2020/11/22

次はどこへ行こうか…。地図を眺めて思案投げ首。

 また、金、土、日と連休である。しかし、天気予報が油断ならない。たぶん晴れるだろうとは思うが、その3日のうちどっかでまたサイクリングに行きたいかなと考えている。

行き先であるが、悩む。ここまでコロナの感染が広がってくると人が大勢集まるような場所は避けねばならない。だいたい私の場合、ソロでのんびりと走ることが多いので、気にしてはいない。感染リスクは非常に少ないと思う。(^^)

自走で行って帰ってこれるコースというと、南は有田あたりか。次回はまた、違う車種の自転車を出したいと思う。今回はロードだったので、次はランドナーかな。

グーグルマップを朝から見ていて、拡大したり縮小したりで、コースを探している。龍神街道もいいのだが、龍神温泉まで行ってしまうと日帰りが危うい。それで悩んでいる。遠井辻峠は良かったが、あまり眺望はないし…。

思い切ってカーサイクリングで吉野方面へ出かけるか。しかし、ここも夏場にしきりに東吉野は走りに行っている。うーん、どっか新鮮なコースはないものか。

まずは、海の方も気になるし、ということで、加太海岸はどうだろう。自宅からは紀の川河川敷にサイクリングコースがずっと続いていて、和歌山市内まで行ける。車は来ない。

そこから北島橋あたりから北上し、西の庄方面へハンドルを向け、加太海岸を走って、猿坂峠を越えてまた、梅原あたりに出てくる。そこから県道7号を東へ走って帰還する、ってなコース。補給にちょうどよくコンビニがあるし、いいが、平日は道路が混むので要注意である。一日はここを走ろうか。

二日目は河川敷の紀の川サイクリングロードを東へ行って帰るというのはどうかな。久しぶりに終点の隅田駅まで走るというのもいいかも。

私の住んでいるところは紀の川という大きな川が流れているので、東西になら、平坦路で楽勝であるが、南北にコースを取ると、とたんに激坂だらけでサイクリングもしんどいものになる。

どこをどう走るのが一番楽しいかな、といつも考えすぎて疲れる。サイクリングなんていっそ、気楽に無計画で行くのが一番いきあたりばったりで楽しいのかもしれないな…。

(=^・・^=)

トルクレンチのソケットを探してる。

 念願のトルクレンチを買った。買ったまでは良かったが、これ、ソケットというのを買わないとただのオブジェである。(・∀・)

このソケットを探しにこの前、ホームセンターへ行った。すると工具売り場にいろいろと出ていた。結構値段がするのに驚いた。工具だけはいいものを買わないとだめ、というのは長年の経験でわかっている。私が特に欲しいのは、コッタレスクランクの取り付けに使う14mmと15mmのソケットである。コッタレスのクランクは特殊で、市販のソケットが入らない場合がある。肉薄のものでないとクランクのネジ山と干渉してしまって入らないのである。

自転車専用品ってあるのだろうか?とネットでも探す。しかし、セットになっていてお値段がかなりする。ま、1セット購入しておけば、たいていは間に合うが。

ま、欲しいものはまた、冬のボーナスで買うことにする。(^^)

今まで勘で頼ってきた各部のネジの締め付けであるが、正確にトルクレンチを使って締め付けをしていけば、パーツの寿命も伸びるだろうと思っている。もっと早くからやっておけばよかった。私のは鉄の自転車で各部のパーツもほとんどが軽合金などであるため、少々のことでは壊れないのであるが、コッタレスクランクなどの場合、テーパーが広がってしまったりすることがある。やはり適正トルクというのは守った方がいい。安全のためにも。

しかし、泥沼である。欲しい工具を買うと、次にまた欲しい工具が現れる。田舎のため、すべて自己完結しないと、自転車整備がおぼつかない。ショップもあることにはあるが、任せきりにするのが忍びない。

ま、トルクレンチはいいものを買ったのだから、周辺工具も揃えたいと思う。

(=^・・^=)

