2024/01/31

泥除けの取り付け作業で気づいたこと。

 朝から本所の無加工の泥除けをランドナーに付けていた。

この作業の難関さは何度も書いた。そう穴が全く開いていないため、自分で位置決めして穴あけをしないといけないのであるが、これがとっても難しい。一方は簡単に開けることができる。ただし、もう一箇所のブリッジ部の隠し止めの場所をピタリと穴あけするのが難儀する。

一度やると二度とやりたくない、と思わせるほどである。

で、前に付けた昔のブルーメルの泥除けは?というと、これがめっぽう簡単に付けられた。松葉ステーというのが付属しているが、二箇所で泥除けを固定するため、調整がやりやすいし、輪行時も取り外しが簡単である。

ダルマネジを使わず、蝶ナットで締めるだけである。それとなんと、下ブリッジ部はクリップになっていて、パチンと嵌めるだけである。クラブモデルによく使われる理由がここにある。

遠方まで自走で行って、レース会場に着いたら泥除けをすぐ外すのである。

そういう思想から出来上がっている泥除けなので、常に取り付け取り外しの便を考えられている。マッドフラップも付属していたし…。(^^)

輪行にちょうどいい。

一方、本所の製品は工芸品か?と見紛うほどの出来であるが、取り付けが難しくて素人には無理だ。

よほど手先の器用な人でないと失敗する恐れが高い。

ネットで探しているとSKS、ライトウェイなどいくつか松葉型のステーの泥除け製品が見つかった。嬉しいことに値段もそれほど高くない。今は、これで十分じゃないかな、と考えている。

次回ランドナー32Bの方はこれにしようか、と思い、アマゾンの欲しい物リストに入れておいた。

理由はまだある。泥除けは取り付ければ一生モノというわけではなく、枝葉が舞い込み、破断したりということがしょっちゅう起こる。いわば消耗品なのである。

それで、あまり高価な凝った作りの製品よりは、簡易に取り付けられてすぐ交換できる方がありがたいのである。

まあ、タイヤとのクリアランス、キャリアとの距離などこだわる人は無理かもしれないが、私はただ泥水が避けられればそれでよい、という思考だ。

色の方も、銀と黒と2色展開のようでいい。ポリカーボネート樹脂だという。柔らかくて破断しにくい素材のようである。

ちょっと隠し止めに対しては加工する必要があるかもしれないが、これはいい製品だと思う。

(=^・・^=)

ランドナーの輪行手順サイト。

日本は輪行という列車内に自転車を分解して袋に詰めて移動する、っていう方法が標準です。列車を利用すると自走でしか行けない範囲を飛び越えて、サイクリングの世界が飛躍的に広がりますね。

輪行愛好家でした。過去形なのは、今はカーサイが主流で滅多に列車を利用しないから。

でも、出先で必要に迫られて輪行する場面というのがあります。ひとつはアクシデントのため、ショートカットして列車で途中帰還するっていうようなパターンです。

パンクくらいなら、全然走行を続けられますが、メカトラブルで、Rメカがホィールに食い込んで動けないとか、自走が無理っぽい場合、最寄りの駅まで徒歩で押していくか、担いでいき、そこから輪行で戻る、っていうような方法になります。

私は、まだそこまでのメカトラブルに遭ったことがないのですが、もしそうなると輪行しか脱出法がないな、と思います。

そのため、前に書いたパークアンドライドにこだわるのです。駅近に駐車場があれば、駅から歩いてすぐ車に自転車を乗せられます。

私の想定するサイクリングは安全の余裕を十分取って、余裕で帰還できること。そのことを思うと、この前の一谷峠越えは失敗でした。帰りにトンネル内でトラックにぶつけられ、負傷したから。(/_;)

先程、キャラダイスのバッグにキャットアイのテールライトを付けました。これを夜間やトンネル内は点灯しようと思います。

おっと話がそれたけど、輪行の手順をもう一度おさらいしたいな、と思い、前に探したサイトを見ると、まだありました!

