2025/01/22

ネオランドナーの続き…。オプションとしての泥除け。

ネオランドナーも調整がようやく完了し、絶好調に走るようになった。現在、泥除けは付けていない。しかし、泥除けが欲しい場面もある。そう、山間部に行くと、川が路面を流れていて水の上を走るというような場面もある。ま、ゆっくりやり過ごせば問題ない。

しかし、雨の日のすぐ後など、路面がすっかり濡れている場合は始末が悪い。

泥はねが発生するから。背中はまだバッグなどでカバーできるが、前方からの泥はねが強烈だ。車体がまず、汚れる。これを帰ってからクリーニングするのが萎える。('A`)

特に私の車体の一部にあるようにBB部に肉抜き穴があるような場合は最悪だ。BB内に水が入ることになるから。なぜ、こんな重要箇所に穴を開けるかな?と疑問である。

話を元に戻すと、オプションとして、泥除けを用意してはどうかな?という意見である。普段は付けずに乗り、雨天が予想される場合や、路面が濡れているような場合にサクッと付けて走行する、というもの。

もちろん、輪行時も素早く脱着できる。これを実現するために泥除け周りの改造にチャレンジしようかな、と考えている。前からやってみたかった。

まず、アイテムとしてはGBから出ているeasy rinko金具である。これは高いが、持っている。下ブリッジの部分は金属製のクリップになっていて、泥除け先端を挟み込むだけだ。

上ブリッジは少々加工が必要で、かなりテクニックが要る。それで、私の場合、ここを隠し止め本来のボルトで裏側から固定する、ということにする。

分解時もひっくり返して、ボルトを一本外すだけだ。しれている。(^^)

後、左右のガードステーの固定法が肝心だ。ここをイモネジなどにすると、輪行時にほぼ紛失することが必至だ。ここにQRシャフトのコイルばねを使い、ステーに凹面になるよう、ヤスリで溝を削る。ここにだるまネジをばねの力でパチンとはめ込むという昔のアルプスのやり方を試してみたい。工具要らずですぐ脱着できる。

こうした脱着がすぐできることが肝心だ。これならストレスはない。その日の気分によって泥除けがほしければ、すぐ付けられる。

フロントは従来のまま、隠し止めと左右のだるまネジ固定である。

フロントには、マッドフラップも必ずつける。これはあった方がいい。実験済み。

実は還暦記念号はこういう仕様になっている。まず、旅行に行くとしたら、還暦記念号かな。泥除けは取り付けが簡単なライトウェイのポリカーボネート製である。それにGBのeasy rinko金具を付けている。左右のステー固定は松葉ステーで蝶ネジ固定だ。

ネオランドナーにもオプションとしての泥除けを用意してみようかな、とか考える。

しかし、よくよく考えると、東叡のスタンダードにはなぜ、後ろブレーキのトップチューブ内蔵工作がしてあるのか?疑問である。土砂降りのツーリングなんて絶対に雨の水が蓋の中へ入るだろうに…。(;_;)

内蔵チューブ内で溜まった水が錆を起こすと最悪だ。

それで還暦記念号はアウターカップ仕様のブレーキシステムになっている。一応フォーク抜き輪行前提仕様である。

泊まりの旅行に行くのには、この還暦記念号一択である。それか32B小旅行車か。

台数が多いとどれでも乗れるので、非常にイイ。スポーティーに走りたければ、泥除けのない自転車を選べばいいのだ。( *^皿^)ウシシシシ

ま、なんだかんだ言っても、こうした泥除けの加工が楽しかったりする。その過程が楽しいのである。

普段からボームセンターなどを徘徊している。気の利いた小物などを発見すると、輪行に利用できないかな?などと妄想するのだ。

そうした時間を過ごすのが何より楽しい。

今日もなにか発見があるかな?

