2024/01/13

ネオジム磁石による泥除け固定のアイデア。

 泥除け付き車にとって鬼門はなんといっても輪行でしょう。輪行時の泥除けの取り外し取り付けの煩わしいこと。慣れれば大丈夫なんて問題じゃない。雨が降ってくるときもあるし、列車時刻が迫っていたら気が気ではない。

以前、私は、ネオジム磁石を下ブリッジに試験的に取り付けてしばらく乗り回しておりました。結果から言うとグッドです!本来泥除けは荷重がかからない部品だし、役目は雨水のはねのけだけですから、取り付けだけがネックなのです。

考案した方法でだめだったのは、泥除けにネオジム磁石を取り付ける際、両面テープ固定だけではだめ、ということ。それと泥除けは表面が微妙にカーブしているため、曲面に沿った形のネオジム磁石じゃないと、確実に固定できないこと。

これらのことを考案して、中央にネジ止めの5mmの穴の開いた片方が曲面のネオジム磁石をどなたか、作成してくれませんかね?

こうした小物があれば、泥除けに取り付けて、脱着がワンタッチでできるのになぁ〜。

このアイデアを差し上げるので、どなたか、商品化されてはどうでしょう?きっとヒットすると思いますよ。

長年疑問に思っているのですが、泥除けの取り付け方法に進歩が見られない、というのが歯がゆくてたまりません。

ネオジム磁石はクロモリ車の場合、強力にくっつきました。少々の走行ではずれることもないです。もっとも上下ブリッジに形がぴったりな嵌る構造にすると、もっと外れないでしょう。手で引っ剥がすのがやっとなくらい強力です。

磁石固定の方法は本当にスマートでいい、と思うようになりました。各種ネオジム磁石を見ていますが、これぞ!というような形のものがないのです。帯に短し、たすきに長し。

ま、この方法が実用化されれば、長年の泥除け論争にもピリオドが打たれることと思います。

ボルト固定はほんとうに面倒ですからね。

それに取り付けに失敗する確率が高いのも嫌です。

(=^・・^=)

2024/01/12

新春のライド計画を考えているが、その前に。

 いろいろRWGPSで走りたいコースを引いて楽しんでいる。今までも妄想から次々と実現してきた。しかし、今、厳寒期で全く走っていない。ちょっとは走らないとなぁ、とは思うのだが、休日は用事があって、それを済ませていると時間が経ってしまい、もう走る気力も失せる。

悪循環なのである。これを断ち切るためにどこかで一念発起して、ライドに行きたい。遠くでなくていい。近場のいつもの紀の川サイクリングロードで十分である。合間に気になっている店を挟んだりして、楽しめばいい。

高野口あたりまででいいかと思う。それ以上は今の走力ではキツイ。(/_;)

まったくWAKAYAMA800を制覇してからというもの、走っていない。情けない状態である。サイクリストというのなら、もっともっと走らないとな。

今日はいつも愛用してきた700Cクラブモデルを改造して完成した。一応これで納得のいく一台になったわけだ。なんだか、数年前にこの姿だったのを思い出す。あちこちいじって結局元に戻ったというわけ。

普段走りでも私はキャラダイスのバッグにパンパンに荷物を詰めている。これには理由があって、要するに軽い自転車で走ったのでは負荷が足りないのである。それでわざと重たくして負荷を増している。

これでヒルクライムはキツイ。キツイが、効果はある。

100キロも走ると随分と痩せるのがわかるのである。まず、てきめんなのはお腹。ここが一番凹む。平坦路が続く紀ノ川沿いだが上流の方へ向かって五條市を過ぎ、吉野口あたりまで行くとかなり効果がある。往復で100キロは越える。

また、ライドしたくてたまらない。次の休みで晴れの予報はいつか、カレンダーと天気予報を交互に見ている私なのである。

(=^・・^=)