このラレーの輪行解説サイトは非常に秀逸です。ここで知りましたが、別に輪行用だからといって分割式泥除けにしなくていい、ということ。たったボルト二本を外すだけだから、と言われ、そうだよな、と思いました。

ステーもアーレンキーですぐ外せるので、すべて4mmの六角ナットにしておけば、アーレンキー一本だけで泥除けも取り外せます。

ジョイント金具だ、なんだとこだわっていたのが馬鹿らしくなりました。取付時の穴あけさえしっかりやれば、大丈夫。

後で作業やってみようかな。でも寒いしまた今度にしようかな。

ということで、輪行手順のサイトでした。

(=^・・^=) 

この前の一谷峠越えでちょっと自信ついたな…。ε-(´∀`*)ホッ

 この前、今年の初ライドとして、東吉野の一谷峠を越えました。霜の溶ける雫がいっぱい落ちる中、寒い小道を延々でした。しかし、景色は素晴らしく、はるか遠方に見える雪をかぶった高見山が素敵でした。

意外と登れるもんですね。脚付きも一回だけ。それもどうしても無理なくらいの急坂でした。これをポタリングと呼んでよいものかどうか…。そもそも町中の喫茶に入ったり、休憩したりというのが本来の私の走りですが、峠越えも好きで時々やっています。

しかし、悪夢はトンネル内での悪徳ドライバーの幅寄せによる負傷。幸い、傷は癒えつつあり、痛みも引きました。

大事に至らなかったのが幸いです。ひょっとするともう今頃この世にいなかったかもしれないので。(*_*)

家族にそのことをいうと、もう危ないから、走るな、と言われましたが、そうは言っても日本全国トンネルのない道路なんてないのだし、完全武装で自己防衛しか方法がないですね。

ヘルメット、尾灯、反射ベストは必須アイテム。今後は絶対に付けて走ります。

旅行前によい教訓になりました。日本は国土が狭いのに人口密度が高いので、私は嫌ですが、少子高齢化が進むと地方の道路が空いてきて、いいのではないか?と思ったりするのです。

物流の主体が今はトラックなので、日頃私が注文したアマゾンのブツもこうして運ばれているのだな、と思いますが、危険運転って減りませんな。

ドライバー目線で見ると、路肩のない道路をよたよたと走っている自転車が憎らしいのでしょうね。

それでわざと避けずに嫌がらせをすると…。

時間に追われ、ドライバーも余裕がない中、ヨタヨタ走る自転車が邪魔でしょうがないのでしょう。

人間勝手なもので、自分がいざ、ドライバーの立場になると途端に逆転し、今度は自転車が邪魔だなぁ、となるのです。ほんとに勝手なもんです。譲り合いの精神をいつも持ちたいものですな。

さて、今日も休みですが、天気が悪く、ライドはないかな、と思います。そろそろ42B車への泥除け取り付けをしようかとか考えております。

面倒な作業だけど、成功するとそれだけにやり甲斐を感じますね。

手順はもうシュミレーション出来ています。たぶん失敗しないかな、と思います。

穴あけだけ慎重にやります。

それと上ブリッジのネオジム磁石固定を今日試そうか、と思います。部品も買っているし、うまくいくと輪行がいとも簡単になります。

本当は輪行制度自体がなくなって全部自転車持ち込み自由になればいいんですけどね。

地方路線が赤字の今こそ、鉄道会社に働きかけて、自転車持ち込み自由化を推進したらOKでるかもな、と思うのですが、どうでしょう?

(=^・・^=)

2024/01/30

2月の旅行へのアプローチルートを考え中。

 2月末に行く予定にしている自転車旅行である。カーサイであるが、デポ地は熊野市営駅前駐車場と決めている。何度か利用しているが、安くていい。駅前のため、輪行に便利だ。

ここへ至るルートをどうするか、である。毎年、冬場には天辻峠、大台ケ原、高見峠付近が積雪のため、チェーン規制となり、通行困難となる。

これらを迂回するとなると、自然と紀伊田辺付近まで高速道路でいき、R311で中辺路を横断し、紀和町から熊野市へ出る、というルートしかない。これでも4時間ほどもかかる。

非常に遠回りだが、これしかルートがないのが辛いところだ。道の駅がいくつもあるので、ところどころ休憩しながら、向かうことにする。

熊野市駅からは輪行で午前中に相賀駅まで移動する。相賀駅から走行開始だ。午後に須賀利を巡って投宿する。

翌日は相賀から南下して海岸沿いを巡って熊野市まで、というルートである。アップダウンばかりでかなり消耗するコースである。リアス式海岸はとにかく湾を回るたびにキツイ上りとなり、ヘトヘトになる。もう過去なんども走っていて確認済み。最近出来たバイパスは容赦なくキツイルートを登るコースになっている。

後数回、調整ため、走り込んでおきたい。

近場でいい。体調維持のため、定期的に走っておきたい。

(=^・・^=)

【レポ】一谷峠周辺をちょっと周回の巻。

 

雪をかぶった高見山山頂。


一谷峠へはこうした寂しい道が続きます。


ここからも高見山のいい眺めが見えました。


やっと重い腰を上げて、今年の初ライドです。(゚∀゚)