(=^・・^=)

2025/01/21

ディスク車も一台くらい欲しいかな…。

 ディスクブレーキの自転車を一台欲しいと思い始めている。病気なので仕方ない。('A`)

理由は、インチアップやインチダウンが簡単にできること。ホィール中心にローターがあるため、タイヤサイズが自由ですね。これがイイ。

深谷のネオランドナーとかのフレームを使えば、650Bと700Cのホィールをその日の気分に合わせて選べます。なんて贅沢なんだ! (゚∀゚)

しかし、とことんこだわる私は、全部自分で組みたいのです。まず、ホィールはディスク車の場合、前輪が逆イタリアン組みですね。ヤマアラシのようにスポークが進行方向へ向かって突き刺さるような感じに組みます。

反対にリアホィールは複雑です。ディスク側は、ヤマアラシのように進行方向に突き刺さるように組み、スプロケ側は、風車のように進行方向になびくように組む。これをJIS組みと言うらしいです。

こういうあやとりはしたことがないので、興味津々です。

それとディスクブレーキ台座の切削。これもやってみたい!面白そう!(゚∀゚)

工具マニアの私としては萌えますね。

最後は、ブレーキオイルの充填とエア抜きですね。これも面白そう。

と自転車の歴史で見てもこれだけの大変化は珍しいな、と思います。だから、余計に死ぬまでにこういう作業を体験してみたいわけでした。あくまでも私のような変態?だけが興味を持つ部分なのかもしれません。

普通にリムブレーキ車ばかり組んできたので、余計に興味が湧き出てくるのです。

いつか、組みたいですね。ディスク車。

(=^・・^=)

近所にいっぱいあるな。古民家カフェ。

 寒いので、休みは部屋にこもりきりです。そばにはいつも愛猫がやってきていて、かまってくれとせがみます。(゚∀゚)

愛猫は私が階段を上がる音を聞きつけると猛烈な勢いで上がってきて、私の自転車部屋に入ってきます。ちゃんと日の当たる一等地を確保していて、その間、私は、ノートPCを開くことができません。(;_;)

それで、愛猫を眺めつつ、パークツールの作業台に固定された愛車の各部を点検する、ということになります。ホィールを回転させますと、なんだか、途中で止まっています。

ブレーキシューがリムに当たっているみたい。ホィールの精度はまあまあです。1mm程度の振れは、許容範囲内ですから気にしていません。

ブレーキシューのクリアランスをまず、アジャスターネジを開いて広げてやります。擦らなくなってきました。しかし、左右のアームの動きが偏っています。片効きですね。

それで左右の調整ボルトを締めたり緩めたりで左右のアームの動きを統一しました。

やれやれです。どうりでこの前のみかん海道のポタリングのときに走りが重く感じたのでした。シューが擦っていたのです。(゚∀゚)

ネオランドナーは快調です。本格的に使用を開始してから、トラブルもなくよく走ります。雨天時の走行性能はまだ未知ですが、旅行に出れば、そのうち雨にも遭うでしょう。ポンチョをひっかぶりますから、上は大丈夫かと思いますが、下は濡れますね。シューズカバーとスパッツを持っているので、それを付ければ、防げそう。

もうすぐ春の足音が聞こえてきそうです。ここ、和歌山県北部は、春の訪れが早いです。2月にはスイセンが咲き誇り、3月には菜の花です。そして桜が咲き始める頃には、ポタリングの季節です。

最近の私は、気になる古民家カフェとかを探して回ることが多くなっています。最近は、グーグルマップで見ても新規オープンした古民家カフェというのが随分と増えていて、訪問するのが楽しみなのです。古カフェ系とでもいうのでしょうか、こういう趣味を持っている人が多いようです。ま、大概は、車での訪問なので、自転車でわざわざ山間のカフェを訪問する人はまれなようです。

自宅の近くにできた古民家カフェのka ra bi naさん。ここにもまだ行けていないので、ポタリングがてら行ってみようかな、と思っています。


ほかにも気になっている古民家カフェというのが随分とあって、それらをつなぐポタリングルートを今考えているところです。

遠方へわざわざ行かなくても地元でも結構楽しいポタリングがいっぱいできるな、と最近気づきました。

また、ポタリングしてきたら、報告します。

(=^・・^=)

2025/01/20

パスハンターについて…。

 私など、自転車歴がもうすぐ50年になろうとしています。Σ(゚Д゚;)ギクッ

早いものです。昔はグラベルロードなんて車種なかったな。というかグラベルという名前で未舗装の道路を呼ばず、ダートと呼んでいましたっけ。

そう、私の手元に貴重な神田のアルプスの最終カタログがあります。オーダーしようとして閉店に間に合わず、カタログだけでもと手に入れた逸品。もちろん、今では十分にお宝です。店主の峠へのこだわりが感じられ、非常に感化されたものです。

