2021/05/19

愛車の点検作業は雨の日に。

 普段乗りっぱなしで、なかなか愛車の細かな点検をしていない私である。(^^)

ランドナーが好きでたくさん作ってきた。泥除けの裏側を見ると泥がこびりついていて、汚い。洗車をしたいが、外も雨。それで、家の中で悶々としている。

まずは、各ねじ部に556を吹きかけて錆止めとしたい。これは効果大であって、やっておくと錆にくい。特に水の溜まるステムの六角穴とかが重要。

ヘッド小物も鉄なので、錆びやすい。この周囲も吹いておく。

つい、見逃してしまうのが、コッタレスクランクの締め付けボルトの緩みである。ここらへんは滅多にいじらないため、つい見逃しがちであるが、時々はトルクレンチを当てて適正トルクで締め付けられているか、点検したほうがいい。緩んでくると、クランクがアウトとなる。

汚れたバーテープもなんとかしたい、と思っている。思い切ってシェラックニスを塗り直し、ほつれ防止をしてもいいかな、と思ったりする。シェラック樹脂は昔、通販で固形のものを大量に買っておいて温存している。これを無水アルコールに溶かし、塗るのである。市販のものでは、最初から溶液状になって販売されているものもある。しかし、こちらは若干薄い。

ただ、連日の雨のため、室内で塗ってもなかなか乾かないようだ。

重要箇所として、ブレーキの点検も怠らない。ワイヤーが伸びている場合はアジャスターを使って絞っておく。シューがすり減っていないかも点検である。最近は長大な峠の下りというのをあまりやっていないので、そうそうすり減ることはないが、2000mに近いような長大な峠をやると、まず、下りでシューが相当減ることになる。

私は、どちらかというと登りは嫌いではないが、下りは苦手である。ブレーキを引きっぱなしになる手が痛いし、シューが減ってしまうのがなんともやりきれない。

持っていないのでどうか知らないが、最近のディスクブレーキは相当にパッドが減ってしまうのが早いらしい。パッドも互換性が難しいようで、なんでも合うわけではない。

油圧ディスクブレーキの場合はパッド交換もやっかいだな、と思う。

私は根っからのリムブレーキ信奉者である。(^^)

雨の日ばかりでなかなか乗れないので、ストレスが溜まる。代わりにグーグルマップで気になる土地の地図ばかり見ている。最近の休日の過ごし方はこれである。

(=^・・^=)

2021/05/18

アッセンブル表の魔窟。

 愛車の改造を思いつき、いざ、部品蒐集開始となってもそれまでに付けていた部品はどうする?という問題が発生します。そう、どこまでも貧乏性な私は、もったいないという心の叫びに勝てません。(・∀・)

それで、今もクラブモデルの改造は中断中で、様子見であります。別段不具合というところもなく、この自転車はよく走ります。

中堀剛著、「私が愛した自転車パーツ」、グラフィック社、2011、P138によると、だいたい、三列くらいのアッセンブル表を作り、そこへ順次、収集していく部品を記入するのだとか。そうすると、だいたい、探さないといけない部品は何か、とか見えてくると書かれています。(^^)

ま、私の場合も似たりよったりで、この表を活用していくと、非常によく欠品部品が見えてきたりします。

古物、現行部品混合の場合は規格などの組み合わせの問題もあり、一層、難航を極めます。こうして、めでたく完成した一台はスペシャル仕様の一台になるわけです。

しかし、探していくと、部品の中にはどうしてもネックになるものが出てきます。今は枯渇しているタイヤドライブのダイナモとかですね。しかし、これはもう遥かに明るいLEDのバッテリーライトがあるので、そちらを使うことにしています。わざわざ古式ゆかしいものにこだわったりはしません。レストアの場合は別ですが、できるだけ、簡単で効果大の方に傾きますかね。

今は、シマノのようにすぐ廃番商品となる場合があるので、油断できません。先ごろもCX-50のカンチが廃番となりました。危うく買いそびれるところでした。だいたい、ランドナーの場合はグランボアさんのところで間に合わせています。というか、他に選択肢がないのです。リムなどはもう昔風のものが枯渇していて、入手できませんし。