行き先は東吉野のたかすみ温泉。ここへ車をデポし、半時計回りに一谷峠を越えて佐倉峠を越えてR166で一周してきました。ほんのちょっとの距離で、丁度いいウォーミングアップになりました。

めんどくさがりの私は、この日、あろうことにも指切りグローブの夏仕様で行きました。すると下りで指先がちぎれるか、というほどに痛い。

帰ってから、冬物グローブを探します。(゚∀゚)

この前買った、保温下着はめっちゃ暖かかった。やはり値段相応というのがあるのですね。上のジャージもいい感じでした。防寒完璧。

レストランあしびきさんあたりまで下ってきて、時計を見るとちょうど14時を回ったところ。本当はまだ下って伊豆尾あたりに戻る予定でしたが、温泉に入りたくてもう仕方ないので、一気にR166を行きました。

しかし、これが悲劇に。

そう、短いけど、暗くて路側帯の狭い新木津トンネル内で大型トラックが接近。すると私のすぐ横に幅寄せです。(*_*)

すり抜け際に私の右肘をヒット。痛いのなんの!

トンネル出てから見ると摺り傷に。骨は異常なしだけど、痛くてしばらくその場に止まってました。大型トラックは停車することもなく逃げていきました。

本当に打撲くらいで済んで良かったな、と思います。転倒していたら轢かれて死んでいたでしょうね。

このときは尾灯を点灯しておらず、ブルベのベストも着ていなかったのです。(/_;)

こういうときに限ってこういうことが起こるものです。今度からは絶対にフル装備で安全対策しようと誓いました。

自己防衛しかないですな。

さて、たかすみ温泉に着くと、明らかに入浴している人の人数に比べて停車している車が多いよ。これはたぶん、高見山への登山客でしょうね。

みなさん、ここに駐車して登山してから、温泉に入って帰るようです。私と同じか。

施設の方も黙認しておられるみたいで別に文句も言われませんでした。内心ひやひやしたのですけどね。(゚∀゚)

温泉にたっぷりと浸かって右肘の傷を癒やします。心持ち痛さも和らいだようです。ここからまた、運転して紀の川市まで帰らないといけませんが、私は根っからの運転好きなので、苦になりません。

17時半に自宅に帰宅しました。

今日はコッターピンの緩みもなく、快調でしたが、最後に新木津トンネル内で大型トラックに引っ掛けられたのが痛かった。

ま、無事に帰還できたので良かったのですが…。

(=^・・^=)

2024/01/29

さあ、今日は走るぞ!(゚∀゚)

 今日月曜日は休みである。天気予報は晴天。やっと念願かなって今年初のライドである。最近は、ライドというのが流行っているのか、サイクリングというのがダサい印象である。(゚Д゚)

さて、行き先に悩む。陽光降り注ぐ南の方へ、とも思うが、明るくなってからの出発ゆえ、そうそう遠方へは行けない。それに紀中は、この前行ったばかりだし。

なんといっても厳寒期であるから、ライド後の温泉がいいと思う。それで、東吉野方面へ向かうか、と思う。アプローチに約1時間半か…。まあまあ近いな。

デポ地ももう決めている。

また、ライドしてきたら報告します。写真も撮ってくる予定。

乗っていくのは仕上げたばかりのクラブモデル。ブルーメルの泥除けとコッタードクランクが決まっています! (゚∀゚)

これは次回の小旅行用の自転車で、調子を見るため試走ですな。

随分とこいつでもあちこち行ったな。まだまだよく走る相棒ですわ。

3月はピンクリボンサイクリングがクラブの行事としてあるみたいだが、あいにくの日曜開催なので、私はパス。(/_;)

それに希望休もいくつも取れない身分なので仕方なし。ブルベとかサイクリングとか、とにかく土日開催しかないため、今は参加は厳しいですね。

今日の走行距離はたったの40キロほどにします。初っ端からあまり飛ばすと、後半が持ちません。のんびり景色を楽しんで、写真を撮ってというのが私の走り方。

今日もマイペースで楽しんできます。

(=^・・^=)

2024/01/28

昔のカンチ台座は今のVブレーキと互換性がない! ∑(*゚д゚*)ハッ

知らなかった!

