2024/02/17

そろそろ旅行準備です。パッキングしていくか…。

 26、27日と自転車旅行に行く予定です。もう数ヶ月前から計画していて、とうとうその日がやってくるのです。(゚∀゚)

今回は700Cランドナーで行くかな、と思います。クラブモデルとかスポルティーフとかいろいろ呼び名はあるようですが、私のはどれも当てはまらないような気がするので、単にランドナーとしておきますかね。

装備ですが、今回はサドルバッグ一択です。キャラダイスのネルソンロングフラップという特大のバッグです。これでも容量が18リットルもあり、十分です。

着替え、タオル、工具、スペアチューブ二本、ポンプ、ポンチョ、輪行袋、非常食、など。これだけ入れてもまだ余裕です。

これにはペアで使っているバッグマンQRという専用のキャリアもあって、ワンタッチで取り付け取り外しができるようにしています。これが一番楽でいい。

最近、フロントバッグよりサドルバッグ派になりつつあり、ハンドリングが軽いのがいいですね。特につづら折りの多い峠道。

ハンドルもスリーポジション全部握れるので、楽ですよ。

これよりもっと大型のキャンパーというバッグが今ほしいです。

将来連泊できる身分になったら買いましょうかね。

パッキングに関してはチェックリストというものを作っていていつも旅行前には、チェックしてから出かけるようにしています。元来私は忘れ物が多いので、これを作ってからは重宝しています。

今回は初っ端到着してから輪行で移動します。R311のきれいな海岸線を堪能したいので、デポ地を熊野市とした次第です。

北から南へと紀伊半島を南下します。サイクリングの鉄則ですね。

それに冬場は北風が吹くことが多いので、たぶん追い風基調になるのではないか?と企んでいます。

今回はまだ折りたたみキーボードを買っていないので、宿からの発信はできません。ま、やろうとすればできるのだろうけど、指入力が遅い私には無理。(^^)

インスタくらいには投稿するかもしれませんが…。

一日目は須賀利あたりを堪能し、二日目は南下します。いくつも峠を越えてのリアス式海岸線なので、たぶんバテバテでしょうね。

何度もここは走っているので、だいたいわかります。食堂などが乏しい地域なのでお昼をどうするか、が大問題。当然、コンビニ、ファミレスなどはありません。(/_;)

尾鷲あたりで食料を調達してから南下しないととんでもないことになりそう。

それか早めの昼食を尾鷲で済ますか。

天気はたぶんに雨の予感ですが、雨もまたよしでしょう。きれいな写真が撮れないのは残念ですが、日本でも有数の雨の多い地域だけに逆に晴れるのが奇跡に近いような気がします。

もう何度目になるかわからない尾鷲ですが、何度行っても大好きな土地です。昔、NHK総合でドラマ、黒潮に乾杯!ってのがあって、面白かったなー。

独特の尾鷲弁が懐かしい。

家から約4時間かぁ。遠いですな。相変わらず。

(=^・・^=)

2024/02/16

天気予報を見ては一喜一憂。

 小旅行日程が近づいている。しかし、どうしたことか、2月後半がほとんど雨の予報である。菜種梅雨というやつか…。それほど冷たくはないのであるが、昨日も雨が降ったりやんだりである。

春特有の雨になりつつあるようで、これは遠目には風情があっていいのであるが、自転車で走るとなるとやはり辛い。雨具は必須だな。今回の旅行は雨だろうから、写真も少なめかもしれない。

レンズに水が付くのであまり止まって撮れないかもしれない。ポンチョとサドルバッグの防水カバーで完璧である。サドルバッグの防水カバーは純正品ではない。登山用のザックの防水カバーで寸法がちょうど合いそうなものを探して買った。

キャラダイスのバッグは横に長いので、ザックの長さと比較してちょうどいいのがあったのである。

色は派手なオレンジ色を選んだ。後方の視認性のアップのためである。今回もロングのトンネルが控えている。尾鷲の八鬼山トンネルがそれ。約1キロほどもあるようだ。

もうこの前のトンネル内幅寄せ事件以来、トンネルが怖くて仕方ない。轢かれるのではないか、といつもひやひやしている。

英国のキャラダイスのバッグが好きで愛用している。職人技で仕上げられたそれはお高いが、一生モノであり、末永く愛用している。カタログを見ているとキャンパーと名の付くバッグがあった。その名のとおり2泊以上の旅行にも耐えるよう容量が24リットルもある!

