2020/12/07

次の休みにはどこを走ろうか…。

 師走の慌ただしい時期になった。

シフト勤務ゆえ、土日に休むことは少ないが、その代わり、平日に休みが多い。今度の9日水曜日も休みである。天気も上々のようだ。さて、どこへ行こうか…。

輪行というのもいいが、やはりコロナが気になるので、ちょっと避けている。自走で面白いコースというのも和歌山あたりにはいっぱいある。

RWGPSにもたくさんの推薦コースを作ってきたが、私のような紀北に住んでいる方たちは、だいたいみなさん、土日に紀の川サイクリングロードを走っているような印象である。しかし、ヒルクライムがなく、なんとなく物足りない。

峠を越えた反対側の景色ががらっと変わったりするところが面白かったりする。それとさんざんん苦しめられて登った後の爽快な下りがたまらない。

カーサイクリングで紀南方面へ自転車を運んでしまおうか。白浜も近いし、もっと南へも可能である。最も帰りも時間がかかるが、走行距離を70キロ程度に抑えればなんとか余裕で帰宅できそうだ。

白崎海岸の方も楽しそうだ。地図を眺めてどこへ行くか悩むのも楽しい時間である。和歌山には大都市圏がないので、車にはそれほど気を遣わなくてもいい。田舎道がいくらでもある。しかし、その分、山岳に入ると店がないので、補給や休憩には注意が必要だ。まあ、最近は道の駅というのがずいぶんと増えたので昔よりは走りやすくなった。

長い辺鄙な田舎道を抜けて眼前に道の駅などが現れると救われた気持ちになる。最近は、走っていてこういうのが楽しみになっている。

(=^・・^=)

2020/12/06

2020年はほとんど走っていないな。(・∀・)

早いものでもう12月である。今年を振り返るとサイクリングはほとんど停滞した年だったな、と思う。まず、3月頃までずっと去年から引き続いていたおできに苦しめられ、まともに乗れない日が続いていた。ようやく完治してきたな、と思ったら、今度はコロナ禍での緊急事態宣言。そうこうするうちに梅雨入り。長らく一ヶ月間ほど雨ばかり…。

梅雨が明けたとたんに猛暑。昼間はとても走っていられないほどの熱波。これで、夏場もしばらく休眠。9月頃になってぼちぼちと再開。ただし、コロナの猛威は収まらず。

やっとエンジンかかって走り出したのが10月頃から。ですので、今年は、まず、良かったなと思うのは瀞八丁行き。長年ややこしく道の入り組んだこの瀞八丁地域を走りたくて、コースを考えておりましたが、やっと実現できました。

そして、加太海岸コースを走って猿坂峠を越えて帰るコース。ここらは地元でいつでも行けるお手軽コースだけど、まあまあ良かった。

で、気がつくともう12月。結局、2020年は私にとってほとんど停滞した走らない年となりました。(・∀・)

まだ、少し12月も残っているけど、コロナの拡大もあるしで、あまり人混みに行くことはできません。輪行も避けてきた理由がそれです。

ココへ来て、出撃手段はいつものカーサイクリング。これなら密は避けられるし、感染リスクも低い。今年未練なのが、まだ実行できていない白浜一周コース。ここを今年最後に走りたい、と思っております。ちょうど車を置けるデポ地が見つかればいいんだけど。

ということで、今年もあと僅かですな…。

(=^・・^=) 

2020/12/05

【レポ】紀の川サイクリングロードを東半分。

 



















2020.12.5 土 晴れ

今日は紀の川サイクリングロードを東半分だけ堪能しようと思い、下井阪橋を渡って、東へ向かいました。今日の折り返し地点は終点のJR隅田駅です。ここには紀の川サイクリングロードの記念碑も建てられ、出発地点とゴール地点と書かれておりました。