2020/11/21

【レポ】赤城城跡〜瀞八丁一周してきた。

 2020.11.21 土 晴れ。

予定通り、自宅から車に愛車を積み込んではるばると、紀和町の道の駅板屋九郎兵衛の里へ向かいました。本日はここが起点と終点であります。毎度のカーサイクリングです。コロナ禍で3密を避けるのにいろいろ苦労しています。まず、混み合う電車もアウト。そう、輪行もしないほうが安全です。そして、会食。これもなし。(´・ω・`)

今日は五条市でコンビニに寄り、弁当を買いました。これを道の駅に着いてそうそうに食べました。早朝3時半に起きてしまったので、腹が減って仕方なかったです。

さて、本日のコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/34683797

今日は見どころがいっぱいですが、なにせ坂ばかりのため、降りて押したり乗ったりでやっとこさ峠を越えて一周でした。(・∀・)

写真です。↓

入鹿集落のあたりにきれいに色づいた銀杏の木がありました。

入鹿から赤城城跡への激坂です。もう降参で、降りて押しております。今日のはロードなので、ギア比がちょい高め。オジンには無理。(・∀・)

もうすぐ赤城城跡ですよ。棚田がいい感じですね。

赤城城跡です。土台が残っているだけで何もありません。しかし、ここに天守閣があったのでしょうか。自転車を置いてちょっと登ってみました。

頂上にも何もありません。ただ、見晴らしは良かったです。風が吹き抜けて気持ちいい。

これから下る北山川の方面。どれだけしんどいのだろう。

赤城城跡全景です。今日は観光の人がちらほらと来ておりました。

赤城城跡を出発すると道がややこしい。早速スマホを片手に地図を確認。県道40号へ無事に出れました。しかし、途中、こんな荒れた路面です。

だいぶ身体がダウンヒルで冷え切りました。北山川にかかる橋の上から七色ダム方面を撮りました。

さきほどの橋からちょっとで、道の駅おくとろへ到着。全国でも珍しい県単位の飛び地なんだって。じゃばらの産地でもあります。

北山川はダム湖になっていて、澄み切っておりました。

R169を飛ばします。通称奥瀞道路というそうです。立派などうろなんだけど、かなり高所を通っているため、下を見るとビビります。

ほら、この通り。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

田戸に着くと、バス停のすぐ下に道が通っていて、かなり降ります。すると瀞八丁で有名な瀞ホテルのある場所に着きます。船着き場はすぐ下でした。これまた珍しい三県の県境がココ。

これが瀞ホテル。今は喫茶店になっています。

紅葉も見頃でホント、来てよかったわ。(^^)



朝の3時半に目覚めてしまい、うれしくて出撃準備をしておりましたが、慌てたのか、グローブを忘れてしまいました。しかし、今日のロードはソフトなバーテープが巻いてあるため、素手でも平気なのでした。

まず、道の駅板屋九郎兵衛の里に車をデポ。トイレを済ませて、五条市で買ったコンビニ弁当をかきこみます。腹が減って死にそうでした。朝が早かったので、そりゃそうでしょ。

そして、やおら後部座席に積み込んだ愛車チューブラーロードくんを出して、ホィールをはめてOK。ほんとにロードのバラシは楽。いつもランドナーばかりなので、余計にそう感じてしまいます。ランドナーが流行らないのがわかる気がする。(・∀・)

さて、まず、入鹿中学前の道路を行きます。今日は丸山千枚田はパス。前回登ったので。今日はまっすぐに赤城城跡を目指します。しかし、最初の川沿いのコースはまだ良かったものの、じきに10%ほどの激坂になり、押し歩き。(^^)

ステムの首を掴んで歩きます。しかし、車重が軽く、細いチューブラータイヤのため、押しても楽でした。

時々、顔にひらひらと枯れ葉が舞ってきてはまとわりつきます。もうすっかり里は秋のようです。黄色や赤、などなど紅葉を愛でながら進みますと目の前に赤城城跡が出てきました。

何台か観光の人も来ておるようですな。東屋があったので、そこへ愛車をもたせかけ、ちょっと登ってみました。クリートが滑って登りにくいこと。頂上には何もなく、ただ、昔の風情を想像するだけですが、立派な城だったのでしょうか。

