2019/01/12

650Bホィール完成!





予定していた通り、午後からランドナーの650Bホィールを組み上げてみました。今回は36Hで3交差のイタリアン組みです。

旅行車ということで、荷物の積載を考え、36本にしてあります。フロントもバッグを載せるため、荷重に耐えるように3交差にしています。

さて、なかなか進まないこの小旅行用車計画ですが、今回ホィールが完成したことで、ようやく段取りが整いそうです。春先には完成して、お披露目できるかと思います。

今回、シールドベアリングの回転がどうも悪いと思っていたら、シールドのゴムくずが中に溜まっていた。これを排除して締め直したら、すこぶる良くなった。今から思うと、もっと安価なハブでも良かったかと思うのですが、今時新品でR120mmのOLDのハブが見当たらない。それでグランボアさんのパーツで組んでみました。リアは5段の仕様です。13−25Tです。シマノのカセットスプロケをワッシャーにて調整し、使用します。これに似合うフロントチェンホィールはというと、前にクラブモデルに付けていたTA pro 5visで48x30Tとなります。クランクはこれのために取っておいた例の仏製ソリダの5ピン鉄コッタードで決まりです。ほとんどのパーツは買わなくても在庫にあるので、なんとかなりそう。後はタイヤとブレーキくらいか…。

次はブレーキ本体の購入かな。組付けもいよいよ佳境に入りつつあるようです。
(=^・・^=)

2019/01/11

明日の土曜日はホィール組み!

明日は午前中、ちょっと会社に用事があって出かけるが、午後からはフリー。それで、やっと手に入れたスポークで、ホィール組みをやろうかと思っています。

作りかけ途中のランドナーもようやくホィールが完成することで、隅々まで組み付け可能となります。ホィールが完成したら、ドライブトレイン、ブレーキ、マッドガードなど作業をする予定。これでほぼ完成です。一番の難関は言うまでもなく泥除けであります。

何度もマーキングと取り付け取り外しを繰り返し、最適な位置に取り付ける必要があるからです。組み立ての中でも一番やりたくない作業が実は泥除けの取り付けだったりします。

これで今の製作途中のランドナーも先が見えました。やれやれ。

日曜日はまた地元をちょっとだけポタリングしようかと思っています。
日曜日は晴天のようですね。楽しみです。
(=^・・^=)

2019/01/09

今年のGWの予定…。

早くも旅行業界では、今年のGWの旅行プランでもちきりである。私はというと、祝日は仕事の悲しい人なので、関係ない。土日は休みである。なにもなければだがw。

それで、このGW期間をどう過ごすか考えていた。まず、旅行と言ってもどの宿も満杯。それに特別料金設定でお高い、と思う。ま、仲間何人かで泊まるのなら、割安となるかもだが、日程が合うかどうか、微妙である。

ワタシ的には、この繁忙期を避けたい気がする。しかも、この春の時期には木の芽梅雨と言って何日も小雨が降る天気もある。まあ、泥除け付き自転車なので、雨でも平気であるが、どちらかというと晴天に乗りたい。

思えば、長らく宿泊を伴う自転車旅行に行っていない。そろそろ再始動したい気分である。あつらえたランドナーもホコリをかぶっていて出番を待っている状態。

いい加減、紀ノ川沿いのポタリングもそろそろ飽きてきたし…。しかし、近畿圏外へ出るのは費用、輪行のしんどさを考えても得策ではない。しまなみ海道も何度も行っているが、できれば、次回は、帰り自走で、四国経由で帰れたらおもしろいのにな、とか考えるが、たぶんリタイアしないとそれだけの日数を休むことはできない。^_^

個人的に、地元の紀伊半島をもっととことん突き詰めてみたい気がする。こちらなら、アプローチは近くすぐ輪行できて、出撃可能だ。温泉も多く、おもしろいプランが組めそうである。

今まで自転車旅行してきて思うのは、2月が最適時期だということ。意外と雨が少なくて、人が少ない。宿も泊まりやすい。三拍子揃っているのである。

冬枯れの時期になるといつも峠道を妄想し、旅に出たくなるのである。
(=^・・^=)

