2023/05/26

連休だが用事がいっぱいで走れない。(/_;)

 今日、明日と連休である。しかし、家の用事がいっぱいあって走れない。まず、マイナンバーカードの受取であるが、もう期限を過ぎてしまっている。(゚∀゚)

受け取れるのだろうか。問い合わせてみる。

それと、買い物、散髪、銀行振込といっぱいこなさないといけない。今日は昼間は走れそうにない。

明日は母のコロナワクチン接種6回目である。午後からだ。

しかし、こういう予定の詰まっている日にこそ、例の短距離の地元コースを走るのである。これなら2時間もあれば、走ってこれる。

スキマ時間を有効活用したい。

後は、アマゾンとかで部品の蒐集である。ロードバイクをバリバリの現代風に仕上げたい。やはり、元の仕様に戻していくのが筋だろうと思う。

完成したら、トレーニング専用マシンとして大いに活用したい。それとロングライドだ。

タイヤは今の所、チューブラーである。ま、資金に余力が出てきたら、また、ホィールを手組してもいいかな、とも思う。クリンチャーである。

今月は何を買うか?そう、スプロケットとか、Rメカとかである。ワイドな乙女ギアというやつ。(゚∀゚)

歳を取ると見栄とかどうでもよくなる。要するに楽にヒルクライムできればいい。タイムも気にならない。

激坂続きの地域ゆえ、これくらいのギア比でちょうどいいのである。

夏頃の完成を目指す。チューブラーは楽しいが、かさばるのがな。スペアタイアをどうしても収納して持っていかないとイケナイ。それに輪行袋となるとかさばるのである。ま、モンベルのコンパクト輪行は小さくなるけど。

装備はオルトリーブのサドルバッグLである。これで十分だ。

走力付いてきたら、長距離も行ってみたいと思っている。

(=^・・^=)

2023/05/25

ナイトライドのススメ。

 初夏である。気持ちのいい天気の日が続いているが、日中は結構暑い。まだ、走れる気温ではある。

ダイエット目的のライドを考えている。といってもたまの休みはあいにくの雨というのが多い。それで考えたのが、去年と同様、夕飯後に走るという作戦。

これが一番カロリー消費をして、ダイエットに効果があるという。食後30分経った頃にライドを開始するのがいいらしい。

現在身長167cmで体重が62kgである。これを元の体重52kgくらいまで減らしたい。これが目標だ。これくらい体重を落とせれば、恐らくヒルクライムが段違いに楽になるに違いない。

19時頃出発し、21時頃帰還するというコースを設定している。ナイトライドに際して、安全対策のため、前から欲しかったブルベ用のベストを買った。これで後方からの視認性も一気に上がるというもの。

それとキャットアイの点滅するテールライトを一つ左のシートステイ下部に取り付けた。これでバッチリである。前方はハブダイナモの煌々としたLEDライトである。

ブルベ仕様の自転車のようだ。(゚∀゚)

これで走れる日は約30キロを走り切る。帰ってきたら風呂である。後は寝る。

こうした生活を春、夏、秋と続けていきたい。恐らく、かなり痩せられるのではないか、と期待している。

あくまでもダイエット目的の運動のため、景色などは夜間は期待できない。しかし毎回同じコースなので、景色などは別段気にしていない。普段の昼間のライドとは全く趣向が違うからだ。

定時に終われれば、ライド可能なのだが、日によっては残業になり、ライドを諦める日もあるかもしれない。それでも週に3日以上走れれば、十分だ。

夏場はとくに暑いので、ナイトライドが気持ちいい。去年実施してみて、そのライド感がよくわかった。熱中症の心配が少ないので、夏場はとにかく夜に走るのがよいと思う。

走力維持のためにも。

(=^・・^=)

2023/05/24

ノンアルビールを飲み始めて。

 毎日よく飲酒していたものだと思う。今は、ノンアルビール1缶である。私は、自分でアル中か、と思っていたが、案外あっさりアルコールと離れられるところを見ると真性ではないようだ。

ノンアルビールの利点は数しれない。なんと言っても飲んだ後の車の運転が可能ということ。夜にホームセンターへネジを買いに行ったり、自転車でナイトライドも可能なのである。休み前の夜などにこれから暑くなってくると軽く30キロとかをライドするのもいいだろう。

