2023/02/13

次の連休の予定だが…。

職場で昨日、仲間が一人インフルになったとか。で、しばらく休むという。幸い、私の連休には出勤予定だが、やっかいなのは、感染者が家族に出ないか?というところ。もし、小さな子供が感染したら、私の連休も無事では済まない。(゚∀゚)

ま、もしドタキャンになったらなったでまた来月ということにしよう。

気になる遠出の行き先である。まず、第一候補は紀伊日置あたりのサイクリングコース。雄大な日置川を望みながらの眺望抜群コースである。車もこの辺になるとほとんど走っていない。自転車天国である。

市鹿野あたりに気になるカフェができているのであるが、やっているのかどうか。まあ、いずれにせよ、長期間休業状態でなまった身体がどこまで走れるかである。山間部になるとたぶん、ほぼ押し歩きだろうと覚悟している。

最近は、山間部に熊出没のニュースがちらほらと出ていて気をもむが、私は今までまだ熊に遭遇したことがない。イノシシはある。

さて、第2候補は、新宮あたりの熊野川河口コースである。左岸をゆく。こちらは車がほとんど来ない別天地である。こちらも雄大な熊野川をのぞみながらのご機嫌コース。以前、フェイスブックに紹介したら、反響がすごかった。

どちらも素敵なコースである。しかし、長距離ゆえ、運転時間と疲労を考えると翌日休みとなる連休に行くしかないのである。もちろん、金欠ゆえ、弾丸日帰りツアーはいつものこと。帰りに温泉でも入れれば最高だ。

また、今からグーグルマップでコースを探そう。

(=^・・^=) 

LINEねぇ〜。

 SNSをいくつかやっていると、時々、きれいな外国人女性がフォローしてくることがある。(^^)

そして、いきなり積極的なDMがやってくる。内容はたいてい、日本にいたとか、父、母のどちらかが日本人で自分はハーフだとかいう設定。本当か?と一瞬疑うが、私は基本、性善説の人なので、一応、信じる。

しかし、決して深入りはしない。たいてい、メッセージのやりとりで途中からより詳しくあなたのことを聞きたい、という流れになり、LINEのIDを教えてくれ、ということになる。

私は実際、LINEは職場の仕事専用と割り切っているので、よほどの親しい人にしか登録をしてない。そういう主義である。それが仕事と割り切ってLINEを使いこなしているので、楽だ。

介護の仕事は夜半でも通知が来ることが緊急の場合ある。だから、いろんな人をLINEに入れると、通知が紛らわしい、というのがまずある。通知音を切り替えられるのかどうか知らないが、そういうことが煩わしい。

だから、私はLINEは仕事専用なのである。

だいたい、日本人に日本のことを詳しく聞きたいのなら、メールで十分だろう、と思う。

(^^)

なのに、執拗にLINEを要求してくるのは絶対に詐欺の匂いがする。ググると出てくるが、LINEで短期間に投資話をもちかけ、投資詐欺に導くらしい。

ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

他には、身内がお金に困っていて、という筋書きでお金の無心とか…。

私くらいの中高年でコロッと騙されて、お金を貢ぐ人が後を絶たないらしい。(゚∀゚)

だいたい、冷静に考えればわかるだろうに…。何十歳も離れた美女があなたに惚れたなど、あるわけがない!

本当に困ったもんだ。(*`ェ´*)プンプン

(=^・・^=)

2023/02/12

愛猫の片方が瀕死の重傷で帰還。

 我が家には愛猫が2匹いた。と過去形なのは、いったん、オスのチャーチルのほうが出ていって、数年帰らず。もう死んだものと諦めていたら、先日、首周りに腐臭を漂わせ、瀕死の重症で帰還した。ま、元々が野良の猫であるがゆえ、とても動物病院に連れて行くこともできない。

死ぬ気で暴れるからだ。それで、餌をたっぷりと与え、腐臭に絶えつつ、台所で見守ることにした。だいたい、深夜に帰還し、そのまま台所の椅子の上で寝っぱなしという状態が続いている。

