2020/10/26

そろそろロングライドに行きたが、体力気力がない。

 夏の猛暑で長らく自転車に乗っていなかった期間がある。それで、気力、体力ともにガタ落ち。今では、近所のポタリングでしか乗り切れないような状況になっている。徐々に走力を回復していきたいのであるが、一朝一夕にはいかない。

明後日がまた休みである。しかも天気も上々である。しかし、家の用事やらなにやらで100キロを超えるようなロングライドはなかなか走れるものではない。それに長く長距離を乗っていないと、体力が続かない。

自分ではまだまだ行けると思っているのだが、歳なのか、最近はちょっと乗っただけでは勘が取り戻せないようだ。しかし、晩秋のポタリングは実に気持ちいい。爽快である。和歌山はどこを走っても気持ちいい。海もいいし、川沿いもいい。峠越えもしかり。

和歌山方面へ行って和歌山ラーメンを食って帰る、というのもいいかもしれない。その前にちょっとづつ近所を走って距離をまた伸ばしていきたいと思っている。一番の目標は五条往復である。だいたいこれで80キロくらいある。これが難なくこなせるようになったら、次は本格的な長距離ライドである。

例の十津川街道コースは憧れである。昔は新宮まで走ったことがあった。天辻峠以南はそれほどしんどくなかったと記憶しているが、商店などが滅多になく、非常に秘境ムードのあるコースだったな。また、走りに行きたい。

(=^・・^=)

2020/10/25

読書の秋である。温泉に行きたいな…。

 今月も20日が待ち遠しかった。というのも知る人ぞ知るサイクルフィールド11月号の発行日だったからだ。さっそくオーマエジムショさんのHPよりダウンロードし、読み耽る。昭和の香りのする内容。今じゃ、貴重なランドナーパーツの通販もここでは広告にみることができる。

体裁は、ほとんど往年のNC誌である。だから、ずっとNC誌を購読していた私にはとても懐かしい雰囲気である。

浜平鉱泉。いつか行こうとずっと憧れていたが、もうとっくに廃業されていたんですね。残念。ま、紀伊半島にも温泉はずいぶんとありますから、ぼちぼちと温泉巡りなんてのもいいかもしれない。ずっと痛い五十肩の左肩は、まだ、治まる気配がない。左腕を挙上できないので、足元のものを取ろうとするときや、つり革なんて絶対に持てない。絶望的状況なわけである。

温泉といえば、私の一押しは、紀伊半島南部の古座川の中流域付近にある美女湯温泉(みめゆおんせん)である。ここは林道工事中に偶然湧き出たといういわくつきの温泉であって、道端に源泉タンクが設置してあり、そこから滔々と湯の花が流れ出ているのが見える。

以前将軍川林道を日置川から登って越え、七川ダムあたりへ下ってきて、対岸に渡り、たどり着いた。温泉は午後からやっているふうで、しばし開くまで待った。確か大人300円だったと思う。ランドナーを温泉の入り口横にもたせかけ、中にはいる。

簡易な脱衣場には誰もおらず、温泉は家庭風呂のような雰囲気である。湯温はかなり熱かったと記憶している。女湯と壁一枚で仕切られているが、下には小さなトンネルがあって、湯は双方を行き来しているようだった。

ここで、たっぷりと1時間くらいは長居していたと思う。湯上がりの古座川沿いのライドが心地よく、古座駅までの下りを堪能して車中の人となった。

いいですね。温泉。浜平鉱泉の記事を読んでいて、また温泉に行きたくなってきた。

コロナ禍さえなければ、自由にどこの温泉でも浸かりに行けるのになぁ、とぽつり。

そろそろ、行きたいところに行って存分に走っておかないと冬の積雪でまたお預けを食らうことになりそう。十津川街道も今が旬である。五条あたりまで輪行して、早朝出発にすれば、日帰りで、十津川温泉あたりから西へ下り、南部あたりから輪行で帰る、ってなことも不可能ではないかな。いや、これはいいプランかも。地図で何キロくらいあるのかみてみよう。

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母の膝の上でくつろぐ愛猫。

 

母の膝の上でくつろぐチャーチルです。最近、寒くなってきたからか、外へ出て行き放しだったのですが、時々帰ってくるようになりました。真っ先に膝の上を求めて駆け上がっていきます。巨猫なので、体重は6キロ以上はあると思います。

外でいじめられているのか、立った人間を見ると異常に怖がります。特に男性。

餌を豪快に食べてまた出ていきました。

記念すべき、スマホの初写真です。

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2020/10/24

スマホは手に入れたが…。(;´д`)トホホ…

晴れてスマホユーザーに復帰いたしました。しかし、各種アプリの設定が大変なこと。おっと、その前に家のwifi環境が悪くて保管していたルーターに急遽変更したものだから、例のプロバイダの接続情報やらなんやらで入力多々あり。もうくたくた。必死にパスワードのメモを探し出して、ようやく決着がついたときにはすでに3時間。(;´д`)トホホ…

 こうして一日日暮れていくのですな。気がつくとあたりはもう真っ暗。

スマホショップには14時半に行ったのだが、契約書のサインやらなにやらで1時間以上。覚悟はしていが、しかし疲れる。これ、高齢者なんかだと無事に契約できるのだろうか?とちと疑問である。

格安コースにしておいた。初月のみRプランだと。その代わり、機種代金が激安。ラッキー!

