2025/08/19

近頃のスマホとか。

 私のスマホはアクオスのsense8である。もうひとつ古くなった機種であるが、メモリは128GBであり、余裕である。そもそも私はあまりアプリを入れていない。必要最小限である。SNS関連のものでいえば、LINEだけだ。それも仕事上でどうしても使わざるを得ないので入れているに過ぎない。

後はメールと天気予報はよく使う。最近は、乗り換えアプリも使う。ヤフーのものだ。

後、変わったところでいくと、このブログの記事を訂正するためのBloggerも入っている。(^^)

さて、買ったばかりの折りたたみ携帯キーボードをつないでみた。bluetoothである。機種で設定すると難なくできた。

あまりに簡単なので拍子抜けである。

早速、エディタを起動して試し打ちである。しかし、エンターキーが打ちにくいことに気づいた。あまりにキーピッチが小さいため、タイピングミスをするのだ。

普段、ノートPCの標準キーばかりを叩いていると、小さいキーピッチに慣れていなく、打ちにくい。('A`)

しかし、あくまでも非常用ということで買ったので、これはこれで合格だろうと思う。それより、約3日間ほども一回の充電で使えるので、助かる。

2つに折りたたむとポケットに入ってしまう。これならフロントバッグに放り込んで置いても邪魔にならない。

文章を書くのがとにかく好きで、暇になるとこうしてあーでもない、こーでもない、と駄文を打っている。最初の頃はタブレットを買おうかとか、ミニPCかな、とか思っていたが、やはり邪魔だ。スマホひとつで何でもこなすのが最もスマートである。

充電で持続する時間も長いし、いい。それに電話機能がありがたい。電話が使えないとなると宿の予約やキャンセルが難儀する。特に僻地へ行くと電話は生命線である。

最近はグーグルマップでめぼしい宿を見つけて電話で問い合わせる、というのが常套手段となっている。運良く取れればラッキーだ。ま、行き当たりばったりである。(^^)

私は、スマホにカバーを付けない派である。だから写真を撮るときはいつも緊張する。毎朝、紀の川の橋の上から朝日を撮るのが日課だが、落とさないかとひやひやしているのである。ガクガク(((n;‘Д‘))η

写真の出来は素晴らしい。最近のスマホは画質が本当に良い。ブログにアップするくらいなら、十分すぎるだろうと思う。

一眼レフも欲しいな、と一時思ったが、買わなくて良かった。スマホでいい。

ま、最低でも5年間くらいは使いたいなと思っているが、OSがどんどんアップグレードしていくし、いつまで持つかわからない。私は常に70%まで下がると充電するため、電池の持ちはよい。

今日もウエストポーチにスマホを入れて早朝ライドだ。いい風景に出会ったら、迷わず写真を撮る。

どんな写真が撮れるか、楽しみだ。

それに今日は改造したてのフロントバッグのお披露目である。アップで写真を撮りたいなと思っている。

好ご期待。

もうすぐ5時だ。出発である。

(=^・・^=)

自転車旅は計画の段階から始まっているのだ。(^^)

 先日、京都のアイズバイシクルさんにフロントバッグサポーターを注文したら、中にいっしょにカタログが入っていた。

早速見てみると、素敵なランドナーやツーリング記事が載っていて嬉しくて、つい読みふけってしまった。

結局の所、数台自転車を持っているのだけど、どれも皆、同じようなランドナーが多いのです。一台だけ、異色なのはケルビムで製作したロードバイクだけ。

後は皆、泥除け付きの自転車ばかりです。私って、結局、自転車で旅行することが究極の目的なのだな、と改めて思います。自転車は日帰りで走っている限りは、楽しさはまだ半分以下です。

しかし、一度でも泊まりでサイクリングに行くと、その楽しさにハマり込み、抜けられなくなるのです。到底到達できないような距離でも、泊まりなら行けますから。

泊まりか、日帰りかで自転車の種類は分かれると思います。今、世の中で流行っているロードバイクという車種は基本的には日帰りの車種かな、と思うのです。理由は、荷物の積載がやりにくいこと。できないことはないけど、無理やり付けた感がありますね。

バイクパッキングはどうも好きになれないのです。

キャリアに荷物をくくりつける方が安定していて、走行に支障がない。

ランドナーのFキャリアはよく考えられているな、といつも思います。フランスが源流のランドナーですが、もう何十年も前にすでに完成形なわけです。

今更ながらにこのスタイルが絶対的に好きかな。輪行袋を肩から担いで、フロントバッグを肩に引っ掛け、駅内を移動しています。この旅スタイルがいつものパターン。最近こそ、車での出撃が増えましたけど、出発地、ゴール地を選ばない輪行はやはり好きですかね。

