2024/05/13

7回目のWAKAYAMA800が開始されたな。スタンプラリー回想録。

 WAKAYAMA800というと有名な和歌山県内のサイクリングによるスタンプラリーである。スマホでQRコードを読み込み、スタンプを獲得する。ポイントが貯まると様々な賞をもらえる。

そういえば、昨年、私はパーフェクト賞を達成したな。そろそろ景品の発表時期が迫っていて非常に楽しみなのである。

で、今年は参加するのか?と聞かれると微妙かな。まず、スタンプ設置場所が昨年とほぼ同じというのがなんともなぁ〜、と思う。今年はさらに和歌山駅など数カ所のJR駅がポイントに追加されているようだが、あまり面白くない。

それと遠方の紀南のスタンプポイント攻略にはどうしても宿泊が必要になってくる。まあ、車中泊で行けば格安だが、デポ地とか車中泊地とかいろいろ悩むな。

参加すると、ほぼWAKAYAMA800のスタンプラリーに集中することになり、あまり他に走りに行けない。どうしたものか。

ま、まだ時間がたっぷりあるので、もう少し悩むことにする。もし、今年何か景品が当たったら、また考えようか。いい商品が当たるといいな…。(*´σー`)エヘヘ

それでは、昨年一年間のWAKAYAMA800の成果を振り返ってみようか…。

太平洋自転車道というのが千葉の銚子から延々つながっていて、ここ加太が終点だそうな。
その太平洋自転車道のゴール地点である。感動のパーフェクト賞達成の瞬間だったな。

このモニュメント上に愛車を立たせて記念撮影するようだ。

黒江のうるわし館である。漆器の町、黒江の古い町並みが渋かった。

これは、和歌浦漁港おっとっと広場である。非常にQR看板がわかりにくかったな。
相当焦った。

そして、相次ぐ道路工事のためにたどり着くのがやっとこさだった、和歌山市民広場のQR看板。何もない鉄柵にぽつんと取り付けられていた。これ、わからんよな。(/_;)

コース途上の眺め。マリーナシティ。未来都市のようだった。

そして、雑賀崎を経て、下ってきていつもの大福軒で和歌山ラーメン。

道の駅 紀州備長炭記念公園である。備長炭による炭琴が奏でる川の流れのように♪が素敵だった。ここに至るまでの激坂といったら…。(´∀`)

ルート途上に立ち寄った秋津野ガルテンでのバイキング。地産地消。リーズナブルで美味しかった。

旧上秋津小学校校舎をリノベした秋津野ガルテン。中も見学可能です。廊下は走らない!って張り紙が懐かしかったな。(´∀`)

日高EEパークのQR看板。ここはいいデポ地です。またぜひに次回活用したいですね。

R425を日高EEパークから遡って到着した奥真妻活々倶楽部。おばちゃんとの会話が楽しかったな。

奥真妻活々倶楽部から一山越えて国道42を目指すところ。雰囲気のいい小道が続きました。

JR印南駅舎内のカエルくん親子。町をあげてカエルなんだな。

延々地獄の上り坂を制覇してやってきた高野山観光情報センターのQR看板。ほんとにしんどかったな。(;´д`)トホホ…

高野山への上り途中にある有名なカエルくん。

はなぞの温泉 花圃(かほ)の里のQR看板。メインルートからかなり離れてて、しんどかったな。

たまゆらの里のQR看板。夏場は泊り客で賑わいそう。

こういう旧371をあえて走る私でした。しかし、この後落車。(/_;)

最も取りにくいポイントの一つ。佐本渓谷のトイレ前のQR看板。ここに至るまでかなりしんどい古座街道ルートです。

古座街道ルートをひたすら走る。

あまりに巨大でカメラに収まりきれない一枚岩。ここもやっとこさ制覇。

かなり離れてここからでやっと全体像が収まる一枚岩。いつきても素敵な場所。

道の駅一枚岩モノリスで食べたカレー。野菜たっぷりで美味しかったな。

道の駅虫喰岩。ここもQR看板があります。

JR朝来駅のQR看板。駅前の家のご主人とばったりご挨拶。結構、スタンプを取りに来ている人がいるみたい。

えびね温泉のQR看板。この辺はサイクリング天国ですな。車が来ないし、景色は美しいし。

白浜の円月島。

白浜の名勝、三段壁。

雄大な日置川の流れ。
ようやく開通した県道217号を通ってやってきた乙女の寝顔のQR看板。ここも取りにくいスポットでした。この道路が開通していないと、ほぼ取りようがない。(/_;)

ほらね!中央が乙女の寝顔に見えるでしょ。(^^)

近露のAコープ近くの駐車場にデポさせてもらったので、とろろ御膳をいただきました。

世界遺産の丹生都比売神社のQR看板。なかなか探しても見つからなかったけど、裏手のラックにぶら下がってた!