結局、solida cotteredクランクになったよ。

 意気込んでdurax の鉄コッタードクランクを付けてみた。試着。しかし、これ、付けられたのだが、ペダルスレッドがフレンチだった。(/_;)。無理すれば入らないことはないが、ペダルをだめにするのではないか?と恐怖に駆られ、取りやめ。とりあえず、外して、次はスギノのプロダイコッタードクランクを試着。これも付けられた。しかし、このクランク、致命的欠陥があった。クランクとアウターギアとの間のクリアランスが狭い。昔の5段くらいだとうまくいくのだろうが、今どきの9段ではどうにもアウタートップにしたときに、Fメカが干渉する。

あれこれ調整ネジを弄くったが、どうにもならず。(/_;)。

で、次は結局、以前付けていたフランスはsolida 鉄コッタードクランクになったのである。これは日本向けの製品であって、コッターピン規格も9.5mmだし、ペダルスレッドもBSCである。だから、なんら問題ない。いいのは、クランクとアウターギアのクリアランスが広くて、今どきのFメカでも干渉しない。これはイケる。

無事に取り付け、Fメカの最終調整も済ませた。快調に変速する。

うーん、疲れた。(;´д`)トホホ…

普通の市販の部品を付けるのならものの30分ほどで完了するのだが、今日はあれこれ現物合わせしてはやり直しの連続で、疲労困憊であった。

実をいうとBB部は英国のSJS cycleで買った、ブランド不明のコッタードのカートリッジタイプのBBである。軸長は136mmあって、Wでちょうど使える。

これをチョイス。ドンピシャで嵌って使えている。こういう今どきの規格にもかかわらず、ニッチなコッタードの部品を供給してくれる英国のsjs cycleには足を向けて寝られない。(゚∀゚)

いや、ほんと今どきこういう旧式の規格の部品を出してくれるなんて、なんというか本当に感激である。

チェンホィールのうんちくを語ると、コッタードは個人的には優れいる、と私は思う。それは何度もチェンリングを取り外しても、チェンラインにぶれがないから。一方のコッタレスは取り付けは簡単だが、取り外しにバカ力が要る。(/_;)

今日も作業台がしなり、壊れるのではないか、というほどに力が要った。しかもコッターレス抜き工具が固く食い込んでしまい、作業終了後に抜けなくなってしまうというアクシデントまで付いた。大型のモンキーレンチで回すとなめまくり。

このままこの高級なサンエクシードクランクを葬るのか?いや、絶対に外してみせる。ということでコッタレス抜き工具一つを葬り、ホームセンターに16mmというやや特殊なビットとレンチを買ってきて、事なきを得た。

いやはや、冷や汗モンである。無事に外れたサンエクシードは大切に保管しておいた。

これ、実はチタン軸に軽合金の組み合わせ。かじりついたのかもしれない。グリスが塗っていなかった。以前、クランク穴にグリスを塗り込むと果もなくクランクが軸に食い込んでいってしまい、テーパー穴が広がって、クランクが没になる、ということを書いたかと思うのだが、訂正したい。

コッタレスは軸とクランク穴にたっぷりグリスを塗り込んで組み付けてくださいな。そうしないと、後でクランク抜くときに大変なことになりますよ。

こういうバカ力が要るのでコッタレスをどうも好きになれない。今どきのホローテックⅡが一番いいな。

ということで、悪戦苦闘しながらも無事にBB、クランクの換装を終えた。

見た目がぐっとクラブモデルらしくなったと思う。

自慢の一台に仕上がったわけである。

また、余裕がある日に試走といきたい。

(=^・・^=)

ネットショップ巡り…。

日本の 紀の川市に住んでいる。田舎である。自転車もプロショップと言える店は限られる。どの店も今どきの品揃えであり、私のような老兵には用がない。(゚∀゚)

それで、日頃の自転車部品の調達はもっぱらヤフオク、ebay、ネットショップなどネットショッピングで調達している。

インターネットが発達したおかげで驚くほど部品の調達が簡単になった。超あこがれの部品というのもあったが、今ではいとも簡単に手に入る。

お金に糸目をつけなければだが。(゚∀゚)