去年もナイトライドはよくやったな。でも飲酒していたので、飲む前に走っていた。

それが今回からは食後のライドが可能なのである。これはダイエットに絶大な効果があると思う。食後30分後くらいからライドを開始し、30キロほどを走って帰れば、かなり脂肪の蓄えを抑えられると思う。

脂肪が身につかなくなるのである。休み前の夜なら、翌日への疲労を心配しなくていいいのだから、思いっきりライドできるのである。

新たな自転車の楽しみの誕生と言っていいだろう。

コースはいつもの紀の川万葉の里への一周ライドである。夜道を煌々とハブダイナモで光らせて走るのは爽快である。昼間とは違ったスピード感。

なかなか楽しいものである。ただ、車の少ないサイクリングロードは夜になると真っ暗の道となるため、ある程度は車道を走った方が安全だ。

これ、去年のライドの教訓である。サイクリングロードは昼間には気づかないが、街灯がない。それで道路が真っ暗になるのである。突然、向こうから無灯火の自転車がやってきたら大事故になる。実際、そういう交通安全無視の連中もいるからたちが悪い。

身の安全を確保するなら、ある程度国道とかの車道を走ること。これがナイトライドの鉄則。そして、身に蛍光たすき、尾灯などの装備も欠かせない。

後方からの安全確認を怠ると轢かれてしまう。

いずれにしてもライド中毒となってくると夜も昼も走らないと気がすまなくなる。

こうして、天気のいい日にどんどん体中の脂肪を燃焼していきたい。

(=^・・^=)

和歌山県北部地域の私のベスト3

 紀の川市在住の私のオススメする和歌山県北部のベスト3のコースを紹介します。

自宅から近いので、ほんの食事代金くらいしかかかりません。すべて自走可能なので、いつでもライドできます。

遠方からの方のためにデポ地としてオススメは道の駅紀の川万葉の里とか、道の駅柿の郷くどやまです。

それではご紹介します。↓

  1. 紀の川フルーツライン反時計廻りコース
  2. 紀の川CRから紀の川広域農道一周コース
  3. 真国川清流下りコース

以上のベスト3です。これらのコースは皆、自宅から自走で周回できるコースばかりなので、お金もかかりません。時間も節約できて、トレーニングにもなり、一石二鳥。

食べ処としては、1では、国木ひろばでも飲食可能ですが、橋本市まで下って、橋本市内で食べてコースに戻るというのがいいかも。

2は、まず、ふうの丘にあるムリーノさんですかね。ここは新鮮な地元産の野菜を使ったメニュが魅力的。焼き芋などもふうの丘で売っていて、こちらも美味。

3では、志賀からの激坂途中にあるこんにゃく工房さんのオムライスか、友淵にあるcafe tomobuchiでのランチがオススメ。ほかにも気になる古民家カフェみたいなのもあるので要注目。これからも調査ライドを実行します。(^o^)

近場にも魅力的なコースはたくさんあるので、これからもご紹介します。

大阪近辺からお越しの方は、車のデポ地としては、道の駅などがオススメです。できれば、地元でおみやげの一つも買ってやってくださいな。(゚∀゚)

それでは、上記のコースなどを参考にこれからも日替わりでライドを続けます。

(=^・・^=)

あれこれ改造の妄想するのだけど、これ見ると覚めるんだよなぁ。

 いつも廻りの自転車を眺めては次はコレをいじろう、とか、こちらを換装して、とかいろいろ妄想して楽しむのでありますが、部屋の片隅のうず高く積まれた部品達を見ると急激に覚めるのでした。(゚∀゚)

そう、もったいない。

まだ、使えるチェーン。ギア板、スプロケットなどなど。私の場合、消耗して交換しているのではなく、改造したい欲求を抑えきれず、次の部品購入に走ってしまいます。

それがイケナイ。

まだまだ使える部品は使い倒そうと思います。例えば、タイヤ。少々すり減ってもトレッドの繊維が見えてくるまでは使おうと思います。まあ、いつパンクするかとひやひやですが、パンクしたらやっと交換となるわけですな。