このカタログにずばり、パスハンターとは?というのが定義されています。

なぜ、こんなことを書くかというと、早朝より、私がいつも楽しんで見ているyoutuberのIkeda Recordsに日本発祥スタイル"パスハンター"って何?【新・パスハンターへの道 No.1】というのが偶然目に入って、見入っておったわけです。(゚∀゚)

若者がパスハンターという車種に興味を持ってくれて嬉しい限りですね。(^^)

パスハンターと自分では特に意識したことはないのですが、アルプスのクライマーにすっかり感化されていた私は、自然とクライマーの真似をするようになりました。実際、真似してアッセンブルしてみると、これがすこぶる日本の地形にマッチしていて乗りやすい。

以来、チェンホィールはTAの44x26Tというのが絶対条件でした。最近は、シングルギアが手に入るようになったので、フロントシングルで十分だと思いますが。

パスハンという語が流行ったのは今から50年ほど前かと記憶しています。当時は熱烈なNC誌の読者でした。当然、山岳サイクリングというのが中心的な話題で、夜行で輪行で行って、早朝から峠を攻める、ってなスタイルに憧れたものです。

このアルプスのクライマーは名前の通り、峠を越えるための専用設計の自転車ということになります。フレームもわずかにスローピングで前上がり。峠のつづら折りでハンドルをふらつかせないためにフロントバッグを使わず、サドルバッグで乗るスタイル。

リアには専用設計のパスハンキャリアなるものまでありました。当時、私は通販で買って持っていました。今はもうどっかいってありません。(;_;)

担ぎに邪魔にならないようにポンプはシートチューブ後方に付けられています。一番重要なのは、担ぎや登りが楽になるようにできるだけ、車重を軽くするという発想。

最高級グレードのアルプススーパークライマーは重量で当時驚愕の9キロ台でした。(・・;)

値段も相当高かったと記憶していますが、これが展示会場にさらっと展示されていたのは、びっくりしましたね。

欲しくて欲しくて夢遊病者のようにずっと夢見続けていたのですが、資金が貯まる前にアルプスは閉業してしまい、手に入らず。カタログだけ持っていると言う状態です。

ま、現代版のパスハンターを私が作るなら、フレームはどうするかな?クロモリでWレバーでオーダーするかな。1インチのフォーク抜き輪行ができるように…。( ̄ー ̄)ニヤリ

今どきWレバーですか?って言われると思うけど、ハンドル周りに変速ワイヤーがごチャ着くのが嫌ですわ。でも電動化はもっと手に負えないので、嫌! 結果、古来のWレバーが一番シンプルでメンテも楽ということに。

結局、泥除けが要るか要らないか、ですが、すぐ取り外せる工夫を泥除けに加工しておけば、あってもいいとは思います。このへんはもう好みの問題なので、深入りはしません。

アルプスには輪行のためのだるまネジや、ステーの加工などもあって、本当に魅了されておりました。

だるまネジにQRシャフトのコイルばねを挟み込み、ステーにくぼみを掘って、そこへぱちんとはめ込むだけというスタイルです。すぐ取り外せますね。これもいつか実験してみようかと思っています。

こうした心憎いばかりの加工や改造が随所に見られるのがクライマーという車種なのです。

私なら、タイヤは軽量で種類も多いチューブラーにするかな。クロカンのタイヤを使うと面白いと思いますよ。

スペアタイヤは丸めてシートチューブとトップチューブの間にタイラップで止めて担ぐときの肩当てにするのです。

いいでしょ、このアイデア。(^^)

フロントギアはシングルで40Tくらいかな。リアはローが36Tほどあればいい。

一対一なくてもいいですよ。しんどければ、軽く押し歩きする。これがいい。

風や鳥のさえずりを聴きながらポクポクと押していく。本当に好きです。こういうスタイル。

私が行くフィールドですが、登山道までは入りません。登山者との摩擦を避けるためです。せいぜい、林道くらいかな。

だから、今まで書いたような仕様の自転車をオーダーすればイイ。ま、フレームだけオーダーでバラ完でいいかと思いますがね。

(=^・・^=)


公園マニア?

 公園が好きです。(゚∀゚)

静かな場所で人があまり居ない所がイイ!

