被害が出た。土地の低いところは軒並み浸水し、大きな被害が出た模様。

幸い我が家の周辺は土地が丘陵地となっているので、水の害はなかった。

それにしても、台風が去っていくたびに季節が一気に先に進む感じがしている。今日など、肌寒く、もう冬の様相である。こうなってくると、快適な紅葉のツーリングどころでもなく、冬装束で走ることになる。

年がら年中、走っていることは走っているが、一番季節的に好きなのは秋から冬にかけてである。暑いのは走っていても耐えられない。しかし、不思議と寒いのは耐えられる。走っていると徐々に熱を帯びてきて、暖かくなってくる。手先、足先の防寒が大事である。

トークリップに取り付けるタイプの防寒カバーのようなものがあったっけ。あれを買おうかどうしようか迷う。手先は冬用のグローブである。

上はウインドブレーカーである。厳寒期になれば、中にウールを着こむこともある。重ね着して、うまく熱くなったら脱いで温度調節したりする。この辺が夏場と違って調節が効くので冬が好きなのだ。

おかげで、冬場はサドルバッグやフロントバッグが脱いだ衣類でパンパンになるってことも多い。^^;

どこぞの温泉へでも立ち寄ってゆっくり温もって走って帰るというのも今ならまだできそうだ。
グルメと温泉。冬の定番である。
(=^・・^=)

2017/10/29

台風22号が通過した…。

朝から、市役所の放送が何度もエコーして響いていた。なんでも今日行う予定だった文化祭かなにかの催し物が中止になるとか。

そりゃそうでしょ。台風がやってくるのだから。

その後、朝食にパンとヨーグルトを食べ、母を乗っけていつものスーパーネ●●へ買い物に行く。なんでもマグロの切り身がサービス価格らしい。それをどうしても買いたいという母。

8時半に乗り込んだら、一番乗りだった。^^;

しばらく駐車中の車で会話。昔、ここでバイトしてたっけ?と回想。もう10年以上昔の話。
店員さんが慌ただしく、テントの中に商品を陳列したり、ダンボールを片付けたりしている。

空模様は相変わらずの曇天で、雨が降りしきる。

風はまだ出ていないようだ。

帰ってインスタントラーメンを作り食べる。中に自家製チャーシューやメンマなどをトッピングして大盛りにする。これがめっちゃうまい。下手なラーメン屋など目ではない。

さて、困った。何もできないというかすることがない。自転車も雨で台風では屋内待機である。それにしても恨めしい。こう何度も何度も週末に悪天となるとさすがに苛々する。

寒いので、布団に入ることにする。外はちょっと風が出てきたみたいで、ヒューヒューいっている。しかし、この前の21号のことを思えば可愛いものだ。

1時間ほど寝て、起きる。気になっていたcyclusの工具のカタログをダウンロードし、眺める。うーん、見れば見ると程欲しくなるが、ほとんどは使わない工具であると気づく。

残り余命も半分を切っているのだから、余計なものは買わない方がいいに決まっている。眺めるだけで満足とする。

猫はチャシブがずっと台所の椅子の定位置で眠っている。もう一匹のチャーチャンは帰ってこない。午後3時位になって帰ってきた。足の裏が真っ黒に汚れているので、雑巾で拭いた。

夕方16時になって雨足が弱まったので、買い物に出る。セリアとコンビニによって明日の昼食用のパンやらなにやらを買う。

イートインに子供らが座っていて時間を潰していた。台風で、どこも外で遊べず欲求不満状態の様子。

きょうの夕食はお鍋である。それと隠し蔵のオンザロック。

寝る前にグーグルマップで次のサイクリング計画でも立てるとするか…。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...