2020/12/16

朝から買い物のはしごでした。

 休日、いつもの定番の買い物である。今朝は、母の定期通院があるため、8時に乗せていった。30分ほど車内で待っていったん帰宅する。その後、いつもの買い物にスーパーを何軒かはしごした。

最後にコメリに行って、気になっていた防寒手袋を買った。安かった。これ、一応安いが、撥水であり、裏起毛であるため、温かい。次のライドに試してみたいと思う。(^^)

衣類も最近はコメリでよく調達するようになった。ちょっと視点を変えるとサイクリングにも応用できるような衣類が豊富にある。私は、ブランド志向ではないため、何より、コスパ優先である。

今日は昼に昨日のすき焼きの残りにうどんを放り込み、温めて食べる予定。これで昼は一食分浮いてくる。

夜はキムチ鍋の予定である。今日はやけに冷える。気温が5℃しかない。サイクリングには厳しい気温である。これくらいの気温で走ると、トイレの近い私はすぐに尿意を催し、トイレに直行となる。そのため、冬場はコース設定が難しい。これは女性の場合、最も深刻な悩みだろうと思う。コンビニなどのない山岳コースの場合、トイレの問題が一番の関心事である。

お昼を食べてからクロスバイクの製作に取り掛かろうと思う。

(=^・・^=)

2020/12/15

明日はクロスバイク作りの一日になる予定。

 クロスバイクを一台作ろうと思いたち、欠品していた部品を注文していたが、ようやく届いたようだ。昨日、帰るとアマゾンのおなじみのロゴの入った紙袋が置いてあった。

早速、中身を見てみると、注文した部品が揃っていた。中でも一番欲しかったWレバーがあったのには、喜んだ。

明日は休みである。朝からせっせとクロスバイク作りに励みたいと思う。うまくいけば、午後には試走できそうである。

今回も出費は最小限で済んだ。長年、1インチの鉄フレームにこだわってきたためか、部品の互換性もそれほど気にすることなく組めそうである。

完成したら紀の川サイクリングロードにて試走しようかと思う。これに付ける装備であるが、オルトリーブのサドルバッグLあたりで丁度いいかと思う。これに遠出する場合なら輪行袋、工具、スペアチューブ、ポンプなどを放り込み、丸めて閉める。

もし、作業途中で部品がない、と気づいたら速攻であさひへ買いに行くという手段である。

フラットバーは気軽に乗れていい。ドロップだとやはりこれから、乗るぞ!という気合がいる。フラットバーはまた、まちなかでのパニックブレーキに対応しやすく、急な飛び出しなどに対して安全でもある。ストップアンドゴーの多いまちなかこそはフラットバーの活躍の場である。

今回のクロスバイク作りで一番の楽しみはVブレーキを装着できることである。Vブレーキはリムブレーキの中でも一番よく効くと思う。シューの減りが早いが、よく効く。

峠の下りで威力を発揮しそうである。このクロスバイク。かなり気に入っていて、どこへ行くのも当分は乗り倒しそうである。650Aという規格は悪くないと思う。ホームセンターに売っているママチャリ用のタイヤも嵌まる。チューブもまあ手に入る。

もともと、このエトワールは、深谷産業のダボスの650A用のランドナーフレームのフォークのみを650B規格として差し替えて販売されていたものらしい。知らなかった。(・∀・)

Vブレーキとすると若干のシューの移動も可能なため、その気になれば650Bホィールも入るわけである。これはお得だ。

今回、泥除けは付けないので、輪行もすぐできる。前後ホィールを外せばすぐOK。

今後は気軽にあちこちへ輪行で出撃、というのも増えそうである。

(=^・・^=)

2020/12/14

規格の変遷に思うこと。

 自転車の部品を長く保存しておいても今後はいいことがないかもしれないな、と最近思っている。というのも最近は、フレーム経がどんどん太くなる傾向になり、それにつれて剛性アップとかでBBなどの規格もどんどん大経化しているからだ。

私など、30年くらい前の規格ですっかり停止してしまっており、その後の進化に疎い。それゆえ、最近のパーツの進化には目を見張るものがあるのである。

例えば、スプロケット。昔は5,6段が流通していて、ようやく7段が出始めたと思ったら、一気に8段、9段。ついには12段という話まで聞く。そしてそれにつれてRエンド幅が異常に広がった。今はもうディスクブレーキの普及もあって142mmかな。