まず、西風ぎみのため、順調に追い風モード。楽勝で進みます。紀の川市麻生津橋を渡り、北岸へ。いつも帰りに通っているコースですが、今日は時計回りで行ってみます。途中、西笠田駅へのちょっと登りがあります。この駅からの眺めは良好で、眼前に紀の川の大きな中洲の通称蛇島が見えます。南岸からは橋が架けられ渡ることができます。自転車歩行者のみ。

春に来ると、ここらは桜並木がきれいです。更に進みますと、いつもの道の駅紀の川万葉の里へ到着。ちょっとトイレ休憩。今日は大勢のサイクリストが来ております。カーサイで車を置いて、ここからスタートの人もちらほらといました。

トイレは今、工事中でちょっと大変ですが、十分使えました。

さて、ここから更に東へ北岸をずっと三谷橋まで走ります。自転車専用道のため、車が来ない天国区間。こんなに天国なのに、未だに国道を走っている人を見かけるけど、なぜ?

三谷橋付近では少年サッカーの試合の真っ最中で大勢父兄が来て応援しておりました。

三谷橋を渡ります。紀の川南岸です。ここからは少し車道を走ることになりますが、例のブルーのラインがずっと引かれているため、迷うことはありません。時々、橋本まで●キロというような表示がずっとあります。励みになりますな。(・∀・)

道の駅柿の郷くどやまに到着です。ここは有名な武将、真田幸村の郷。六文銭の家紋があちこちに飾られております。自販機も真田仕様となっておりました。

今日はローディで一杯でサイクルラックには引っ掛けられませんでした。ま、私の自転車は大型のロングフラップのサドルバッグをぶら下げているので、重心が悪く、いつもそのへんにもたせかけております。大きな紀の川サイクリングロードの看板が出てたので、現在地確認。終点までもうすぐのようです。

橋本からはまた、河川敷に降ります。このコースも自転車専用道なので、車が来ないので天国でした。向副グラウンドのすぐ横をサイクリングロードは通っています。今日は少年野球やサッカーの試合があちこちであり、応援の人も大勢来ておりました。時々試合を横目で見ながら更に東へ進みます。

南海高野線の鉄橋の下をくぐり、ここからしばらく恋野橋まで車道です。ちょっとヒルクライム区間があるけど、なだらかな丘のような感じでインナーは使わずじまいでした。

さて、恋野橋を渡ると、もう終点の隅田駅はすぐそこ。ブルーラインがずっと引かれているため、初めてでも迷いません。これは親切。

隅田駅に到着です。何人かのサイクリストが記念碑の前で座って休憩中。挨拶して、私は駅舎を写真に撮ります。この隅田駅の駅舎、ド派手です。アニメのキャラクターがたくさん描かれていて微笑ましい。

私はここまで来たら、俄然行きたい場所があるんです! そう知る人ぞ知る旧和歌山線の唯一のトンネルだった真土トンネル跡を見るためです。道がわかりにくいですが、人家に入って行くような小道を進むと小さな歩行者が通れるほどの踏切が隅田駅東側にあり、そこを渡ってしばらく進むと、また踏切があります。それを渡ると左手に墓地がありまして、そこをそのまま奥へ進むとやがてトンネル入り口が見えてきます。

昔はここを鉄道が通っていたのだな、と一人納得で写真を撮りました。

さて、また隅田駅に引き返すと、もうさっきのサイクリスト集団は帰ったあとで静かでした。一人ベンチに腰掛け、ソイジョイを食べて休憩。ボトルの水を少し飲むとやっと人心地つきました。

よっこらしょと。重いクロモリを持って西へ戻ります。ここがゴール地点でもあり、出発点でもあるのですね。ま、セオリーから言うと、川の上流から下流へ向かう方が下り基調になるため、絶対に楽ですが。(^^)

今度はサイクリングロードを行かず、ところどころ南岸メインで車道を走ります。この方がコンビニもあり、補給がしやすいからでした。かつらぎ町渋田のコンビニでナナチキと野菜ジュースを買い、空いたお腹に流し込みます。これで、あと残り自宅までは持つでしょうよ。

