2023/05/14

みんな、紀伊半島へ来ておくれ!

 今、紀伊半島が熱いですよ。

なんと言っても便利になったのが、自転車をまるごと列車内に持ち込めるサイクルトレインの実施です。それも区間が延長されて、御坊駅〜新宮駅間で可能に!

さらに便利「きのくに線サイクルトレイン2023」 人気YouTuberと初コラボイベント開催

私のサイクルトレイン利用法としては、帰りに主に利用させてもらっています。例えば、パークアンドライドを最大限活用し、起点の駅近くの駐車場に車を停めて、そこからライド開始。そして、終着駅で自転車をまるごと列車内に乗せて起点駅に戻る、ってなパターンです。

カーサイクリングの宿命の一周コースにならず、坂道もへっちゃら。これだとコース設定が自由にできていいですね。

沿岸部にずっと沿って鉄道があるので、ほんとに楽しいです。どこでもエスケープ可能。今まで宿泊しないと行けなかったような土地にもこれならアプローチできますね。

紀伊半島というとみなさん、沿岸部の海岸線を想像すると思うのですが、意外と内陸部の方が良かったな、というのが私の印象です。周参見から入る古座街道とか、田辺から入る中辺路ルートなど。

道の駅もたくさんできてきて、ますます便利になりました。

願わくば、新宮駅から北部のJR東海さんがサイクルトレインを実施してくれたら、いうことなしなんだがな。(´ヘ`;)ウーム…

一度、サイクルトレインを利用してしまうと、輪行の煩わしさが嫌になりますな。次回もサイクルトレインを利用してどっか行くか、と考えております。

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明日、明後日がまた休み。(^o^)

私のGW後半計画である。

明日と明後日が休みとなっている。当初はこの2連休を利用して自転車小旅行をしようかと思っていたのだが、どうも月曜日が天気が悪いようで止めた。

火曜日は晴天の予報なので、火曜日にカーサイでどっか行こうか、と思っている。

最近は、ETCカードを付けたので、南紀が近くなって便利になった。ただ、このエリア、平日夜間によく通行止めになる。事実、この15日からも印南以南のエリアが夜間通行止めのような…。

ま、平日19時を回ると、もう車も少ないので、いいのであるが、やはり一度便利な高速道路に慣れてしまうと、下道を走るのが億劫になる。

車載してどこへでも出かけられるので、いい。その気になれば、自転車を立て掛けて、半分空いたスペースに寝ることも可能。車中泊である。最近は、道の駅があちこちにできているので、車中泊の場所探しに困ることがない。これはいずれやってみたいと思っている。ソロの自転車旅行の究極の姿だ。

宿代が浮くので、たいへん助かる。ただし、季節的にできる時期が限定されてくる。今の初夏の頃や秋が最適シーズンだ。

それ以外は暑すぎたり、寒すぎたりで修行の様相となる。(´Д`)

一応狙っているエリアは紀中から南くらいか。サイクルトレインばっかり利用しているが、JRさんにはこうしてせっせと利用してあげないと、いずれこの区間の路線は廃線となるだろうと予測している。事実、平日昼間なんて誰も乗っていない。一両に二人くらい。これでは採算が厳しいだろう。

列車と自転車というのは非常に相性がいいのであるが、モータリゼーションの加速で、地方では路線維持が四苦八苦である。私もアプローチには車を使っていて、遠方への移動手段としては車である。

本当は気軽に乗り降りできて、途中下車などなんでも可能な輪行が一番いい。しかし、終電という縛りがあるため、サイクリングの時間に非常に神経を遣う。これが苦痛だ。

輪行で全線行くのなら、連休の初日指定でないと辛いものがある。もしアクシデントがあったら泊まりになるからだ。

もう紀伊半島サイクリングも数年間続いているが、未だに飽きない。ここくらい素晴らしいロケーションが他にあるだろうか。

十津川、中辺路、大辺路、古座街道、大和街道、伊勢本街道、龍神街道などなど走りたい道満載で、どこへ行っても満足度が高い。

雨の日はこうして一日中、走りたい地域を妄想して、RWGPSでルートを引いて楽しんでいる。

(=^・・^=) 

2023/05/13

古座周辺を巡るコースを考えた。

 古座駅起点で、ぐるっとヒルクライムし、那智滝へ降りて、ゴールは那智駅。距離は日帰りできるぎりぎりくらい。早朝出発で高速道路でカーサイで行けば、なんとか可能か?