普段は、京都のグランボアが主戦場だ。本当に感謝している。あそこのショップがなければ、ランドナーの存続はあり得ない!と言っても過言ではない。今どきのロードコンポだけでは絶対にランドナーを組むことはできない。まず、最重要部品のタイヤ。そしてリム、ハブ。これの3点だけでももう感謝しきれない。私の手持ちの数台もこれらの部品が付いている。

今日は、京都のGBほかにも私がよくネットを見て回っているショップを紹介したい。

  • 大附氏の1200cycle 泥除けの取り付け法を詳細に公開されており、非常に参考になる。その他東叡社の部品なども販売されていて、マニアには堪えられない魅力がある。
  • 田辺市の6wheel ビンテージ部品なら、まずここか。意外とスモールパーツもあったりして、重宝している。
  • 大阪市住之江区のウエムラパーツ 家からも近いので実店舗に行ったこともある。見切り品の入ったかごから目が離せなかった。現行品が安いのと、新興工具メーカーcyclus toolsの販売店でもある。
  • 群馬のタキザワサイクル 今どき超貴重なスポークのバラ売りをしてくれるお店。各種寸法、ブランドも揃っていて、なくてはならない存在。ここがないとホィールを手組できない。VAR工具の販売店でもある。
  • 大阪市東淀川区のイトーサイクル 泥除け、小物類などかゆいところに手が届くようなほしい部品が陳列されている。実店舗に行ったこともある。比較的に他店より値段が安めなのが嬉しい。
  • 大御所サイクルベースあさひ 廉価品などがお得に買える。品揃えが豊富。あさひオリジナル商品で秀逸なものもある。輪行袋の横型は良かった!
  • 浅草のオオマエジムショ 本所のスモールパーツならここ。ニッチな部品が揃えられていて、他店では手に入らないものもある。ランドナー愛好者になくてはならない存在。月刊のサイクルフィールド発行所でもある。
  • 英国のSJS  cycles 古き良き伝統の国、英国を代表するお店。なんと、枯渇していると思われるようなコッタード形式の部品類さえも在庫している。マニアには欠かせない存在。
  • 米国のJenson USA 自転車関連の現行品が安い!海外ものなら、日本国内で買うより安い場合がある。要チェック。
  • 仏のTA pro5visはツーリスト必携の部品。未だ健在である。本家から直接購入できるみたいだ。
  • 英国のキャラダイス サドルバッグで有名なメーカーである。クラフトマンシップを感じるものづくりは渋い!の一言。最近知ったけど、本家から直接購入できるみたい。日本ではレアなバッグもここなら購入できる。
と、こんな感じで日々ネットを徘徊している私なのである。

今はインターネットの時代。常時海外オークションなどを見ていると思わず、狙っていたブツに巡り合うことがある。

中古品は、多くの愛好家を渡ってきた風格が感じられて私は好き!傷が少々付いている方が格が上がるというもの。

それでわざわざ中古品を付けたりしている。

今日もまた午前中から作業である。完成したらお披露目したい。

(=^・・^=)

今日はクラブモデルのクランクを換装しよう。

 この前、泥除けをブルーメルの黒に換装したクラブモデル。実に気に入っている。

しかし、まだ、どこかいじれないか?とまた例の病気が疼きだしている。そうだ!クランクをサンエクシードから古風なduraxコッタードに変更してみたらどうだろう?今、手持ちの自転車でコッタードは皆無である。細身の鉄のduraxコッタードクランクが後生大事にヤフオクで激しいデッドヒートの末、落札した思い出の品。

これを付けてみようかな。(゚∀゚)

ちょうどストロングライトの中空コッタードシャフトもあるし、コッターピンもフレンチの9mmがある。ワンも揃った。

これで、いい感じに仕上がるかな。コッタードクランクの踏み心地が好きである。ストレートのクランクは見ていてかっこいい。重量が重くなるが、もともと小旅行用なので、重量は度外視だ。

