2019/01/26

走りは中止で愛車製作の続き…。

今日は休み。しかし、予報通りの悪天である。今にも降り出しそうなので、今日のサイクリングは中止とする。明日日曜日はまだ天気がよいようだ。時々、突風が吹いている。寒い一日になりそうである。

有田のみかん海道へ行く予定であったが、この天気では無理である。いつ降り出すかもしれない。この時期の雨は濡れると寒い。風邪を引く。それで、明日に延期しようと思う。

さて、旅行車の製作の方は順調に進んでいる。仮付してあった、クランクを本締めし、ブレーキまわりの取り付けをなんとかしたいな、と考えている。あまり気乗りしない泥除けは最後までおあずけである。だいたい、旅行車の製作で泥除けの取り付けが最大の山場である。うるさい人はタイヤとのクリアランスに神経を遣うらしいが、昔のラレーのクラブモデルなんかを写真でみると、たいがい、かなりクリアランスが開いていて、向こうが透けてみえるほどであったりする。要するに、雨水がかからず、泥はねが防げればいいのだ。なので、私は、余分なワッシャー類などを挟まない主義である。なによりも輪行時の簡便さが優先されるのである。

今日はブレーキをちょっといじろうかと思ったりしている。ブレーキ銘柄は、フランスの名品、マファックレーサーである。センタープル形式の直付けとなる。アームを分解洗浄し、磨き上げて終了である。取り付けはちょっと工夫を考えている。従来のマファックレーサーは、なぜか、重要な部分なのに、安価なプラスチック製のブッシュが嵌められていて、これが経年劣化でじきにボロボロになっていく。こうなると、ガタが生じて、ブレーキの制動に大きく悪影響を及ぼすわけだ。対策としては代わりに真鍮のブッシュを嵌めてワッシャーも真鍮製に変えようかとか考えている。それと、もうひと工夫で、ブレーキの舟とシューを最新のものに交換しておく。これで大きく制動力が上がるというわけだ。

もちろん、これだけ、古い部品にパーツ交換を行うとお値段もそれなりになってくるので懐具合とにらめっこで熟考されたい。

思えば、このマファックレーサー、はるばるとebayで買い取り、海を越えてやってきた。フランス産である。現地のフランスの新聞紙に包まれていたっけ。(^^)

同時に兄貴分のライドも持っている。こちらは太いタイヤ用ということで、まだストックしてある。

走れない日は、部屋にこもって、何かしらいじったりしている。泥除けも一応、ダルマネジとステーなど一通りそろったが、なにせ、面倒な作業ゆえ、なかなか着手できずにいる。

あ、そうそう、リフレクターであるが、アルミのキムラを狙っていたが、お値段がちょっと高いので、代わりに何かないかと探してみたら、ウロのプラ製のかわいいやつがあったので、それを使うことにした。今朝方、スモールパーツ群を注文しておいたが、肝心のチェーンを注文し忘れた。(;・∀・)

今時はもう5段用の昔のチェーンというのが少ない。探すと、和泉チェーンといううちから近いところに工場があるメーカーがまだ生産しているのがわかった。日本産である。ありがたい。
今度注文することにする。
(=^・・^=)

2019/01/25

有田のみかん海道を走りたい。

今度の週末、天気悪そう。(´・ω・`)
しかし、前から気になっていた有田のみかん海道を走りに行こうかと思う。左膝の違和感が取れず、自走で往復はキツイし、故障したら、走れなくなってしまうので、カーサイクリングで激坂の長峰山脈をパスする作戦にした。

こんなコースです。↓


道の駅明恵ふるさと館さんにデポさせてもらい、早めの昼食を名物シラス丼で堪能し、その後湯浅を目指します。湯浅の醤油の時代風景を楽しみながらポタリングして、海岸沿いに栖原を抜けて須佐神社に立ち寄り、一路、みかん海道へ。風車や湯浅湾を楽しんだ後、みかん海道で休憩し、辰が浜漁港へ出てきます。そして、有田川を渡り、北岸を東へ向かい、元の道の駅まで戻ります。時間に余裕が合ったら、有田鉄道の鉄道公園に立ち寄ってもいいかも。(^^)

終了後は、車で明恵温泉に立ち寄り、冷え切った身体を温めてから帰りましょうか…。

と、こんなコースをプラニングしてみました。
(=^・・^=)

2019/01/24

この週末、どこへ行こうか…。

また土日がやってくる!