これがほしいな、と今思っているところ。将来に向けて連泊の旅行に出るようになれば、要るだろうな、と思う。

いつか瀬戸内あたりを四国経由でのんびりと回ってみたいなと考えている。しまなみ海道は何度も行った。素晴らしいのであるが、その周辺は行ったことがない。

じっくりと回ってみたいところである。お遍路道というのも面白そう。四国にはお遍路さん向けの安宿があっていい。接待文化が根付いているので、泊まりやすい。

ずっと霧雨が降るような天気が続いている。春特有の雨天である。霞がかかったような天気が続く。視界が悪いため、走行には注意を要する。

乗っていくランドナーも整備したし、後は当日を待つだけだ。

700Cランドナーの出番である。長らく苦楽をともにしてきた相棒。26Cのグラベルキングは乗りやすい。サドルバッグも決まっている。

キャラダイスのネルソンロングフラップ。フラップを広げて、ヤッケ、ポンチョなどを挟み込むとパンパンになるが、それもユーモラスでいい感じだ。

雨の多い尾鷲地方。ま、2日に一回は雨だろう。今回もまた雨だな…。

(=^・・^=)

2024/02/15

Vブレーキの引き量調整について。解決案。

 以前、台湾メーカーのもので、Vブレーキの引き量を調整し、通常のレバーでVブレーキを引くことを可能にする部品を使っていたことがある。

Vブレーキの効きを普通のランドナーでも味わえるとあって、飛びついた。

しかし、調整がシビアでシューのクリアランスを出すのに苦労したな。今回ご紹介するのは、同様の部品のさきがけである。problem solverのtravel agentなる部品。これをVブレーキに装着するだけ。

これのいいのは、吉貝の204QCなどのブレーキレバーでも使えるため、輪行時にVブレーキのワイヤーを開放しておき、たるませてブレーキレバーからワイヤーを外すというフォーク抜き輪行が可能になる点である。

ただ、難点も一つあって、フロントブレーキがFキャリアの固定部分と干渉することである。だから、これを使うのなら、思い切ってサドルバッグに変更する方がいい。

これは密かに私が温めている案で、いつかカンチ台座にVブレーキを前後装着し、このニッチな部品を付けて、ランドナーのVブレーキ化をしてみたいのである。

21世紀のランドナーはかくあるべき、というか、伝統的なカンチブレーキ一択を避けたいのもある。また、安易にせんたープルに逃げたくもない。

Vブレーキは今はディスクブレーキに押されて消えつつあるような印象だが、効きは素晴らしく、数あるブレーキの中ではイチオシだと私は思っている。第一、部品自体が安い!

これが一番いい点だ。シマノのデオーレでもそれほど高くない。

Vブレーキを使ったランドナーを一台というのを密かに企んでいるところ。

(=^・・^=)

3月の輪友とのライドコース完成。

 

3月に輪友と五条駅からライドしようか、と考えている。そのコースプランがほぼ固まった。一周65キロほど。まあまあである。

輪行で行くか、カーサイにするかで迷うところだ。

ま、どちらでもいい。輪行なら、帰り、また輪行となるな。(^^)

9時頃のスタートを予定している。

このコース、途中、食べどころ見どころがいっぱいである。往路は紀の川サイクリングロードを行き、帰りは大和街道をのんびりとポタリングする予定である。

私らのグループは不思議な団体で、ルパンファミリーのよう。(゚∀゚)

誰かがお声かけると不思議と集まり、走る。普段はそれほど交友はないのであるが、いざ集まるとなると走り出す。

この紀ノ川沿いのコースはいつも私がプランナーで好評を得ている。激坂がないのがいい。それに川沿いで基本下り基調だったり。若干の上りはあっても押すほどではない。

史跡、名勝がたくさんあり、飽きない。

老舗の和菓子店や食堂などもあり、目が離せない。

雨なら中止判断であるが、どうなるか…。どうか降らないでほしいところである。

(=^・・^=)

欲しい電動工具類。グラインダー、インパクトドライバー、ドリル…。

昨日、玄関ドアの修理を真横でずっと見ていて、その手際の良さ、使い良さを嫌と言うほどに知った。電動工具はいい。

特にどうしてもほしいのが電動グラインダーである。これはコッターピンを削ったりするときに応用できる。早いし、かなり削れる。

ま、欲を言うと、鉄床、万力というのも欲しいことは欲しい。

しかし、こうした重量級の工具を置く場所がない。これが辛いところだ。しっかりした床と衝撃に耐える構造がいる。

あれば、ちょっとした部品の改造や、修理に役立つだろうと思う。

これらがあればなぁ、と思った。

いやはや、何でも自転車に結びつけてしまうところがマニアである。(^^)

玄関ドア、意外と構造が複雑で、個人的にはやっぱり引き戸がいいな、と思った。引き戸は構造が簡単で治しやすい。

吊りドアは、ヒンジの規格とかが厳格で難しい。ネジ穴のピッチもよく計測してもなかなか同じ寸法の物が入手できない。この辺が辛い。

同じ部材が容易に入手できれば、素人でも治せると思う。

(=^・・^=) 

玄関ドア、最悪の結果に…。(/_;)

 不調だった自宅玄関ドアであるが、最悪の結果となった。昨日、ドアクローザーを取り付けようとしたが、どうしてもうまくいかず、途中で諦めた。そこまでは良かったのだが、ドアの蝶番上部が変形しているではないか!