グーグルマップで公園と検索すると、全国に無数にあるんですね。最近、時間がないし、家事が忙しいので、遠方へ走りにいけません。(;_;)

それで自宅から半径50キロ圏内をくまなくポタリングする、ってな趣向に変わってきております。しかし、視点を変えるとこれが滅法面白いんです。

タイトルに挙げたような公園とか、あるいは遺跡なんてのも検索すると結構な数がヒットするんですね。それらを目的にポタリングする、ってなのが結構面白かったりします。

それで、次回、目を付けているのがかつらぎ町の紀の川の中洲にある公園です。


ここは通称、蛇島と呼ばれています。なんでも洪水で流れ着いた蛇が多く生息しているからだというのですが、実際はわかりません。不気味ですね。

しかし、古代の遺跡も発掘されており、ここはかなり以前から人間が住んでいた場所の一つだそうです。

南岸からかわいい吊橋も掛かっていて簡単に渡れますが、自動車は入れません。徒歩か自転車ですね。

ここでちょっと休憩し、いつものポタリングをぶらぶらと楽しみたいかな、とか思っています。もう最近は、距離を走り切ることより、こうした遊びというか暇つぶしのポタリングが大好きになっていまして、自宅周辺でも結構楽しいのです。(゚∀゚)

そういえば、和歌山市に紀伊ふうどきの丘というのもあって、今は歴史公園になっていますね。

また、ポタリングしてきたら報告します。

(=^・・^=)

フロントシングルを極める。

 フロントチェンホィールのシングル化を推し進めているところであります。(゚∀゚)

まず、操作性がよくて、非常に気に入っています。

ただ、フロントシングルのギアはそう数が多くありませんが、我らがフランスのTAには、アウターが最小40Tというのがありますね。ただ、これ、公証8速までですね。実験では9速でも使えます。

ただ、シングル化すると、ローギアとトップギアのときに、チェーンが大きくたわみますね。だからチェンラインが非常に大事。ここを十分計算してBBを買わないと失敗します。逆回転サせると簡単にチェーンが脱落してしまうのです。

シングルに特化した歯は、こうした弊害を防げるよう、歯先が工夫されています。

私の持っているGBの36Tサンクフィーユもそうです。

ただ、試走してみたところ、やはり36Tだと巡航が遅い!

だから、色々試した結果、40Tがワタシ的にシングル化として一番収まりのいいギアだと思います。

これだと700Cホィールでもトップ11Tにするとまあまあ速度出ますね。街中とか、たまには激坂というのであれば、スプロケを11-34Tの9速とすると、TAの40Tアウターを買えば、イケそうです。

これは、いずれ、換装しようかな、と考えています。今は10速でケルビム号に実装しているんですが、これを9速にして、シングルギアはTAの40Tにする、という作戦。

何分、改造費用がかかりますし、今付いている部品ももったいないので、もう少しヘタってくるまでこれで乗り続けます。

その前にまず、ケルビム号をフラットバーに変えます。ブレーキレバーもシマノのものが揃って出てきました。これでアルテグラのキャリパーを引きます。

タイヤはビットリアのラリーチューブラーです。非常に軽く走ります。

装備は、オルトリーブのサドルバッグLで決まり。

軽快なポタリング車となる予定。これは近々着手しようかな、と考えています。

春先には、完成させて、菜の花の鮮やかな紀ノ川沿いを走らせようと想います。

重量にしては約9キロかな。まずまず軽いですね。シートポストもカーボンだし、サドルも250gほど。

BBはチタンですよ!ボルトも!

まず、よくやったと思います。もちろん、もっと軽くとも狙えますが、もう十分でしょう。

輪行も(めったにやらないけど…)サクっとできて、取り回しもいい。

こういう軽量車に一度でも乗ってしまうと重戦車のような重いクロモリに乗れなくなります。ま、これもクロモリですが、プレステージの軽いパイプなので、重量感は軽いですね。

スローピングフレームだし、見た目がカッコいいので気に入っています。こんな形にカスタムしたら、ケルビムの今野さんに怒られちゃうかな? (゚∀゚)

ま、フラットバーロードとも言えますが、速度は出ませんから。

完成が楽しみです。

ブレーキアウター、インナーと買うといいかな。

(=^・・^=)

