2021/07/20

ガーン!ヤマト便廃止とな。

 仕事から帰ってニュースを見ているとショッキングなことがわかった。ヤマト運輸がヤマト便サービスを廃止する、というではないか。_| ̄|○ il||li

しかも新しく新設される宅急便サイズは最大で200cm以下とのこと。正直、このサイズ内に輪行袋を収めるのは非常に厳しい。恐らくだが、フォーク抜き輪行で、サドルなどを最低位置まで下げてやっとクリアできるかどうか、というサイズ。

そこまでしてサイクリングを楽しもうという輩はいないと思われ、まだ、本家のサイトから何も発表がないようなのでわからないが、サイクリング協会と協定してきたサイクリングヤマト便が果たしてどうなるのか?というのが非常に気がかりである。

もし、この便利な自転車輸送のサービスがなくなると、遠隔地へのサイクリング計画を根本的に考え直さないといけなくなる。新幹線は特大荷物指定で予約制になったし、在来線だと恐らく数日移動にかかる。

どうしたものやら。そうかといって航空利用となると、輪行の荷造りがやっかいだ。ま、将来的に考えても暇になるのは恐らくまだ10年先くらいか、と思われるので、まだ、現状、紀伊半島中心のサイクリングで十分である。

しかし、いずれ行きたいと思っている遠隔地への移動手段が絶たれてしまうと、サイクリングの計画そのものを見直さないといけない。遠隔地まで自走で行くと、帰りも当然、同じだけ時間がかかる。費用も馬鹿にならない。

サイクリングヤマト便。非常に便利だっただけにどうなるのか、早く知りたいところである。

(=^・・^=)

私がクロモリ好きな理由。

 私の所有している自転車はほとんどがクロモリ車であります。アルミは一台だけ。なぜ、クロモリにこだわるのか、ということを書きたいと思います。

理由は第一が輪行とクロネコ利用です。遠距離に運ぶため、もう絶対に壊れないということが第一条件になります。1インチのスレッドヘッドは、容易に分解できてフォークが抜けるので、輪行時に驚くほどコンパクトになります。これも理由の一つ。

昨日は青森県への仮想旅行を書きましたが、同様に全国へクロネコで送りつける、という作戦を実行していくと、どうしても部品が壊れないという工夫も必要となります。輪行時にRメカを取り外すとか、ペダルも外すとか。なるべく出っ張りを少なくして、壊れないようにする工夫です。パッキングに非常に神経を遣います。

クロネコ営業所へは、念の為、到着数日前に電話しておいて、いつ頃取りに行くか伝えます。そうしないとひっきりなしに電話がかかってくることになりますからね。(・∀・)

尾道へのクロネコ営業所さんには随分とお世話になりました。もう過去数回送っています。全国で一番自転車のことを理解してくれている営業所さんだと思います。

壊れたりしたことがここでは一度もない。他のサイクリングヤマト便に知名度の低い営業所さんに送りつける場合、輪行袋に天のマークや、壊れ物注意のシールを取り付けることをお忘れなく。

遠距離へ自転車旅行にいく必須手段かな、と今の所思います。重たい輪行袋他、キャンプ道具などまで持って輪行はちょっと厳しいですかね。できないことはないけど、相当しんどいと思います。

四国の中村市のクロネコさんにもよくお世話になりました。後、宿泊先が決まっているなら、そこへ頼んで送ってしまうのも手ですかね。

おっと話がそれました。このように自転車を発送するという手段を頻繁に使うため、壊れにくいクロモリフレームの自転車にこだわるのでした。それとヘッド抜き輪行のため。

しかし、こうした長期の旅行はリタイア後でないと実現が不可能なため、当分はないものと思われます。紀伊半島でちょっと走るくらいかな。今は。

今週も天気は上々のようで、出発が近づいてきたので、ワクワクしているところであります。

(=^・・^=)

2021/07/19

青森方面への仮想旅行を楽しんで見る。

グーグルマップで東北地方を旅行してみた。まず、起点は八戸駅。ここまでは新幹線と特急を使えば、始発に出れば13時過ぎに着く。なんとも日本も小さくなったこと!