ハブも今のシマノ互換だったら、グランボアのハブを買うのが一番手っ取り早いです。もう古風なボスフリーにこだわることもないです。

現行ランドナーはRエンド幅が130mmを指定していてこれは正解でした。おちょこ量を嫌って昔の120mmにしてあるのもありますが、使える部品の幅が少なく、調達に苦労しました。

どうしてもコッタードのクランクを付けたくて、昔の規格に合わせて東叡社でフレームを作ってもらいました。今、一番のお気に入りです。こうして、部品に合わせてフレームを作るというなんというか、本末転倒な感じもしますが、これがマニアにとっては王道なのでしょうね。

ということで、梅雨で走れない休日はエクセルでアッセンブル表を作り、部品箱の中を覗いて、次々入力してく作業です。これで、手持ちの部品の在庫もわかるし、何を買えばいいのか、が見えてきます。ムダも省けます。

あーでもない、こーでもないと一人夢想するのは、至上の喜びであります。

(=^・・^=)

2021/05/17

梅雨明け後のサイクリングプラン集。

 鬱陶しい梅雨に入り、まったく自転車に乗れない日々を過ごしております。(´・ω・`)

それで、この梅雨の休みにせっせと梅雨明け後のサイクリングプランを練っているのでした。

まず、真夏になる前に海岸線を走っておこうかということで、紀伊半島の白崎海岸あたりをぐるっと一周するコースを考えました。カーサイクリングを基本とするプランです。

起点は煙樹ヶ浜の駐車場。ここからぐるっと一周してきます。時計回りです。

白崎海岸一周サイクリング

 阿尾の湿原とか、由良港の筏釣り風景、白崎海洋公園などなど見どころもいっぱいです。後半は山岳コースで、R42号を通らずに裏ルートを行きます。R42号は由良の激坂の峠越えがありますし、車が多いため、危険なのでパス。裏ルートはのんびりと小さな峠を越えて紀伊内原駅あたりに出ます。今まで御坊駅の駐車場を起点にしておりましたが、日によっては満車のときがあったので、今回は、起点変更としました。

紀伊半島はとても大きくて車でも縦断するのに下道だと半日程度かかってしまいます。よく利用している道の駅志原海岸は、車中泊の有名スポット。ここに車をデポして、周参見から古座街道に入り、秘境の将軍川林道を経て、日置川沿いに下る、というご機嫌コース。ただし、将軍川林道への激坂が半端ない。押し歩き必至のすごいコースでした。

将軍川林道周回コース

 しかし、将軍川の人家がない清流は原始そのものの澄み切った水でした。林間で涼しいので真夏でも天国です。後半は日置川沿いに下るコース。

板屋〜阿田和一周サイクリング

道の駅板屋黒兵衛の里に車をデポ。そこからヒルクライムで楊枝川、熊野川と下って行くコース。交通量の多いR168を避け、県道740号を行きます。ほとんど車が来ないので、こちらは天国。ただし時々上りもあります。商店がないため、補給はしっかりと。阿田和から風伝峠を経て、元の道の駅に戻ります。

とまあ、こんな感じで雨の休日はルートづくりに励んでおるわけです。実走する日が待ち遠しい。上記2ルートはすでに走破済みだから、ポタログ…でも検索するとヒットします。

しかし、紀南はやはり遠いなぁ。有料使えば近いけど、高いしなぁ、ということで、いつもR424経由で道の駅で途中休憩しながら、のんびりと遠征しているわけでした。いやーでも、カーサイクリングは最高ですよ。帰り時間を気にしなくていい自由さが止められない。それともうすぐまるごと自転車乗せられるので。

(=^・・^=)

 

古物価格が高くなってきているな。

 今日は休みである。しかし、相変わらずの雨。

走りにも行けないし、今日は午後からコロナワクチン接種の順番が回ってくるので、自宅待機である。

それで、暇なので、ヤフオクなどのオークションサイトを見ていた。今年もコロナ禍の影響で服部緑地で開催予定だったシクロジャンブルは中止とのこと。非常に残念である。

何度か覗きに行ったことがあったが、あれだけの規模で全国から好事家が出揃うのは滅多に無い。集う自転車も個性派揃い。見事なランドナーや、変形自転車のオンパレードであった。

