2024/02/18

まるで梅雨だな。明日からずっと雨…。(/_;)

 春の訪れとともに雨が多くなってきてますね。明日からの予報を見ると、ずっと雨。来週月曜も雨の予報で、今回の旅行は雨で決定ですね。(/_;)

ま、フル装備で行くので問題なしなんだけど、雨は萎えますな。観光地に行っても雨だと大変。自転車を置いてしばらく歩く際にも、自転車のサドルにカバーをかけたり、いろいろ気を遣います。

宿の方でも自転車置き場があればいいが。

私のはブレーキワイヤー内蔵式なので、気を遣うのです。トンネル内に水が入ったらまず、アウト。こういうの工作しない方がいいよ、絶対。アウターカップが最高。

またしても明日、明後日が休み♪ それで、愛車をバラして先に輪行袋へ収納しておこうかと思っています。そうしますと、出発して到着したら、すぐ輪行できますからね。

この時間がもったいないから。それに不慮の不具合とかあると焦るし。

相賀まで輪行したいです。この辺の海岸線は素晴らしい眺めですよ。車窓風景も楽しみ。

最近全然走っていないため、体力が心配ですが、しんどければすぐ降りて押しですかね。無理はしません。その点、降りて押すのにランドナーは抵抗なくていい。これ、ロードバイクだと降りて押す、っていうのにかなり抵抗を感じるものです。

なぜだろう?かっこよく決まっているロードバイクの体裁でいうと、降りて押しなんてのはシクロクロス以外では邪道なのですかね。

わからないけど、ロードバイクで降りて押すというのはかっこ悪い、という世間的風評が定着していますね。

私はやりますけどね。(゚∀゚)

身長が低いので、輪っぱは650Bというのが最適解なのですが、タイヤの種類とかリム関係などを見ると心細いです。700Cの方が潤沢にあっていい。

次回、もし愛車を作るとしたら700Cでサドルバッグ一択かな? 寸法を測るとぎりぎりキャラダイスのキャンパーが入るサイズになります。私のジャストサイズはシート芯芯で520mmですよ。これ以上大きくなるとハンドルが遠くなり、ステムを詰めることになりますから、見た目が悪い。

これで今、ステムを90mmで使っていますが快適です。

ハンドル上部でもブレーキをかけられるセイフティレバーを付けてみたいところです。こういうのも吉貝のカタログにありますね。懐かしい。

ブレーキは輪行しやすいカンチかな。センタープルでもいいけど。

おっと、また良からぬ妄想が…。(゚∀゚)

(=^・・^=)

2024/02/17

白崎海岸へスイセンを見に行きました。

 午前中、天気悪かったけど、午後からは快晴になりました。連休二日目は、午後から母を乗せて白崎海岸へドライブとなりました。目当ては見頃を迎えたスイセンの大群落です。

風が冷たかったけど、予想通りのきれいな景色も撮れて大満足でした。

道路工事は土曜日とあって片側交互通行になっていました。

白崎青少年の家に寄り、その後道の駅白崎海洋公園へ行って展望台からの眺めです。

高速を往復利用しての弾丸ツアーでした。奈良ナンバーの観光バスからぞろぞろと中国人らしき団体さんが白崎海洋公園に来ておりました。

インバウンドの影響確実にキテますね。














(=^・・^=)

旅行前の最終チェック。道路状況…。

今回の旅行予定は、相賀あたりから南下して海岸沿いに九鬼、三木里、新鹿、熊野市というR311の海岸線ルートです。

いつもながら、問題になるのは、平日の道路工事。たいてい平日は通行止めとかが多く、現地に着いてから愕然としたりすることがあります。

今回も事前に調べて行くのですが、それでも予測できない事態に遭遇することは多々あります。

一応通行止めとなっているところも詳細を見ると迂回路あり、となっているのでホッとしているところです。絶望的なのは迂回路もない、という場合です。こうなるともうコース予定自体を変更しないといけません。とんでもなく遠回りになったり、山越えになったり…。散々な目に遭います。

たいてい土日の場合は、ほとんど工事は中止で、通行できる場合が多いのですが、平日はだめ。

私の場合は平日ばかりのサイクリングなので、本当に困ります。

今回も変更なしで行けることを祈るばかり。

(=^・・^=) 