それでドアがうまく閉まらないのである。ロックが効かない。これは困った。

まだ、このへんで止めておけば良かったものの、なんとかしようと奮闘した結果、最悪の結果となった。まず、途中でどうしても外れないネジに遭遇。

これを外すには専用の工具とかがいる。もう無理だ。それで、ネットで探して業者を呼ぶ。

夕方にも関わらず、すぐ来てくれた。ε-(´∀`*)ホッ

しかし、ここからが戦いであった。ドアのネジを外してみた。これが結果最悪となった。ドア側の蝶番もネジが固着しているため、ドリルで揉み込み、後からネジを立てるという作戦。これはうまくいった。

問題はドア側である。ドアの蝶番の受け子となっているドア部材裏側の雌ネジが落ちてしまった。また付けるには、ドアを分解しないといけない。これができなかった。ドアの固定ネジは固く固着しており、無理に外そうとすると必ず舐める。

それで、業者さんと相談し、きょうはここまでとした次第である。

まもなくまた専門業者が来る予定なので、ドアを活かしたいところであるが、無理だと言われると工事費がいくらくらいになるのか予想もつかない。大変なことになった。

ドアの部材も年数が経っていて今更入手は難しいものと思われる。そうなるとドア枠も交換となるため、大工事となる。

戦々恐々なのである。

しかしたっぷりと2時間、横でずっと業者さんの手際を見ていたので、しっかりと学習できた。これは良かった。

(=^・・^=)

2024/02/14

折りたたみキーボードがほしいな…。

 自転車旅行に行くと、宿に泊まることになるわけだが、最近はたいていwifiが来ていて、宿の部屋からインターネットにつながるようになっている。

たっぷりと撮り溜めた写真を吟味してブログなどにアップすることができる。これがやってみたくて今、スマホにペアリングできる折りたたみキーボードというやつを物色しているところである。

玉石混交であって、迷う。だいたい3000円くらいからあるようだ。

職場でもペアリングできるキーボードで携帯をつないで使ったりしている。私はおじさんなので、指先入力が遅い。(^^)

キーボードはタッチタイピングなので、早い。

これを一つバッグに忍ばせておけば、旅先で楽に文章を書けるのではないか、と考えた。

wifiで思い出したが、旅先の無線LANが安心できるものかどうかを知りたいときがある。

便利なLinuxコマンドがあるので紹介しておく。

$ sudo wpa_cli status

とやると、そのwifiの暗号形式とか詳細がわかる。お試しあれ。

信頼できないような場合にはつなぐことを控えた方がいいかもしれないな。

(=^・・^=)

今日は休み。自宅玄関ドアの修理の予定。

 自宅玄関のドアが絶不調である。バーン、と勢い良く閉まるため、ドアが壊れるのではないか?と心配される。特に宅配などの人が開けると必ず、バーンとなる。知らないからだが。

それで、じわじわと閉まるように今日はドアのクローザーを新品と取り替える予定だ。まあ、築50年、よくもった方だと思う。幸い、クローザーメーカーは今も存続し、製品も発売されていたため、早速入手して、取り付けるということになった。

ネジ間寸法もきっちりと測定しているため、たぶんどんぴしゃりで合うと思う。

こうしたDIYでも職人に頼むと、作業工賃のほかに資材調達料なども取られる場合がある。なのでなんだかんだで数万円かかるだろう。

自分でやれば無料だ。材料費だけである。

今回は7000円ほどで片付いた。ε-(´∀`*)ホッ

心配なのは、ドアの取り付けがバカ力で締め付けられていないか?ということ。過大なトルクで閉められていると、取り外しに難儀する。しかもなめやすいプラスネジになっている。

若干心配ではある。日中にさっさと片付けたい。

午後であるが、天気がいいようなので、ちょっとポタリングでもしたいかな、と思っているが、どうなるか…。

買い物、母の通院と朝からは忙しい。

今は特に困っている部品もないので、模様眺めである。だんだんと小旅行日程が近づいている。楽しみで仕方ない。たぶん、雨だろうが…。

(=^・・^=)