飛行機利用だともっと短時間だろうか。

私は、飛行機嫌いである。数々の墜落事故の報道でどうしても恐怖感がある。

遠距離に行くことはほとんどない日常なので、どっちでもよい。

さて、八戸駅からはまず、十和田湖の方へ行ってみた。こうしてみるとこの湖はでかい。もっとこじんまりした湖かと思っていたが、予想を遥かに越えて大きかった。ストリートビューで走っても走っても終わらない。(・∀・)

まずはこのへんで一泊するのがいいだろう。そして翌朝はさらに 十和田湖を右手に見ながら北上し、県道102号で弘前市方面へ下っていく。ここからは岩木山を左手に見ながら山裾をたどるようにさらに北上していく。通るのはやまなみロードである。そして、いよいよメロンロードに入り、さらに北上していく。

一番行ってみたい往古之木嶺(おこのきながれ)が左手に見えてくる。分岐する道も見えている。

やがて、しじみで有名な十三湖が見えてきた。このへんまで来ると荒涼感が漂う。しかし、メロンロードは平坦な道路だな。ここからいよいよ竜飛岬の方へ北上していくことにする。まず、このへんでも宿泊しておいたほうがいいかと思う。適当なキャンプ場などを探す

翌日は竜飛岬をぐるっと回って青森あたりで終着としたらどうだろうか?

アプローチは新幹線と特急列車利用。宿泊は可能な限りキャンプとする。

自転車自体はクロネコで出発地の営業所止めとし、送りつける。帰りは青森の最寄りの営業所から、自宅まで送りつける、ってな作戦である。割と今回はリアルに考えてみたが、コロナ禍が収まれば行けるかもしれない。旅程は4泊5日くらいかな。

というような感じでグーグルマップを使って独り、旅気分を味わっているのです。旅行は実際にするのも楽しいのだけど、こうして机上で計画を練るのが最も楽しかったりします。今は、これにプラスして、列車の乗り換え案内やら時刻表もすぐ確認できてしまうので、確実に何時に着けるか、とかわかってしまいます。

いつも残りの人生時間が半分もないくらいになってしまったことに非常に焦りを感じています。

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すっかりインドアの生活になってしまったな。

 長かった梅雨が明けた。今日は休みだが、朝から仕事でちょっとだけ職場に顔を出す。そのため、帰ってくるともう10時過ぎ。すっかり日が高く、暑くてライドする気もない。(・∀・)

コロナ禍で、もうかれこれ1年以上もインドアな生活になってしまった。ネットを見たり、お気に入りの音楽を聴いたりして過ごしている。音楽と言えば、随分と昔からCDをコレクションしてきた。ラックは片方がもう満杯である。もう片方はまだガラガラで空きがある。

しかし、最近は欲しいと思うCDになかなか巡り会えない。また、CDを買っても直接プレーヤーで聴くということはなくなった。まず、mp3にエンコードして、外付けHDDに溜め込んでいる。これをryhthmboxというアプリで聴くのである。このアプリ、lastfmとも連動していて、聴いた曲名をそれぞれアップしてくれるようだが、最近どうも調子が悪いのか、名前がすぐアップされなくなった。原因究明中。

音楽ジャンルはジャズ、アンビエント、ロックと様々。日本人は不思議なことに英語がわからないくせに洋楽を好んで聴いている人が多い気がする。しかし、この嗜好には不明な点が多い。歌詞が聞き取れないのに、なぜ聴くのか?そういえば、デパートなどにいっても洋楽がたくさん流れている。不思議といえば不思議だ。

歌詞を気にせず、BGMとして楽しんでいるのかな。私の場合もそう。英語は読むことはなんとか可能だが、聞き取れない。(・∀・)

