2018/12/04

師走だが、この先の予定立たず。

師走のバタバタした中で過ごしている。毎日、仕事が過密で忙しい。まず、休日であるが、今年は、年末年始休暇の予定が立たない。

それで、どこも走りに行く予定を立てていない状態である。

私は、正月休みが嫌いである。どこへ出かけるにしても店が休みであるし、温泉なども元旦はまずやっていない。非常に暇である。それに寒い。

自転車でようやく活動を開始するのが毎年3月の啓蟄の頃かな。(^^)

なのでこれからは長いオフシーズンとなるようである。では何をしているのか、というと部屋の中で自転車いじりである。冬季にメンテナンスをしっかりやり、部品を交換したり、消耗品を交換したり。

色の禿げた箇所をタッチアップで仕上げたり。などなどやっている。

来年は2019年か。いつも年末になると私がやることは、その次の年が素数かどうかを調べることである。素数には不思議な魅力を感じていて、なにか霊的なものを感じているのである。それで、素数の年にはなにかが起きるのではないかと思ったりしている。

その証拠に、2011年は素数年だったが、その年の3月に東日本大震災が起こっている。福島の原発事故も併発しているし…。

ということで、調べたが、2019年はどうやら素数ではないので、そうそう何も起こらないのではないだろうか、と楽観している。

と暇なのか、忙しいのか、と聞かれるとやはり忙しい。カレンダーはすでにいっぱいである。
(=^・・^=)

2018/12/03

早いものでもう今年も12月か…。

今年一年は早かったと感じます。
私の場合、職場の関係で、利用者への季節ごとの行事計画などが進行するため、季節をつねに先取りしている感じになります。それで、一年が経つのが異常に早く感じるのです。

来年もあっという間だろうな…。きっと。

そうして、自分も着々と歳を取るわけですが、まだ、自分では50代半ばになろうという実感が湧きません。いつまでも40代くらいの感覚なのです。困ったことに。

しかし、いざ、自転車で長距離を走ったりすると否が応でもその体力の低下を思い知らされます。足が痙ったり、膝が痛くなったり、要するに足腰の筋力が低下している証拠です。

もっとびっくりなのが、両親の老化ぶり。昨日、自転車の鍵でスペアの鍵にキーホルダーを通そうとしていて、びっくりしたのが、父が、簡単に通せるキーホルダーを通せずに困った顔をしていたのでした。横から見ていて、やっぱり軽度の認知症なのかな?と思っています。その証拠に免許の高齢者講習で点数ギリだったし。家にまで警察官がやってきて、免許返納を勧められたしw。

ということで、じきに自分の親の介護が迫ってきているような予感がします。

今まで自由奔放に生活させてくれた両親に今度は親孝行となるわけですな。

ま、幸いにも、私の両親は健康で、それほど医者にもかからずに来ているので、まだいい方かもしれません。しかし、いざ、というときのために救急の準備として、詳細な連絡先などを書いたものを登録しておきました。近隣の民生委員の人が勧めてくれたもの。

2019年にもうすぐなるんですね。元号が変わるとか…。また、コンピューター関係の仕事の人は大変だろうな、と大昔の平成に変わった頃のことを思い出しておりました。その頃、私は某コンピューター会社にいて、プログラマー見習いみたいな事をしておりました。ちょうど元号が改正される年に当たったため、それはそれは大変なのでした。役所関係のプログラムだったのですが、元号に関係する部分を全部修正しないといけなくなり、毎晩残業の午前様状態でした。本当に月残業時間が相当な時間になるような状態でしたので、体調も悪化しましたっけ。

また、コンピューター業界の人は大変でしょうね。それとカレンダー業界もか。

平成最後の年の暮れは慌ただしいな…。
(=^・・^=)

2018/12/02

紀の川CRを少しだけ…。

今日も快晴ですが、PM2.5がかなりひどいようです。
遠くの山が霞んでいる。こういう日はあまり外出しない方がいいんだろうけど、我慢できずにランドナーを引っ張り出してポタリングしました。

行き先はいつもの紀の川サイクリングロードです。今日も大勢のサイクリストが走っておりました。

この前の白崎海岸行きでは、左膝関節の激痛に悩まされ、這う這うの体で帰ってきたのでした。それで、今日もまたあの痛みが再現するのではないか?と内心ヒヤヒヤだったのです。しかし、結果はなんともなく、いつものようにペダリングできてまずは安心しております。また、ぶり返すようなら一度整形外科へ行かないとな、と思っていましたから。