特にチューブラーの場合はチューブ、タイヤ一体なので、とこととんすり減るまで乗り倒しています。

昨日、スポルティーフを完成し、いよいよチューブラー車も一台になりました。これはこれで独特ののり味ですので、ずっとこのままでいこうかと思っています。もともと、オーダー時に最初からチューブラータイヤを指定していたので、ちょうどいいのです。

予備のリムも揃っているしで、乗り込んでいってもメンテナンスで不安になることはありません。この前買った台湾のキンリンのリムはいいです。剛性が高くて丈夫。少々重いのが欠点ですが、十分使えますな。

ということで、独りシクロジャンブル状態になりつつある我が部屋なのでした。

(=^・・^=)

2023/05/23

輪行を再考する。

 土日にサイクリングすることが稀な私にとっては平日がいつものサイクリング日である。遠出する場合を考えると、周回コースでない場合は、輪行を利用する。

するととたんに問題になるのが朝の通勤ラッシュ時間帯である。この時間帯はさすがに輪行袋を持って乗車できない。

何本か遅らせることになる。すると、当然、現地の到着時間が遅くなる。昼頃か。

半日で走りきれる距離を走るということになる。泊まりの場合は18時位を目処に宿にたどり着けるかどうか。

それにしてもダイヤを見ると、列車本数が少ない。特に紀南。御坊駅以南は、もう数時間に一本となるようだ。それで、最近は周回コースを念頭にカーサイで紀南まで自転車を持っていく、というのが常套化しているのである。

本来楽に運べるはずの輪行が、通勤時間帯や、本数の少なさゆえ、足かせになっている。

通勤時間帯をショートカットしたいのなら、海南駅くらいまで自走で行く、というのも手である。そうすると、和歌山へ通勤する人のラッシュを減らせる。調べると、8時20分発くらいの海南からの列車に乗ると、南部あたりには9時過ぎに着けることがわかった。

これくらいの時間帯に駅を出発できれば、急峻な山岳路が続く紀伊半島でもなんとか、走りきれることができるだろう。

不便なのが、尾鷲とかに出ると、そこでまた宿泊しないと帰ってこれないことである。いつかやりたいと思っている紀伊半島横断のR425路線であるが、これもたっぷりと余裕の日程で組まないとだめみたいで、苦しい。

1泊2日でも走りきれるとは思うが、帰路の到着時間とかをすべて考えるとやはり、最終日に泊まらないと帰ってこれないようだ。

まあ、リタイアしてからの楽しみかな。

いつも紀伊半島の地図をみては思案投げ首なのである。

(=^・・^=)

うまい具合に休みが晴れになってる。

 せっかく定期ライドを実施したとしても休みの日が雨だと走る気がしない。

天気予報をみると向こう一週間くらいが晴れのようである。

徹底的に代謝を活発にしてお腹の贅肉を落としていきたい。昨日はフラットコースでまず慣らし運転であった。徐々にヒルクライムも取り入れ、本格的に走り込んでいきたいな、と思う。生活習慣病は怖い。ある日突然にやってくる。それである程度、普段から体調管理をしていきたいと思う。

ライドに使っている車種は主にスポルティーフであるが、今後はケルビム号も出そうかと思う。タイヤがチューブラーのままであるが、まあイイだろう。

部品の消耗を待って、総交換としたい。次のコンポはティアグラである。これで十分だと思う。値段的にも購入しやすいし。10速で私は十分に満足である。

タイヤもできれば、クリンチャーに交換したい。シマノの完組ホィールは安いな。狙いめかもな。

ということで物欲ばかり出てくる困ったおじさんなのである。

(=^・・^=)

2023/05/22

今日から定番コースをライドした。

 私の定番コースといえば、かつらぎ町にある道の駅紀の川万葉の里で休憩するポタリングコースである。自宅から南下し、紀の川を渡って東へサイクリングロードを進む。

そして、道の駅紀の川万葉の里で休憩して戻ってくる、というコース。

今日は朝から改造したばかりの東叡スポルティーフに乗ってさっそうと走った。やはり、グラベルキングは頼もしい。まだ、パンク知らずである。

今日は道の駅から先の大門口橋を渡って、戻ってきた。帰りは向かい風であった。

よい運動になった。帰って早速、風呂の残り湯をかぶり、さっぱりした。もう冬でもないので、残り湯でも十分だ。

道の駅で休憩していると高校生くらいの男子がフラットバーのクロスバイクでやってきた。どこから?と聞くと岩出市からです、とのこと。私は紀の川市です、と答え、紀の川CRを帰ることにした。