2019/01/08

ダイナパワーどこへ行ったのやら…。

私の愛車の中でミニベロが一台ある。そのBB付近に元はサンヨーのダイナパワーという発電機が付いていた。しかし、部品というのは、一旦外すと、途端に紛失の危険があると思う。このパーツもそうで、今は行方不明である。ゴミに紛れてどっかへ行ってしまったかもしれない。どこを探しても見つからない。今となっては貴重なパーツとなっているようで、オークションでもなかなかみかけない。惜しいことをした。(T_T)

仕方ないので、ソービッツの砲弾型ライトはそのまま前泥除けの先端に付いたままである。オブジェとしてw。

パーツ規格が特殊なだけに滅多に乗る機会がない。可哀想な自転車である。もっと積極的に乗ってあげないととは思う。これは名古屋のサワイサイクルさんのミニで、当時はミニベロという車種が大いに流行ったものである。

まず、ダイナパワーに限らず、取り外したシマノのデオーレのVブレーキも片方ずつない! これも探している途中である。また、黄色タイヤくんをフラットバーに戻して、MTBもどきにしようかと考えているところであるから、どうしても出てきて欲しいパーツである。パーツの箱はいくつもあり、全部をひっくり返して探すというのが、なかなか気が進まない。根っからの横着な性格である。ひょんなことから出てくるだろうよくらいにのんきに構えている。

あー、それにしても惜しいことをした。ダイナパワー。見つかるといいがな…。
(=^・・^=)

2019/01/06

2019年の初走り。慈尊院へ。

 紀の川サイクリングロード粉河付近。曇っていて降り出しそうで気が気ではない。

 藤崎の堰までやってきたので、小休止。

 妙寺付近。三谷橋が見えてる。あそこを帰りは渡り、北岸のサイクリングロードを帰ります。

 いつもの道の駅柿の郷くどやまにある幸村の自販機。(^^)

 この辺の町石道と慈尊院の案内看板。世界遺産だって。

 慈尊院の門。自転車の駐輪場所がないので、電柱にロックして中に入りました。


 案内犬ゴンの碑です。







 2019.1.6 日曜日 曇り

2019年の初走りに行ってきました。自宅からいつもの紀の川サイクリングロードを走り、道の駅柿の郷くどやまでUターンし、帰りに慈尊院に寄りました。

8時45分出発。本日風向きはお決まりの北東風でした。それで、行きは猛烈な向かい風。なかなか前に進みません。それで、ちょっと体力使いました。

紀ノ川沿いは風が強く、寒いので、上に着たジャンパーのファスナーを顎下まで上げて防風です。道の駅柿の郷くどやまに着く頃には、身体も暖まり、快調であります。何人かのローディが来ておりましたな。

乗って行った自転車は久しぶりに搭乗のTOEIクラブモデルです。玄関を出たら、どんよりとしていて、今にも降り出しそうだったので、ポンチョと輪行袋も持参しました。それで、大型のサドルバッグにしました。このスタイルが一番しっくりくるみたい。

厳寒期だけど、不思議と一旦走り出すとそれほど寒くもないですね。今日は下にバッチを履いてきております。それで、下半身は温いのでした。上も重ね着して、4枚ほど着込みました。これで防寒もバッチリです。

顔が意外と冷たかったです。顔は何も覆いがないので。

みなさん、よくマフラーみたいなのを巻きつけて口まで覆っているけど、見ると明らかに怪しいでしょう。あれで、コンビニに入るとまずいのでは? ^_^

と心配になるのでした。しかし、走っている人はやはりこの寒空の下でも走ってますね。みなさん、好きですね。自分もだけど。(^^)

やれやれ、道の駅柿の郷くどやまに到着です。 いつもの真田幸村の自販機を写真に収め、ここから戻ります。いつもの場所にバイクラックがない、と思ってたら、移動してトイレの近くに変わってました。

もうなんども来ているのでお店には入らず、そのまま帰ります。帰りは女人高野の慈尊院に立ち寄ります。世界遺産なのだそうな。案内犬ゴンの碑もありましたよ。

今日はお参りしている人も大勢いました。いつになく人の多い慈尊院でした。

三谷橋まで来ると消防の出初式に遭遇。大勢の消防士が紀の川に降りて放水準備中でした。それで、ここだけ、いつものサイクリングロードが混み合っており、一旦堤防の下に降りて行きます。

後は、のんびりと国道に出たり戻ったりを繰り返しながら、サイクリングロードを道の駅紀の川万葉の里まで走ります。帰りは、追い風。スピード出る出る!