もうすぐ夜明けである。明るくなったら部品箱を漁って、目的のブツを探し出そうと思う。きちんと保管袋に入れて保管しているので、部品の散逸はないと思う。

久しぶりのカップアンドコーンのBBの組み付け。楽しみだ。規格がストロングライトの大きなワンなので、VAR#30の特性右ワン工具が活躍することになる。

これに三ヶ島のアーバンプラットフォームペダルで決まりだ。トークリップとストラップも付けた。ケージクリップはおしゃれである。

今日は試走できたらしたいな、と思う。チェンラインが若干変わるので、フロントメカの再調整が必要かもしれない。ギアはTAで44x26Tの定番である。

私くらいの歳になるともう50Tとか52Tなんてアウターは踏めない。膝を殺ってしまうともうアウトであるから、だましだまし大事に乗っている。

すでに腰は壊れているので、腰痛の様子を見ながらのびくびくライドである。

徐々に重量が増える傾向にあるが、ま、旅行ともなると5kg前後の荷物をサドルにくくりつけることになるので、もう関係ない。

愛着のある部品を一点付けると気分がいい。思い入れのある部品ほどかわいくなるというものだ。

組み付けたら一度、車重を計ってみたい。たぶん、12kgくらいかな、と想像している。

(=^・・^=)


2024/01/11

次、ライドする予定のコース。日高川左岸あたり。

 

休みと天気の具合を見て思案投げ首。今年初ライドをどこにするか…。

コースは引いていて、紀中の有田あたりから始めて、白馬山脈を越え、後は日高川沿いにのんびりと下る、というコースを想定している。無理すれば一周できなくもないが、ローディーでもないし、とてもそんな体力はない。(゚∀゚)

カーサイで藤並駅あたりまで持ち込み、そこから走り始めるとするか。

この辺は普段から車でしょっちゅう行っているので、風景も地元民なみに知っている。どこのカーブを曲がれば、無人販売があって、店の看板があれこれ、など。

しかし、R424に入れば、静寂コースである。修理川あたりにもなると風景も具合よろしくなる。道の駅しらまの里手前の激坂のトンネルが辛いが、道の駅でも休憩できるし、ま、がんばりますか。

昨日、組み上げたばかりの自称クラブモデルを駆って出撃したい。それに輪行の練習にもちょうどいいか。ま、その日のコンディション、足の周り具合次第で一筆書きコースにもできようが、どうだろう。ま、軟弱な私のこと、早々に諦めて御坊駅に倒れ込むことになるだろうな。

今年の初ライド、そろそろ行きたいな。

(=^・・^=)

ランドナーのヘルメット問題、私はこんなの買ってみたが。

 長らくランドナーに乗っている。最近、自転車に乗るときのヘルメット着用が努力義務化された。それで、いつもヘルメットをかぶるようになった。嫌いではないが、ランドナーに似合うヘルメットというのがない!(/_;)

スポーティーなヘルメットは頭部の保護はもちろん万能だが、デザインが全くランドナーに似つかわしくない。

それで、探していたらちょうど私の願望を叶えるものに出会ったので、さっそく購入してみた。ハット型ヘルメットである。お値段もまあ安いほうだろう。

去年の夏は猛暑だった。それで、今年もたぶん猛暑だろうと思うから、日除けの対策も重要となる。夏場、自転車に乗ると、猛烈な日差しで熱中症になりかねない。頭部、特に首筋の日焼けは防ぎたい。

このハット型のヘルメットは見た目は普通の帽子と変わらないが、中にはしっかりと防護のためのガードが入っている。薄いのであまり猛スピードで走るような方には合わないと思うが、私のようなのんびりスタイルであれば、ぴったりかもしれない。