有名な太鼓橋。祭りの日には、天狗の装束でこの橋を渡るのです。
那智滝近くの飛瀧神社。ここも時間制限があって、その間に取りに行かないと無理。難所の一つ。ここからの石段が堪えますな。

那智滝。超有名。しかし大門坂からのここまでの道のり。激坂です。

道に迷うことたびたびでやっとたどりついた平見台園地。ここからの眺めは絶景でした。しかし、暑かったな。

帰りに立ち寄った補陀洛山寺の補陀落渡海に使われたという船のレプリカ。浄土信仰の象徴です。

難所の一つヒルクライムの千葉山が見えています。誰が言ったか日本のラルプデュエズだって。(^^)

ようやくふらふらでたどり着いた千葉山のQR看板。見つけにくかったな。

千葉山からのダウンヒル途中の眺め。

有田川鉄道公園・有田川町鉄道交流館のレールバス。ここもスタンプポイントでした。

道の駅明恵ふるさと館で食べたしらす丼定食。まず、腹ごしらえしてからのスタートでした。

熊野市に車をデポし、そこからスタートでした。一山越えて七色ダム。そして北山村の道の駅おくとろ。ここも取りにくいスタンプポイントです。真夏の地獄でした。

北山村に来たら必ず飲むのがじゃばらジュース。

熊野市からはこのような峠越えでしたね。延々押し歩きでトンネル抜けたら、この景色。

七色ダムからの眺め。これからご機嫌なダウンヒルですよ。

小和瀬渡し場跡。外国人が多かったな。皆さん、世界遺産の熊野古道を歩かれているようでした。

QR看板はあらぎ島です。

このような扇型の棚田ですね。あらぎ島も何度も来たな。

煙樹ヶ浜のQR看板。ここも何度も来た。

みちしおの湯のQR看板。ここでyoutuberの人のインタビューを受けたっけ。私も出演しています。(^^)

みちしおの湯でランチです。エビフライ定食だったな。

由良からの峠越え途中の景色。

JR隅田駅のQR看板近くのモニュメント。紀の川サイクリングロードの起点終点だそう。

紀の川サイクリングロードです。地元なので、いつものコース。

紀の川フルーツラインを行って、くにぎ広場のスタンプをまず、ゲットでした。

いかがでしたでしょうか?

このように和歌山県全域に渡ってスタンプ設置場所があるので、全部回りたいのなら、それなりに時間がかかります。しかし、スタンプラリーってのは楽しいのですよ。一旦始めると意地になる。

こうして全制覇してみると和歌山県のいいところがいっぱい見れて、これはこれで楽しかったですよ。

ま、今後は全国へ行くことになるかもですから、道の駅のスタンプとかを集めても面白そうかな。

スタンプ帳を見返したら、当時の旅の思い出になりますし…。

(=^・・^=)

2024/05/12

南方熊楠の足跡をたどるライド。具体的コースの提案。

 デポ地をひき岩群の駐車場にする。ここは調べると24時間なので、安心だ。

ここにデポさせてもらって、熊楠ゆかりの地を巡る。

一日目のコース。↓

https://ridewithgps.com/routes/46613455

 そして無事デポ地に戻ったら、車載して移動する。この日の宿泊地は日置川の道の駅志原海岸である。ここで一晩車中泊し、翌朝。古座川の道の駅虫喰岩に移動する。

ここから時計回りで二日目のコースをたどる。那智勝浦あたりの山岳は熊楠が好んで植物採取に出かけた土地である。往時を偲んで、ここら一帯をライドしてみる。

滝の拝からの激坂が堪えるが、雰囲気のいい林道がずっと続くので、オススメである。ただ、ランチできる店がないため、どうするか、だ。

民宿やまびこは予約すれば、うなぎを食べられるみたいだが、気になる処である。

二日目のコース。↓

https://ridewithgps.com/routes/46316569

 まだ、日程に余裕があれば、串本町のサンゴの湯でのんびりと浸かり、道の駅虫喰岩に戻って車中泊でもいいだろうか。

日程次第だ。

(´ヘ`;)ウーム…。5月下旬の三連休がもし、晴れそうなら、行くか…。水呑峠も面白そうだが、こっちのほうが気になるところ。南方熊楠は昔から本を読んだりして知っている。和歌山の偉人である。記念館も行ったことあるが、最近リニューアルされたらしく、その後は行っていない。気になる。