実はもう喉が乾いてカラカラ。出発時に慌てたので、ペットボトルを買うのを忘れてしまいました。しかし、さすが観光スポット。ちゃーんと自販機がありました。水を買い、ボトルゲージに放り込みます。一口飲んで生き返りました。

道が二股に別れていて、ややこしいので、スマホでマップを見ますとどうやら上の道路を行くようですよ。しかし、じきに荒れだし、不安になります。農家の女性が挨拶してくれたので、挨拶しました。ぽつんと一軒家みたいなのもありましたが、ここらへんでは珍しくもないですね。

やがて、長尾、平谷とバス停を見ながら、長いダウンヒルにかかります。今日は天気がいいのだけど、日向から日陰に入るとすぐに氷水に放り込まれたように冷え切ります。これが堪えました。

ご機嫌に下って、北山川の橋の上。あまりに景色がきれいなので、止まって撮影。

ここからちょっとで道の駅おくとろに着きました。ここは温泉もあるのです。昔、走って夜になったときにお世話になりました。

ゆずレモンを買って温まります。ここから奥瀞道路をちょっと走ります。車の往来が多いので、気をつけないと。湖面は透き通っていて神秘的な雰囲気です。

ギアもローアンドローで攻めますが、フロントが34T、リアが28Tでは私の貧脚では激坂が乗り切れない。情けなや。長らく乗っていないとこのテイタラク。

ここからはほぼ下り基調で奥瀞道路を飛ばします。いくつか長大トンネルを抜けるとR311の分岐点です。見逃さず、曲がります。するとまた峠。島津橋へ下るためにこれを越えないといけないのだ。しかし、車で先に通っているので、だいたい見当はつく。ダンシングもしながら、乗り切りました。

後は島津橋までスーパーダウンヒル。爽快。あぁ、今日は来てよかったわい。明日から5連勤務だけど、そんなの気にしない。

やがて、13時に道の駅板屋九郎兵衛の里へ帰還。温泉にでもと誘惑に負けそうになりますが、コロナ禍なので、我慢。帰りはR424を車で飛ばし、16時半に帰還。

こうして瀞八丁探査の弾丸ツアーは無事終了。今月、もう一回3連休があるのです。ウヒヒ。どこへ行こうかしら。

(=^・・^=)

 

2020/11/20

連休初日。コースを見て妄想に耽る。

今日から二連休である。しかし、今日は無情の雨。ちょっとサイクリング前の足慣らしをと思っていたのだが、残念である。

身体の調子であるが、朝起きると、肩が凝り首が回らない。(・∀・)

左肩は相変わらずの五十肩で腕が上がらない。コンディションは悪い。しかし、明日は晴天の予報なので、出撃を決意する。例の瀞八丁方面。今回距離はしれているので、楽観している。途中アクシデントがあっても押し歩きでなんとか帰還できるだろうと思う。

思えば、このあたり、昔もアクシデントがあったっけ。アルミのフレームに丸タイヤで挑んだのは良かったが、じきに地道になり、パーン!と派手な音を立てて後輪がパンクした。チューブラーでの初めてのパンク。しかし、当時まだチューブラーのタイヤ交換に慣れていなく、非常に手間取ったのを覚えている。

地道には鹿の骨などもあり、ほとんど人が通らない道だと悟った。 

この瀞八丁付近は、道が非常にややこしい。川も蛇行を繰り返し、上流に行っているのか、下流に向かっているのかさっぱりである。もっとも最近は長大なトンネルが次々と貫通し、道路は平坦になったが、その分、絶景が失われた。

明日は寄り道しながら、あちこち激写してきたいと思っている。好ご期待。

カンカンに空気圧を上げたチューブラーは押し歩くのにもちょうど都合よく、昔はやったパスハンターにしてもいいかと思う。もう少し乗ってくたびれてきたら、ギアを軽くしてパスハンターにしてやろうかな。

ま、往復のアプローチが遠いけど、ちょっとした旅行気分。今日は前日でウキウキである。

(=^・・^=)

2020/11/19

連休に走りたいコースを設定してみた。


次の連休に遠征したいサイクリングコースを作ってみた。山岳コースだけど、観光スポットや絶景がいっぱいで楽しみ。往復長距離車を運転することを考えて、距離は短めにした。ライドの後はたっぷりと観光して帰りたい。