自転車の製作も順調であるが、まずは、天気が良ければ走りに行きたい気分である。行き先を検討しているが、どうも遠出しようとすると寒波がやってきて、県境の峠越えが厳しくなる。それで、今回も近場のコースを検討しているところである。注目しているのは、有田市のみかん海道である。箕島側から入ってもいいし、反対側から行ってもいい。しかし、この場所に至るまでのアプローチが長い。自走でとなると80キロくらいになるのではないか? 実は最近、左膝が痛み出し、仕事中も時々、もんでみたりしている。外側を押すとじわっと痛みが走る。靭帯炎である。

ペダリング回数があまりに多いとこうなるようだ。ペダルのセッティングを変えてみたい気がするが、以前はなんともなかったので、落ちた筋力とも関係しているのかもしれない。

行きは、まず、有田と海南の間にある激坂の黒沢牧場の峠を越えることになる。そして、降りた道の駅明恵ふるさと館にて休憩し、そこからみかん海道を目指す。みかん海道を走り終えたら、後はR42号でのんびりと帰ってくる。海南からは、旧野上電鉄のポタリングコースを遡り、R424で帰還する、ってなコースを考えているが、今の自分の体力ではちょっと自信がないため、保険として輪行袋を持参する。もし、体力尽きたら、箕島あたりから輪行で帰るという作戦もいいかもしれない。

まあ、いずれにしても天気次第である。雪や雨なら中止だな…。
(=^・・^=)

2019/01/22

いつも越える高見峠のライブ映像

水呑峠を始め、三重県側へカーサイクリングに行くときなどによく越える高見峠ですが、厳冬期、積雪のため、断念することが多々ありでした。

知らぬ間に峠付近にライブカメラが設置されたとのこと。

これで、無駄足にならずに済みそうです。

これ。↓

高見峠ライブカメラ

 (=^・・^=)

ぼちぼちとインフルエンザが…。

職場でもぼちぼちとインフルエンザ罹患の噂を聞くようになってきた。怖いシーズンの到来である。インフルエンザに罹患すると、医者に行って完治証明というのをもらわないと出勤できない。それで、5日ほど休むことになる。残されたメンバーでぎりぎりなんとか乗り切るしかないわけだ。

それで、誰かの家族がインフルエンザに罹ったとか聞くとビクッとする。

私は、冬が嫌いではないが、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスが流行るので早く暖かくなってほしいと思う。

サイクリングも冬場は本当に乗らない時期を過ごすことになる。春先まで半年間ほど本格的に乗らないため、体力はガタ落ちである。啓蟄の頃までずっと冬眠状態であるわけだ。

その間は何をしているのか、というと、本を読んだり、愛車をいじったりして過ごしている。旅行の妄想もするが、実現には程遠い状況である。

思い返せば、もう何年間もインフルエンザに罹っていない。奇跡的だ。予防接種はしているものの、流行型と違うこともあるし、運が良かったとしか思えない。

早めに夕飯を食べて、早めに寝る。これが一番予防効果があるようである。
(=^・・^=)

2019/01/21

ネットの合間の広告にびっくり…。

普段、ヤフオクなどをよく見ております。すると、他の人のブログを見たりするときにヤフオクがらみの広告がベタベタと出てくるのです。しかもその内容が、私の食指をそそるようなものばかり…。

冷静に考えると、買い物データを追跡されていてちょっと怖い気もします。アマゾンなどで、買い物をするとしばらくしてからメールで評価をしてくれと言ってくるし、本当にすべて管理されているんだな、とブレードランナーのような世界を想像させて怖いです。

かといってもうネット通販がなかった頃には戻れません。やはり便利だから使いますよね。文脈をAIが判断してそれに呼応した内容の広告を貼り付けるようになっているんだと思います。

さて、話は変わって、今年予定では消費税率が一気に上がるということになっています。世の中の消費が一気に冷え込みそうな予感。幸い、私の自転車は消費税増税前に買ってあったので、ギリギリセーフ。10万を越えるような買い物は当分しないと思います。しかし、税金が高くなると買い物に二の足を踏むようになりますね。