自転車の工具への熱い想い…。

 私は昔から、自転車にまつわる工具が大好きでした。今も夢中です。集めた工具の数は多く、工具箱は5つ分にもなります。

自転車というのは、単純な機構の道具なのですが、意外と整備するための工具類は種類が非常に多く、近年でもその種類は増え続けています。

多くのメーカーが独自の規格を出すため、その都度、専用の工具が必要になってくるのです。一つ一つの工具を手に取ると、そのでき具合に感心するのです。

専用の目的に特化されていて、形も非常にユニークですね。フレームの各部を切削する工具なんて、触っていると惚れ惚れします。とてもカッコいい形をしています。BBの断面を切削するためのフェイシング工具とか、ネジ部をさらうためのタッピング工具とか。

専用であるが所以、形も特化しています。他にはお気に入りはVARの今はなき、コッターピンの圧入と離脱の工具です。コッターピンプレスといいます。カタログ番号は#07だったかな。

昔の80年代のカタログに載っています。これももちろん、所有していますが、柄の部分が50cmほどもある大型の工具でして、これを購入したときは代理店から、ショーへの招待状が届いたな。(゚∀゚)

私を業者と勘違いしたのでしょうね。きっと。めったにこういう特殊な工具を高額ながらも買う人はいないと見えて、てっきり私のことを自転車屋だと勘違いしたのでしょう。

これも時々メンテナンスしながら、今も後生大事に使用しています。今は、コッターピンを使用した自転車は一台になりましたが、輪友から昔、どうしても抜けないコッターピンを抜いてくれ、と依頼を受けて、はるばると持参した経緯もありました。

コッターピンが一気に抜けたときのカクンッという感触が今も忘れられません。

泥除けを付けていた頃は、泥除けにまつわる工具も重宝していました。泥除けパンチというのがそれで、私は宝山のものを持っています。これは、だるまネジをつけるための穴を泥除けに開けたり、フレームに止めるための穴を開けたりするための専用工具でして、泥除けのカーブに沿うように形も特化しています。

泥除けの取り付けにはなくてはならない工具ですね。これをドリルでやろうとするととても手間がかかり、泥除けの取り付けに四苦八苦するハメになります。

こうしたちょっとした便利な工具というのが自転車にはたくさんあって、私は虜になっているのです。世界中に私と同じような愛好家が居るのかどうか…。いや、きっと居るだろうな、とは思いますよ。

実にebayで中古のVAR工具などを見ると結構な数の入札がありますから。(゚∀゚)

私は、全て今現在持っている自転車は古風な1インチのクロモリ車ばかりなんです。ですから、昔のVARカタログに載っているような工具が重要です。

今でも探せばあるのですが、数は少なくなりました。今は、オーバーサイズとか、もっと太い径のヘッドチューブというのもあり、上下でワンの径が異径なものもあって、専用工具も大変なことになっています。まさか、ショップじゃないので、全てに対応する気はありません。あくまでも1インチを基本とした、自分の自転車たちのための工具ですから。

寒いし、時間もないしでライドできない日は、こうして自転車部屋で、工具を愛でているわけでした。

収集している工具は、VAR、Park Tools、Cyclus Tools、宝山、などなど。他にはweraの六角レンチとか、こだわりのコレクションであります。

どの工具も特徴があり、よく考えられていますね。

手に取るといい工具というのはすぐわかります。

今は、工具箱に雑多に放り込んでいるだけなので、必要なときにすぐ取り出せない、というもどかしさがありますね。壁面にハンガーボードを取り付けて、ぶら下げるというのが理想なのですが、大地震が来たら、悲惨です。

だから、踏み切れずにいるのです。

工具に圧殺された、なんて洒落にもなりません。('A`)

私の部屋はこのような感じで、ショップのような感じです。あらゆる整備作業をやってきましたから。

でも、まだ持っていない工具もあるのですね。それらを欲しいな、とは思います。博物館的なものとしては超有名な、カンパの大工具セットがありますね。

少年時代、超憧れでした。今はもう廃番となりましたが、中古でオークションでも出回っているみたい。これは、よくできた工具セットで、最高潮だった頃のカンパの意地を見せつけられますね。