気のせいかわからないが、ルータを替えたら無線ランがちょっと早くなっている。これは嬉しい。LINEの設定は怖いので、また後ほどにしようっと。勝手に送信された過去があって、ちょっとトラウマになっている。^^;

デスクトップ環境は快適である。リナックス万歳だ。軽量なので、サクサク動くし、気持ちいい。windowsから送られてくる日本語の入ったアーカイブの展開時の文字化けだが、あっさりと解決した。

$ unzip -O sjis hoge.zip

ってな感じでシフトJISに変換してくれるようだ。よかった。

もう少し、xubuntuも使い込んで感想をまた書きたいと思う。

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引き続きXubuntuの環境整備中…。

 今日は休みである。早朝より目が覚めた。昨日は、利用者家族からのクレームで疲労困憊。やれやれと思って帰宅後、気分転換にとパソコンのOS入れ替えを楽しんでいる。

今日は、朝から、Xubuntu周りのアプリのチェックとお気に入りのアプリのインストールなどをして楽しんでいた。

芸術の秋とかいうらしいが、私は、大層なオーディオ機器も持っておらず、いつも音楽を聴くのはこのノートPCである。デルの廉価モデルだが、音質は気に入っている。

もっとももっと欲を言えば、USBスピーカーを接続すればいい。気になっているのは、楽曲ごとの音量の差である。ほとんど聞き取れないような小さな音量から、びっくりするような大音量まで様々だ。これを均一にしたいと思い検索していて見つけたのが、aacgainというアプリ。

これはコマンドラインで使うもので、ターミナル上から入力して使うようだ。

参考ページを上げておく。

MP3ファイルの音量を均一化

 このaacgainはmp3ファイルの音質に影響を与えず、音量の均一化を図れるというもの。さっそく実験してみたが、いい感じである。

今後の音楽CD焼き方法だが、まず、デスクトップに適当なフォルダを一つ作り、その中に楽曲を集める。もとがflacなので、soundcoverterでmp3に変換してやる。その後にaacgainで音量の均一化をやる。あとは、CDに焼き込むためのアプリを起動して、焼くだけである。

次に入れたのが、vlc。これもDVDやら動画を見る際に必須のアプリである。ほとんどのフォーマットに対応しているため、非常に助かっている。

あと、細かなところでいうと、写真の日付をいつも付けているjheadとか、写真のリサイズに使うmogrifyコマンドを使用できるようにimagemagickをインストールしておいた。

しかし、操作が軽快である。軽量版にして正解だ。日本語入力もmozcなので、賢いし、文句なし。

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2020/10/23

OSをXubuntu20.04.1LTSに変更してみた。

 OSをより軽いXubutuに変更してみた。デスクトップがクールでいい。ターミナルで調べると、使用メモリもずいぶんと減って軽くなったみたいだ。

ただ、タッチパッドがタイピングのたびに暴れて悪さをするので、キルしておいた。これで、マウスだけで操作できる。デスクトップとして使用するので、これで十分だ。

一応入っているアプリは定番のものは揃っている。Libreofficeにgimp、firefox、などなど。ほしければ、aptでとってくればいい。

今、入れ替えてから書いているが、非常に快適である。日本語入力もインストール直後からすぐ使えるのが嬉しい。一昔前のリナックスを知るものとしては隔世の感である。

もう少し、テストを繰り返して、不具合がないか調べたいと思う。いつも思うが、OSはインストールするときが一番ときめく。(*^^*)

もとがUbuntuベースなので、安心である。軽量リナックス。悪くない。

(=^・・^=)

 

最近ほしい部品が特に無い。

 ちょっと前まで毎月、ときめいて欲しい部品を買ったりしていた。ヤフオクやebayなども漁った。(゚∀゚) ここ最近は、こうしたときめきがない!強いて欲しいと思う部品がないのである。最新のシマノなどから発表される部品はロードコンポばかりで、特に欲しいとは思わない。

ま、私の欲しい8速や9速のグレードだと廉価版ばかりで、高級品がない、というのが悲しい現実である。最低でもティアグラ以上か。

この前はソラのチェンホィールに試しに磁石を近づけるとインナーギアに見事にくっついた。(^o^) 段数の少ないものは廉価版とみなしているのか、安い鉄のプレス板のようなギアである。もう少し、高級品を愛車には奢りたいと思うが、なかなか的確な製品がない。