数々の部品もすべて値上がりしてしまうため、今後はコスパのよい、安価な部品群に移行しようかと考えています。シマノでいえば、ティアグラまでぐらいです。それ以上は贅沢品というわけですな。

アラヤのSP-30ってリムがあるのですが、実売が1500円しません。安い! しかも丈夫。こういう部品をこれからは買いたいと思うわけです。おじさんの乏しい小遣いでもなんとか楽しめる範囲内のもの。メンテをこまめにして、自分なりにチューンして楽しもうというわけです。

早く暖かくなって欲しいですね。こう寒いと走る気が失せてしまいイケマセン。体力のある50代のうちに長距離旅行をやってみたい気がするんですが、貧乏暇無しで当分無理ですな。
(=^・・^=)

2019/01/20

雨の日曜日。チェンホィールとスプロケを取り付ける

 カセット式のグランボア特製の5段スプロケ。これのおかげで今回の旅行車を作ることができました。感謝!





 仏製ソリダの鉄コッタードクランク。170mmです。チェンステーとのクリアランスは左で5mmほど。ギリギリですが、Qファクターは狭くいい感じです。

冷たい雨が降る日曜日。どこにも走りに行くこともできずで、部屋で引きこもっています。今日はタイヤ装着に続いて、チェンホィールとスプロケットを取り付けてみました。チェンホィールはTAのpro 5visで歯数が48x30Tのwです。ですので、リア5段と合わせて10段仕様というレトロな仕様ですが、旅行車にはこれくらいの歯数で十分だと思っています。

このスプロケがマニアックでして、もともとシマノの8段くらいの多段のものをスペーサーで調整して、無理矢理に5段仕様という掟破りの仕様になっています。ロックリングを思いっ切り締め付けてみたけど、まだちょっとガタがあるみたい。でも自転車の回転数くらいじゃ、これくらいでも平気かも。

続いて、クランクは今から40年ほど前に通販で買ってあった代物で、コッタード形式という今時は絶滅している固定方式です。これも苦労して、ちょうど合うフランス規格のコッターピンを取り寄せ、組み付けました。コッターピンの刺さっている方向に注目です。これが、正しい方向だそうです。

後は、変速機を取り付け、チェーンを張り、調整していく感じですかね。

徐々にですが、完成に近づいておりますよ。

この後、最大の難関である泥除けの取り付けが待っていますが、もうコツも掴んでいて大丈夫です。今回も磁石固定を下ブリッジに試みます。これで、輪行時の脱着が驚くほど簡便になりますから。
鳴きもなく、順調に走っているのはもう前回実証済みでして、この固定法はいい感じです。ネオジム磁石がもう少し安ければいいんだけど…。

次はブレーキとドライブトレインだな。もうすぐ乗れる日が来ると思うとワクワクしますね。
(=^・・^=)

輪行袋を考える…。

数々、今まで輪行を経験してきて思うのは、輪行にとって大事なのは、その収納スピードと携帯時の袋のデカさです。なぜか、ランドナーの輪行袋は携帯時にでかいのです。これは、旅行する際に非常に邪魔ですね。その分丈夫なのですが、いかんせん重いし、デカイ! (オーストリッチのR-420ですね。クロネコで送る際にはこれはいいんです。丈夫で。)

それでこれは却下。次に買ったのが、オーストリッチのL-100という極薄の軽い輪行袋。しかし、フォーク抜きのランドナーにはどうも収納状態がしっくり来ない。それで次第に使わなくなり、あさひの横置き型を買ってみます。これは、袋にリングがあり、そこへ肩紐を通しておき、まるごと袋ごとくるんで持ち上げるという仕組み。いい感じですが、これも収納時ちょっと大きい。生地は薄くて軽いので、いいですが、最大の欠点は、袋に重い鉄の塊の自転車がもろに荷重されるため、袋が破けやすいこと。私ももう穴が空いています。

と輪行袋遍歴を重ね、行き着いたのが、モンベルのコンパクト輪行袋Lです。ふつうのサイズの方でも良かったのですが、大は小を兼ねるということで、大きい方を選んじゃいました。しかし、ちょっと失敗かも。袋が余ってしまい、見苦しい。でも、その反面、時間が無い時は、フォークだけ抜いて、後輪を付けたまま輪行できてしまいました。