自社の高級ブランドの部品をこう組み付けてくれ、というこだわり。

さすがカンパです。一方のシマノは工具も出していますが、ここまでのこだわりはないようですね。

ま、私はどちらかというとVARが好きかな。フランス製ですね。

以前、ここの右ハンガーワンまわしのサイズ違いのコマを買うために、はるばるドイツのショップとやりとりした思い出が蘇ります。googleの翻訳を使ってドイツ語に訳し、それをショップへ送って買いました。

だいぶ手元に来るまで日数がかかりましたが、すべてコマは揃いました。至極満足です。

これは、ストロングライトの古い右ワンを組み付けるために必要でして、入手しました。

さすがVAR。手に取るとその重量感に圧倒されます。

こうした工具類を使って、フル整備というかバラ完を楽しんでいます。スポーク一本一本から手組して、ホィールを組むというのは実に楽しい作業です。

以前も書きましたが、垂涎の工具というのがありまして、それがKOWAから出ているスポークカッターです。必要な寸法のスポークをその場ですぐ作り出せる魔法の工具。

これさえあれば、どんな部品の組み合わせのホィールだろうと組めますね。もちろん、小径車なら必須でしょう。

長文になりましたが、工具にまつわるお話はこの辺で…。

(=^・・^=)

2025/01/19

今年は泊まりのサイクリングはちょっと控えめかな…。('A`)

 今年は、泊まりのサイクリングもちょっと去年より少ないかもしれないな、と思います。と申しますのも、両親が老齢であり、要介護状態になりつつあるためです。(;_;)

日々の買い物とか掃除、洗濯などなど、家事が山積しておりまして、なかなか遠方へ出かける機会がないかな、と思います。

ま、今年は、紀の川市周辺の素晴らしい秘境?を徐々にご紹介できたらな、と思っています。私の自宅北方面には和泉葛城山があり、豊富なトレッキングルートや林道がありまして、それらをつなぐと面白いコースができるんです。

ココらへんは高校生の頃、よく走っていました。あまりの激坂にブレーキしてしまい、前転して、フォークを曲げてしまったこともあったかな。(゚∀゚)

車の来ない静かなコースとなると勢い、山岳が多くなります。和泉葛城山には、ハイランドパーク粉河というのもあって、ここからは四方八方へルートが伸びていて、いろんなところへ下山できるのです。

いずれも激坂ですから、頂上制覇するのは、容易なことではありません。

平坦路でいうと、大和街道ですかね。最近は走っていませんが、生活の匂いがするいいハイキングコースだと思います。JRと並行しているため、いつでもエスケープ可能なのもいい。ただ、JR和歌山線は今の所サイクルトレインじゃないのです。(;_;)

ここがサイクルトレイン化されたら、大和街道を走る、というのは面白くなると思うのですがね。帰りはサイクルトレインでらくらくというのができるから。

何度も言いますが、とにかく都市近郊の路線の輪行はだめですよ。乗客が多すぎて迷惑になるから。あれは都会始発の列車だけです。

それと輪行でもう一言いうと、泥除けの付いた自転車は輪行向きじゃない!できないことはないけど、超めんどくさい。('A`)

私も過去泥除けをブッタ切ったりして改造していましたが、そこまでして、輪行したいと思わなくなりました。

日本は人口がまだまだ過密で都市部は大変です。例を上げるとJR阪和線というのがあります。和歌山駅から天王寺駅まで通ってますが、和歌山から輪行で乗っても快適に過ごせるのは熊取駅くらいまで。後は徐々に乗客が増えてきて、天王寺に着く頃には地獄です。

あくまで平日ですが…。だから、都会を経由する長大な輪行計画はできません。

だから、あの夢のしまなみ海道もカーサイ一択なんですよ。

これが一番現実的。日程に余裕をもたせれば、カーサイが一番楽で安上がりです。

東北とか関東なんかも、行きたいのだけど、ワタシ的には、連泊できる駐車場を確保しておいて、そこを拠点にぐるっと泊まり歩いて帰ってくるというのが現実的かな。これが一番いい。

予約できる駐車場というのがあるのを知ってからはそうしよう、と考えています。

将来の話ですがね。もう近未来かな。(゚∀゚)

ま、今は両親も健在だし、現実的に時間が取れないので無理ですね。単身になれば、行きたいところに行こうと思っていますが、そのとき、体力が残っているのかどうか…。

昨日のみかん海道ですら、激坂であえなく撃沈でしたよ。(;_;)