このコースもともとは100キロ近いロングコースに設定していて、新宮あたりまで下る予定にしていたのであるが、今の私の体力では到底、この距離を走り切ることは困難と判断し、ショートカットした。

ま、これで完走はできそうだ。赤城城跡や、瀞八丁など見どころもいっぱいである。道の駅がいくつかあるため、休憩もたっぷりとして、のんびりと走ろうと思う。今回、丸山千枚田はパス。前回登って写真を撮ったので。

後は天気予報だけが心配である。晴れるといいが…。

(=^・・^=)


2020/11/18

朝から地図をあちこち見ていた。

今月後半の連休にどこへ行こうかと思っていたが、夏に途中リタイアした丸山千枚田や赤木城跡などを巡って瀞八丁へ下り、新宮方面の東岸を走って帰還する、というルートがいいかと思い始めている。もっともこのルートしんどいことはしんどい。

それで、地図を見ているのだが、今朝がたグーグルより、私のローカルガイドの口コミ評価が25万件を越えたとの通知をいただき、ただただ驚いている。しがない私のサイクリングで行った土地の情報にこれだけの閲覧者がいたとは!

さて、地図である。自動車の場合は何があっても問題ない。坂道もへっちゃら。それでスマホのグーグルマップでもう十分かと思われる。しかし、自転車の場合は坂の上り下りの情報が命である。国土地理院は全国の地図情報を公開していて縮尺も自由にできるようだ。しかも印刷できるという。これを必要箇所に絞り込んでPDFに落とし、そのファイルをスマホに転送して、持ち歩くというのはどうだろうか? こうすれば、インターネットのパケットを食わないし、オフラインでも見れる。

案外いいアイデアかもしれないな。すでに実行されている方が大勢いそうである。フロントバッグの上面にはマップケースが付けてあって、それにいつも切符やら地図やらコンビニの領収書やらを挟み込んでクリップで止めている。ブルベの人のキューシートのようなもの。ま、道案内である。気が向いたら、それらを眺めて次にどちらにハンドルを向けるか思案投げ首。

しかし、夏の丸山千枚田は地獄だったな。とにかく暑い!滴る汗が目に入り、しみる。それに脱水症状で足が動かなかった。あのとき、初めて命の危険を察知したな。

それに比べれば、冬場は安心である。しんどいのはしんどいが、命に関わるようなことはよほど山中深く行かないとない、と思う。

最近、目覚めた丸タイヤを引っさげて、馳せ参じようかと思う。毎度毎度のデポですまない道の駅だが、今回もデポさせてもらうかな。その代わり、帰りに土産の一つも買ってやりたいと思う。

起点をどこの道の駅にするかで悩む。しかし、後半は熊野川に沿っての川下りコースなので、いいか。急ぐ旅ではなし、のんびり行こう。

完走後は温泉にでも浸かりたいのであるが、コロナ禍なので、遠慮したほうがいいのだろうか。ほんとに残念至極である。
(=^・・^=)

2020/11/17

トルクレンチを注文した。

 前々から欲しかったトルクレンチを思い切って購入してみた。今日、通販で注文した。もうすぐ届くと思う。6Nm〜30Nmまで測れるもので、プリセット型というもの。指定トルクにしておけば、その値に達するとカチンと開放されて、規定トルクでの締め付けができるというスグレモノ。

ほしかった理由はコッタレスクランクの取り付けが特に難儀しているからである。ここ、弱すぎるとじきにガタが来てクランクがアウトになるし、そうかといって締め付けが強すぎると、コッタレスボルトとBBのネジ山が殺られて次回使えなくなる。今まで交換すること数回。

適正値で締め付けておけば安心というもの。また、時々適正トルクで検査して、ゆるみも防げるしで、購入に至ったわけである。

考えれば、自転車の組み立てで一番重要工具ということになる。なんで今まで持ってなかったのだろう。(・∀・)