そろそろ32Bの泥除けなぁ〜。

 丸裸になったままの可哀想な32Bくん。なんとかしないとな、とは思っていますが、テキトーな人間の私がテキトーにつける部品ですから、今回もテキトーに処置しようかな、と思っています。もう泥除けの取り付けで七転八倒したくない。(゚∀゚)

それで、目を付けている市販の泥除けセットがあるのですが、これが軽合金の泥除けではなくて、プラ製の泥除けです。これがイイ!金属疲労などで割れないし、見た目もいい感じです。

もっと早く、これにしときゃ良かったな、と思っております。ステーもセットで付いていて、ちゃんと寸法も調整できるし…。泥除けはこうでなくっちゃ、と思います。

どうせ消耗品なんだし…。これは安い。本所のの半額くらい。

本所製品はランドナー原理主義者?の方々には圧倒的人気がありますな。しかし、取り付けがめっぽう難しい。(/_;)

それに製品自体の価格も高い。凹むのが嫌。ということで、今後は市販のプラ製の泥除けに注目していきたいところです。

ステーを止めるのも、ダルマを使わず、丸く曲げこんだところをネジ留めするだけ。これが一番いいのですよ。(゚∀゚)

輪行時にもワンタッチで外せるし…。本当は隠し止めもしたくないのだけどね。どういうわけか、ランドナーというと皆隠し止めなんだよな。

3月に入ったら注文して、取り付けを行おうかな、と思っております。それとオーストリッチのバッグサポーター。これも欲しい。

(=^・・^=)

そろそろ旅行準備です。パッキングしていくか…。

 26、27日と自転車旅行に行く予定です。もう数ヶ月前から計画していて、とうとうその日がやってくるのです。(゚∀゚)

今回は700Cランドナーで行くかな、と思います。クラブモデルとかスポルティーフとかいろいろ呼び名はあるようですが、私のはどれも当てはまらないような気がするので、単にランドナーとしておきますかね。

装備ですが、今回はサドルバッグ一択です。キャラダイスのネルソンロングフラップという特大のバッグです。これでも容量が18リットルもあり、十分です。

着替え、タオル、工具、スペアチューブ二本、ポンプ、ポンチョ、輪行袋、非常食、など。これだけ入れてもまだ余裕です。

これにはペアで使っているバッグマンQRという専用のキャリアもあって、ワンタッチで取り付け取り外しができるようにしています。これが一番楽でいい。

最近、フロントバッグよりサドルバッグ派になりつつあり、ハンドリングが軽いのがいいですね。特につづら折りの多い峠道。

ハンドルもスリーポジション全部握れるので、楽ですよ。

これよりもっと大型のキャンパーというバッグが今ほしいです。

将来連泊できる身分になったら買いましょうかね。

パッキングに関してはチェックリストというものを作っていていつも旅行前には、チェックしてから出かけるようにしています。元来私は忘れ物が多いので、これを作ってからは重宝しています。

今回は初っ端到着してから輪行で移動します。R311のきれいな海岸線を堪能したいので、デポ地を熊野市とした次第です。

北から南へと紀伊半島を南下します。サイクリングの鉄則ですね。

それに冬場は北風が吹くことが多いので、たぶん追い風基調になるのではないか?と企んでいます。

今回はまだ折りたたみキーボードを買っていないので、宿からの発信はできません。ま、やろうとすればできるのだろうけど、指入力が遅い私には無理。(^^)

インスタくらいには投稿するかもしれませんが…。

一日目は須賀利あたりを堪能し、二日目は南下します。いくつも峠を越えてのリアス式海岸線なので、たぶんバテバテでしょうね。

何度もここは走っているので、だいたいわかります。食堂などが乏しい地域なのでお昼をどうするか、が大問題。当然、コンビニ、ファミレスなどはありません。(/_;)

尾鷲あたりで食料を調達してから南下しないととんでもないことになりそう。

それか早めの昼食を尾鷲で済ますか。

天気はたぶんに雨の予感ですが、雨もまたよしでしょう。きれいな写真が撮れないのは残念ですが、日本でも有数の雨の多い地域だけに逆に晴れるのが奇跡に近いような気がします。