こうなると、その時大事に取っておいた部品も後世で活かせる可能性が少ない。ランドナーなどのツーリング系自転車も今はRエンド幅が皆、130mmである。これも多段化の影響だろう。

このようにフレーム規格そのものが変わっていってしまうので、なかなか大変である。どこに落ちくのかまだ数年かかるのだろうか。

いずれにしてもRエンド幅が広がると、影響は広範囲に及び、チェーンライン、Fメカとクランクの干渉問題。クランクとチェンステーのクリアランスの問題などなど。見た目もかっこ悪くなる。

この前、書いた杉野のプロダイであるが、これをRエンド幅130mmのフレームにつけると、チェンステーとクランクのクリアランスがわずかとなる。実際に前に付けていたのでわかる。使えないことはないが、何かかっこ悪い。

このように今のフレームにビンテージパーツをつけると、なにか腑に落ちない結果となる。

まあ、今回は、極力出費を抑え、あるものを再利用するという作戦なので、これでいくが、見る人が見るとへんてこりんな自転車だな、と思われるかもしれない。(・∀・)

(=^・・^=)

2020/12/13

結局、気楽に乗れる一台がいいのかな。

長い自転車道楽である。高校の頃より、自転車にハマり、今までせっせと製作してきた。だいたい、私の場合、フレームを買って、それに集まった部品を組み付けて一台を作り上げる、という作業手順である。フルオーダーの経験はまだない。自分にはもったいないと思っているので、吊るしフレームくらいで十分である。

最初はブリジストンのユーラシアから始まった。これは高校の入学祝いに買ってもらった。通学仕様でキャリアなどを付けていた。これで、よくあちこち走りに行った。若干フレームサイズが大きかったが、色はグリーンで非常に気に入っていた。

やがて、バイトを始め、お金を貯めてセミオーダーでフレームを製作。これもよく走った。軽量なランドナーだった。

さて、よくよく考えると、なぜか、この頃より刷り込まれてきた”魔物”への憧れが尾を引いて、なかなか気軽に乗れるという路線とは反対方向に向かうのである。

魔物は魅力的な美しさがあるが、気軽に乗れる一台とは言い難い。それで、今は気軽に乗れる一台を切望している。ランドナーはよく走るし、荷物も運べるし、いい事づくしであるが、ちょっとしたポタリングや予定のないライドなどに乗れる一台が欲しいとずっと思っていた。だいたいフラットバーの心地よさやVブレーキの効きの良さを味わってしまうと、どうしても欲しくなり、今回、眠っていたランドナーフレームを元に制作することにしたわけである。

見た目はホリゾンタルなクロスバイクとなる。(^^)

昨日、あれから部品箱を覗き込み、いろいろ引っ張り上げた。沈んでいた部品たちが目に入るたび、思い出した。この部品箱に落ち着くまでにはいろいろなドラマがあった。例えば、シマノのアルテのRメカ。これは昔、チューブラーを履かせていたクロスバイクもどきに付けていた。しかし、クラブのオフ会でクロネコで送った際、手ひどく扱われ、ゲージが曲がってしまってそのままお蔵入り、となっていた。ま、ゲージの曲がりはその後、修正したが、使われずじまいであった。もったいない部品である。今回、また再度の登場で日の目をみることになる。

TAのpro5visの44x26TのWチェンリングも発掘された。かなり使っているようだが、まだ歯先はすり減っておらず、しばらく使えそうなので、これも使うことにする。

BBもごそっと大昔に買って使っていた杉野プロダイの純正BBセットが出てきた。W用である。ちょうどいい。

とまあ、このように次から次と眠っていた部品が潤沢にあるので、今回は極力出費を抑えられそうである。

ペダルである。これも個人的にはSPDに統一したいのであるが、余っている三ヶ島のラットトラップが一つあるので、それを組み付けようかと思う。クロックスでも靴でも気軽に乗れる。

私、思いついたら作業は早いため、もうすぐ乗れる状態には持っていけそうである。早く試乗してみたい。

(=^・・^=) 