買わなくても見るだけでも楽しいので、毎年行っていたが、ここ数年は参加の機会がなく遠ざかっている。

さて、ヤフオクであるが、最近、古物の価格が非常に高いと感じている。もちろん、古物の性格ゆえ、その時代にタイムスリップして当時価格で買ってこい、と言われても到底無理な話。一期一会の世界であるから、発見したときが買い時なのもわかる。しかし、いざ欲しいとなると競り合った結果、かなりの高額になることが多くなった。

こうした歴代の戦利品は今、次の改造プランのために大切に部品箱に取ってある。田辺の6wheelさんなどもよく見に行っているが、最近は世界的なコロナ禍の影響からか、なかなか出物がないみたいだ。

古物には人それぞれの思い入れがあって、その価格形成に影響していると思われるが、海外のebayと比較しても高いように感じている。

ebayはたいていの物品が揃う世界市場だが、日本への送料がバカ高い。なので、よっぽど欲しい出物がない限り買わない。

また、英語ゆえ、読み間違って、以前、コッターピンが一箱50ペアほども届いてしまい、いま、手元にコッターピンが溢れかえっている状態である。(・∀・)

なので、よくよく英語をよく読んで注文ボタンを押さないと失敗することになる。

まあ、古物をコツコツ集めて一台を作り上げる、というのもなかなかに楽しい作業ではある。私のように時代考証などを気にせず、古物の雰囲気だけを楽しみたいという人は、現行部品とうまく組み合わせても楽しいだろう、と思う。

よくよく考えると今流通している部品でもあと10年もすれば、古物になる世界である。年々買っては死蔵している部品たちはいずれ、古物になると思うと哀愁を感じずにはいられない。

(=^・・^=)

クラブモデルは便利な車種。

 東叡のクラブモデルを改造するかどうかで悩んでいる。改造はおいおいするのかもしれないが、今すぐというわけでもない。

元来、クラブモデルという用語は和製英語のようで、正しくは英国あたりでライトウェイトと呼ばれている車種が今、日本でいうところのクラブモデルとなる。

この車種は自宅からレース会場まで泥除けを付けて走っていって、そこで、泥除けや装備を外しレースに参戦して、また、泥除けを付けて帰宅する、ってな使い方がメインだという。

今は、もうこういう使い方をしている方はいないと思われる。(・∀・)

現在は、そのクラブモデルの様式美を愛でるのが正しいのである。それで、私も泥除けを付けて一応クラブモデル風にして乗っている。もし、ドライブトレインを一気に10速化してやると、泥除けも外し、クラシックレーサーのような風貌にすることもできるわけである。

こうなってくるととことんこだわって、できるだけクラシックな部品を選定することになるかもしれない。しかし、最新の10速化は走りに影響を与えること必至である。

鉄製のカリカリに細いコッタードのクランクにカンパのグランスポルトのブレーキなどなど。部品も揃っている。

今どき、Wレバー台座直付なので、もう十分にクラシック仕様ではある。(^^)

前にも書いたけど、ブレーキワイヤーの取り回しが昔の上出しのアウターワイヤーは流れが美しい。一切の無駄がない。それにしびれる。

昔のチネリやコルナゴのようなクラシックなレーサーが美の極致だと今でも思っている。

それに比べると、今のロードバイクはハンドル周りがごちゃごちゃしていて好きになれない。

この東叡のクラブモデルであるが、実は泥除けにこだわっていて、以前ebayで買ったブルーメルのプラ泥除けを温存している。あれを取り付ければより一層クラブモデル色が強くなると思う。ホィールもチューブラーにして、とことんやってしまってもいいかもしれない。

ま、財布の中身と相談で、ちょっとずつ部品蒐集に励もうと思う。

(=^・・^=)