普段乗りでも使えるし、旅行にはもってこいである。防水性の高い生地にハット型なので、突然の雨にも重宝するだろう。

以前はこうしたつばの広い帽子をよくかぶって出かけていたな。しかし、私にはあまり似合わないようなというか、のっぽさんみたい、とからかわれたので、かぶるのを止めてしまったが、これは夏場は本当に重宝するのである。

旅行準備も着々と進んできた。別に気合を入れて行くほどの旅行でもないが、やはり遠くへ行く、というのは心躍るものがある。

(=^・・^=)

2024/01/10

ブルーメルのポピュラー黒泥除けを取り付けました。

 今日は特別冷えますね。

お部屋に暖房を入れて、朝から出てきたブルーメルのプラガードと格闘しておりました。このブルーメルというブランドの泥除けは今はもうドイツのSKSに吸収されてしまっています。で、この伝統的な泥除けも廃番となっています。(/_;)

これはNOSでebayでvelosaloonで確か手に入れた逸品。

長らくラックで眠っていたのですが、ようやく日の目を見るときがやってきました。

ブルーメルは、よく取り付け方法について考えられていて本所のように勘に頼るところがあまりありません。吊り下げ金具、下ブリッジのクリップなど、よくよく考えられていますが、よく見ると、これはレーサーに付けるためのクラブモデル専用品か、と思うわけです。すぐ取り外したりできるように工夫されているのだな、と。

それで、これを隠し止めの仕様の東叡車につけようとすると若干加工しないといけません。まず、前ですが、ブレーキピボットボルトからの吊り下げは不要ですので、カットしました。

後ろの吊り下げ金具も同様に不要なので、外しました。この金具が秀逸で、下ブリッジさえ固定してしまえば、後はするすると上ブリッジのところへスライドさせて共締めして、固定するだけです。本来なら。しかし、ここは隠し止め。この金具は要りません。

前後とも隠し止め用の穴あけを慎重にやることになりました。

私のとった失敗しない方法を公開します。まず、後ろは下ブリッジに先にクリップを嵌めてしまって、上ブリッジの隠し止め部分に両面テープをガードに貼るのです。

そうして、裏紙が付いたまま強く、突き出た隠し止めのボルトに押し当てます。すると凹むので、きちんとボルト位置がマーキングできました。

これのテープの上から泥除けパンチにて、穴を開けてしまうのです。ずれることなく一発で開きました。

嵌めてみるとどんぴしゃり!作戦成功です。後は松葉ステーを付けて完成です。ひょっとしたら、松葉ステーのダルマの方向が逆かもしれませんが、ナットが表の方がレンチで作業しやすかったので、こうしました。

前も同様にやりました。クラウン部分へ泥除け側へ両面テープを貼り付け、クラウン下のネジ穴にボルトをねじ込んで、そこへ泥除けを下から強く押し当てます。すると両面テープの裏紙が凹みます。わかればいいのです。これでボルト位置が確実に把握できました。このクラウン下というのが曲者で、外から見えません。そのため、穴あけによく失敗するのです。最もこの自転車はFキャリアが付いていないため、普通の前ガードの取り付けより一層楽でした。

ちょっと長年の保管状態が悪かったせいで、マッドフラップが変形しています。また、時間をかけて矯正してやろうかと思っています。ダンボールなどの硬い板で両面から挟み付け、クリップで固定しておいて、しばらく放置ですね。

これで曲がりの癖も取れるかと思います。

黒いフレーム色に黒いどろよけでなんだか真っ黒の烏のような仕様となりましたがその分、周辺のカラーパーツが映えますので、いい感じです。

輪行がずいぶんと楽になります。松葉ステーは蝶ネジで両方を固定しているので、すぐ外せます。工具も要りません。固定箇所は上ブリッジのみ。こりゃ早いわ。

次の旅行に乗っていこうかな。(^^)

えーと、ホィールですが、結局、今のグラベルキング26Cがきちんと収まり、輪っぱの取り外しも問題ないので、このままにしておきます。ハブダイナモも使えるし…。

作業が成功すると気分がいい。ほんとう、ラッキーです。




(=^・・^=)