2020/12/12

【レポ】伊太祈曽方面を一周ポタリング

向こうに見えるは船戸山です。しばらく紀の川河川敷のサイクリングロードを走ります。

紀の川河川敷は工事の真っ最中でした。

熊野古道の紀伊路の川端王子です。

もうすぐ和佐王子ですが、熊野古道はまだ続きます。

矢田峠を越えて、伊太祈曽神社です。

大池遊園からしばらくは田園地帯を行きます。

平池公園です。今日は水が少なかった。

貴志駅です。土曜日なので、人出が多い。

紀の川サイクリングロード貴志川線を下井阪橋まで走ります。

2020.12.12 土 曇りのち晴れ

予定通り、この前作ったサイクリングコースを走ってみました。
コースです。↓

下井阪橋北岸から紀の川CRへ入ります。車が多くてなかなか渡れません。後はのんびりと川辺橋まで自転車専用道を行きます。紀の川を眺めながらのご機嫌コースです。下り基調で、楽勝。

やがて、川辺橋に到着。ここから紀の川南岸へ渡ります。すぐに熊野古道紀伊路をたどります。ところどころ案内板や提灯が目印にあって迷いません。

川端王子に到着。今日はゴミもなくきれいにされておりました。

やがて、矢田峠への登りが始まりますが、小さなかわいい峠なので、すぐにトンネルに到着です。抜けると伊太祈曽神社まですぐです。

今日は伊太祈曽神社では何やら催し物があったみたい。大勢の人が来ていました。県外ナンバーもちらほらと。

トイレを済ませ、しばらく門前から裏道を東へ進みますと、またちょっとしたヒルクライムが待っています。これをインナーでクリアし、大池遊園周辺の小道に入ります。地図で見るとややこしいのですが、実際走るとすぐにわかります。

そして、甘露寺前駅近くまで田園地帯です。最近、鬼滅の刃の影響で、コスプレのメッカとなっているようですな。

平池公園に到着。今日はなぜか水が抜かれていて水量が少なかった。水鳥も寂しそうでした。

最後に猫駅長で有名な貴志駅です。土曜日とあって、すごい人。

さて、ここからまた、紀の川CRの貴志川線を下井阪橋まで行きますとぐるっと一周したことになります。ほんのわずかな距離ですが、変化に富んでいていいコースができました。

これからもちょくちょくこのコースを走りたいと思います。
(=^・・^=)





クロスバイク作りスタート!

 朝から押入れの中に放り込んだままになっていたグランボアのエトワールなるランドナーフレームを発掘した。塗装が若干剥げていたりするが、狂いはなし。イケそうだ。これを今回は本来のランドナーに組むのではなく、クロスバイク風にしたいと思っている。泥除けは付けない。前後ともVブレーキでいく。フラットバーは握りやすく気軽に乗れる一台にする予定。

ホィールはすでに組んでいる650x35Aのアメ黒が付いている。タイヤもグランボア製。(・∀・)

買わないといけない部品をリストアップしているところ。まず、ブレーキ、変速のインナーワイヤー、アウターワイヤー。Rメカ、Fメカ。Wレバー。Vブレーキ前後。チェーン。チェーンリングTA44x26T。QRシートピン。

買わなくても済みそうな部品。

クランク(杉野プロダイナミック165mm)。サドル(タイオーガのアセンチア)。ピラー。スプロケット(シマノ9段11−25T)。BB(杉野PW68)。

部品箱を覗いているといろいろと発掘できた。玉石混交だが、これでひとまず走れる状態には持っていけそうである。

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2020/12/11

2021年度の新車が出揃ったようだが。

 毎日、すっかり冬になって寒い。朝起きるのも億劫になってきた。布団からなかなか出られない。しかし、容赦なく愛猫は起こしに来る。(・∀・)

先日、ハロルド・バッドの訃報を知った。コロナの合併症で亡くなったとのこと。84歳だったらしい。私は、彼のアルバムをいくつか蒐集している。いつも部屋でそのピアノの響きに癒やされていた。もう新作が出ないのかと思うと残念である。合掌。

12月頃になると群馬のタキザワサイクルさんから、例の豪華な通販カタログが送られてくる。私もいつも楽しみに見ている。このカタログでシマノの最新ライナップを知ることができる。タキザワサイクルといえば、今どき、スポークを一本からバラ売りしてくれる非常に貴重なショップでもある。手組愛好家の最後の砦というべきか。