半年間ほどもまともに乗っていないとこうなります。定期的に短距離を乗るだけでも十分意味があると思いました。

走力を上げるためには、定期的に短距離です。ヒルクライムがあれば、なおいいです。

次は月曜休みです。徐々に走れるようになりたいな、と思います。

(=^・・^=)

2025/01/18

【レポ】有田みかん海道一周の巻

 

本日のコースです。反時計回りでぐるっと一周でした。

浜のうたせのうたせ食堂のしらす丼定食です。1380円なり。大盛りでキャパオーバーでした。

みかん海道を上り始めると有田川河口付近が見えます。

沖に見えるのは地の島かな。無人島みたいです。




振り返ると向こうに海が見えます。

途中、太平洋も見えます。ほんとうに気持ちのいいコースです。



さて、展望台の上に来ました。

眺望がイイので、いつまでも居たくなりますね。











そろそろみかん海道も終わりです。あの風車を過ぎると激坂の下りです。

こんな感じです。ヒャッハーの始まり!

歴史的な町並みの湯浅町の角長あたり。この近くにしょうゆ資料館もありますよ。無料です。

大仙堀です。ここは外せません。




2025.01.18 土 晴れ

予定していた通り、有田のみかん海道を初ライドということで行ってきました。\(^o^)/

もちろん乗っていったのはネオランドナーくんです。( *^皿^)ウシシシシ

試走前にちょっとした改造をまたやっておりました。というのも、私の大好きな愛用のフロントバッグのオーストリッチF-702の大型フロントバッグが取り付けられない、という困難に直面したためです。

急遽、代替案としてFブレーキをシマノのBR-CX50のカンチに換装し、Fキャリアを元付いていた東叡のオリジナルに戻しましたところ、きちんと装着できました。( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

このオーストリッチの大型バッグは、もう長年の旅の相棒でして、思い出がいっぱい詰まっております。それゆえ、こいつが使えないというのは耐えられないのでした。

前に付けているたま駅長の缶バッチはご愛嬌です。

なんとも急遽の改造を早朝からやっておったわけです。(゚∀゚)

やっと満足の行く結果になり、本格的にライドするぞ!と意気込んで行ったのです。もちろん、今回のお目当ては、浜のうたせのうたせ食堂です。

ここは人気店ゆえ、開店間際に行かないと食材売り切れになるとか…。それで開店時間の10時に合わせて高速を飛ばして行きました。

いつもの岩出根来ICから乗って海南ICまで。海南からは下道を行きました。これが安上がり。

早速着いたら、うたせ食堂へなだれ込みました。すると券売機があったので、慣れない手付きでやったのですが、なんかボタンを二回押してしまったみたいで、合計金額がしらす丼二食分になってた!Σ(´∀`;)

すぐ、そばに居た店員さんに理由を言って、一食分返金してもらいました。ε-(´∀`*)ホッ

さて、ナンバーが読み上げられ、いよいよ私の番号です。

カウンターに取りに行くと、驚愕でした。なんという大盛りか!

ご飯は普通と大盛りと選べるのです。私は当然の普通を選択したのですが、それでも来たしらす丼を見てびっくりです。溢れ出たしらすが下に受けた皿に漏れ出ておりました。

食べきれるだろうか…。(´ヘ`;)ウーム…

とにかく口に放り込み、お決まりの名物ホネクもいただきます。これらが味噌汁とセットになっていて、1380円はリーズナブルですよ。とにかく量が半端じゃない!

お腹はちきれんばかりに満腹になったのでしばらく車内にて休憩。なんだか眠くなってきた。((´-ω-`))ウトウト…

気を取り直し、寒風吹く中、みかん海道への激坂を上がり始めますが、なんせ、私としては、半年間くらいまともに乗っていないテイタラクですから、登りきれるはずもなく、いつものへっぽこライドでフラフラとダッチロールを繰り返します。('A`)