もう何度目になるかわからない尾鷲ですが、何度行っても大好きな土地です。昔、NHK総合でドラマ、黒潮に乾杯!ってのがあって、面白かったなー。

独特の尾鷲弁が懐かしい。

家から約4時間かぁ。遠いですな。相変わらず。

(=^・・^=)

2024/02/16

天気予報を見ては一喜一憂。

 小旅行日程が近づいている。しかし、どうしたことか、2月後半がほとんど雨の予報である。菜種梅雨というやつか…。それほど冷たくはないのであるが、昨日も雨が降ったりやんだりである。

春特有の雨になりつつあるようで、これは遠目には風情があっていいのであるが、自転車で走るとなるとやはり辛い。雨具は必須だな。今回の旅行は雨だろうから、写真も少なめかもしれない。

レンズに水が付くのであまり止まって撮れないかもしれない。ポンチョとサドルバッグの防水カバーで完璧である。サドルバッグの防水カバーは純正品ではない。登山用のザックの防水カバーで寸法がちょうど合いそうなものを探して買った。

キャラダイスのバッグは横に長いので、ザックの長さと比較してちょうどいいのがあったのである。

色は派手なオレンジ色を選んだ。後方の視認性のアップのためである。今回もロングのトンネルが控えている。尾鷲の八鬼山トンネルがそれ。約1キロほどもあるようだ。

もうこの前のトンネル内幅寄せ事件以来、トンネルが怖くて仕方ない。轢かれるのではないか、といつもひやひやしている。

英国のキャラダイスのバッグが好きで愛用している。職人技で仕上げられたそれはお高いが、一生モノであり、末永く愛用している。カタログを見ているとキャンパーと名の付くバッグがあった。その名のとおり2泊以上の旅行にも耐えるよう容量が24リットルもある!

これがほしいな、と今思っているところ。将来に向けて連泊の旅行に出るようになれば、要るだろうな、と思う。

いつか瀬戸内あたりを四国経由でのんびりと回ってみたいなと考えている。しまなみ海道は何度も行った。素晴らしいのであるが、その周辺は行ったことがない。

じっくりと回ってみたいところである。お遍路道というのも面白そう。四国にはお遍路さん向けの安宿があっていい。接待文化が根付いているので、泊まりやすい。

ずっと霧雨が降るような天気が続いている。春特有の雨天である。霞がかかったような天気が続く。視界が悪いため、走行には注意を要する。

乗っていくランドナーも整備したし、後は当日を待つだけだ。

700Cランドナーの出番である。長らく苦楽をともにしてきた相棒。26Cのグラベルキングは乗りやすい。サドルバッグも決まっている。

キャラダイスのネルソンロングフラップ。フラップを広げて、ヤッケ、ポンチョなどを挟み込むとパンパンになるが、それもユーモラスでいい感じだ。

雨の多い尾鷲地方。ま、2日に一回は雨だろう。今回もまた雨だな…。

(=^・・^=)

2024/02/15

Vブレーキの引き量調整について。解決案。

 以前、台湾メーカーのもので、Vブレーキの引き量を調整し、通常のレバーでVブレーキを引くことを可能にする部品を使っていたことがある。

Vブレーキの効きを普通のランドナーでも味わえるとあって、飛びついた。

しかし、調整がシビアでシューのクリアランスを出すのに苦労したな。今回ご紹介するのは、同様の部品のさきがけである。problem solverのtravel agentなる部品。これをVブレーキに装着するだけ。

これのいいのは、吉貝の204QCなどのブレーキレバーでも使えるため、輪行時にVブレーキのワイヤーを開放しておき、たるませてブレーキレバーからワイヤーを外すというフォーク抜き輪行が可能になる点である。

ただ、難点も一つあって、フロントブレーキがFキャリアの固定部分と干渉することである。だから、これを使うのなら、思い切ってサドルバッグに変更する方がいい。

これは密かに私が温めている案で、いつかカンチ台座にVブレーキを前後装着し、このニッチな部品を付けて、ランドナーのVブレーキ化をしてみたいのである。

21世紀のランドナーはかくあるべき、というか、伝統的なカンチブレーキ一択を避けたいのもある。また、安易にせんたープルに逃げたくもない。

Vブレーキは今はディスクブレーキに押されて消えつつあるような印象だが、効きは素晴らしく、数あるブレーキの中ではイチオシだと私は思っている。第一、部品自体が安い!