2024/02/13

次は32B車の泥除けをなんとかしたいな。

 泥除けを取っ払ってみすぼらしくなった32B号である。これに泥除けをつけようかと考えている。目星を付けているのはSKSの黒いプラ泥除けかな。

これか、クラナとか。本所は今回採用しないつもりである。取り付け取り外しの簡便さで上記のような具合になった。

今、ネットで商品価格を比較しているところである。

この前の事故でわかったのだが、黒い泥除けは危険である。トンネル内でまるで見えないので、車に接近される確率が高いような気がする。それで予防策であるが、尾灯を必ず点けるというのがある。これで後方からの視認性がかなり高くなる。

点滅するキャットアイのものをサドルバッグにぶら下げている。サドルバッグを使わないときは、シートステイに固定したりしている。それと蛍光ベストの着用だ。

後は各部に反射材を貼ったりというのもある。

思いつく限り安全対策をやりたいと思うようになった。

トンネル内は本当に怖い。ゴォーという轟音とともにトラックが接近する瞬間、心臓が止まりそうになる。

かといって長大トンネルを避けるとコース設定が難しかったり…。いろいろ悩むのである。

さて、32B車はタイヤ幅からいって泥除けの適正幅は45mmくらいだろうと思っている。これ以上狭くても広くてもかっこ悪い。

この数値に合うような商品を探している。やっかいな隠し止めなので、また、泥除けに穴あけをしないといけない。これが難儀する。

下ブリッジだけをクリップにしてもいい。そうなれば、上ブリッジの隠し止めだけを外せばすぐ泥除けが外せるようになる。輪行が早い。

もう散々取り付け取り外しをやったせいで、泥除けの取り付けはエキスパートになった。(^^)

3月の仲間とのライドにどれを乗っていくか、悩むところだ。贅沢な悩みである。

ま、どの車種もまんべんなく乗っているので今の所調子はよい。製作したばかりのクロスバイクもどきもいいし。

あ、そうそう、クロスバイクもどきも泥除けを装着する予定だ。とにかう雨が降っていなくても、雨上がりの路面も濡れていて、結構泥はねがある。それをなんとかしたい。快適に乗りたいだけ。

泥除けをつければ、ポンチョの恩恵もある。

2月。もうすぐ月末で自転車旅行の予定だ。楽しみでわくわくしている。

(=^・・^=)

2024/02/12

職場の玄関引戸の応急修理完了!





本日休みであったが、職場玄関の引き戸がずっと不調のため、急遽出勤して治すことにした。まず、普段開かない方の引き戸を外して、戸車を外す。それを不調な方の引き戸に移植する、ってな方法。

ここまでは問題なく出来た。

ここからが悲劇の始まり…。

まず、要交換の引き戸の方の戸車の一つのネジが根本で折れていて、埋没しているではないか!(*_*)

これは大変なことになった。ネットで折れたボルトの処置法を見て、作戦会議。まず、ボルトは細い。4mmΦの0.7ピッチである。だから折れたボルトの断面に螺子釘をあてがい、開放方向に打つのであるが、応答なし。

作戦変更で、ボルトより細いドリルで穴あけ開始。これが部材が硬いのなんの!

なんとか奮闘し、5mmほどザクッたところで、また作戦会議。

どうしたものか…。つかむにも埋没しているため、無理。(/_;)

ネットで見ると、折れたボルト救済用のエキストラクターなる工具があるとのこと。一軒目では見つからず、二軒目でようやく手に入る。

それを開放方向に電動ドリルに固定して回す。やや食い込んでいくが、まだボルトは回らない。

いよいよ最終作戦かというところ。

最終的にドリルで全部といっても8mmほどの厚みしかないので、それを揉み込み、ボルトを出した。

後から、タップを立て直して、ネジを挿入するってな方法になった。

これが功を奏し、うまくいったのだ。まったく工務店並みの技だな、と相棒と二人言い合って笑った。

これ、職人に頼むと恐らく1万円以上取られるよ、と言う。

そうかもな、と思った。それくらい時間がかかり大変だった。途中何度も心折れそうになったが、なんとか完成できた。

戸車は快調に回っているが、驚いたことにここの見えない場所が施工不良。高さ調整のために六角ナットを適当に下駄を履かせたような感じでかまし、細いボルトで固定しているのだ、とても何十キロもある重い引き戸を乗せるには力不足である。

こうしたところにも手抜きが感じられる。それに、右の戸車は左右の固定ネジの太さが違った。(゚∀゚)

素人もどきの職人である。まったく開いた口が塞がらない。やっつけ仕事もいいとこだ。

まあ、苦節6時間にも及ぶ手術は無事に完了し、お互い健闘を称え合った。

ドアを持ち上げてもとに戻し一見落着。

次はホームセンターに注文してきた引き戸のレールが届いたら、本工事である。

それまでは開閉厳禁の看板を付けて閉めている。

(=^・・^=) 

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...