しかし、そう言っていたら、ボサノバなどどうなるのか?ポルトガル語である。(・∀・)

耳障りのいい曲に引き寄せられている。最近は、ネットで短いが視聴できるので、いい。ジャケ買いなどはなくなった。

なんでもアナログ盤のレコードが売れているのだとか。大層なオーディオ装置などもよく売れているという。わざわざ手間をかけて聴くぞ!という雰囲気が受けているのだろうか。

私のリスニングスタイルは、PCにUSBスピーカーをつなげて、rhythmboxで音楽を聴くというスタイル。これでも十分に音質はいい。満足である。ハイファイがどうのこうの、とかハイレゾなど聞き慣れない言葉も出てくる昨今だが、私は、このチープな環境がこの上なく好きだ。後はこれに梅酒やポテトチップスがあれば、一日極楽である。

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新宮着の夜行列車が復活した。

 京都発21時15分。新宮着9時37分。長らく昭和の頃に走っていた新宮着の夜行列車が復活したようだ。しかし、到着時間がちょっとなぁ、遅いなぁとサイクリングマニアは思うのでした。以前の昭和の頃の夜行列車は新宮着が確か5時頃だったと思います。

それで、夜行朝着の釣り列車として、長らく親しまれて来ましたね。私はついぞ乗る機会に恵まれず、乗りそびれましたが、今のwest express 銀河には、ちょっと乗りたいような乗りたくないような複雑な心境です。

理由は、銀河がゴージャスな内容に変貌しており、とても一サイクリストとして利用するにはもったいないような気がするからでした。私は、むしろ昔ながらのボックス席で垂直座席のごちゃまぜシートの方が好きだったな。

まあ、道路事情がよくなった現在では、旅客はほとんど高速バスに奪われ、そもそも、マイカーで旅行するのが当たり前になってしまったので、鉄道はますます厳しいのでしょうが、この先、高速道路も紀伊半島を一周する計画だとか。採算が取れるのかどうか心配ではあります。

気ままに長期間ぶらつくのなら、鉄道はもってこいです。私のように横着サイクリストは輪行を頻繁に利用するし、途中下車なんてしょっちゅうですから。クロネコの利用と相まって、今後はまた鉄道利用の比重が増えるでしょう。

紀伊半島の一周鉄道旅はもう数年前に実現させました。しかし、ほぼ一日中座っていることに苦痛を感じましたけどね。乗り継ぎ時間の関係で新宮でも少ししかホームで降りる機会がなかったのが残念でした。それに今は駅弁を売る風景もなく寂しかったです。

コロナが収まれば、旅行を再開したいのですが、いったいいつになることやら…。

(=^・・^=)

2021/07/18

キャンツーいいかもね。

 さて、リタイア後と思っている小旅行計画です。宿泊日数はまず、一週間くらいかな。でつくづく考えると、日本という国は治安がいい。しかし、そのくせ、宿賃が高い!平均でだいたい1万円くらいはかかりそうです。ま、そんな高級旅館に泊まることはない、と思いますが、観光地だったりすると、相場がまず1万くらいはしますね。

これを一週間も続けると大変な金額になります。(・∀・)

そこで、俄然目指すのがテント泊です。こちらにすれば、キャンプ場を利用しても1000円くらい。リーズナブルで、貧乏旅行者には絶対にテント泊ですよ。それに自分で設営して、寝る、という動作に限りなくロマンを感じるのでした。

私はというと、自動車利用のオートキャンプは経験済み。こちらはたくさんのキャンプ用品を積めてそりゃ、ゴージャスでした。しかし、自転車をメインの移動手段とするとなると、とたんに課題になるのが、重量と大きさです。

とくに装備を再確認すると、キャンピング車みたいなサイドキャリアはなるべく避けたい、というのがあります。なぜか、というと、私の場合、都市部などはできるだけ避けて輪行でショートカットしたりすることが多いし、日程や時間の都合でも途中輪行することが多々あるからです。そうしますと、枠の大きいキャンピングキャリアだと輪行袋に収まらない可能性が高いです。