さて、今日は、あまり気乗りせず、途中、粉河のあたりで龍門橋を渡り、いつもの淡路街道を通って帰宅しました。1時間ほどのポタリングでした。

来週からは天気が下り坂の様子。しばらくまた自転車には乗れません。


今日は朝から、岩出のあさひへ行って家のママチャリを購入してきました。帰りは、あさひの軽トラを借りて家まで運びました。しっかりと防犯登録も済ませ、車庫に置いています。

白の24インチ。母の試乗により、このサイズに決定となりました。

あさひのお兄さんはイケメン揃いやな、とは母の弁。

確かに年のいった店員サンは見かけませんねぇー。みな、20代くらいの若者ばかりです。

クリスマス前だからか、子供さんを連れた親子の来店が多かったみたいです。
(=^・・^=)


2018/12/01

クイルステムをハンドルに通すのって大変だな。

 無残にも傷がいっぱいついてしまったハンドル部。(;´д`)トホホ…

 なんとかステムを装着できました。(^^)

次期ランドナーにせっせと部品を取り付けておりました。

ハンドル部に差し掛かったところで難関がありました。そう、クイルステムをハンドルに通す、という作業です。クイルステムは形状からみて、一箇所のボルトを取り外し、延々とドロップハンドルのエンドから通していくのですが、知恵の輪のような感じで、曲がりがキツイ場所に差し掛かると、引っ掛かり、進みません。当然、擦れるので、ハンドルに傷がつきます。

本日、作業していたのは、グランボアさんで買ったクロモリステムとランドナーバーです。どちらも形状が気に入って購入しましたです。しかし、これ、取り付けが滅法難しいわ。どうしてもハンドル部の傷は避けられませんね。もっとクランプ部を広げればいいのかもしれませんが、そうしますと、今度は、ネジが入らなくなる恐れもあるため、あまりに無茶はできません。恐る恐るじわじわとねじ込んでいったというわけです。

写真のようにすっかりと左側が傷だらけになってしまいました。(´・ω・`)

ま、私の場合、傷はバーテープを巻いてしまえば全然気になりませんし、いいんですが…。

ということで、次の工程は、これにフーデッドレバーを取り付け、左右の高さ具合などを見ながら固定し、バーテープを巻いていきます。巻き上がったら、ハンドルステム両端に麻ひもでヘンプ巻で止めて上からシェラックニスをたっぷりと塗り込みます。

この工程は非常に時間がかかるため、また次回ですかね。赤のアルミバーエンドを注文しているのですが、来週くらいに到着予定なので、次週の土日かな。
(=^・・^=)

まずは、BBとWレバーを取り付けた。

 まずはBB部。パーツクリーナーで洗浄し、汚れを取り去る。その後、グリスをねじ部に塗っておく。固着を防ぐため。(^^)

 徐々にパーツ群も揃いつつある…。今回は、英国の通販で買った珍しいコッタードのBBシャフト。W用だが、寸法は136mmとのこと。これを取り付けてみた。

ダイアコンペのWレバー。ラチェットが入っていて引きが軽い。

今朝も寒いですな。
早朝から起き出してゴソゴソと部品箱を見たりしておりました。パーツを徐々に取り付けております。私の自転車製作は一貫性がありません。(^^)

ありあわせまたは気に入ったパーツをそのときに買って、組み付けております。今回のポリシーは、フレームが青なので、その他のスモールパーツを赤で統一しようかと思いました。ブレーキアウターとか、バーエンドキャップ、などなど。バーテープは白のコットンにシェラックニス仕上げにする予定です。

中には、中古品もあり、組付け前に買ってあるブルーマジックで磨き上げてから組み付ける予定です。そうなので、とてもとても時間がかかります。

肝心のホィール組がまだなので、マッドガードの組み付けは後回しです。どうやら、 前輪ハブには、ハブダイナモが嵌まる予定かな、と思います。台湾製のSPにしようかと思います。ライトの取り付けでまた悩みますが、なんとかホームセンターなどで金具などを買ってきて、取り付けてみたいと思います。コードの取り回しが雑になりますが、内蔵などという高尚なことはせず、フォークにそのまま這わせて完了とします。