今日は泥除けと格闘するか…。

 先日、GBに注文していた泥除け一式が紆余曲折を経て到着した。今日は、その取り付けの予定である。まず、いっしょに買ったGBの輪行金具をどうするかで悩んでいる。

取り付けるべきか…。しかし、随分と難しい。特に上ブリッジ部分。通常の穴より拡張して、取付金具のボルトを逃さないといけない。失敗する可能性が高い。自信がないのならやらない方がいい。

下ブリッジは簡単だ。クリップを固定するだけ。

輪行を面倒だと言う人がいるが、ま、その気持ちもわかるが、きちんとスマートにパッキングできたときの喜びは何者にも勝る。このときの達成感といったら、家で乗りもしないのにバラす練習をして、一生懸命パッキングをやっていた頃が懐かしい。

最初の頃は輪行に慣れていなくて、作業に手間取り、一本列車を見送り、また、見送り…。傍から見れば、いったい何をやっているのか。

今は手順も十分把握し、作業もスマートにできるようになったが、一度サイクルトレインを利用してしまうと、面倒くさく感じるのであった。

さて、昨日、突っ張りラックの中の部品を探していて、ブルーメルのプラガードが出てきて喜んでいる。欠品部品があるものと思い込んでいたが、カンザシもステーもダルマもすべて揃っていて、付けられる状態である。( ̄ー ̄)ニヤリ。

今の700Cにぴったりで黒であるからますますいい。こいつはebayでドイツのショップから取り寄せた思い出の品だな。随分と昔の話。あの頃は円高でまだ買いやすかったな。

換装しようかな、と良からぬ考えが浮かぶ。しかし、今日は42Bの泥除け取り付け、チューブラーホィールへの換装で手いっぱいであるから、またの機会にしようかと思う。

それに今付けている本所ももったいないし。

私のサイクリングはだいたい前に公開した年間カレンダーに従っている。季節も考慮し、暑い時期は林間コースを、涼しい時期はフラットまたはヒルクライムなロングライドを、というふうにだいたい考えている。コースは平均的なサイクリングのお手本のようなルートで、激坂を先に登りきり、後からじっくりと下りを楽しみ終了、というような塩梅である。

たまには高野山など高地へ輪行でずるして、下り基調で楽しむなどということもやっている。

そうだ、今日はよく乗っている愛車のペダルをフラットシューズ用にしようと思う。今日、注文していたフットサル用のシューズが届く予定なのだ。これを履いて、峠道を押す、ってなわけ。(゚∀゚)

落ち葉の落ちた峠道を自転車を降りて押し歩く、というのも好きだ。小鳥が鳴いていたり、風が木の葉を揺らす音が素敵だったり、自然を間近に感じられる。

たまに止まって写真を撮ったりする。池から慌てて水鳥が飛び立つ。カンチが鳴いて小動物を驚かす。

今日は、来月の旅行のお宿の予約を取りたい。宿を抑えておくと安心だ。いきあたりばったりもいいが、不安感もある。

何軒も断られると心折れる。繁忙期はそういうことがよくあるので、避けている。

宿の目の前の港の突堤に自転車をもたせかけ、腰掛けてボォーと過ごしたい。自転車で遠くへ出かけていってボォーとするのが好きだ。このためにわざわざ、辺境の地へ行くわけである。

港に落ちる夕日に泥除けが映える。いいアングルがあったら、またそうしたNC誌的な写真も撮りたい。マニアだけにわかる内容。(^^)

だんだんと書いていて、まとまりがなくなってきた。

そろそろ終わることにする。

(=^・・^=)

2024/01/09

私の嫌いな道。

 紀伊半島内を年がら年中サイクリングしている。そのうち、嫌いな道が増えてくる。

その一つ、R480のかつらぎ町渋田から上がる志賀の激坂!これが市峠まで長いこと!貧脚の私のこと、ほぼ乗っていけるはずもなく、早々に退散して降りて押し歩くことになる。