今週はまだまだ連続勤務が続く。しかし、次回休み予定の金曜は雨の予報でチューブラーを走らせることができない。残念。

最近、脚力が弱くなってしまって、アウターの50Tを踏むのがしんどくなってきている。リアをトップにすることはまずない。長い峠の下りくらいか。

歳とともにギア比も再考する必要があるようだ。もっとも将来的にはこのチューブラー車、ギア比を低くしてパスハント専用車としてもいいかと思っている。クロカンのような出で立ち。しかし、丸タイヤも25Cくらいまでしか入らないため、太いチューブラーは履かせられない。まだまだビットリアのお世話になりそうな感じである。

土曜もお休みなので、天気が晴れれば、ロングのレーパンを今年始めて履いてみようかと思う。

(=^・・^=)

2020/11/16

まだ、コースを検討中。

 コロナ禍が広がってきた。紀北でも感染者が増えている。恐ろしや。

外出を控える傾向が強くなってきているようだ。一方のサイクリングはというと、宿泊をせず、自走で帰るだけだったら、特に問題もないかと思う。ただし、昼食などで食堂に入ったりは遠慮したほうがいいだろう。

我が家は高齢者がいるため、絶対に罹患できないという自覚がある。それで、今度の連休の遠出も日帰りでということになる。

志賀の激坂は有名だが、あまり登りたくない。のっけからあの激坂を登ると心折れる。五条あたりまで輪行で運んでしまって天辻を越えるというのはどうか。いや、あの長大な狭い天辻トンネルがネックだ。五条の火打からあがる県道732号のルートはこの前、走ったが結構な上りできつかった。道の駅などが適当にあり、楽なコースというと天辻ルートになるかと思う。ただし、こちら、帰りがえらいことになる。ずっと下って本宮あたりからまた紀伊半島を横断する形になるため、日帰りが厳しくなる。

途中、十津川温泉から県道735号を越えると龍神村だが、こちらも峠越えにどれくらいかかるか見当もつかない。なかなか川筋に下るといういいコースがない。

古座街道もいいが、遠すぎるしな。ただ、3日も連休があるので、こちらでもいいかもしれない。こちらだと、距離もしれている。60キロくらいで日帰りにはちょうどいい。日頃乗っていない私にはちょうどいい距離なのである。しかも風景も絶景続きで言うことなし。

うーん、どこへ行こうかな…。自宅から周囲50キロ圏内は走りきってしまっているため、新鮮味がない。新宮あたりまでカーサイクリングで行って、そこから尾鷲ののこぎりのような海岸線を帰ってくるというのも一興。しかし、帰り、かなり運転に疲れることになる。

七里御浜の道の駅あたりを起点にして、この夏リタイアした例の風伝峠近辺のコースを再度登ってもいいか。

もう少し、地図を眺めてコースを考え中である。

(=^・・^=)

2020/11/15

コースプランに悩む。

 自転車というのは、ちょっとの距離でも走れば、気分が爽快になる。昨日もたったの30キロほどだったが、走った後は気持ちよかった。それに普段乗らないロードでのポタリングだったため、余計にそう感じたのかもしれない。

さて、またコロナ禍が広がっている。第三波だとか。感染者数もうなぎのぼり。連休でも宿泊を兼ねたツーリングは当分止めておいた方がいいだろうと思う。温泉も人がたくさん集まるので、この時期入りたいが、我慢である。

輪行も本当はしたくないが、都会の駅へ行くのならまだしも田舎の和歌山あたりだから、まだましかと思う。しかし、油断ならぬ。

走っているとき以外はマスク着用で、武装して感染予防に努めたい。

仕事柄、絶対に罹患できない立場のため、相当用心している。

コースを選ぶのに悩む。龍神街道は魅力的だが、今の私の走力では到底完走が難しいかもしれない。遠井辻峠を越えて、そのまま有田川町から藤並駅あたりまで下るのがいいか…。いっそ、自走で帰ってくるか。

紀伊半島というのは横に山脈が連なっているので、南北にコースを取るととてつもなくしんどいコースプランになってくる。峠越えも一つくらいならなんとかなるだろうが、長大な峠をいくつもとなるとちょっとな…。