今日のコースはご機嫌だ。帰りは紀の川CRを竹房橋まで行き、そこから橋を渡って北岸へ行き、打田バッティングセンターを通って、跨線橋を渡り、いつもの農免道路を通って帰宅した。

このコース、あまり車が多くなくいつもこれである。(^o^)

いつもの藤崎の堰である。水量は豊富ですな。

道の駅紀の川万葉の里。スタンプラリーが今年も5月からスタートしている模様。

九度山方面です。

大門口橋まで北岸を行きます。

(=^・・^=)


早くも梅雨明け後のプランを考えているところ。

 いよいよ夏がやってくる。

夏というと小旅行である。

昼間走るのがキツイが、林間コースなどを織り交ぜながら行くと、なんとか走りきれるかと思う。

ぼぉーとルートを引いてみた。これ。↓


十津川街道は昔、走ったことがあったな。商店が少なくてとんでもない秘境ルートであった。夜になるとまったく無人である。

できれば、ナイトライドを避けたいコースだ。日長時間が長い夏場に行けば、明るいうちに宿にたどりつけるか、と思う。

私の場合、最寄り駅の下井阪駅より輪行で南部駅まで持っていく。南部駅からスタートとなる。周回コースではないため、カーサイは使えない。

今回は、延々最後に下り天国を持ってくるために出屋敷峠を入れてみた。静かな雰囲気のいい峠らしい。ここを越えて、やどり温泉経由で九度山あたりに下るとほぼ下り基調で終えられる。(^o^)

後は延々と紀の川CRを自宅まで走るだけだ。

総距離が200キロ近くもあるので、日帰りはしんどい。十津川温泉あたりで泊まってのんびり湯に浸かり、翌朝から後半を走るのがイイと思う。

もうすぐ梅雨入りなので、しばらくライドはお預けである。梅雨が明けたら7月か8月くらいに行けたらいいな。シーズンとなると宿賃も高騰するため、そのへんの事情も考慮して計画したい。

楽しみになってきた。

(=^・・^=)

月曜休みである。今日の予定。

 今日は梅雨入り前の晴れ間が広がる。気持ちのいい天気である。しかも休み♪

それで、朝から、東叡700C号の改造をしようかと思う。まず、以前の姿に戻す。ホィールをチューブラーからクリンチャーの26Cに交換する。泥除けを付ける。ハブダイナモとセットでライトをFブレーキ貫通穴に付ける。

これからのシーズン、ナイトライドのためにである。

滅法明るいし、電池切れの心配がないので、ハブダイナモはイイ。

これで、まえに作成した紀の川の短距離コースを予定のない日にちょっとずつライドしようかという作戦である。

徐々に走力をアップし、以前のようにロングライドできる体制に持っていきたい。

ハブダイナモを付けると前輪の付け外しが面倒で煩わしいため、輪行の際は、すべてフォークごと抜くことになる。泥除けも付いているので、これしか方法がない。

しかし、路面が濡れようと雨が降ろうと泥除けさえつければ、問題ない。

この改造をまず朝からやってしまおうと思う。

42Bばかりかわいがっていてはバチがあたるというもの。これからはまんべんなく乗り倒そうと思う。今付いているドライブトレインが気に入らないのであるが、もったいないので、とことんすり減るまで乗り切る予定。

摩耗してきたら、ティアグラに変更する。

これからは10速が標準となるようだ。10速はまず使ってみたが、クオリティがイイ。チェーンをつないだときに感じたが、ピンがスコンと収まる。つないだ後の渋さもない。上等の仕上がり具合である。

それに軽量だ。フロントはwしか使わない。トリプルは今後出番はないな。

リアスプロケを最大の34Tにする。一対一である。これで激坂対策も万全だ。

歳とともに、激坂を上りきれないことが多くなるにつれ、仕方のない選択である。

変速は直付されているWレバーで対応する。

吉貝のフリクション機構のものだが、なんとか10速まで使えるようだ。ローギアにすると180度倒れてしまうが、ま、いいだろう。

グラベルキングの感触がまた味わえる。あのタイヤは本当にイイ。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...