真夏の炎天下など、本当に堪える。目の前がぼんやりしてきて、意識朦朧状態。周囲に影もなく、ひたすら降りてポクポクと押して歩く。人が見たら、そんなしんどいことやってどこが楽しいの?って思われていると思う。(´・ω・`)

しかし、この真国川沿いに下る、というコースは真夏に特に好んで私は走っている。理由は最初の激坂さえやり過ごせば、後は林間コースとなり、ごきげんな下り基調で延々、海南市まで走れるからだ。

細野あたりの林間は夏場は涼しくていい。紀ノ川沿いのアプローチ区間が死ぬが、真夏はこの辺しか走りに行かない。暑すぎて遠方への遠征気分もない。

細野で思い出したが、去年は秋頃にここへWAKAYAMA800のスタンプラリーに行った。細野キャンプ場である。主と話したが、次々にサイクリストがスタンプ目当てにやってくる、という。

その中の参拝者の一人が私、というわけだ。(*^^*)

細野への分岐手前を右手に行くと桃山へ下れる。この峠を黒川峠という。この黒川峠もものすごい激坂で嫌いな道の一つである。桃山側から登ったことがあったが、とても乗っていける斜度じゃない!

道も狭くておまけに交通量が多い。おすすめできない。

下るのはいい。

今年のライドプランを考えていて、まんべんなく紀伊半島で走りにいきたい土地を網羅していたが、随分と走ったものである。同じような地域ばかり走るので、どうしてもリピートになってくる。飽きがこないよう、地域を変えて工夫しているが、それでも狭い範囲で走る、となると同じような地域に二度足を踏み入れることになるのである。

しかし、私は和歌山県北部に住んでいて非常に満足している。都会から離れているが、大自然がすぐ近くにあるし、豊富な魅力的ルートがたくさんあるから。

今年はたくさんのルート紹介と写真を紹介できると思う。

まずは今月は御坊あたりの日高川左岸紀行である。

蛇行を繰り返し、天田橋あたりまで流れる日高川。その流域は去年の4月中頃、輪友F氏と高野山から延々走ったが、見ごとに計画倒れで途中四苦八苦の旅となった。

日もとっぷりと暮れ、真っ暗な中をLEDの頼りない光によって進むという行軍であった。とうに走る気力もなく、歩いたり、乗ったり…。

辛かった記憶ほど鮮明に残っている。なぜだろう。

日高川中流域。道の駅サンピン中津あたりは、夕方以降商店の光もなく、補給もできない。地獄のルートだった。だから、次回行くときはたっぷりの補給食を持って行こうと思っている。

チューブラーで快走するには丁度いいルートかな、と思う。ほぼ全面舗装だし。しかし、私のこと、裏道の川沿いを行くので、小石や枝などパンクの原因に事欠かないだろう。

十分注意して走行しないとスペアのチューブラータイヤを使い切ったら、もうエアーを騙し騙し入れながらの自虐走行しかない。チューブラーはバーストでなければ、ある程度空気を入れながら走ることが可能だ。接着しているからタイヤも外れない。この利点はあまり語られないが、いい点だとおもう。

どんなに真っ暗で一人キリでも私は孤独に思わないし、幽霊などの恐怖感もまったくない。そのへんは不思議だが、本当にそうだ。一人で寂しい山の峠道などへ担ぎに行っても平気だ。

市鹿野の長い暗いトンネルも平気だった。

随分とあちこち走ったが、また、行きたくなるから病気そのものである。

スペアのチューブラーをストラップでくくりつけて、出陣かな。

(=^・・^=)

今朝も曇りでどんより…。

 またしても天気が曇りでどんよりしている。('A`) もうすっきり晴れ間を見なくなって10日ほどか…。真っ青な秋空が見たいのになかなか晴れてくれないな。ということで、本日と明日は出勤です。 ま、天気も良くないのでどうでもいいが。 それと月曜日の天気が気がかり。一応和歌山北...