なにせ、スタート地点まではクロネコ利用ですから、203cmという限界サイズに収めないといけません。いろいろ考えた挙げ句、フロントバッグはオーストリッチの大型、そしてサドルバッグもキャラダイスのネルソンロングフラップという出で立ちでいい、ということになります。

最近のテントやシェラフは驚くほどコンパクトで、これらのバッグにも収まりがいいと思います。輪行袋とポンチョはフロントバッグに放り込む。後、着替えも。軽量かつコンパクトという今どきのキャンプ用品なら、これくらいの装備でもロングツーリングが実現可能です。

昔流行った4サイドもいいけど、機動性が悪いので、私の場合は敬遠しますかね。この装備だとうまく運用すれば、10日以上の宿泊を兼ねたツーリングも実行可能です。

自転車だけをクロネコでスタート地点に送りつけ、そこへは、肩からフロントバッグとサドルバッグを引っ掛けて旅立ちます。そして、スタート地点でいつものように自転車を組み立ててツーリング開始です。場合に寄ってはどちらかのバッグを輪行袋に入れてしまってもいいでしょう。重量制限は30kgまでですから。

終了地点にくれば、クロネコ営業所まで自転車に乗っていき、そこでバラして袋詰。サイクリングタグを付けて自宅に送りつけて終わり。後はタクシーで最寄り駅まで行って電車で帰る、ってなパターンですね。

このような旅行計画を立てています。これだと、東北とか九州とか広大なエリアをまあまあ走れます。宿泊をテント泊にすることで旅行費用もぐっと抑えられ、いいですな。台風とかどうしても難を逃れたい場合だけ、旅館泊にすればいいでしょう。

基本、私は自炊もしません。今や全国展開のコンビニ利用と食堂利用です。こんな感じで以前、3泊4日で伊勢志摩の方面を巡りました。このときはYH利用とコテージ、ネットカフェ利用でしたが、テント泊にするともっと料金を節約できそうです。

まあ、日本の場合治安が比較的いいので、安全にテント泊をすることが可能ですが、外国の場合はかなり勇気が要りますね。

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2021/07/17

あちこち、大雨で崩落しているみたい。

 休みごとに次のライドの計画を練っているところです。ところが、いつも参考にしている道路規制情報サイトによると、行きたい場所に限って道路が通行規制されているようです。

(´・ω・`)

いつも見ているサイトはこれ↓

和歌山・奈良・三重 道路規制情報

三級国道や県道のほとんどが網羅されていますが、多くが何かしらの通行規制をやっているようです。これらを避けて、いつもプランを練るのですが、なかなか走りたいルートに限っていつも工事をやっているような具合でして、泣かされます。

以前も国道425号の牛廻山付近でユンボが道を掘り下げてしまっていて、通行できない状況に遭遇したことがありました。これは何度も書いたので、ご存知かと思いますが、現場監督さんに泣きついて、半ば泣き脅しで通してもらった格好でした。

何しろ、紀伊半島の山岳部に入ると、迂回路もなく下手すると延々何十キロも山越えで途方もないルートを走るはめになりかねません。それを避けるために事前に上記のサイトでよく見てから行くようにしているのですが、なかなか走りたいポイントに限って工事をやっているんですね、いつも。

今度は、田辺市五味地区ですが、案の定、見事に工事区間がありまして、時間規制を強いているようです。これ、待つとなるといったいどれくらいの時間がかかるものなのか?基本、日祝は除外されているようなのですが、こっちは、肝心の日祝が休みではないことが多いため、平日の走行となります。それで気が気ではないのです。

ま、他のルートは大丈夫そうなので、もう少し様子見ですかね。

全面通行止めだったら、もうアウトでしょ。迂回路もないわけだし。しかし、時間規制ならまだ可能性はあります。

僻地に行くと、信じられないような通行規制というのによく遭遇します。道路を発破工事なんてやってると、1時間〜2時間ほどもかかるような場合もあります。同じく、龍神から十津川へ抜ける引牛越の際、下ってきた出谷付近で通行規制がかかっていて、工事のめどが経つまで40分ほどもかかりました。