と数々の輪行袋を目の前にして、自分は常軌を逸しているな、と…。(・∀・)

もう少し、モンベルのコンパクト輪行袋を褒めると、上からかぶせるだけなので、本当に早いし、楽です。最後のジッパーがどうしても締まらないなどという焦りはありません。それと袋に荷重しないため、薄手でも破れません。ドローコードという紐を下で引いてすぼめれば完成です。上にギヤやRメカが来るため、破損する心配がない。エンド金具も不要。ただし、底がないため、ボトルやサイコンなどを落としてしまう危険がありますね。

私は輪行袋を持ち歩く際、肩紐を通さず、直接上の穴から手を入れてフレームを握って持ち運んでいます。この方が歩きやすい感じです。遠距離はしんどいけど。(^^)  小物は、バッグに入れて運んでいます。紛失防止のため。ペダルやヘッド小物など。

しかし、これらを補ってもあまりあるほど、利点としては携帯時に小さくなること。

今では手放せなくなり、どこへ行くのもモンベルのコンパクト輪行袋を使っています。完全に収納していれば、駅員にも怒られることはないです。

自走の一周コースでも保険として、必ず輪行袋は持っていくようにしています。ましてや遠距離を走るときは必須です。

以前、限界に挑戦シリーズをやっていて、自分で走れるところまで走ろうと意気込んで南下しましたが、御坊の水越峠あたりで足が痙ってしまい、リタイアしたことがありました。あのときもこの輪行袋にお世話になっています。もし持っていなかったらと思うとゾッとします。

ということで、輪行はいいよぉー!
(=^・・^=)

タイヤを嵌めてみた。

朝から、雨だし走れないので、お部屋で悶々としておりました。そこで、自転車製作の作業の続きをしておりました。今日は買ったタイヤの取り付けです。

買ったタイヤは650x32Bです。チューブはなぜか、26x1.25でした。でも、これで、大丈夫みたい。伸び縮みするからかな。(^^)

さて、新品のタイヤを嵌めたことがある人はわかるでしょうが、非常に新品のタイヤはビードが硬いです。そこで、バルブ反対側をもみもみという作戦になります。

参考動画は以前も紹介したけんたさんの動画。

パンク修理時など、タイヤを嵌める場面は多々ありのため、知っておいて損はないと思います。

この方法を使うと知らずに力技でやってチューブをパンクさせるリスクが低くなりました。

ケブラービードのタイヤは最初折りたたまれていて、リムに嵌めるのにちょっとしたコツが要ります。チューブにわずかに空気を入れて両側からビードを手で入れていくのですが、バルブ付近の最終部分がどうしても硬いですね。ここをクリアできれば、無事完了です。

まだやったことない方もこの動画を参考にしてがんばってくださいな。自分でタイヤ交換できないことには、辺鄙な場所へのサイクリングができないからね。
(=^・・^=)

2019/01/19

道の駅紀の川万葉の里までポタリング

 快晴の土曜日です。紀の川サイクリングロードをのんびりと東へ。

 今朝は、放射冷却のためか寒さが厳しいです。2℃でした。

 いつもの藤崎の堰です。水量が少ないですね。

 背ノ山が見えました。そろそろ笠田です。

 道の駅紀の川万葉の里へ到着と…。中央が改装されたまほろば食堂です。今日はここでランチです。

和歌山の定番。ラーメンと柿の葉寿司のセット。


今日は快晴だけど、朝から給油に行ったり、ATMへ寄ったりと用事が多く、出発したのは、11時ぐらい。前から、改装して気になっていた食堂まほろばへ向かいます。

ココでランチを食べて、走ろうと意気込んでいたのです。食べるまではw。(^^)

しかし、食堂に入って、ラーメンと柿の葉寿司のセットを食べてお腹満腹になると戦意喪失で、もう遠距離を行く気がしなくなりました。なので、のんびりと道の駅を散策し、帰ってきました。距離は大したこともなく、いつものポタリングコースです。

乗って行ったのはいつものクラブモデルです。これ、空気の持ちがよく、2週間ほど乗ってなくても全然減っていません。26Cでちょうどいいみたい。グラベルキングっていうタイヤを履いておりますが、まだパンクゼロです。

今から、また、自宅から楽しめる紀北エリアのサイクリングコースを作ろうとルートラボで格闘です。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...