昨日は夜1時くらいに出ていくといって鳴き、えんがわのサッシを開けて出してやった。そして、朝9時前くらいに戻ってきたらしい。そのまま、今日は私が帰宅するまで椅子の上に寝そべっていた。餌もあまり食べないらしい。

死ぬのではないか、と心配だ。しかし、天命というのはあると思う。その時が来たら、静かに立ち去って気配を消すのだろう。

しかし、臭い。腐臭をかぎつつ、横で夕食を食べる私も異常だが、こうした腐臭を漂わす猫を家の中に入れている家も異常だろう、と思う。(゚∀゚)

ま、でも縁あって飼った愛猫であるから、無下に追い払うことなど到底できない。優しく声をかけつつ、いたわっている。家族の声が届いたのかどうか、それから連続数日間、家に通ってくるようになった。

チャーチルよ、どうか傷が治って元気になってくれ。そして、またきれいな白黒の模様を眺めて抱きしめてやりたい、と思うのである。

ハチワレは喧嘩好きだとかいうが、まさにうちの愛猫がそれである。しかし、この重症は明らかに猫同士の喧嘩ではないと思う。野生のもっと獰猛なアライグマかなにかに殺られたのだろう。

瀕死の重症である。腐臭の匂いが魔闘気のように部屋に漂い、やつが帰ってきたということがわかる。ここで、ゆっくり休めばいい。

人間に見た目がひどいことになっているせいか、いじめられるのを避けて深夜や早朝に帰宅することが常套化している。

明日も深夜か早朝に帰宅する可能性が高い。暖かく見守っていきたい。

愛猫チャーチルを心配してか、兄弟猫のミーコも心配顔である。ときどき、匂いを嗅いで兄弟愛を確かめあっているようだ。

(=^・・^=)

最近の体調。

 最近は体調はイイほうだが、腰が痛い。仕事柄、腰痛は職業病だ。いつも腰ベルトを巻いて出勤しているのであるが、それでも重たい利用者を持ち上げる作業を一日に繰り返してやると帰り際はもう腰が悲鳴を上げている。(゚∀゚)

あと数年もつのだろうか?といつも不安に思うのである。それで、休みの日に自転車に乗ると、前傾姿勢が腰によいのである。実に腰痛にいい。

エビのようにドロップハンドルを持って前傾で乗る姿勢が腰痛にいいことがわかった。自転車に乗ると気分転換の他にも持病にいいのである。

私は、すでに腰椎のいくつかがつぶれており、常に重たいものを持つときは、腰痛ベルトを締めないといけない身体になった。

普段は付けていない。あれは夏場は暑苦しくて、苦痛である。

しかし、腰痛ベルトを付けるのと付けないのとでは、雲泥の差である。もちろん付けたほうが全然楽だ。

ある仕事仲間は膝痛である。こちらもやっかいだ。私はまだ膝痛がない分、よかったな、と思っている。もし、膝痛をやれば、大好きな自転車に乗れなくなるから。

今後も重いギアを踏まず、軽いギアでくるくる回しながら、坂道を登ろうと思う。長年自転車を愛好して気がついたのは、長年乗りたければ、無理なギアを踏むな、ということ。

カッコつけて50T以上のギアを踏んでいたら確実に膝を壊すと思う。今の私は44Tである。インナーはなんと26T! これくらい軽いと坂道の多い和歌山でちょうどいいのである。

巡航速度はだいたい20キロほど。それ以上飛ばすことはめったにない。

これでも50キロの距離をだいたい4時間位か。休憩をたっぷりとするので、時間がかかるが、いい気持ちだ。いつも行くところは決まっていて、五條市である。(^^)

旧街道筋が残っているこの辺の町並みが素敵だ。大和街道を往復していつも帰ってきたりしている。途中の真土峠がちょっと国道で厳しいが、残りは車のあまり来ない街道筋である。

ポタリングを再開して体調が良くなった。やはり適度な運動というのをずっと続けたほうがいい。

仲間の一人がおしりにおできができていま地獄の苦しみを味わっている。以前の私と同じ症状だ。噴火するまでが地獄。噴火すれば、後は治るのを待つだけ。

しかし、座ると苦痛であるため、常に立っているほうが楽だ。運転が特に地獄の様相である。

利用者の履いている紙パンツとパットを着用していた時期もあった。(゚∀゚)