五条まで輪行して十津川街道を川沿いに下るほうが楽かな、とか。

日帰りという条件付きだと、かなり悩むことになる。それだけ、紀伊半島はでかいのである。走りやすいし休憩ポイントもあるR424がいいが、以前走ったら、自宅から道の駅龍遊まで3時間半ほどだった。これが後にも先にも一回きりの経験値。

これを参考に今後もどれだけ走れるだろうか、というところ。

ま、もう少し、体調をみて考えよう。

(=^・・^=)

2020/11/14

チューブラーを走らせてみた。






 土曜日。休日である。晴天である。

当然のポタリングというわけで、いつもの下井阪橋を渡って、東方面へとハンドルを向けた。乗っていったのは、ケルビムのチューブラーロード。やっぱ、ロードは軽い。持っても走っても担いでも軽い!

次回のロングライドはこの自転車で決まりかな。(^^)

荷物を極力減らすために携帯工具、輪行袋、スペアタイヤ、ポンプという中身である。取り付けはいつもの防水のオルトリーブのサドルバッグLである。

なにせ、いつもたっぷりと荷物を積載してランドナーを走らせている身からすると、このような軽装で走るのは久しぶりである。世のローディの方々が軽々と追い抜いていくのがよくわかった。(^^)

今日は東方面ということで、しばらく堤防沿いの紀の川サイクリングロードを走る。路面は舗装されていてチューブラーにとって最高ののり心地。まるで、滑るように走る。向かい風だけど、気分爽快。たまにはロードもいいもんですな。

もっともこの自転車、完成してから早20年近く経つというのに走行距離が1万キロも行っていない。なので、なんせ、可哀想。もっともっと走らせないと。

主が極端なランドナー志向の人間のため哀れな自転車なのであった。これからは改心してガンガン乗り倒してやろうと思っている。

さての次回のロングライドであるが、まずもって、今日の走行の感想からいうと全く体力激落ち。足が回らない! ま、根っからののんびり派なので、急ぐわけでもなく、楽になるべく体力を温存してのロングライドである。時間も気にしちゃいない。最終列車に間に合えばいいか、くらい。

で、行き先はやはり龍神温泉に行きたいかなと思うわけである。しかし、温泉に入るとこの季節、自転車の場合相当冷えるので、これはまたの機会にしたい。

藤崎の堰あたりでいつもの休憩。前方にはポタリング中の三人組が走っているが、談笑しながらのライドなので、なかなか視界から消えない。

こっちも急ぐ走りではないので、ゆっくりとスマホを取り出し撮影中。何台かのローディが疾風のごとく追い越して消えていった。

さて、いつもの大門口橋あたりまで来たので、これを渡って北岸に行く。そしてUターンである。もうすぐ道の駅紀の川万葉の里である。こちら、最近次々と建物が敷地内に建ってしまって、だんだんと駐車場スペースを圧迫している様子。土日はとにかく車が多く、サイクリングのデポにも利用しづらくなってきている。残念。

あぁ、それにしてもチューブラーの走行感をなんと表現したらいいのか。まったくシマノのアルテのハブの静音性と相まって静かである。滑るように走る。気持ち良い。

ランドナーでは味わえない感覚である。昔、NC誌でこの感覚を音楽の冨田勲氏のシンセサイザーによるホルストの惑星の曲になぞらえて表現されていたが、ああいう疾走感である。

もっともチューブラーの場合、皆さんパンクを心配されるが、修理という概念は私にはない。安いタイヤなので、まるごと交換である。しかし、今まで旅の途中でパンクしたのは二回だけ。それも相当摩耗していての話。そうそうパンクするものではないですぞ。ご安心を。

クリンチャーのタイヤの場合、バーストするとタイヤも交換が必要になるけどタイヤまで携帯する人は稀でしょうな。しかし、チューブラーはタイヤもセットなので、安心度が高い。

これが私が面倒でもチューブラーを愛する理由かな。しかし、一度でもカンカンにエアーを入れたチューブラーを乗ってみたらわかると思う。ほんの少し前までロードは皆チューブラーだったのにな…。

おっと道の駅紀の川万葉の里をあとにして、国道を爽快に粉河まで飛ばす。快適である。

このペースだと100キロなんて半日だな、と思う。

ちょっと走力に自信が付いたかな。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...