周参見駅起点にするのなら、途中で一泊する必要があるが、メインの那智滝だけを狙うのなら、この地図のようなコースで弾丸ツアーで行ける。

高速道路延伸のおかげでこの辺のエリアも日帰りできるようになった。嬉しい限り。

これから梅雨入りなので、いつ行けるかわからないけど、梅雨の合間の晴れの日にでもぜひ行きたい。

平日休が狙いめである。現地到着が8時位を目指すことになるので、ランチはコンビニ弁当である。山中で食べることになると思う。途中、まったく人家が見当たらない区間が多いため、十分な水分と食料を携帯する必要があるだろう。

エスケープルートは小森川から抜けて、下里へ出るコースである。途中、もしなにかあったら、ここから下里へショートカットできる。ここも現地調査済み。狭路であるが、自転車なら問題なし。(^o^)

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ランドナーのVブレーキ化について

 かなり前に一度、ランドナーの後輪だけカンチからVブレーキに交換していたことがあった。もちろん、レバーの引き量が違ってくるので、レバーも専用のVブレーキ用に替えるか、もうひとつの秘策としては、引き量の調整アダプターをVブレーキにかませる、という方法がある。

これはMr.control製。アジャスターがないので、調整が難航したっけ。効きはジワ〜って感じかな。

このように普通のレバーでVブレーキが引けますよ。(^o^)

こんな感じになって、輪行もしやすいです。

私は、後者をやった。結果、普通のフーデッドレバーでもVブレーキを引けるようになるのであるが、シューとリムとのクリアランス調整が難航した。

効きはよい。ただ、レバーの感触がジワッと効くような感触で、Vブレーキ独特のガツンとくる効きとは違った。

前に書いた26インチから650Bへのインチアップに伴い、Vブレーキに換装しようかな、と考えているが、この際に普通のランドナーバーを使用したまま、レバーからもブレーキワイヤーが脱着できるということで、この引き量の調整アダプターを着けるかどうかで悩んでいる。これもいろいろ出ていて、今日、探してヒットしたものがあったので、紹介しておく。

Vブレーキトラベルアダプター付きロード自転車ブレーキビッグカタツムリシフター Vブレーキ マウンテンバイク クロスバイク フロント・リア 前後セット

Vブレーキの本体の幅が肝心のようだ。8mm以上となっているので、Vブレーキ購入時に参考にしたい。

今、シマノのデオーレVブレーキをクロスバイクもどきに付けているため、これを実験台として、上記のアダプターを試そうかな、と思う。(^o^)

そして、ランドナーバーに吉貝204QCのレバーを付けて、セッティングをしてみるか。

ということで、ブレーキをもっともっと自由に組み付けたいという一心で探したが、ランドナーにVブレーキを付けられれば、かなり強力なブレーキングが期待できる。

シューも長いため、制動はよくなると思う。ただ、クリアランス調整が難関だ。

しかし、こういう手もあるということでご紹介した。

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私の出撃エリア。

 日頃自転車に乗っていると、よく通う地域が限られてくるようになる。私のように休みが限定されていると、近畿圏外へ出かけることはほぼない。

よく行く地域は、地元の紀北、東吉野、紀中、紀南、東紀州、伊勢となる。ほぼ紀伊半島エリアだ。連休などがある場合は、遠方の紀南や、伊勢、東紀州などになる。そうでない場合は、ほぼ、地元の紀北か、紀中エリアだ。

最近はアプローチに輪行をあまり使わなくなった。乗り換えの際の和歌山駅での混雑が嫌なのと、列車本数の少なさである。夜19時を回ると、ほぼ1時間に一本の運転になるため、かなり待たされることも多い。極端な話、和歌山駅で約1時間待ちだったら、自走でそのまま帰れる。(゚∀゚)