今回もなにもないといいんだけど、田舎道に行くと待たされることはまず、覚悟しないといけません。

しかし、このサイトの地図を見ると国道425号線はいったいいつになったら全通するのでしょうか?もうかれこれ10年位この状態で、まともに全通しているところを見たことがありません。

特に尾鷲付近はいつも工事をやっています。

ここを走りたくてたまらないのですが、白谷トンネル付近も工事が多いですね。2泊3日くらいで走れたらいいけどな。

ま、もう少しここも様子見ですね。

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梅雨が明けたものの、次は台風と…。

 やっと長かった梅雨が明けたと思ったら、今年はどうやら台風の当たり年らしい。

次々に台風が襲来する予感がする。もう南方の海上では台風のたまごが育っていて、日本の方へ向かってくる準備をしているようだ。

こちらもやっと休みの調整をして、天気とにらめっこし、ライドの準備をしているところであるが、もう台風が予定内に入ってくるとなると、次のライドの計画もどうなることやら。

また、台風が通過した後はたいてい、道路が崩落したりして、予定通りにコースを走れない可能性が高くなる。

サイクリングは本当にタイミングが難しい趣味である。昔は、1泊2日や2泊3日程度の小旅行というのによく自転車で行っていた。行き先は西日本ばかりだったな。

宿はたいていユースホステルであった。たまに民宿とか。その当時の夕食などの食事の写真を倉庫で見つけて見ていて懐かしく楽しんでいた。たいていご当地のごちそうが味わえたけど、今はもうユースホステルも斜陽のようで、滅多に見かけなくなった。

まだやっているところはこのコロナ禍でどうやってやりくりしているのだろう?と心配になる。

さて、今日は休みである。朝から洗濯をし、久しぶりでやっと布団を干せた。午前中はスーパーネゴロへ買い物に行く予定である。今日は土曜なので、朝市をやっているはず。

今日もグーグルマップを見て全国旅行気分を味わっている。これでも結構時間の経つのも忘れて楽しんでいる。日本に生まれてよかったな、と最近思う。日本の都市はたいてい鉄道網で繋がれていて、どこへでも鉄道利用で行けるようになっている。一山越えるとたいてい小さな田舎町があって、それぞれに風情が違う。

おもしろいのは、昔は歩き主体だったこともあって、人の交流がそれほど激しくなかったのか、それともTVがなくて話し言葉もその土地ごとに限定されていたためか、方言が町ごとに違うことである。

例えば、我が故郷、串本町。方言があるが、ちょっと外れて新宮市まで行くと、また、方言が違う。さらに山を越えて、尾鷲に行くと、またまた方言が違う。それほど、昔は道が険しくて人の行き来が乏しかったのかな、とか思うのである。

こうした現象に自転車で旅行しているとよく体験することがある。

昔の写真を見ていると、海岸沿いのちょっと入った路地裏の干物臭い通りの風景などが思い返される。自転車に乗ったり押したりで山越え。人気のない林道を行くと、突然、田園風景が広がって田んぼの匂いが鼻に入ってくる。

村はずれの東屋でつい、昼寝してしまい、気がつくと1時間。なんとものんびりな気ままな自転車旅行だった。携帯も圏外なので鳴らないので気にすることもない。

あれは、四万十川の支流の目黒川付近だったな。季節は春で一面の菜の花が美しかった。川にかかる沈下橋が印象的だった。

あー、旅行に行きたいなぁ。早くコロナ終息しないかなー。

(=^・・^=)

2021/07/16

大山付近を見ていた。

 前から気になっていた峠名に鳥取の倉吉から蒜山の方へ抜ける犬挟峠(いぬばさり)というのがあります。この峠名を知ったのは、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版の中に出てくる峠で、旧大山街道だそうな。