数年前のことである。

食生活を改善し、適度なポタリングをしているとストレスも減り、おできから解放された。

春の日差しの中をポタリングするのは実に気持ちいい。菜の花で真っ黄色になった紀の川沿いは春が一番気持ちいいかもしれない。

(=^・・^=)

休みの日と天気がなかなかシンクロしないな。

 各日くらいに休みがやってくるのであるが、その日に限って天気が悪い。(/_;)

それで、この前かつらぎ町まで走ってからまだ走っていない。なるべく連続して短距離でも走りたいのであるが、なかなかかなわない。これから春になってくると長雨というのが多くなり、降り出すとなかなか止まない。

春になれば、今度は菜種梅雨というのがある。5月になれば、五月晴れというのがあるが、休みの日と合うかどうか微妙だ。

ということで、週間天気予報を見ては一喜一憂しているのである。

部品の方も今月はBBとコッタレスボルトを買ったので、次はスプロケか、チェーンあたりか。こちらも安い9速くらいにしようかな、と思っている。10速以上にになると一気に値段が高くなるのは納得行かない。それに製品寿命も短いのに。

9速や8速のチェーンは丈夫で長持ちである。お買い得商品だ。値段も手頃。それで、いつもこれを使っている。

サドルを買ってもいいかもしれない。ブルックスのカンビウムC17穴あきである。これに決めている。一度使うと止められない。それくらい座り心地が良くて快適である。

ブルックスのロゴもカッコいいし。

どうか、17日は晴れてほしい。遠出したいのである。

いくら体力減退といっても押したり乗ったりで行けば、ゆっくりなら走れるだろうと思う。仲間とだと迷惑をかけるので遠慮である。

雄大な熊野川河口付近もいいし、将軍川林道から古座街道も捨てがたい。

天気次第である。これを逃すと来月までもう連休がないので、遠出は厳しい。

天気が決定して安定して欲しいな。

それまでは読書とかを楽しみます。

(=^・・^=)

2023/02/11

ブルベに憧れていたあの頃。

 遠い昔、一日100キロ以上も走っていたというのが今では信じられない。ブルベに憧れ、真似をして、随分無茶をしたな、と思う。(゚∀゚)

今では、せいぜい50キロ程度でもうお腹いっぱいである。体力の減退というのは早い。乗らなくなるとじきに筋力は衰え、長距離の走行が厳しくなる。

去年10月に輪友と走った古座街道であるが、今では走りきれるかどうか…。

今、まったく体力に自信がない。それで、仲間を誘って春のポタリングなども実行できそうにない。迷惑をかけるからだ。それくらい弱っている。

世の中にはものすごい人がいるものだ、と思う。ブルベの600キロエントリーする人たち。尊敬に値する。私には生涯無理な距離である。600キロといえば、まる二日間ほどもサドルの上で過ごすことになるという。

迫りくる睡魔と戦い、幻覚を見るような厳しい環境の中で安全に配慮し、決められたコースを走り切る。なんとも過酷なスポーツである。しかし、達成された暁にはそれまで味わったことのない至福の喜びが待っている。

私が、もし、30台くらいなら、エントリーしていただろうか。しかし、今となっては運動不足の還暦前である。

今では、地道に自転車を楽しむことに徹している。一日の走行距離はせいぜい70キロ程度。それ以上なら宿を取るという作戦。日帰り弾丸ツアーも最近はあまりやっていない。体力的に往復の運転がしんどいからだ。

まったく、こんなに衰えるとは思わなかった。50台半ばくらいから一気に老化が加速しているように思える。

しかし、その分頭は冴えてきて、将来の見通しや、現況の乗り切り方などをうまくこなせるようになった。(^^)

最近は和歌山県でもJRとのコラボとかで、ロゲイニングというゲームが流行っているようだ。しかし、私にはあまり興味がない。自分で、あ!と思った瞬間にシャッターを押す方がよっぽど楽しいし、後々、思い出になる写真が撮れると思う。