とにかくナイトランでハブダイナモは頼もしいです。バッテリー切れの心配がなく非常に明るいので、これを使いだしたらもう元のバッテリーには戻れません。

今回、行き詰まったのは、クイルステムをランドナーバーに通す作業。これ、いちおう日東の専用工具を持っているのですが、毎回、この作業に四苦八苦します。リーチの部分のカーブがきつく、どうしてもステムを通すときに擦ります。それで今回もハンドルの通した側が傷だらけになりました。途中でてこの原理で口径を広げながら進めるのですが、どうしてもカーブのきつい部分だけが食い込み、進みません。プラハンで叩いたり、スパナを突っ込んで広げたりしながら徐々に進めますが、傷がついて無残。(´・ω・`)

しかし、後でこの傷の部分もコットンバーテープを巻きつけ、上からたっぷりとシェラックにスにてカバーするので、よしとします。

一つ一つ丁寧に作業して楽しみながら進めたいなと思っています。
(=^・・^=)

2018/11/29

自動車税が見直されるとか…。

自動車税が今までの排気量ではなく、走行距離に応じて課税されるようになるとか噂を聞いた。

まず、私は反対である。今まで排気量で安い軽自動車ばかりを買ってきたので得した気分だったが、これではまったくなんにもならない。それよりも田舎暮らしという車必需社会に生きる者としては、通勤にも車を使っており、毎日、走行距離が伸びていく。その走行距離に税金がかかるようになるとたまったものではない。

これでは、ますますインフラの整った都会へと若者が出ていく逆効果である。そのうち、ちょっと不便な田舎には誰も住まないという時代がくるかもしれない。現に病院などが遠いエリアは限界集落になりつつある。

それでも車さえ乗れれば、僻地でもなんとかなった。しかし、距離に応じて課金されるようになると、僻地の者は不利である。

ま、あえてプラス面を考えるなら、無駄な走りを抑えて、二酸化炭素の排出量が減って、環境にいいことくらいか。

 電気自動車の到来を予想しての抜本的な税制改革だろうと思う。電気自動車などは燃料が要らないため、ガソリン税で稼ぐことができない。そのための布石かな、と思う。

悪夢は、こうして車離れが進むと、究極には自転車などの車検制度が始まり、課税される危険があること。まさしく悪夢である。そうなるともう自由に自転車をいじったりすることができなくなるかもしれない。ああ、恐ろしや。
 (=^・・^=)

何歳まで生きるのだろう?

最近、両親が高齢になってきて、自分の将来を考える機会が増えた。うちの両親は健康である。たぶん、夫婦ともども90歳代まで生きるだろうと思う。そうすると、その子である私も、たぶん長生きなのではないか、と思う。

よく新聞紙上などに定年後いくらあったら●●歳まで大丈夫だとかまことしやかに書かれているが、たぶん当てにならないと思う。人生、途中で大病を患ったら驚くほどにお金がかかる。しかし、日本の場合は、高額療養費制度があって、一定の上限を越えるお金は支給される。

そろそろ、50代半ばなので、これまで家の事を顧みず一心不乱に働いてきたが、人生設計を考えるときではないのか、と思う。

特に最近困っているのが、親の通院である。父親は耳が遠く、受診しても医師の話をまともに聴いていない。一人で通院したら、行っても行かなくても変わらない。言われるままに薬をもらってくるだけである。それと通院手段の問題。85歳にもなるとカブの運転も危うい。

自分は独身者なので、それほどお金をかける暮らしではないし、今後は、働き方も含めて考えていきたいな、と思う。少ない年金のこともあるので、たぶんだが、70歳くらいまではパートなどで働き続けるような暮らしだろうと思う。

介護生活直前の暗澹たる気持ちである。介護生活はみればわかるが、突然にやってくるものである。両親どちらかが転倒などして骨折でもなったら、その日からアウトである。長い入院期間の後にやってくる介護生活。だれも予想しない生活がそこには待っている。

社会保障費がうなぎのぼりであるが、私は、社会保障費にもっとお金をかけて欲しいと思う人間である。財源がないのなら、いっそのこと思い切って消費税率を20%くらいに挙げても社会保障費にほとんど回せるのならそれでいいと思う。介護現場は低賃金で離職者が多く、どこも四苦八苦である。今後超高齢化社会になってくると、今の社会保障費ではとても持たない。

長生きするとなるととたんに心配になるのが、お金であるが、切実な問題である。

方法は2つ。一気に一攫千金でバリバリと働き、目標金額を貯めて、リタイアする人。もう一方はアリさんコースで、ある程度年金をもらいながら、アルバイトなどを続けて余生を送る人に分かれると思う。私は、後者である。

といっても雇用があるのはだいたい65歳くらいまでなので、その後が心配でならないが…。
(=^・・^=)