2021/05/16

ドライブトレインを一新しようか。

 東叡のクラブモデルは現在リア9速である。フロントもそれに合わせてソラの50x34Tである。これはこれでいいのであるが、なぜ9速かというと、もし、チェンホィールをTAのpro5visとかにしたくなったらすぐ交換できるからである。

しかし、時代はもう10速以上に移行してしまっていて、8速や9速にはあまり高級なスプロケがないのが現実である。

今構想しているのは、サンエクシードのスパイダーアームを使ってPCD110mmの10速用チェンリングを取り付けて50x34Tにし、リアをティアグラの10速カセットにする、ってな改造プランである。

正直言うとツーリングに10速もギアは要らないが、ある程度のグレードでカセットスプロケを選択するともうこれくらいしかないのである。逆に105以上のグレードも必要ない。しかも互換性がややこしいので、手を出したくない。

シマノはことあるごとに互換性を変更してくるので、ややこしい。

以前は5アームのPCD110mmのリングは豊富にあったのであるが、今は、主流が4アームとなってしまい、互換性がなくなった。フランスはTAあたりの5アームリングが美しい。これを装着しても良さそうだ。

リアは絶対に32Tが必要である。吉野や紀伊山地のような激坂地帯を走るとなるとこれくらい軽いギアでないと登りきれない。

10速化はいいアイデアかもしれない。幸い、Wレバーはフリクション機構により、10速までは互換性がある。Rメカの銘柄も選ばない。これは自由で大変ありがたいわけである。

BBはどれにしようか。シマノのUN55が良かったが、最近、廃番商品となったようで、後継品になるかと思う。

コッタレスはあまりいいとは思わないが、サンエクシードの5ピンクランクを付けたいなら、これしか選択肢はない。丹下のカップアンドコーンのBBもいいが、高い。

しかし、よくよく考えると私、一年単位くらいでドライブトレインを一新している。そろそろ落ち着かないとな、とは思う。(^^)

(=^・・^=)

今日は朝から年に一度の溝掃除の日。

 もうすぐ、7時からの班の溝掃除に出発です。長年溜まった溝の泥をかきあげて掃除する、一年に一度の掃除の日です。家庭の誰かが出ることになっており、毎年、私が出ています。

しかし、今日は仕事が遅出なので、9時頃には引き上げようと思います。

雨が降らないといいけどな。

なんだか雲行きが怪しいです。

濡れるの嫌だな…。

(=^・・^=)

ワクチン接種の順番回ってきた。

 新型コロナワクチン接種の順番が明日である。一応、介護従事者なので、一般の方より早く打てることになった。喜んでいるが、周りで先行して打っている人に聞くと、やはり若干の体調不良は出るみたいである。特に二回目が激しいようで、ちょっと怖い。

ま、死ぬようなことはないだろうし、新聞ではこのm-RNA型のワクチンは非常に有効とのことである。人類の科学の結集であるこの秘密兵器の威力に期待感大である。

しかし、油断はできない。コロナワクチンを打ったからと言って奔放に振る舞っていいはずがない。相変わらずの自粛生活である。

まだ、サイクリングは人と密にならないし、感染リスクの低い行動であるため、幸いであるが、カラオケなどが好きな人は相当のストレスを溜め込んでいるだろうな、と思う。

今日も天気が鬱陶しい。乗らずに放置のままの可哀想な愛車たち。梅雨の晴れ間にちょっとでも乗り出そうかと思うが、休日となるとだらだらと過ごしてしまい、その機会を逃すということになっている。

妄想しているチューブラーホィールの方もいつになったら完成するかわからない。この前、押し入れの中から、モントリオールなる銘柄のチューブラーリムを発見。穴数を確認すると36穴である。後、ハブを入手すれば、作戦開始となるが、本当は32穴で組みたい気がする。今どきは36穴は人気がなく、ハブの種類も限られるからである。

そうなると欲が出て、より軽量なホィールを組みたいなどととどまるところを知らない。(^^)