輪行を嫌う傾向はやはりよくよく考えると自転車の分解のめんどくささにある。特に後輪の泥除けの脱着に四苦八苦する。

だから、ここを次回は改造のメインとして、改善したいと思っている。

月、火であるが、休みである。(*^^*)

しかし、どうも天気が最初、悪いらしい。こういう降るか降らないかのよくわからない天気が一番困る。

車載で一気に行けるカーサイで南紀もいいが、雨脚が強くなったら嫌だしな。

明日の天気予報に期待である。

(=^・・^=)

2023/05/12

私のGW後半予定。(*^^*)

 GWのカレンダーが終わってから、私の休暇が始まる。(*^^*)

今年は、好天に恵まれ、ラッキーである。ライドの方は紀南へ行く予定。南部あたりまでカーサイで行って、昼のランチを田辺あたりで食べ、紀伊日置くらいまで。距離は短めである。観光メインで休憩ばっかりののろポタリングである。

だいたいのコースは引いているが、今回も行き当たりばったりで、いい道があったらそっちの方へふらふらと行きそうだ。

だいたい、いつもコースプランを考える時は、地形を見る。短く登って長く下る、というのが基本スタイル。楽ちんなコースばかりを探している。(゚∀゚)

中でも高野山が好きかな。山頂まで輪行できるから。しかし、この前の奥高野ライドは厳しかった。ソロで行っていたとしても夜の帰還になっていただろうと思う。次回から、このコースを走る時は御坊か、その中間くらいで泊まりたい。

有田川へ降りるときも同様。宿泊を面倒がらず、無理せずというプランで行きたい。ロードバイクが流行っているせいか、長い距離を一日で走り切る、というスタイルの人が多いように思うが、せっかくの自然を満喫するのなら、やはりどこかで泊まって旅程に余裕を持たせるほうが絶対にイイ。

毎月、連休があるので、そのどこかでまた宿泊ツーリングをしたいな、と思っている。

白崎海岸は開通が待ち遠しい。海岸沿いにずっと走れないと意味がない。

道路情報次第である。

紀伊半島を横断している安川大塔林道も通行止めになって久しい。川湯側がなかなか開通しない。ダート区間の整備だろうか。なかなかに開通のお知らせが来ない。

今年こそは走りたいな、と考えているが、また無理かもしれない。それと三重県の水呑峠。こちらの県道もずっと崩落の影響で、通行止めだ。一旦通行止めとなると数年間という長いブランクで通行ができなくなる。

以前車で走ったのはもうはるか20年近く前である。開通のお知らせが来たら、宿を取ってぜひに走りに行きたいな。

伊勢志摩も長いこと行っていない。磯辺大王自転車道は良かった。あそこをまた走りたい。

今年ももうすぐ半分過ぎる。この分だとまた、予定消化しきれずに終わりそうだ。こうして年々歳を取っていく。死ぬまでに走りきれる道などほんとにしれているなぁ〜。

(=^・・^=)

2023/05/11

手持ちの6台の愛車の仕様を紹介します。(*^^*)

今日は遅出の日なので、まだ出勤まで時間がある。

それで未完成だったアッセンブル表を埋めていた。(゚∀゚)

やっと6台分完成したので、紹介します。

6台の愛車たちのアッセンブル表です。

 お互いに部品が行ったり来たり…。(*^^*)

それで、その時時で仕様が若干変わったりします。手持ちの部品在庫も増えてきて、それらをとっかえひっかえ付けたり外したりして、遊んでいます。これなら実質お金はかかりませんからね。

今、一番登場機会が多いのが、還暦記念予定?車です。この前タイヤ他を大幅に改造した42Bですね。これが今一番のお気に入りでして、どこへ行くのにもこれですね。

ま、その日のコースによって使い分けています。高速巡航したい気分なら、チューブラーを出しますし、山岳コースなら、この42Bとかかな。

ま、台数的にももうくれくらいが限界かな。これ以上持っている人もいるけど、一度に一台しか乗れないわけだし。

ま、ほどほどにしておきます。

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最近の私のライドの変化。

 昔は、がむしゃらに距離を走るという走り方が好きだった。そう、ブルベのような達成感である。それで、自宅からなるべく遠くへと目指して走ってきた。一番遠方では、新宮市が目標地点になった。R168で行ったこともあるし、R424でいくつもの山越えで行ったこともあったな。