2021年の新作も出揃ったようだ。まあ、見てびっくりというか今更なのであるが、ディスクブレーキの浸透である。リムブレーキの車体を探す方が難しいくらいにエントリーモデルから上級モデルまでディスクである。

ちょっと好きなBMCも見てみるが、ディスク仕様が多い。

ま、お金をあまりかけたくないという魂胆なので、私の狙う価格帯の自転車はあまり載っていないようだ。(・∀・)

クロスバイクのディスクブレーキ化が進みだすと、本当にリムブレーキ用の部品がなくなってしまうかもしれない。少し心配である。

まず、シマノはまだ、シクロクロス用にカンチブレーキを発売しているようだが、一種類になっている。これがなくなるととんでもなく厳しい。手の届きやすい価格帯でのよく効くカンチブレーキがない。今のうちに買いだめしておくか…。

時代の流れには逆らえない。今どきランドナーという車種が好きな人も徐々に最新のパーツに目を向けていった方が楽かもしれないな、と思った。ヤフオクを見ても往年のビンテージパーツの高騰ぶりにはびっくりする。それで、少し食傷気味である。

寄せ集めのパーツでまたクロスバイクを一台、と考えているのであるが、なかなか進まない。自転車の収納方法を一気に改善しないと無理なようだ。

(=^・・^=)

2020/12/10

自転車はもっと見直されていいと思うが…。

さて、さんざん五十肩の痛みに殺られている私である。とにかく昼も夜も痛い。激痛というほどでもないが、鈍痛である。動かすと激痛に変わる。(・∀・)

ある一定の可動域を越えると非常に痛い。仕事柄力を入れて持ち上げたりする介助が多いため、必死の様相である。(・∀・)

次の土曜日が珍しく休みとなっている。天気予報を見ると上々のようだ。例の伊太祈曽方面への一周ポタリングをしてこようか、と思っている。コロナ禍になって長距離などを走らなくなってしまった。また宿泊を伴うようなツーリングもやっていない。もちろん、クラブの方も停滞気味である。ま、これだけ感染力が強く、重篤化する場合もあるとなるとそうそう集まることもできまい。

しかし、長い。いつになったら元のような気軽に旅行できるような環境に戻れるのか見当もつかない。海外ではようやくワクチン接種が始まったようである。すると、決まって副作用のニュースが大々的に出るが、どんなワクチンでも一定の人はアレルギーを起こすようだから、気にはしていない。

早く摂取して、安心して外出できるようになって欲しいと思う。

今日は予定では注文していたヘルメットが届くようだ。アマゾンで買ったが安かった。まあ、かぶらないよりははるかにマシと思い、買ったわけだ。今後はライドのたびにヘルメットをかぶりたいと思う。今まで帽子派だったが、安全面を考えるとやはりヘルメットだな。

さて、ガソリン価格も落ち着いていて、今は満タンによくしているが、もうすぐガソリン車が廃止になるとかのニュースを聴いた。軽自動車も含め、すべてEVとなる予定らしい。そうなると車体本体価格が上昇し、200万越えの価格になってくるという。なんということか!安く買えるという特徴の軽自動車でさえ、そのような高価格になるともう庶民の手には届かなくなる。そうかといって、この田舎では車がないと生活できないし…。

次回の買い替えももうすぐであるが、まだ最後のガソリン車を買えそうだ。しかし、その次となるともうEVにならざるを得ないかもしれない。戦々恐々としている。

日本は急激に人口が減ってきているので、鉄道路線もどの程度維持されるのか皆目見当もつかない。私のところのようなローカル線はもう未来はないのかもしれない。自転車の機動力の良さがもっともっと見直されればいいのにな、と思うのだが、世間的にギャップが大きく、たったの30キロ程度でも自転車で走ってきた、というと周囲は驚愕の表情である。

全然しんどくないし、快適だというのであるが、信じてもらえない。それほど人は車に依存してしまっているのだろう。以前、クラブのオフ会に参加した帰りに電車を逃し、吉野口駅から自宅まで自走で帰ってきたことがあったが、70キロ程度なら、全然平気である。