昔のエンド幅120mmくらいの頃のクロモリフレームに付いているカンチ台座はピボット間距離が狭いのでした。今はエンド幅も広く、ピボット間距離も広めなので、Vブレーキに換装しても問題なしとか。

参考:ランドナーフレーム交換で分かったカンチブレーキ台座とVブレーキ台座の違い そしてランドナーフレームの真実

 ま、私の手持ちのフレームはレトロ仕様ではなく、今風のランドナーフレームなので、ピボット間距離は広めです。なので、Vブレーキに換装しても問題なし。上も広がっていません。

しかし、この事実を知らないと、昔のフレームにVブレーキが合わない、って焦ることになりますな。

見といて良かった。でも、私はレトロなフレームは持っていないし、購入予定もないので、問題なし。

ランドナーのVブレーキ化は随分と前からチャレンジしていて、今もやろうか、と思っています。しかし、最大の問題点その1は、Fキャリアと干渉するので付けられない、ということ。

リアは問題ないのですが、Fキャリアを諦めるかしないとフロントは無理ですね。

どうにかうまく使えればいいのだけど…。

妙案がありません。(´ヘ`;)ウーム…

これが解決すれば、前後ともVブレーキ化できると思います。ま、最もFキャリアを取っ払ってしまい、Rにサドルバッグだけという英国風スタイルにすれば、解決ですが。

ま、いろいろ考えてみます。

(=^・・^=)

駐車場のこと。パークアンドライドについて。

 今年になって恥ずかしながら、まだ本格的に乗っていない。自転車から遠ざかっている。部屋で改造ばかりしていて、走れていないのである。

それで、明日は休みで天気も晴天の予報であるから、やっと始動しようかというところ。

カーサイで出かける予定である。乗っていくのはこの前仕上げたばかりのクラブモデル。次回旅行に乗っていく予定の自転車で、調子を見るため。

軽く40キロほど走ってみるつもりである。

加入している紀の川サイクリングクラブ(KCC)からも3月末開催のピンクリボンサイクリングの通知が来たけど、あいにくの日曜開催ゆえ、私は参加できそうもない。(/_;)

日曜は特に希望休が取りにくく、参加は見送るかな、と思っている。

それに事前説明会も日曜日なので、無理だ。

まあ、その分、こうして平日に空いているお店とかに入れるし、いいこともある。

ただし、輪行はいけない。平日朝夕はラッシュでその時間を避けないといけない。これがネック。

ま、もっとも最近は輪行で出撃する場面はほぼない。カーサイが一番自由が効いて便利だ。今注目しているのはパークアンドライドである。駅チカに駐車場を見つけて、そこを起点に走る、という計画。

ある程度走って駅から輪行なり、サイクルトレインなりで元の駅に戻るという作戦もできる。紀南へ行くとこのパターンが多い。列車とカーサイを組み合わせると無敵だ。

ざっと上げると、和歌山県でもパークアンドライドに対応した駅はある。

海南駅、藤並駅、湯浅駅、御坊駅、南部駅、紀伊田辺駅、周参見駅、古座駅などなど。紀北のJR和歌山線沿線にはあまりパークアンドライドがない。橋本駅くらいか。ほかは知らない。一番痛いのが最寄り駅にない、ということ。

下井阪駅にあれば、輪友を招待して、我が家でのんびり自転車談義というのも可能なのだが、我が家近辺には駐車場がない!

それでいつも私が出向いていく、ということになる。

オークワのショッピングモールでオーストリートというのがあって、日中は停めても大丈夫みたいだが、夜間は心配だ。それに深夜になると閉まるかもしれない。ここは広くて、駐車に便利なのであるが、日をまたいで停めるのは気が引ける。

コインパーキングができてほしい!これが切実な願いである。

最近は遠方でもパークアンドライドの駅を探している。最近見つけたのは二見浦付近の二見総合駐車場。ここはいい。無料だそうだ。(゚∀゚)

それと志摩磯部駅西側の駐車場。伊勢志摩を巡るサイクリングのときは便利だろう。

まだまだあると思うが、私が知らないだけかもしれない。パークアンドライドは非常に便利。あ、そうそう、熊野市駅前駐車場も推薦しておきたい。次回旅行で利用する予定である。

(=^・・^=)

2024/01/27

フレーム工作と精度の問題。

 エトワール号のクロスバイク改造計画を断行した。当初予定していたインチアップは叶わなかった。理由はカンチ台座の精度の問題。このフレームは台湾あたりで製造されている安価なダボスのフレームにフォークのみ差し替えたものである。

各部のネジのさらいはされていなくて、最初から精度がよろしくない。各ネジ部を徹底的にタップたてして、初めて使用可能になる代物である。私は、まだ、各部のタップ類を持っていない。もっともBBだけはさらった。