帰りは案の定、向かい風。しかし、強烈なほどでもなく、踏み込んで進みます。それにしてもこのクラブモデル。よく走りますな。もう走行距離もどれくらいになるんだろ?組んでからもう5年ほどになるのかな。ずいぶんとあちこち走り回しました。まだまだこれからも走り倒そうと思います。重量が重いけど、荷物も持って走るので、これくらいでちょうどいい。

下ハン持ったり、ブレーキフードを握ったりで、向かい風と戦いながらやっと地元の下井阪橋に戻ってきました。後は渡って、自宅へ帰り着くのみ。

帰還は14時前でした。朝8時過ぎに出たので、約6時間のサイクリングでした。
(=^・・^=)

紀の川サイクリングロードのご紹介。

 和歌山県が力を入れているサイクリングコース整備事業もいよいよ佳境になってきた感がある。そのうち、起伏が少なく適度に距離もある紀ノ川沿いのサイクリングコースが人気である。私の自宅近くも通っていて、いつも予定のない日には、ここを走っている。

今日も走ろうかと思っている。

最近、紀の川サイクリングコースがグーグルマップ上に作成されたようである。

今まで知らなかったけど、たくさんの立ち寄りどころがあるのですね。

今日は土曜日なので、大勢のサイクリストが走っているのかな?一度、終着点の隅田駅まで行ってみますか。往復するとどれくらいになるんだろうか。早速、RWGPSでマップを作り直してみようか。獲得標高もわかるし。

この紀ノ川沿いのコースはほんとに気持ちいい。ただし、夏場はいけない。影がないので、死にます。(・∀・)

冬場の今は絶好のコンディションですね。ポタポタとのんびり河川敷を走ろうか、と思います。

(=^・・^=)

2020/12/04

【温泉】奈良県十津川村の湯泉地温泉泉湯へ行ってきた。

 



五十肩がどうにも痛む。それで朝から車を飛ばし、奈良県は十津川村の公衆浴場の泉湯へ行ってきた。ここは源泉かけ流し。硫黄の匂いがプンプンする温泉である。

着いて早々にピストルのような体温計で温泉の人に体温チェックされる。脱衣室も間隔を空けていて感染に敏感になっているようだった。

中は小さな浴場なので、大人数で入ると密になるため、下駄箱のところに入浴順という氏名を書く紙が置いてあった。土日は混雑するのだろうか。

今日は中に二人。平日に入って正解であった。これが土日なら、混んでコロナのこともあり、心配だったはず。泉質は硫黄の匂いが濃厚な温泉そのもの。かけ流しだけあって、湯は滔々と流れている。湯温はとても熱く、最初はかなり戸惑うかもしれないが、じっくりと左肩を漬け込み、養生してきた。

ご主人に五十肩がどうも痛くてね、わざわざ遠方より来ました、というと、どうぞ、ゆっくり浸かって言ってくださいね、と言われた。たくさんの人から感謝の言葉をかけてもらっているとのこと。効能がありそうだ。

今日は途中、丸瀬というあたりで、ミキサー車が横転しており、警察が来て騒然となっていた。運転手に怪我がなければいいが、もうちょっとで、下の川に真っ逆さまというありさまであった。おー怖っ!

その後は慎重に運転して、無事に帰ってきた。9時過ぎに出発して、15時頃帰ってきた。十津川街道は紅葉がきれいで、自転車で走ったら最高だろうな、と思いうしろ髪引かれる思いで帰宅したのであった。

(=^・・^=)


遅めの起床だが、今日はどうするか。

 先程7時半に目が覚めた。私にしては珍しくよく寝た。熟睡である。愛猫も最近は五十肩が痛いので布団に入るのを遠慮してもらっている。(^^)

さて、今日の予定であるが、とにもかくにも五十肩が痛い。朝から、温泉が効くのかどうか検索している。湯治も悪くない。平日なら温泉場も空いていそうである。しかし、コロナが怖いので、温泉もどうかなとまだ躊躇している。