今は、スマホをウエストポーチに放り込んでいつも走っている。あ、と思う景色に出会ったらすぐ止まってシャッターを押す。この繰り返し。案外、いい写真が撮れるものだ。

一眼レフだとか凝る気はさらさらない。スマホで十分。

休憩時にtwitterなどに流す。(^^)

次は月曜が休みであるが、晴れなら、また近所を徘徊したいと思っている。お手軽なチューブラー車はちょうどいい相棒である。古今東西、走りまくっている。

いい写真が撮れたらまた紹介したい。

(=^・・^=)

kindleに夢中な私。

 昔はよく本を読んでいた。歴史ものとか地理、科学伝記、探検ものなどを好んでいた。小説は昔からあまり読んでいない。

昔は目も今ほど悪くなく、めがねをかけていたが、小さな字はよく見えていた。しかし、昨今、老眼の影響で、紙の本が読みづらくなった。そんなときに見かけたのが、アマゾンで売っていたkindleという端末である。

電子本を読むためのもので、アマゾンで買って電子本をダウンロードするとすぐに読み始められる。昔は、書店に立ち寄って、書棚から立ち読みするのが好きだった。駅での電車の乗り換え待ちなどによく書店に寄っていた。

久しく書店に行かなくなってどれくらいになるのだろうか。今は町に書店がない。あってもごく僅かである。

古書店などになると都会に行かないとない。

古書が好きでよく買っていたが、本というのものは、度が過ぎると床が抜ける恐れがある。本当である。以前は本棚がまず、壊れた。(゚∀゚)

本は意外と重量があるものであるから、積み上げるとかなりの重さになるのである。そこへ行くと電子本というのはいい。重さがないし、場所をとらない。この端末に何冊くらい入るのか知らないが、まだ、私のはたったの5冊。これからコレクションが増えていくのだろうと思う。

昨日ご紹介した本の他には、ボルヘスの夢の本、立花隆の宇宙からの帰還、と三冊入っている。今、読書中なのは、ボルヘスと昨日買った紫苑さんの本。

この端末は画面上で指二本ですぐフォントの大きさを自由に変更できるのがいい。自分の老眼に合わせて読みやすくできる。なので、目が疲れない。

kindleストアで探すと昔買って読んだ本も見つかることがある。復刻されて電子本になっているみたい。

今後、読書生活もスタートであるが、まず、紙の本を買うことはないかな、と思う。端末だけを持ち歩いて、病院での待ち時間とかに読書に耽ることができる。

意外と電池の持ちがよく、まだ、フル充電してから空っぽになったことがない。読了するといつも電源を落としているから。

目にさらに優しくするため、画面の設定で、背景を暗くし、フォントを白くしている。この方が目が疲れない。

この端末はいい買い物だった。読書が大好きで、老眼になってから遠ざかっていたが、また復活である。雨の日は読書。晴れの日はポタリングである。

晴耕雨読の生活。夢のようだ。リタイア後もずっとこの生活を続けていきたい。

(=^・・^=)

2023/02/10

レシピと自転車組み立ての共通点。

 最近、ネットで安くて手軽に作れるというレシピを探してきてスクラップするのに躍起になっている。(^^)

レシピを見ていると自分が料理している気分になり、よい気分転換になる。それと次回料理するときにひらめきが増える気がするのである。

常々思うのだが、料理をしていく手順と自転車を一から組み立てる手順とは共通することが多いな、と思う。まず、下ごしらえ。ブレーキアウターとかを目分量で測り、カットしておく。次にアウターケーブルの中にケミカルを注油しておく。

案外、忘れがちであるが、これ、絶対にやっておかないとじきにブレーキの引きが重くなって使い物にならなくなる。最近のキャリパーは昔のに比べると引きが軽いので、すぐ、抵抗があって戻りが悪くなる傾向が強い。

中古の部品を組み付ける場合はもっと手が混んでくる。まず、バラせるところまでバラしておいて、パーツトレイの中で洗浄液を吹付け、一旦、洗浄する。次にCRC556などでネジ類を徹底的に磨いておく。これでだいぶ組み立てもスムーズになる。と同時にネジ類の錆止めにもなるので私はこの下ごしらえをやっておく。