今回問題となったカンチ台座以外にも買った当初にまずヘッド小物を圧入する段階で困難だった。下玉押しのフレーム側精度が悪くて、下玉押しがなかなか入らなかった。本当はここを専用工具でさらって精度を出してからグリスを塗り込み、圧入するのが正解だが、私は金欠ゆえ、高価な下玉押しの切削工具を買えなかった。それで力技で叩き込んだわけである。野蛮だ。

(゚∀゚)

現状問題なく使えているが、今回はまたもや、カンチ台座の精度の悪さが原因で非常に精度のシビアなリデアのVブレーキがつかなかった。本当は台座にするすると入っていくものと思われたが、実際は、動きが渋く、スプリングの力を借りても正常に戻らない。これではブレーキングのたびに難儀する。

それで、諦めたのである。一方のシマノはさすがシマノ!非常に軽快に動く。デオーレであるが、コンマ何ミリの精度が出ていないためにこういうことが起こる。

カンチ台座の切削工具も売られているが、高価である。だいたい、滅多に使う機会のないこういう工具に数万円も払うというのは馬鹿げているな、とは思うのである。しかし、付近にこういう特殊な?作業を受けおってくれる専門店がない場合、買わざるを得ない。

この辺がトカイナカに住む難点である。まあ、気長にいつかオーバーホールでもするとして、全バラシをした際にでも、切削工具類は買うことにして、もう少し、このまま乗ろうかと思う。

予算にも優先事項というのがあるし、そうそう工具ばかりにも金をかけられない理由がある。

と私の失敗談を長々と書いたが、組付け前の下準備というのは非常に重要だ、というお話である。

(=^・・^=)

2月初旬からずっと雨だな。

週間天気予報というのをいつも起床したらすぐチェックする習慣である。今週は、日月火と晴れのようであるが、後半はずっと雨だ。

それで、月曜にでもサイクリングに行くかと思う。東吉野方面である。ライドした後はたっぷりと温泉に浸かって癒やされて帰宅したい。(゚∀゚)

そういうコースを想定している。なまった身体がどこまでついていけるか、である。

乗っていく自転車に迷っている。昨日完成したばかりのクロスバイクもどきもいいし、クラブモデルも乗ってみたい。月末の小旅行に乗っていくのは、クラブモデルだ。

しっかりと装着したコッターピンが緩まないかどうか、検証したい。

旅行準備もほぼ整った。後は天気次第。といっても宿も予約しているしで、雨でも行く。雨なら雨の装備で対応するまでだ。私は、基本サイクリングは雨もあり、だと思っている。

そのため、泥除けの装備は必須だ。雨具はいつものリンプロのポンチョ。今回は、ハット型のヘルメットも買ったので、それもかぶっていこうか。晴れなら、普通のヘルメットでもいい。

司馬遼太郎氏の街道をゆくを読んでいる。旅情をそそられる。ますます旅に出たくなる。十津川街道もいつかまた走りたい。ここはじっくりと宿泊で走ってみたい。できれば、二泊三日とかがいいかもしれない。旅程に余裕があるほど楽しく走れるから。

それに帰りが大変だ。新宮市あたりに出てしまうと、自宅から最も遠方になるため、帰宅にほぼまる一日かかることになる。

紀南や東紀州は本当に僻地だ。

アプローチが簡単なので、いつも紀伊半島内ばかりで計画を立てているが、私はこの熊野と呼ばれる地域が大好きである。昔からの信仰の地である。

熊野は車で移動するとあっという間であるが、もったいない気がする。自転車が速度、写真などの具合でちょうどいい。走っているといつもあっという瞬間に遭遇する。すかさず停車し、シャッターを切る。そういうときの写真はいつも傑作である。

脳が反応する景色というのがあって、その一瞬の景色を捕まえたい。

自転車に長く乗っていると写真が随分と貯まる。検索がしずらいので、画像の場合はいつくらいに撮った写真か?というのが手がかりとなる。それさえ覚えていれば、だいたい出てくる。

いつも自分の写真倉庫を見ては思い出に耽っている。容量が15GBほどもくれているので、まだ余裕だ。グーグルは気前がよい。

知り合いにずっと古びた年季の入ったクロスバイクで旅を続けている人がいる。ああいう渋い自転車に憧れる。高級品など付いていなくていい。ステッカーだらけでもいい。使い込まれた年季の入った自転車。そういうのに乗っているのが真のサイクリストと呼ぶべきだろうと思う。 

菜種梅雨かぁ。雨は嬉しいものではないが、この季節独特の旅情もまた一興である。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...