天気予報が確定したら決行だな。

(=^・・^=)

南方熊楠の足跡をたどるライドを計画中。

 過去の走行記録を見ているが、紀伊半島でも特に紀南地方へ出向いていることが多いことに気づく。だいたい、紀南と言うと、私の場合、紀伊田辺以南というイメージだ。

ここらへんは温暖な気候で雨が多い。暖地の植物が植生し、昆虫や南方熊楠で有名な粘菌類など、珍しい生物がいっぱいいるところだ。

今度、旅のテーマとして、南方熊楠の足跡をたどる、というようなものを考えてみようかな、とか思っている。まず、紀伊田辺の熊楠邸を訪問し、白浜の記念館と巡る。動鳴気峡のひき岩群も見逃せない。ここからの展望は独特だ。

その後、植物採取に出かけた那智勝浦あたりの道。この辺をつないで一泊二日くらいで回れないかと考えている。名付けて、南方熊楠ライドである。

起点をまずどうするかだが、やはりカーサイでどこかに預けておきたい。akippaかタイムズBのような予約できる駐車場があるといいのだが、車中泊と組み合わせてルートを考えるのも一興だ。

もう少しルートを練ってみる。一日目でぐるっと紀伊田辺あたりを周回して、日置川あたりに出て、紀伊日置から輪行で串本あたりまで移動する、ってのもいいか。

それかカーサイで串本まで移動かな。輪行は列車時間に縛られるので不便だ。

その分、自由なルートが描けるが、帰りを考えると億劫になる。このプランはまだベータ版段階で詳しく決まっていない。これから煮詰めていく予定。

ま、もう少し、ルートを引き直しながら、考えることにしよう。

乗っていく車種はもうランドナー一択だ。久しぶりに700Cを出してもいいかな。紀南はサイクルトレインなのでバラさないでいいから。

夏頃になりそうだな。

(=^・・^=)

2024/05/11

5月下旬の三連休に水呑峠行くか…。いよいよ。

 

いよいよ難攻不落の水呑峠を攻めるときが来たようだ。今が開通していて絶好のチャンス。

5月下旬になんと私にしては珍しい3連休があるのである。月、火、水と…。( ̄ー ̄)ニヤリ

他の人の走行記を読むとますます行ってみたくなる。今まで道の駅奥伊勢おおだいスタートにしていたが、これだと後半、地獄の荷坂峠を登らされるはめになり、とても自走できそうにない。(/_;)

それで、できるだけ、しんどい激坂を前半にやってしまって、後半は下り基調で戻れるように考えてみたところ、道の駅紀伊長島マンボウあたりへデポして、時計回りに回ってくるのがよかろうか、と思う。距離も100キロほどでちょうどいい。

天気が心配だが、まだ2週間予報は出ていないので、なんともいえないところが悲しい。

まったく雨の多い季節と土地なので、行ければラッキー程度に考えておこうか。

今回は初の車中泊がメインである。

乗っていくのは、クロスバイクもどきかな? ギア比も一対一のローあんどろーだし、フラットバーが坂道を押し歩くのにちょうどいいし。

片面フラットのSPDペダルだが、これはこのままでいいか。押し歩きに有利なフットサルシューズを履いていこう。

激坂で効きが抜群なVブレーキ一択だろう。それにフラットバーはブレーキングがしやすくていい。

どうか晴れてくれよー。

(=^・・^=)

昨日の串本界隈ツアーの様子。その1。

 昨日、朝8時に下井阪を出発し、一路紀南の串本を目指した。同乗した仲間は職場の仲良しトリオで3人。

途中、印南SAなどに寄り休憩しながら、無事に古座に11時頃帰着。さっそくいつもの就労支援事業所うどんとうなぎ古座川へ行って、いつものうなぎを食べました。

本日はなんと職場の社長より、金一封を頂いており、それで三人ごちそうになりました。

m(_ _)m


うなぎ丼です。1500円なり。

その後、古座駅へ行って、観光協会にてカヤック手続きを済ませ、救命胴衣とかヘルメットなどを装着。すでにタクシーは待っててくれました。

本日は自転車レースの開催日だとかでスタートを1時間延期になりました。(/_;) なんでも有名なツールド熊野の開催日でして、世界中から招待チームが古座川に集結していて、そのレースが終わり、規制が解かれるのが12時なんだとか。朝に観光協会さんから電話で聞いてびっくり。