今は、立派なバイパス道路が出来ていて長大なトンネルで抜けるようになっているみたいですが、その横に旧道の犬挟峠が残っていますで、こちらを走ってみたい気がします。

大山を眺めながら、しばらく走り、出雲横田駅あたりで終着とします。このルート、本を読んでいるとなんとも寂れた寒風吹きすさぶような情景を創造してしまうのですが、今、ストリートビューで見ると、道の駅があちこちに新設されていたりで、もう昔の風情も消え失せているような感じです。

全国的に道の駅の新設が進んだため、昔風情の旅情の残るような風景というのが少なくなったような気がします。

僻地にある滅多にたどり着けない道の駅ほど、スタンプ蒐集に萌えるものもありますし…。

コロナ禍が明けたら、フロントバッグ一つ肩から下げて、愛車はクロネコで現地に送りつけ、こうした気になる街道を走ってみたいと思っています。

私は、このような珍しい名前の峠とか、名勝などを見つけると、居ても立っても居られず、現地に行ってみたくなるのでした。中国地方には廃線間近の木次線など気になるローカル線もあり、いつか乗ってみたいと思っております。

クロネコのサイクリングヤマト便サービスがなくなったらたぶん、こうした全国行脚も難しいだろうな、と思います。大型の重い輪行袋を引っさげて行けるのは私の場合、せいぜい近畿圏くらいです。

話を戻すと、気になるようなルートがこの「津軽から江差へ」の中にたくさん出てきます。北は北海道から南は九州まで。この本の著者のルートをたどるのも一興ですが、藪漕ぎ、担ぎなどが当たり前のように出てくるので、相当な好事家以外は手を出さない方が得策かとも思いました。

(=^・・^=)

2021/07/15

しばらくは紀伊半島中心でライドの予定。

 天気予報はようやく梅雨明けのような感じになりました。例年よりちょっと早いかな。(^^)

しかし、問題はコロナですよ。まだまだ収まる気配がない。それで、人の密集している都会にはもう2年位行ってません。電車ももっと乗っていないと思われます。

最近は、カーサイクリングと自走というパターンがほとんどです。電車は乗るとしてもローカル線だったりしますかね。

とにかく感染が怖いので、田舎の方ばかり向かっています。それで、私の地元の紀伊半島は林道の宝庫。梅雨も明けたようなので、ライドの再開です。

まずは第一弾はR371の最奥部調査。木守あたりを走ってきたいと思っています。その後は、まだ未定ですが、三重県の紀和町とか行って山岳をちょっと登り、熊野川の支流を下るという夏恒例の林間コースを考えていたりします。随分前にジムニーで走ったことがあったけど、この熊野川(新宮川というのが正しいのだろうか)の支流から新宮までR168とは反対側を走るのが快適だったりしますので、次回こちらを走ってみたい気がしています。

しかし、途中、商店などは皆無でして、やはり補給食をたっぷり持っていかないといけません。容量が入るランドナーのフロントバッグは大変にありがたいです。

後は、王道の紀伊半島中央を横切る安川渓谷の大塔林道ですかね。熊が怖いけど、鈴を鳴らしていけばなんとかなりそう。

次回は、アプローチとして、田辺からではなく、道の駅志原海岸からスタートして行ってみたい感じがしています。日置川沿いに遡る感じですかね。この日置川沿いのコースも何度か走っていますが、大変気持ちのいいコースでした。

市鹿野あたりからちょっと登りがきつくなりますが、じきに合川ダムに着きます。帰りは新宮から輪行で紀伊日置まで戻り、道の駅志原海岸まで自走、という作戦です。

林間ばかりのコースになるのが特徴です。真夏はとにかく殺人的な暑さなので、海岸沿いは走りたくない。それと堤防コース。この2つは避けたいです。

もう予定まであと一週間ほど。楽しみで楽しみで。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...