これが一番いい点だ。シマノのデオーレでもそれほど高くない。

Vブレーキを使ったランドナーを一台というのを密かに企んでいるところ。

(=^・・^=)

3月の輪友とのライドコース完成。

 

3月に輪友と五条駅からライドしようか、と考えている。そのコースプランがほぼ固まった。一周65キロほど。まあまあである。

輪行で行くか、カーサイにするかで迷うところだ。

ま、どちらでもいい。輪行なら、帰り、また輪行となるな。(^^)

9時頃のスタートを予定している。

このコース、途中、食べどころ見どころがいっぱいである。往路は紀の川サイクリングロードを行き、帰りは大和街道をのんびりとポタリングする予定である。

私らのグループは不思議な団体で、ルパンファミリーのよう。(゚∀゚)

誰かがお声かけると不思議と集まり、走る。普段はそれほど交友はないのであるが、いざ集まるとなると走り出す。

この紀ノ川沿いのコースはいつも私がプランナーで好評を得ている。激坂がないのがいい。それに川沿いで基本下り基調だったり。若干の上りはあっても押すほどではない。

史跡、名勝がたくさんあり、飽きない。

老舗の和菓子店や食堂などもあり、目が離せない。

雨なら中止判断であるが、どうなるか…。どうか降らないでほしいところである。

(=^・・^=)

欲しい電動工具類。グラインダー、インパクトドライバー、ドリル…。

昨日、玄関ドアの修理を真横でずっと見ていて、その手際の良さ、使い良さを嫌と言うほどに知った。電動工具はいい。

特にどうしてもほしいのが電動グラインダーである。これはコッターピンを削ったりするときに応用できる。早いし、かなり削れる。

ま、欲を言うと、鉄床、万力というのも欲しいことは欲しい。

しかし、こうした重量級の工具を置く場所がない。これが辛いところだ。しっかりした床と衝撃に耐える構造がいる。

あれば、ちょっとした部品の改造や、修理に役立つだろうと思う。

これらがあればなぁ、と思った。

いやはや、何でも自転車に結びつけてしまうところがマニアである。(^^)

玄関ドア、意外と構造が複雑で、個人的にはやっぱり引き戸がいいな、と思った。引き戸は構造が簡単で治しやすい。

吊りドアは、ヒンジの規格とかが厳格で難しい。ネジ穴のピッチもよく計測してもなかなか同じ寸法の物が入手できない。この辺が辛い。

同じ部材が容易に入手できれば、素人でも治せると思う。

(=^・・^=) 

玄関ドア、最悪の結果に…。(/_;)

 不調だった自宅玄関ドアであるが、最悪の結果となった。昨日、ドアクローザーを取り付けようとしたが、どうしてもうまくいかず、途中で諦めた。そこまでは良かったのだが、ドアの蝶番上部が変形しているではないか!

それでドアがうまく閉まらないのである。ロックが効かない。これは困った。

まだ、このへんで止めておけば良かったものの、なんとかしようと奮闘した結果、最悪の結果となった。まず、途中でどうしても外れないネジに遭遇。

これを外すには専用の工具とかがいる。もう無理だ。それで、ネットで探して業者を呼ぶ。

夕方にも関わらず、すぐ来てくれた。ε-(´∀`*)ホッ

しかし、ここからが戦いであった。ドアのネジを外してみた。これが結果最悪となった。ドア側の蝶番もネジが固着しているため、ドリルで揉み込み、後からネジを立てるという作戦。これはうまくいった。

問題はドア側である。ドアの蝶番の受け子となっているドア部材裏側の雌ネジが落ちてしまった。また付けるには、ドアを分解しないといけない。これができなかった。ドアの固定ネジは固く固着しており、無理に外そうとすると必ず舐める。

それで、業者さんと相談し、きょうはここまでとした次第である。

まもなくまた専門業者が来る予定なので、ドアを活かしたいところであるが、無理だと言われると工事費がいくらくらいになるのか予想もつかない。大変なことになった。

ドアの部材も年数が経っていて今更入手は難しいものと思われる。そうなるとドア枠も交換となるため、大工事となる。

戦々恐々なのである。

しかしたっぷりと2時間、横でずっと業者さんの手際を見ていたので、しっかりと学習できた。これは良かった。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...