組み上がったら組み付ける。

原理的に安心なアナログ的ワイヤー引きの部品ばかりを買っている。電子制御は得体がしれない分、不具合が起きると手に負えない。

同じ理由で流行りのチューブレスタイヤもいただけない。嵌めるのも一苦労。パンクしたらもっと苦労する。

アジト以外でパンクしたら、どうやって治すのだろう?といつも思う。

あれはレースで潤沢なサポートを受けられることが絶対条件だ。

素人が手を出すものではないと思うのだが。

そう、そして、いよいよ最終組み立てとなる。料理では焼いたり、煮たりする。

微妙な設定の調整は味付けの調整と同じ。これでまずい、美味しいが決まる。(゚∀゚)

ブレーキの引きしろ調整とか、変速の具合などなど。

凝る人だったら、泥除けとタイヤのクリアランスに余念がないだろう。(^^)

私は、そこまでの美学を持っていないので、適当にうまく走ればOKである。

試食となると、一旦、近所の試走である。これで不具合なければ、長距離に走り出ることになる。手元にあるチューブラー車はこの試走をこなして、もう太鼓判を押している。

という感じなのであるが、料理と一番共通するな、と思うのが、いろんな部品メーカーの混成で組み上げる楽しみだろう。どんな走りになるのかな?とか期待感大である。

料理もどんな味になるのだろう?と作る前から期待感がある。

というわけで私論を書いたが、今宵は我が家はキムチ鍋の予定である。材料はすでに全部揃っていて、買う必要はない。肉団子を手製で握って作るのが定番だ。

(=^・・^=)

年金生活のことを考えてたら…。

 私は職歴点々で年金も少ない。受取年金予想額を年金機構にログインすると調べられるが、驚愕の金額である。といってもなぜ、驚愕なのだろう?と疑問に感じて、思案すると、要するに自分の生活水準と年金額が合っていないからだ、ということになる。

年金で夫婦で月20万円あれば●●とか煽る記事が目立つが全然そんな金額必要ない。

そう、贅沢せず質素に暮せば十分にやっていけるのだ。幸い、我が家は持ち家一軒家であるからマンションのように管理費だの、修繕積立費だのといったものは不要だ。

それで、将来のライフスタイルを模索していると、偶然、いい本に出会った。

紫苑著、

71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活 Kindle版


この本はまだこれから読むのであるが、予告編を読むと、自炊に徹底して食費を月1万まで切り詰められると書いている。実際、自炊して、材料を使いまわしし、安い食材だけをスーパーで探して買えば十分可能だ。

これもわたしの居住条件に合っている。近所に激安のスーパーがあるため、生活コストが下がるのである。

案外、忘れられているが、これが実際問題、最大限大事なことで、近所のすぐ近くに激安店があるかないかで生活コストが大きく変わるのである。

うちは、あるので、十分に恩恵を受けている。

こうして考えると毎晩の晩酌も大層贅沢だ。年金生活になったら、止めようかと思う。たまに飲むのはいいだろう。しかし、毎晩となるとこれが最大限生活コストを上げる要因になる。同時に自転車趣味もほどほどにしないといけないかな。(゚∀゚)

こちらは、工具、自転車とももう十分豊富に揃っているので、それほど出費はかからないと思う。地道に補修部品などを購入しつつ、交換して、長く乗り続けるだけだ。

スローライフやシンプルライフに憧れがある。将来、両親が他界すれば、遺品を断捨離して、最大限、生活空間を広くしたいと思う。それに台所も整理整頓して、使いやすくしたい。

うちの母は整理整頓が苦手である。散らかっていて、何がどこに入っているのかさっぱりわからない。(゚∀゚)

もう家族人数も減るのであるから、この辺は徹底してやりたいと思う。それとそろそろヘタってきている家の補修である。こちらもDIYでできるところを徹底してやりたい。

こうすれば、驚くほどお金もかからない。コスパは最高である。

それと合間の楽しみとしては近所のポタリングである。これはリタイア後も継続して行いたい。健康維持が何よりも出費を抑える秘訣である。

雨の日は読書である。今日買った本はお宝だ。こうした生活の知恵がほしかった。

自炊と節電。これからは物価が上昇しているけど、これで乗り切れるかもしれない。将来懸案になるのは、車の維持である。年齢が高くなると保険料がバカ高くなるだろう。適度に乗って、ある程度限界に達したら、車を手放したい。