体調は決していいわけではない。ここは一旦、温泉にでも浸かってゆっくりと骨休めをした方がいいのだろうか。

紀伊半島には温泉場がたくさんありすぎて、どこに行くのがいいか迷う。秘湯という言葉に非常に惹かれるものがある。

しかし、左肩が痛い。普段は荷物を持ちすぎたときのしんどさのような感じでだるい感覚がついて回る。そして可動域をちょっと越えると激痛である。

今朝はまだましなようだが、せっせと湯治に通う方がいいのだろうか。ちょっと温泉にでも行くか。例のライドはまたの機会にするか、と迷っている。

(=^・・^=)

2020/12/03

天川村を目指す一周コース。

 御手洗渓谷など、観光スポットのある天川村。ここへちょくちょくでかけている。自宅からも京奈和自動車道を使えばアクセスもすぐである。明日、明後日と連休ゆえ、また出かけたくなってきた。いつもの病気である。(・∀・)

まず、今回のコースであるが、車のデポ地を五条駅前駐車場とする。輪行でもいいだろう。

ここからR168を城戸まで緩やかに登る。城戸からは県道20号と県道138号を通って道の駅黒滝まで走る。道の駅黒滝ではたっぷりと休憩し、名物の煮込みこんにゃくを食う。(^^)

その後は怖い長大トンネルを抜けて天川村川合である。このトンネル。非常に怖い。車が高速で飛ばしてくるので、緊張を強いられる。しかし、平日ならまだましかもしれない。

川合からは清流沿いに阪本まで下るコースとなる。途中、弁財天などの音楽の神を祀った神社もあるので、ぜひに立ち寄りたい。温泉もあるが、湯冷めするので自転車では入らない。

阪本に着くと昭和館からR168を地獄の天辻峠越えとなる。頂上には道の駅星の国がある。ここでも休憩。後は怖い怖い天辻トンネルを抜けて、爽快なダウンヒルが延々と五条市内まである。最後にダウンヒルを持ってこないと達成感が得られない。

とまあこんなぐるっと一周コースなのである。明日は晴れそうなので、行ってこようかな…。

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昔のロードレーサーって美しいな。

 今から30年ほど前のロードレーサー(昔はロードバイクと言わなかったな。(^^))がとにかく美しく、ずっと憧れがあります。チネリやコルナゴといった名車を見ると垂涎物であります。

その美しい理由というのが、まず、ブレーキワイヤー類の流れである。フーデッドレバーから出たアウターワイヤーは、自然な流れでブレーキ本体までつながっていて、これが遠目に見ても非常に美しい。正面から見るとクロスしていたり、左右の高さが合っていたりで文句のつけようがない。実際、制動面でもなめらかで抵抗を感じない。

しかし、昨今のロードバイクは皆、ハンドルに沿わせる形のワイヤー処理になってしまい、これが、制動のたびにインナーが激しくアウター内部を擦る形になるので、抵抗が大きいし、見た目がワイヤ類が全部ハンドル付近に集中してしまうため、見苦しい。引きの抵抗は、最近の油圧式ディスクブレーキになってずいぶんと緩和されたらしいが、それでもハンドルまわりにワイヤー類が全部集中しているのを私は美しいとは感じない。

さらに最近のフレームはワイヤー処理を内蔵にしてしまっているため、組み立てやメンテナンスが非常に厄介であるということもある。

ああいう内蔵式のワイヤー処理をしているフレームで一台組んでくれ、と言われても私は嫌だ。それと電動式の変速機が普及してきているのか、あまりワイヤー処理を気にしなくなってきているように思われる。

なぜ、シンプルな進化の方向にいかずにこんなことになってしまったのだろう。もともとはもうすでに80年代頃のロードバイクで完成の域に達していたのにと思うのである。

劇的に変わったきっかけは、あのSTIレバーの普及だろう。レースで有利に変速して逃げを決めることができる、という点でSTIレバーの地位は揺るぎないものになった。

電動コンポの是非についてはまたの機会に書くことにする。私は基本的に直感的にメンテできないメカは嫌いである。

以上のような理由で、私はわざわざ、STIレバーの付いていたロードバイクをWレバーに戻し、上引きのブレーキレバーに戻し、乗っている。(^^)