家には12時過ぎに到着でした。とこんな感じの初走りでした。今年もいじって走って大いに楽しもう!
(=^・・^=)

愛猫が起こしに来て3時半に起きた。寒い!

階段をトタントタン、と上がってくる足音がするぞ。すると、遠慮がちに枕元でニャーと一声。そう、愛猫のチャシブがやってきて、外へ出たいとせがんでいるのである。

眠くなかった。それはそうで、昨日は8時に寝たから。^_^

今日は日曜だし、もう起きるか、ということで、急いで着替えて愛猫を外へ出してやり、朝食を食べて、部屋に籠もる。寒い。吐く息が白い。部屋の気温がかなり下がっているようだ。急いでエアコンを付けるが、すぐには暖かくならない。

かじかむ手を擦りながら、ネットを見る。
おっ! 今日中に注文していたスポークが着払いで届くとのこと。やったー。これで、今日はホィール組みができそうである。頓挫していた快走ランドナーの組み立てもホィールが完成すれば一気に進むだろう。

午前中に紀ノ川沿いをのんびりとポタリングしてこようと思う。行き先はなんとなく上流方面で、慈尊院か、道の駅柿の里くどやまあたりまで行って、往復、サイクリングロードを走ってこようかと思う。今年の走り始めはこれくらいでちょうどいいだろう。寒いし、あまりむちゃもせず、コンビニで寄り食いしながらのんびりと行こうと思います。
(=^・・^=)

2019/01/05

用事を済ませ、初走りの予定を考えている。

朝から用事を済ませ、ずっと鬱陶しかたった散髪をしてさっぱりした。その後、13時にディーラーへ行ってオイル交換をしてきた。このタイミングで前から気になっていたバッテリーの具合も見てもらった。幸い、まだ、3年半過ぎているが、この冬は持つだろうとのこと。あと半年経ったら交換した方がいい、と言われた。そうするつもりである。

さて、明日は天気予報によると晴れるみたいだ。それで、どこかへ走りに行こうかと計画しているところである。2019年の初走りとなる。

最近は、冬ごもりが長くなり、体力気力の低下も著しい。それゆえ、あまり無茶なコース設定もできるわけもなく、いつもの紀ノ川沿いを流そうかとか思っている。

ま、もう少し地図を見て、コースを考えてみる予定である。
(=^・・^=)

コッターピンのお話…。

今回はコッターピンのお話です。
コッターピンって何?という方への説明をしておくと…。

昔、自転車のクランクにはコッタード式という取り付け方法が主流だったのでした。コッターとは傾斜角度をもった楔のようなネジで、それをクランク横の穴から差し入れて、軸に固定するという方法でした。過去形なのももう今はすっかり使われておらず、JIS規格からも外されているからなのです。

上の写真はそれぞれ、左から9.5mm,9.0mm,7.5mmのコッターピンです。

一番右の細いのは私も見たことありませんでした。たぶん、ヨーロッパかどっかの国の特殊な規格なんだろうな、と思います。

9.5mmと9.0mmは見た目じゃわからないので、それぞれパークツールのゲージの穴にあてがって計測しております。9.5mmは、英国、ドイツ、アジアあたりに多く流通しているとのこと。このへんの自転車ならば、まず間違いなく9.5mmを使うべきでしょう。