鶴川橋へ行く途中、レース終了後のサポートカーやら選手団やらが走ってきて、びっくりでした。レースは観戦できなかったけど、ま、こういうこともあるということで。

道中、楽しいタクシー運転手さんとの会話。以前、東大阪に勤めていて、無理やり夜逃げ屋本舗みたいに一夜にして連れ戻され、今のタクシー運転手をしているのだとか…。

おもしろい人生をいろいろ聞けて私はタクシーが大好きです。(´∀`)

さて、鶴川橋からは川の流れのように♪

また、もうじき、仲間の一人が撮りためた写真や動画を送ってくれる予定なので、それが届いたら、たっぷりと報告します。

それまで好ご期待。

(=^・・^=)


2024/05/10

キャンピング車になる予定の愛車の今の状況とか。

パークツールの作業台にしっかりと据え付けられ、もう改造を待っている状態の我が愛車である。まだ、ペダルを装着していないが、このペダルも持っている。三ヶ島のシルヴァンツーリングである。

定番のペダルだ。キャンピング車ゆえ、トークリップとかSPDとかはない。クロックスでも乗れるようにしたいだけ。これが夏場一番気持ちいい。

走っていて、清流などがあると降りて、そっと足を漬けるのである。極楽だ。

両面返して使えるペダルのため、乗りやすいし、転倒などの危険性も少ない。キャンピング車には、このラットトラップペダルが一択だと思う。

土曜日にでも付けようと思っている。輪行はしないので、QR機構も必要ない。

よく見ると、日東のステンレス製のFキャリアが最初から付いていた。それでもいいのだが、Vブレーキを使いたいのなら、クラウンに貫通するボルトがないタイプの日東のキャンピーのFキャリアを使用するといいだろう。これだと、恐らくだが、Vブレーキが使えると思う。

ただし、ギドネットレバーとVブレーキの組み合わせは想定外であって、自己責任で使わないといけないだろう。メーカーは推奨していない。

使うのなら、例の滑車のような部品をVブレーキのアーチ部分に仕込んでそれで引くことになる。引き量の調整のためだ。

重い荷物を乗せたキャンピング車の場合は、Vブレーキに換装した方がいいだろうと思っている。いずれ、やってみたい。

それか、ドロップのハンドルを止めて、フラットバーをそのまま付ければ、Vブレーキを引ける。こちらもいい案だ。

今風のキャンピング車になる予定なので、クラシックな風貌にこだわる必要はない。

以前は、このフラットバーとVブレーキの仕様で伊勢志摩あたりまで3泊4日の旅行に行ったが、長い峠の下りでよく効いて、心配はなかった。それに重い荷物を乗せた際、ハンドリングがしやすかった。

バイクがフラットバーなのがよくわかる。自転車は自力走行のため、風の抵抗を常に受けるが、そのためにドロップバーが考案されたのかな、と思う。

向かい風の強いときに下ハンドルを握るのである。しかし、実際問題、私は日常のサイクリングで下ハンドルを握ることはほとんどないのであった。

だから、フラットバーでクロスバイクのような感じでも全然OKだ。

Vブレーキの効果をフルに発揮するのなら、フラットバーで専用のブレーキレバーの組み合わせだろうな。フロントバッグがうまく付くかどうかが肝心だが。

次に電装だが、基本、夜間は走らないという鉄則だが、どうしても暗くなってからの走行もあるかもしれない。こちらは明るくて、軽くて何度も使えるということでキャットアイの今、愛用しているボルト400で決まりだ。

充電をどうするの?と思われるかもしれないが、ゲストハウスなどを利用したときにフル充電すればいい。ライトは毎日は使わないから。

ほぼ完成図ができてきた。完成が楽しみだ。

(=^・・^=)

2024/05/09

長いことカヌーって言ってたが間違ってたよ。(´∀`)

 実に長年古座川に通い、カヌーだと思い込んでいたけど、厳密には、これ、カヌーじゃないんだって。パドルの両端を使って漕ぐタイプのものは、カヌーではなく、カヤックなんだって。

知らんかった。(´Д`)

それで、明日ははるばると紀北からカヤックをやるために紀南に行きます。自転車じゃないのは久しぶり。

職場仲間の仲良しトリオと乗り合いで行きます。

社長からはくれぐれも怪我のないように…、とお達しが。

ま、沈はするかもですが、ま、そこはそれ、楽しむのみ。すべて、これアウトドア天国のなせるわざ。

川の流れのように、と歌のように流されて行くのでした。(´∀`)

終了後は温泉、グルメとたっぷりと堪能してきまーす。

ということで、明日は早朝から準備出発と忙しいな。

天気は晴れ確定。もうこれが嬉しい限り。

神のご加護ですかね。感謝しかないっす。

素敵な写真がいっぱい撮れるといいな…。

好ご期待。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...