時代遅れのロードバイクであるが、見た目がいい。ブレーキワイヤーの流れが自然で美しい。非常に満足している。ヒルクライムの際もちょっと手を動かしてWレバーを倒してやれば、インナーに落ちる。その操作感覚がたまらなく好きである。

今後、組む自転車もたぶん、Wレバーは絶対に外せないと思う。

(=^・・^=)

2020/12/02

フラットバーへの未練。

 現在、手持ちの自転車はすべてドロップバーである。これが今ちょっと残念かな、と思い始めている。一台くらいフラットバーの自転車があってもいい。そう、ぶらっと予定なく出かける際に乗る気楽な一台が欲しい。黄色タイヤのランドナーが一番改造にふさわしいように思うのであるが、これは、仕事を一段落した後の全国出撃クロネコ専用車とする予定なので、このままである。押し入れに古い中川のアルミフレームがあるのであるが、これも問題ありで、ピラーのトルクをかけすぎてピラー部分のネジが馬鹿になっている。それで、お蔵入りとなっているのである。一番改造するなら、これがいいかと思うが、もう一台実はある。京都のグランボアのエトワールなるランドナーフレーム。これを改造してもいいか。こいつにはホィールもセットで組んであるため、すぐに組み付けは完了する。フラットバー一式もある。カンチブレーキ台座が直付されているため、Vブレーキを装着可能。

フロントは42x26Tくらいの軽いギアにして、軽量化も狙いつつ、押しても持っても軽い一台に仕上げたい。見た目はパスハンターのような車種となるかもしれない。

泥除けはもちろん付けない。こうした普段乗りのクロスバイクのような気軽に乗れる一台が欲しいと思っている。その前に自転車の収納方法を根本的に解決しないといけないが。

例の4台吊り下げラックが買えればいいがなー…。

(=^・・^=)

2020/12/01

フレームの違いについて。

同じ、700Cホィールが入るロードとスポルティフのフレームを持っている。どちらも乗っているが、のり心地がまるで違うのである。いまさらか、と言われるとそれまでだが、違う。

ロードの方は踏み込むとグイグイと前に進む感じである。泥除けを付けない分、トップチューブなどがギリギリまで詰められているからか。リアセンターも同じ、ギリギリまで詰められている。剛性も高いようだ。それに薄肉のパイプを使用しているため、重量がずいぶんと軽い。

スポルティフの方は泥除けが付く分、トップチューブが若干長い。しかし、ホィールベースは長くなり、安定して走る。こちらは若干肉厚のパイプのため、重量も重い。

今、クラブモデルと称して自分で組み上げて、乗っているが、これを泥除けを外してロード風にしてみたらいい感じになるのか?と思っているが根本的にフレーム設計が違うので多分、思惑どおりにはならないだろうな、と思う。

というのも、手元に貴重なアンブロのチューブラーリム、モントリオールが1Pあり、それを使ってホィールを組んだら面白いのではないか、と思ったり。

チューブラーをこのクラブモデルのホィールにして、泥除けを取っ払い、とことん軽量化を追求するというのも面白いかもしれない。

BBはコッタレスのトーケンあたりのチタンにして、細かなところもチタンチューンで軽量化していく。お金もかかるが、いま現在、このクラブモデルのQR芯はKCNCのチタンである。

サドルも重いブルックスからロード用の軽いものに変更し、ピラーもカーボン化する。

と妄想はとどまるところを知らない。(^^)

しかし、これだけ、全部とっかえひっかえするともう一台買えるほどの金額がかかるゆえ、実行できない。

ま、年取ってからの楽しみにしておこう。

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ホィールの変遷の話…。

 昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...