どちらもしんどかった。しかし、温泉などがある十津川街道を一日で走り切るのは非常にもったいないことだ、と今は思う。今走るなら、2泊3日程度の旅程でたっぷりと温泉とグルメを堪能して、走りたいな、と思う。

さて、次回は、紀伊田辺あたりを徘徊したいと思っている。しかし、市内ではない。あまり知られていないような県道をつないで走りたいと思っている。

ランチはあの有名な秋津野ガルテンさんに立ち寄ってできれば、バイキングを堪能したいな、と思っているが、果たして達成できるかどうか、一日限定100名だそうで、ちょっと遅くなるとアウトかもしれない。

それと動鳴気峡も久しぶりだ。奇岩が立ち並ぶその風景は独特で味わい深い。あの南方熊楠も好んでこの地に来ていたという。

春に3日の晴れ間なし。よく言ったものだ。天気が二転三転するので、行けるかどうかは前日までわからない。

晴れならライド決行である。

日置川は二度目であるが、この前ライドしたときと逆方向だ。また、あの爽快なコースを走れるかと思うとワクワクする。

日置川も自宅から近くなったものだ。昔は日帰りが難しかったエリア。それが今は2時間かからない。高速道路恐るべし。

これが紀伊半島を一周すると恐らく、串本、新宮も日帰りエリアで難なく行けることになる。鉄道路線の継続がどうなるか、非常に不安であるが、ま、時代の流れだから仕方なし。

(=^・・^=)

来週のライドの行き先だが。

 いよいよ来週にライドの予定が迫っている。(゚∀゚)

しかし、ヤフー天気予報によると、月が地方によって天気が分かれるようだ。特に東紀州方面は雨の予報であるため、行き先を変更しようかと考えている。

紀伊田辺方面は晴れのようだ。それで、コース変更になる。

コースはこうだ。↓


往路帰路ともアプローチは高速利用のカーサイである。

全線輪行でもいいのだが、それだとお金と時間がかなりかかる。御坊駅以南は列車本数がそれほどないため、仕方なし。

とりあえず、これでいこうか。

白浜一周コースも面白そうなのだが、あまりに観光地過ぎて和歌山県民としてはあまり興味がない。

また、写真などを撮ってくる予定です。好ご期待。

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2023/05/10

やっと連休続きの平常モードになった。ε-(´∀`*)ホッ

 元来、私はパートのおじさんだ。だから、週に3,4日くらいが出勤である。(゚∀゚)

GWだけは人出不足のため、連続勤務になっていた。

しかし、明けて、平常状態。しかも連休が続くとあって、ポタリング計画に邁進しているところである。

来週、しょっぱなは新宮市方面へ出向くことになる。日帰りの予定。天気がややこしいが、今の所晴れそう。

今がベストシーズンゆえ、走れるだけ走っておこうかと思う。

twitterのフォローしている方から有益な情報を得た。また、車のデポ地が増えそうだ。これで、紀南エリアへの出撃が容易になる。

我が家からは今や、高速道路を使えば、串本あたりまで楽に日帰りできるエリアとなった。それで、これからはこの紀南エリアもガンガン走りに行こうと思っている。

カーサイは本当にイイ。私の場合は紀南のJRの推進するサイクルトレインと合わせて利用しているので、実に計画が建てやすい。

これからは紀南エリアもどんどん登場する予定である。

紀伊半島はとてつもなく大きいので、2泊3日程度の旅程になるのであるが、カーサイでショートカットすれば、日帰りも可能である。

これからは日長時間が長いので、活動時間が増える。サイクリングにはベストなシーズンである。逆に秋以降は日が短いため、サイクリングはそれほど距離を稼げない。

短く登って川筋に長く下る、これが私の鉄則だ。このルールにしたがっていつもルートを引いてみる。

北から順に紀の川、有田川、日高川、富田川、日置川、古座川、熊野川とある。これらの川筋に下る、というコースが定番なのである。無駄な上りがない。それがいい。

自然の地形に逆らわず、楽なコースを探るのが私の理想。

これからも面白いコースを走ってきたらその都度報告する。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...