自転車は驚くほどによく走る。それに消費エネルギーも小さくそれほど疲労しない、とこのとき思ったものだ。一度経験しないとわからないと思うが、自転車はもっと見直されていい移動手段だと思う。二酸化炭素も排出しないし、非常にクリーンな乗り物である。

80歳でも乗り続けられるように日頃から少しずつ走っておこうと思う。

(=^・・^=) 

2020/12/09

五十肩が痛くて、今日のポタリングはなし。

 平日休みで、天気も上々である。しかし、朝というか夜半寝ていても左肩の五十肩が痛くて、熟睡できない。朝起きてからもパンツを上げたり、ズボンを履くのにも一苦労という始末。

朝から、母を買い物に乗せていく。いつものスーパーネゴロである。最近は、岩出市管内でもクラスターが出たとか。物騒なニュースが飛び込んでくる。極力人混みには行きたくないが、買い物だけは仕方ない。

帰宅するともう昼前。それで、昼ゴハンに昨夜の残りのシチューとほうれん草のおひたしを食べる。するとみるみる睡魔が襲ってきて、こたつに入ったら撃沈した。(・∀・)

起きるともう14時である。また、広告に載っているどん兵衛を買ってこい、との父の命令でスーパーに走る。しかし、あいにく、目当ての商品は売り切れていた。朝に行かないとそりゃないわな。

午後14時半。日もだいぶ傾いてきている。もう乗るのはよそう。今日はまったりと家で過ごすことにする。アマゾンで先程、クロスバイクなどに似合いそうなヘルメットを注文した。2000円ほどであった。安いので思わずポチッとやってしまった。

気になる工具をネットで見たりして、買おうかどうしようか悩む。ドイツのwera社の六角レンチが欲しい。某youtube動画で見ていてほしくなった。食いつくようにフィットして絶対に舐めないような使い心地だという。プーリーの固く締まったボルトを外すためだけに3mmが欲しい。それと後はセットのbetaのT型レンチ。これも6mmくらいまでセットで揃えたい。作業スピードがまるで違うとのこと。今までは宝山の六角レンチかパークツールのY型レンチでブレーキレバーなどの取り付けやピラーのバッグサポーターのネジを締めていたが、舐めそうになり、慌てたことがあった。

こういう自転車で普段よく使う工具には投資しても惜しくないと思う。

こだわりの工具である。ちょっと値段は張るが買うかな…。

(=^・・^=)

2020/12/08

和歌山県北部の楽しいポタリングコースを作ってみた。

 普段の予定のない日の運動がてらに走るお気軽ポタリングコースというのを作っていた。起点と終点はいつもの最寄り駅のJR下井阪駅である。

コースは、以前ご紹介した熊野古道の川端王子などを巡るルートと同じであるが、今回は、より車の来ないコースということで、下井阪橋より西へは紀の川サイクリングロードを走るようにした。川辺橋付近までこれで安全に楽しくライドできる。川辺橋を渡って紀の川南岸に行くと、道がややこしいが、熊野古道の案内表示があちこちにあるためそれを頼りに行く。途中にセブンイレブンもあるので、補給と休憩もOKである。

さて、ここから矢田峠を越える。小さな可愛らしい峠であっという間にトンネルを抜ける。爽快に下って伊太祈曽駅を過ぎ、伊太祈曽神社に到着。ここにもトイレがある。

ここから裏道を通って大池遊園に至り、池周辺の道路を通って甘露寺前駅付近まで来る。もう平池公園は目の前である。最近は鬼滅の刃の人気スポットとかで甘露寺前駅は賑わっているようだ。

平池公園は静かな大きな池のある公園。カモがたくさん羽を休めている。ここで休憩。そして、たま駅長で有名な和歌山電鉄貴志駅はもう目の前。貴志駅でも喫茶などもあり、休憩できる。

ここからはまた貴志川の橋を渡って紀の川サイクリングロードの貴志川線を下井阪橋まで延々走る。車は来ないので天国である。

そして、ゴールの下井阪駅である。ぐるっとだいたい34キロ程度なので、初心者でも楽に走れると思う。

私の予定のない日のお楽しみコースとなっている。コロナ禍なので、なるべく人混みを避け、ポタポタと走っているわけである。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...