スキップしてメイン コンテンツに移動

7回目のWAKAYAMA800が開始されたな。スタンプラリー回想録。

 WAKAYAMA800というと有名な和歌山県内のサイクリングによるスタンプラリーである。スマホでQRコードを読み込み、スタンプを獲得する。ポイントが貯まると様々な賞をもらえる。

そういえば、昨年、私はパーフェクト賞を達成したな。そろそろ景品の発表時期が迫っていて非常に楽しみなのである。

で、今年は参加するのか?と聞かれると微妙かな。まず、スタンプ設置場所が昨年とほぼ同じというのがなんともなぁ〜、と思う。今年はさらに和歌山駅など数カ所のJR駅がポイントに追加されているようだが、あまり面白くない。

それと遠方の紀南のスタンプポイント攻略にはどうしても宿泊が必要になってくる。まあ、車中泊で行けば格安だが、デポ地とか車中泊地とかいろいろ悩むな。

参加すると、ほぼWAKAYAMA800のスタンプラリーに集中することになり、あまり他に走りに行けない。どうしたものか。

ま、まだ時間がたっぷりあるので、もう少し悩むことにする。もし、今年何か景品が当たったら、また考えようか。いい商品が当たるといいな…。(*´σー`)エヘヘ

それでは、昨年一年間のWAKAYAMA800の成果を振り返ってみようか…。

太平洋自転車道というのが千葉の銚子から延々つながっていて、ここ加太が終点だそうな。
その太平洋自転車道のゴール地点である。感動のパーフェクト賞達成の瞬間だったな。

このモニュメント上に愛車を立たせて記念撮影するようだ。

黒江のうるわし館である。漆器の町、黒江の古い町並みが渋かった。

これは、和歌浦漁港おっとっと広場である。非常にQR看板がわかりにくかったな。
相当焦った。

そして、相次ぐ道路工事のためにたどり着くのがやっとこさだった、和歌山市民広場のQR看板。何もない鉄柵にぽつんと取り付けられていた。これ、わからんよな。(/_;)

コース途上の眺め。マリーナシティ。未来都市のようだった。

そして、雑賀崎を経て、下ってきていつもの大福軒で和歌山ラーメン。

道の駅 紀州備長炭記念公園である。備長炭による炭琴が奏でる川の流れのように♪が素敵だった。ここに至るまでの激坂といったら…。(´∀`)

ルート途上に立ち寄った秋津野ガルテンでのバイキング。地産地消。リーズナブルで美味しかった。

旧上秋津小学校校舎をリノベした秋津野ガルテン。中も見学可能です。廊下は走らない!って張り紙が懐かしかったな。(´∀`)

日高EEパークのQR看板。ここはいいデポ地です。またぜひに次回活用したいですね。

R425を日高EEパークから遡って到着した奥真妻活々倶楽部。おばちゃんとの会話が楽しかったな。

奥真妻活々倶楽部から一山越えて国道42を目指すところ。雰囲気のいい小道が続きました。

JR印南駅舎内のカエルくん親子。町をあげてカエルなんだな。

延々地獄の上り坂を制覇してやってきた高野山観光情報センターのQR看板。ほんとにしんどかったな。(;´д`)トホホ…

高野山への上り途中にある有名なカエルくん。

はなぞの温泉 花圃(かほ)の里のQR看板。メインルートからかなり離れてて、しんどかったな。

たまゆらの里のQR看板。夏場は泊り客で賑わいそう。

こういう旧371をあえて走る私でした。しかし、この後落車。(/_;)

最も取りにくいポイントの一つ。佐本渓谷のトイレ前のQR看板。ここに至るまでかなりしんどい古座街道ルートです。

古座街道ルートをひたすら走る。

あまりに巨大でカメラに収まりきれない一枚岩。ここもやっとこさ制覇。

かなり離れてここからでやっと全体像が収まる一枚岩。いつきても素敵な場所。

道の駅一枚岩モノリスで食べたカレー。野菜たっぷりで美味しかったな。

道の駅虫喰岩。ここもQR看板があります。

JR朝来駅のQR看板。駅前の家のご主人とばったりご挨拶。結構、スタンプを取りに来ている人がいるみたい。

えびね温泉のQR看板。この辺はサイクリング天国ですな。車が来ないし、景色は美しいし。

白浜の円月島。

白浜の名勝、三段壁。

雄大な日置川の流れ。
ようやく開通した県道217号を通ってやってきた乙女の寝顔のQR看板。ここも取りにくいスポットでした。この道路が開通していないと、ほぼ取りようがない。(/_;)

ほらね!中央が乙女の寝顔に見えるでしょ。(^^)

近露のAコープ近くの駐車場にデポさせてもらったので、とろろ御膳をいただきました。

世界遺産の丹生都比売神社のQR看板。なかなか探しても見つからなかったけど、裏手のラックにぶら下がってた!

有名な太鼓橋。祭りの日には、天狗の装束でこの橋を渡るのです。
那智滝近くの飛瀧神社。ここも時間制限があって、その間に取りに行かないと無理。難所の一つ。ここからの石段が堪えますな。

那智滝。超有名。しかし大門坂からのここまでの道のり。激坂です。

道に迷うことたびたびでやっとたどりついた平見台園地。ここからの眺めは絶景でした。しかし、暑かったな。

帰りに立ち寄った補陀洛山寺の補陀落渡海に使われたという船のレプリカ。浄土信仰の象徴です。

難所の一つヒルクライムの千葉山が見えています。誰が言ったか日本のラルプデュエズだって。(^^)

ようやくふらふらでたどり着いた千葉山のQR看板。見つけにくかったな。

千葉山からのダウンヒル途中の眺め。

有田川鉄道公園・有田川町鉄道交流館のレールバス。ここもスタンプポイントでした。

道の駅明恵ふるさと館で食べたしらす丼定食。まず、腹ごしらえしてからのスタートでした。

熊野市に車をデポし、そこからスタートでした。一山越えて七色ダム。そして北山村の道の駅おくとろ。ここも取りにくいスタンプポイントです。真夏の地獄でした。

北山村に来たら必ず飲むのがじゃばらジュース。

熊野市からはこのような峠越えでしたね。延々押し歩きでトンネル抜けたら、この景色。

七色ダムからの眺め。これからご機嫌なダウンヒルですよ。

小和瀬渡し場跡。外国人が多かったな。皆さん、世界遺産の熊野古道を歩かれているようでした。

QR看板はあらぎ島です。

このような扇型の棚田ですね。あらぎ島も何度も来たな。

煙樹ヶ浜のQR看板。ここも何度も来た。

みちしおの湯のQR看板。ここでyoutuberの人のインタビューを受けたっけ。私も出演しています。(^^)

みちしおの湯でランチです。エビフライ定食だったな。

由良からの峠越え途中の景色。

JR隅田駅のQR看板近くのモニュメント。紀の川サイクリングロードの起点終点だそう。

紀の川サイクリングロードです。地元なので、いつものコース。

紀の川フルーツラインを行って、くにぎ広場のスタンプをまず、ゲットでした。

いかがでしたでしょうか?

このように和歌山県全域に渡ってスタンプ設置場所があるので、全部回りたいのなら、それなりに時間がかかります。しかし、スタンプラリーってのは楽しいのですよ。一旦始めると意地になる。

こうして全制覇してみると和歌山県のいいところがいっぱい見れて、これはこれで楽しかったですよ。

ま、今後は全国へ行くことになるかもですから、道の駅のスタンプとかを集めても面白そうかな。

スタンプ帳を見返したら、当時の旅の思い出になりますし…。

(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...