2018/11/28

インフルエンザの予防接種を受けた。

昨日、職場でインフルエンザの予防接種を受けた。
左手の上部であるが、今朝になってちょっと痛む。しかし、熱が出たりということもなく順調に経過している。3年ほど前にインフルエンザA型に罹ったことがある。あのときのしんどさは忘れられない。

毎年、職場で予防接種を受けるので、難を逃れている。おかげでここ3年ほどは罹っていない。

寒くなると、なんとなく熱があるように感じたりで体調不良を感じる場面が多くなる。年のせいかどうかわからないが、一旦風邪をひくとなかなか完治しない。

私の場合は喉をやられて腫れてひりひりする症状が長引く、やがて鼻水に移行し、最後に痰が出て終了となる。

俳人の正岡子規は長らく病床にあって数々の名句を詠んでいるが、病んで寝込むと将来のこととか、過去の思い出などを思い出し、不思議な感覚になる。

もうしばらく寝込んでいないが、今は仕事が忙しく少々の熱でも休むこともできない。

冬は好きだが、風邪を引きやすいのが嫌である。愛猫は相変わらず、早朝に起こしにきて、餌をねだり、さっさと出ていく。眠たいが可愛くて仕方ない。
(=^・・^=)

2018/11/27

次はどこへ走りにくか…。

秋になってから以降、精力的にサイクリングしている。まず、先だっての古座街道コース。周参見から串本町古座まで。あれは枯れ木灘の海岸線をローカル列車に揺られながら帰るという素敵なプランだった。一枚岩など見どころもいっぱいである。

次に走ったのが、先日の白崎海岸コース。ここも良かったが、家から片道自走という無謀な計画で行ったために時間的余裕がなかったのが残念である。

次にどこへ走りに行くかを考えているところ。

冬場というと南国へ行きたくなるのが性分である。白浜もいいな、と思うが、あまりに観光ずれしていて、嫌味である。私は、天邪鬼で人が多く出かける観光地には行かない主義である。テーマパークなどというのも嫌いで行かない。

本命は大塔林道であるが、これは今の日暮れが早い次期にはどうしても無理が重なる。

後は、紀の川周辺くらいか…。しかし、ここもマンネリであまり行く気がない。

どこへ走りに行くのがいいか、考えあぐねている。週末は天気が良さそうである。この機会に思いっ切り走り込みたい。

私のアプローチ法であるが、まず、家から車に車載して遠隔地のパーキングに停めておき、そこからぐるっと一周してくるという作戦が多い。あるいは、帰りだけパーキングまで輪行で戻るというのもある。

どうするか、地図を見ながらもう少し悩む。
(=^・・^=)

2018/11/26

オフィスアプリを入れ直す。

昨日、ちょっと会社の資料を編集しようと、いつものLibreofficeを立ち上げたのだが、日本語入力がどうしてもインライン変換せず、いらいらする。埒が明かないので、削除し、本家のサイトから最新のものをインストールしなおす。

久しぶりにtarボールからの解凍はコマンドを忘れてしまっていて、四苦八苦。

やっとインストール完了し、立ち上げてみると、今度はきちんと日本語のインライン変換ができるようになった。

今は、なんでもアプリをapt-getで入れてしまうので、コマンドをどんどんと忘れていってしまう。ま、manで調べれば、すぐに解決できるが、どうなんでしょう。

リナックスもいい加減、重くなってきたような感じである。最初の頃は驚くほどさくさくと動き、安定していたので、気に入っていたのだが、カーネルが巨大になり、デスクトップ環境が仰々しくなるにつれ、起動が重くなってきた。

軽量リナックスというのもあるようだが、また、起動ディスクでも焼いていちど試してみようか。


眼精疲労であるが、今、ノートのスクリーンに以前買ってあったVDTフィルターをかぶせて長時間使っているが、ほとんど目の疲労を感じない。やはり値段対効果でいうと非常に効果あり、という結果になった。

VDTフィルターなしのときは、30分もすると目が重くなり、ひりひりするような感じで作業を続けられないのだが、これは効く。今後は必需品である。

今のデルのノートは静かだが、放熱ファンがないのかどうだか、よこの窓から熱風が出てこないのが寂しい。寒い冬には結構重宝していたのであるが、このマシンは手先が冷たくなる。

デルのノートにしてからもう3年ほどになる。まだまだ安定していて快調なのでパソコンの買い替えは当分ない、と思われる。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...