今あるランドナーの一台をお買い物専用車にして、それで、例の激安スーパーへ乗り付けて買い物に行く、という作戦だ。

センタースタンドを付けて、サイドキャリアにパニアバッグを装備すれば、お買い物専用車となるのである。(゚∀゚)

うちは、家の周囲数キロ範囲に市役所、スーパー、病院と揃っている。立地が良いので、年老いても十分やっていけると思う。

あちこちへ自転車で走りに行くと、どう見ても将来的に限界集落になって都市部へ出ていかざるを得ないような地域というのがある。

住み慣れた土地を離れるのは抵抗が強いが、それでも不自由さには勝てない。

ぽつんと一軒家という番組を見ていつも思うのであるが、ああいう一軒家は年老いたらそれこそ、不自由で大変だろうと思う。買い物一つとっても大変である。その分、静寂と、自由があるのだろうが、天秤にかけると大変さの方が勝るように思うのである。

年金が少なければ少ないでこの本のように節約を楽しみながら、暮らすというのは素敵である。私はぜひ、実行したいと思う。ケチというのとは違う。限られたお金の範囲でうまく暮らすというのは一種のゲームのようで、楽しいと感じるのである。

(=^・・^=)

2023/02/09

地形図に魅了され、ブラタモリだった頃。

 昔、といっても今から15年ほど前になりますかね。私は、一人旅をよくしていました。その頃は自転車を持っていかず、地図だけを頼りにあちこち歩く、ということをしていました。

瀬戸内海を訪問したときもそういう感じでした。あの頃は忠海駅あたりから大久野島へ渡り、うさぎの楽園やら、毒ガス資料館やらを見学してまた竹原に戻って、宿は、真鍋島のYHでした。なんでも、噂によると金田一耕助の映画のロケ地だったとかで、余計に行ってみたくなりました。

バスの時刻表を見たりして、のんびりと島めぐりを楽しんで帰りましたっけ。

案外自転車を持っていない歩きの旅も楽しいです。それで、今後年取ってあまり距離を乗れなくなったら、歩き旅を再開しようかな、とかも考えます。

そんなときに役立つのが、国土地理院の地形図です。私は地形に異常に興味がある変人で、トンボロとか、珍しい地形を見つけるといても立ってもいられなくなり、行ってみたくなります。

旅の楽しみの一つとしては廃線めぐりもあります。旧福知山線跡の生瀬駅から武田尾駅までの区間も歩きました。トンネルがそのまま残っていて、枕木を踏みながらの冒険旅行みたいな感じで感激でした。

今でも残っているのかな?

ここも自転車を持っていくとちょっと厳しいかな、と思います。歩きだと楽ですね。

一日の移動距離が歩く場合はしれていますが、その分、どんな路地や小道でも入っていけるので、楽しいですね。歩くときはリュックで、両手はフリーです。

ま、自転車、歩き双方いいところがあり、どちらがいいとは甲乙つけがたいです。

しかし、気軽にバスを利用できるので歩きもいいもんです。

いつか、十津川を縦断する奈良交通のバス路線に乗ってみたいです。新宮まで5時間位かかるらしいですね。

ということで、珍しい地形を紹介した本として、地図の愛好家で有名な堀淳一さんの著書を推薦します。「地図のたのしみ」、とか「地図はさそう」などを愛読していると、どんどん地図の世界に魅了され、行ってみたくなるのでした。

今ではネットでも地形図を見ることができるので、ますますおもしろいですね。今、気になっているのは、瀞八丁のちょっと南にある木津呂という集落。川が大きく蛇行してできた面白い地形です。なんでもパワースポットになっているそうな。

日本という国はあちこちに大小の川が流れていて、珍しい地形の宝庫です。地形図を見ると等高線がびっしりと引かれていてまた違った発見をします。

観光マップも楽しいのだけど、廃線跡や珍しい地形を発見する喜びはやはり地形図ですかね。なんだか、ブラタモリみたいな感じですね。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...