9.0mmというのはイタリアとフランスです。この国の古い自転車をレストアするんなら、この9.0mmのコッターピンが必要になりますね。

と言っても私も入手に苦労しましたよ。なにせ絶滅している自転車部品ですから、ebayのオークションで落として、ゲットしました。

次期自転車には、コッタードクランクをつけようと思っているので、日本のプロダイにするか、フランスのソリダにするか、迷いますな。

ま、いずれにしても現物合わせの世界でして、コッターピンを入手しても、次にこれをちょうどいいネジの出具合にもっていくようにコッターを削る作業が待っています。これを擦り合わせというようで、左右ちょうどいい加減に擦り合わせないとクランクの水平が保てません。非常に難しい作業です。一度やったことあるんですが、手で万力に挟んでおいて丁寧に切削していかないとちょっと削りすぎるとアウトでした。もちろん、電動工具は使えません。削りすぎてしまうからです。

ということで、まだまだ32B快走ランドナーは完成にはほど遠い状況であります。
(=^・・^=)




2019/01/04

スポーク再注文した。

さきほど、タキザワサイクルさんからのメールを見た。無事に今回はキャンセルとなったようだ。よかった。それで、すぐに正しい寸法のスポークを注文しておいた。ご迷惑をおかけしたが、今時スポークのバラ売りをしてくれる非常にありがたいサイトゆえ、丁重に事を進めないとここがなくなったら、もうホィール組みができなくなってしまう。

さて、このタキザワさんだが、年に一度くらい分厚いカタログを送ってくれる。毎回買う買わないは別にして、それを見るのが楽しみになっている。昔、サイクルショップトモダの分厚いカタログに圧倒され、何日も熱病のようにうなされていたっけ。(^^)

時は流れて、規格も進化し、今はロードバイクが主体となり、その価格も自動車が買えるほどになってしまった。本気で第一線の高級車種を買うとなると100万はするようだ。

ま、私のような貧乏人は当たり障りのない部品構成でこまめにメンテし、よく走るようにチューンするのが生きがいとなっている。

最近、ケミカルに凝るようになっているが、私のお気に入りはシマノのプレミアムグリースである。専用のグリースガンも買っており、それに専用のカートリッジを取り付けて、毎回使用している。小さな箇所にもグリスを補給しやすく、このグリースも適度な粘性があって、使いやすい。

カップアンドコーンを時代遅れと嫌っていたが、廉価な部品を買い集め、ばらして、グリースを詰めなおすということをやっていると驚くほど回転性能があがったりするので、あなどれないなと思っている。私の場合、シマノのグレードでいうとティアグラぐらいまでで十分だということになる。

チューブラーホィールのアルテグラのハブもそろそろグリースアップをしてやらないといけない時期になってきている。そろそろやるとするか…。
(=^・・^=)


 

クレジットのキャンセルって効くのかな

タキザワサイクルさんへスポーク注文のキャンセルメールを送った。しかし、すでに発送準備段階であり、クレジット会社からは支払い通知が来ている。この場合、キャンセルしたら、ブラックになるのではないか?と密かに心配している。ま、メールで問い合わせているのでOKならいいし、無理というなら、もう注文してしまうしかないだろう、と思う。この辺がクレジットカードの怖いところ。

次回からは代引きにしようと思う。

さて、正月が開けて昨日が初出勤であった。まだ、デイも休みで、閑散としている。電話もほとんど鳴らない。静かな一日だった。

しかし、寒波が来ているためか非常に寒い。暖房を付けていても効かないほど。厳寒の中、餅つき大会をやったが、誰も風邪をひかずに済んで良かったと思う。

今日一日行くとまた明日と明後日が休みである。正月開けなので、これくらいのゆるいスタートでちょうどいいと思う。土日は天気が悪いようである。自動車ディーラーが開いていれば、オイル交換とバッテリーの調子を見てもらおうと思う。距離計はすでに98000キロを越えた。(^^)

まだまだ大事にこの車を乗りたいと思っている。

もう少し、暖かくなったら出かけられるのにな、と思う。寒い時期も走り出せば、暖かくなるのであるが、なかなかその一歩を踏み出せない。コンビニに立ち寄り、休憩するととたんに寒く、店を出るのが億劫になる。

紀の川周辺は季節風が吹き荒れ、寒い。この季節に走っている人は本物のサイクリストと言えるだろうか…。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...