欲を言えば、あのシマノの開発したBBシステムのホローテックⅡを採用して、ツーリング用のチェンホィールを誰か作ってくれないかな、と思う。ホローテックⅡは採用してみると、すこぶる調子いいし、調整もしやすい。脱着も簡単で専用工具も高くない。いいことづくめである。

旧来のカップアンドコーンのBBは取り付け取り外しが大変である。専用工具も高い。このようにシンプルになっていく方向を喜ぶべきかどうか非常に悩ましい問題である。私は自転車のこうした入り組んだメカが好きで相当いじってきたのであるが、最近は、バラせないRメカやFメカというのが増えた気がする。ある一定以上、バラせないのである。前に105のサイドプルブレーキをバラしたことがあったが、リターンスプリングを嵌めたりするのに難儀した記憶がある。

仁丹のような小さなボールベアリングが軸受に入っていて危うく紛失しそうになったこともある。こうしたスモールパーツの供給も今や怪しいものである。そうそう数十年も供給してくれることはまずないだろう。しかし、無理を押してメカをバラしてみると、再度グリスアップして組み上げた後は見違えるように動きがスムーズなのである。

こうした徹底してバラせるメカが少なくなったことも欲しい部品がない、ということにつながっているのかもしれない。

昔はサンプレやらユーレーやらカンパやらの詳細な分解図がサイスポなどに載っていたものだがなー。

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五十肩のその後。

 左肩が五十肩になっている。外転ができない。内旋外旋は可能。しかし、仕事で腕を挙上するような姿勢を取れない。難儀している。

最近は、五十肩も肩より末梢方向にも影響が出てきていて、だるいような疲労感を覚える。時々、腕のツボを押さえると非常に気持ちいい。夜、お風呂にゆっくり浸かるときが一番幸せである。

昨夜は、愛猫に深夜起こされた。遊び相手になってほしいとせがむ。眠いのをこらえてしばらく相手する。そのうち、二階に上がって布団に入り込むと、愛猫はスコスコと足元から忍び寄ってきて、知らぬ間に布団の中央部を占拠している。朝までその体勢で寝たため、かえって肩が凝った。

温泉に行きたいとずっと思っているが、近場でいい温泉がないかと探す日々である。神通温泉というのがあった。犬鳴山の峠からちょっと下った大阪よりにある温泉である。日帰り入浴もできるみたい。近いので、ここへ行こうかと思う。なるべく平日の方がいいかと思う。

のんびりと温泉に浸かって五十肩を癒やしたいと思う。

(=^・・^=)

2020/10/22

味のある昔のフランス製VAR工具。

 今から40年ほど前、フランスのVARという有名工具メーカーが一大カタログを発行していた。黄色の表紙のそれは、今でもスキャンされてダウンロード可能になっているのを見つけた。今、それをパソコンで熱心に見ている。

私もアルバイトの少ない小遣いから少しずつ、このVARの工具を買い足していた。カニ目レンチや、コッターピン圧入工具、ヘッドワンまわしとか、右ワンの脱着工具などなど。

今や、それらは廃番商品となり、オークションでもプレミアが付くお宝となった。私の専用工具たちである。鋳造品が多く、ごついイメージだが、手に取るとずしりと重い。それがイイ。

このカタログは、かの有名なダニエル・ルブール氏のペン画によるイラストで構成されており、それがまたこのカタログをお宝としているゆえんである。ダニエル・ルブール氏といえば、ニューサイ誌でお馴染みの「イラストによるスポーツ車と部品の変遷」という4分冊の著作でも有名であった。この本は、ビンテージマニアが泣いて喜ぶような時代の部品と自転車がごそっとイラストで詳細に紹介されている。私の手元には第二号以外三冊揃っている。(゚∀゚)

読書の秋、というが、この頃はこういう自転車関連のイラスト集などを見ては郷愁に浸っている私なのである。F.パターソンのイラスト集もイイ。これも私のお宝。古い英国のサイクリング事情がよくわかる本である。

写真もいいが、手書きのイラストも味があってよろしいですな。

(=^・・^=)

2020/10/21

道の駅とっとパーク小島に行っていたが…。

 

道の駅とっとパーク小島へ行ってきた。しかし、コロナ禍で食堂は閉鎖中。しかも海の上の突堤へは釣り客以外出入りできない、とのこと。_| ̄|○

それで、トイレだけ済ませて少しの休憩で帰りました。

せっかく行ったのにぃ。ここの食堂が閉鎖されたとなると、サイクリングルート上の食堂は加太の淡嶋神社付近しか無い。貴重な休憩スポットだっただけに残念。

釣り客は大盛況で駐車場は満車状態だった。道の駅の人用の駐車場も共存しているため、そちらに釣り客が勝手に止めに来るため、コーンを置いて止めないようにしているとか。しかし、知らない私はコーンがあるので、だいぶ上の駐車場まで止めに行きましたよ。

ま、いずれにしても中に入れなかったので、残念でした。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...