とうとう降参して、降りて押し歩き。すると、はるか下方に絶景が見えました。有田川の河口付近です。写真を撮ります。

こうして止まったり乗ったりで行くと、展望台がありました。遊歩道で20mほどの距離なので、愛車を担ぎつつ行きました。

展望台には数人が来ていて、絶景を写真に収めておりました。私も四方八方撮りまくり。

ここ、動画で見ましたが、本当に絶景ですね。晴れていると四国の方まで見えるみたい。うっすらですが、見えておりました。

しばらく風に吹かれて眺望を堪能した後は、みかん海道からのスーパーダウンヒル。ちょっと風力発電の風車を写真に撮っていたら、エンジン音が聞こえ、みかん用のモノラックがガタゴトと降りて行くところでした。こういうのあるから急斜面でもみかんが栽培できるのですね。

かなり投資しているのだろうな。( *゚Д゚))フムフム

さて、後輪のVブレーキは絶好調。それにフロントのカンチも言うことなし。

安心のブレーキコントロールで大満足の結果でした。

フロントがカンチでリアがVブレーキってなんか、昔のアルプスのクライマーみたい。

( ̄ー ̄)ニヤリ

いいですね、こういうの。ちょっとしたこだわりです。

湯浅に着くと、なんだか昔の映画に出てきた町のような風情。歴史的町並みを拝見し、写真を撮ったり、のんびり散策です。ポタリングはいいのぉー。こういうのがしたかったのじゃ。(`・∀・´)エッヘン!!

しかし、湯浅に来て、湯浅の醤油を使ったラーメンが気になって仕方ないけど、お腹のキャパがもう無理なので、次回ということに。

湯浅からは素直にR42で辰が浜まで戻ります。しかし、これがイケマセン。車が多く、ちっとも楽しくない。北岸の県道を走るほうが冬場は日が当たっていいでしょう。それにそっちの方が車が少ないです。

次回はそうします。

なんだかんだで、浜のうたせに戻ってきました。お土産を買おうかと思ったけど、クーラボックス持っていないし、ま、いいかということで、海南ICからまた岩出根来ICまで高速で飛ばして帰ってきました。

14時半帰還です。

あー、今日は満足です。泊まりじゃなくてもこういうポタリングで十分ですよね。

次回もまた、どこぞへ日帰りポタに行くかな…。

(=^・・^=)

今日はポタリングの予定。ちょっとだけ。

 午前中からちょっとだけ、新春の初乗りとして、ポタリングに行こうかと思っている。いつものカーサイ。

しらす丼とか食べて堪能したい。ランチは海南サクアスか、浜のうたせである。

たっぷり食べたらライド開始。

みかん海道は何度か走っているが、大変眺望がいいのが特徴。白崎海岸の方まで見渡せる。本日は薄曇りであるが、雨の心配はない。まずまずのコンディションであるが、大変寒い!

なので防寒対策をしっかりしていこうと思う。上下、冬物ののジャージで、下は暖かいインナーである。

シューズは、クロックスを履きたいのだけど、寒いのでフットサルシューズの出番だ。押し歩きがしやすい。(゚∀゚)

フラットペダルに戻してから随分と経つが、快調である。グラベルや激坂のコースはこれに限る。タチゴケの心配がない。

醤油の町湯浅は久しぶりである。最近は、観光スポットとして記念館とかできているみたいである。WAKAYAMA800のスタンプポイントにもなっていたな。

さて、ゴリックスのVブレーキ用キャリアであるが、装着は簡単なんだけど、一つ難点を発見してしまった。それは愛用のオーストリッチの大型フロントバッグF-702が使えない、ということ。(;_;)

理由は、手前に付いている2つのポケットがキャリアに当たってしまい、その分、フロントバッグが前に出てしまう。キャリアからはみ出してしまい、落ちそうになる。無理にハンドルへベルトで固定してもグラグラである。

だから、使えない。

フロントだけ、カンチに戻して、従来のキャリアを付けるというのがいいかもしれない。Vブレーキをリアだけにする。これも面白いと思う。昔、神田のアルプスから出ていたクライマーという車種は、リアだけ、センタープル直付であった。それにユニークなパスハンキャリアというのが付いていて、憧れたものだ。

とりあえず、今日は、リアのキャラダイスバッグマンQRスポーツのキャリアを付けて、ネルソンロングフラップのサドルバッグでいこうかな、と思う。

これもたっぷり大容量である。といっても今日は日帰りだ。荷物もしれている。工具、スペアチューブ、ポンプくらい。

朝からサクッと出発して、14時くらいには、戻ってきたい。

夕食の準備とか夕方は忙しいから早めの帰宅である。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...