台湾のTNIのcx22のチューブラーリムも穴数は32穴が最大のようで、36穴はないみたい。もし、すり減ってきたらハブを活かして組み替えるということができない。なので、32穴にしたいのである。

また、フロントハブをどうするのか、ということも考えるところである。前回のようにハブダイナモにするというプランも素敵だ。

しかし、重量増はいかんともしがたい。最近のライトでUSB充電タイプのものは、非常に明るいので、これを活用することも一考である。

ハブダイナモの方も非常に明るく、暗闇の夜道を一筋の閃光が切り裂くような、と言えば大げさかもしれないが、それほど明るいのである。

これから夏場にかけて、ナイトランも快適になる季節。ライトを考え直すのもいい機会かもしれない。

(=^・・^=)

2021/05/15

一時的にこのサイトに繋がらなくなったけど…。(゜゜)

 朝から、記事をアップロードしていたら、途中から、画面が真っ赤になり、危険なサイトであると表示されるようになってしまった。(゜゜)

どこをどうしても元のようにアクセスできない。

読者でもこの真っ赤な画面を見て驚いた人もいるかもしれないが、今現在平常に戻ったようで一安心。グーグルに怪しいサイトではない、と通報しておいたら、元に戻してくれたみたい。

未だに原因がよくわからない。

しかし、どうだろう。ブログってのもいい加減長く続けていると時々はアクシデントがあるもんだよな、と思った次第。このポタログ…のように与太話ばかりで人のためにはあまりならないサイトだと実害はないのだろう、とは思うが、一応、読者がいるとすると今日の出来事は心配であった。危険なサイトだと誤解されないとも限らない。

さて、梅雨入りだそうで、自転車に乗れない日々が続いている。たまに晴れ間があっても乗りての怠け心で、つい、次でいいか…、と先送りになる。暑くなってくると動くのが億劫になる。それで、つい運動不足、体重増加と悪循環である。

気分転換と現状打破のために一気にどこかに旅行してみたい気分であるが、当分、コロナ禍で行けそうもない。休日は増えたけど、いつも近所のちょっとの走りで満足である。

最近は、自転車いじりの方も停滞していて、改造意欲がもう一つ湧いてこない。部屋に所狭しと並べられた部品群を見ると、今までの思いつきで改造してきたツケが回ってきているようだ。行き場のない部品群は、また、いつの日にか日の目を見さしてやりたいなと思っている。

(=^・・^=)

新車が納車されるまで秒読みとなりました。

 注文しているスクラムバスターですが、もうすぐ納車となります。それで、ネットで盛り上がっている車中泊についていろいろ調べています。もちろん、こんバスターも車中泊に改造は十分可能です。もともとフルフラットシートにできるため、改造までしなくても十分寝れることは寝れます。

一人で行く場合は、愛車の横に寝る、という構図になります。しかし、車中泊を組み合わせると、四国、中国地方、と行き先は一気に広がりますね。

これは可能性を秘めています。今まで近畿圏を出ることが滅多になかった私ですが、いろんな土地を走れるかもしれません。しかし、難題もあります。それはカーサイクリングの宿命です。車のデポ地からスタートして、必ず、デポ地に戻らないといけない、とうルール。

ですので、夢のしまなみ海道もカーサイだと面倒です。行きはラクラクでも帰りはなんとかして元の駐車場に戻らないといけないので、しまなみ海道だったら輪行がオススメかな。

いずれにしても、新車が来るのでワクワクです。まず、自転車を安全に車載できるように、内装の壁面ボルトにホムセンで買うペグを付けようと思っています。これはネジ式でやすいので、イイですね。

これに古チューブなどを巻き付けて、愛車を固定します。スタンドは例のあさひのサイドディスプレイスタンドですよ。二台は余裕で積めます。最大4台くらいはイケそうです。

今後はコロナの広がりもあり、あまり電車を利用することはなさそうです。安全安心なマイカーでのサイクリングが主になりそう。

新車が来たら、紀南地方や東紀州など普段滅多に行けない土地にも遠征しようと思っています。

軽自動車の箱バンはオススメですよ。積載量が多いし、改造するにも楽しいクルマですね。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...