長い道中の風景そのものが旅の要素なわけです。ここが自動車での旅行と決定的に違います。私の場合は写真を撮るのが好きすぎて、止まってばかりです。でも、時間に余裕があって、焦らない旅なので、いつも十分好きな写真を撮り溜めています。

今までは帰ってからブログの記事やら写真の整理をしていたのですが、今回、折りたたみ携帯キーボードを買ったので、宿に着いたらwifiを使って、その場で加工ができるようになります。楽しみです。(^^)

アイズさんのカタログを見ていると、自転車旅行の醍醐味が伝わってきます。フランスの自転車旅、素敵ですね。

私は外国には興味ないけど、日本国内でならまだまだ行っていない土地がたくさんあって、行きたくてうずうずしています。

外国人に人気の富士山周辺も私の自宅からは遠いので、行けていません。ここを行きたいかな、とかグーグルマップを見ては妄想したり…。

架空の旅行計画をボォーと考えるのが好きですね。時間の経つのも忘れてRWGPSでルートを引いたりして、楽しんでいます。実際に走行距離がわかると、何泊必要かとか計画が具体性を帯びてきます。

一つのプランを考えています。まず、自宅から輪行で鳥羽の下の中之郷駅まで行きます。そこから伊勢湾フェリーで伊良湖岬へ渡り、ここから渥美半島のどんぶり街道を東進し、浜名湖あたりで泊まる。

翌朝、輪行で御殿場駅まで行く。御殿場駅から少し登って山中湖周辺で二泊目。三日目、富士五湖周辺をつないで走って、下ってきて、富士川駅で輪行でまた、浜名湖あたりまで列車で移動。ここから渥美半島を走って、伊良湖岬から伊勢湾フェリーで中之郷駅まで行きます。中之郷駅から輪行で帰還すると…。

このプランは楽しいなぁー。理由は大都市圏の名古屋を回避できるから。ここを経由すると、大きな駅のコンコースを輪行袋を持って歩かないといけない。以前、経験済み。

東海道線から近鉄名古屋への乗り換えが非常にしんどかったのでした。

それにラッシュ時に遭遇すると、悲惨。

都会はできるだけ避けたいのだけど、鉄道の場合、絶対的に都会に路線が集中しているため、避けられない。(;_;)

いい方法は特急を利用するという手段です。これなら座れて輪行袋の置き場所にも気を遣わなくていい。繁忙期を避ければ、楽に移動できますね。

乗り換え回数も少なくて済む。鉄道旅の楽しさは乗り換えアプリで乗り換えを検索することです!意外な発見があって、ワクワクしますね。

なんだかんだ言っても私は鉄道が大好きです。時間が正確で計画が立てやすいから。

名古屋駅の味噌カツは美味しかったなぁ〜。(人´∀`).☆.。.:*・゚

旅装を整えて、今日はオーストリッチF-702フロントバッグの試着試走ですよ!中身にはポンチョ、輪行袋、工具袋、スペアチューブ二本、レインカバー、ポンプなど。これだけ入ってもまだ半分余裕あります。実際、旅行に行くのなら、着替え、歯ブラシなどが入ります。

まあ、たくさん入ること!このバッグを買ってよかったな、と思います。

こんなに収容力あって、まだまだ入るって凄いな。(・・;)

だいぶあちこち汚れてきてくたびれてきましたが、このバッグをとことん使い切ろうと思います。サイドのD環を金属製に買い替えて付け替えようかな、とか思っています。ここが一番殺られる箇所だから…。

ということで、深夜に起きて何をやっているのか…。

まあ、三連休なので、のんびりしているというわけ。今日は父の手術説明ですわ。

ある意味死刑宣告の日。まあ仕事柄慣れていますがね。予後は悪いので、仕方ないですわ。

歩けなくなったら、うちの施設に入ればいいかと…。

(=^・・^=)

2025/08/18

あぁ、苦労したけど、フロントバッグ改造に成功!

 犬印のフロントバッグに続いて、オーストリッチのものも改造を施しました。こうすることで、ハンドル上部に隙間ができ、上部を持つことができますので、長距離走行において非常に楽なポジション取りができるようになります。

ツーリストにはある意味必須の改造だと思います。

しかし、このオーストリッチ製のフロントバッグにも硬い芯材が入っていました。開封してみると、びっくり。なんと、3mm厚ほどの軽合板が出てきましたよ。こんなの入ってたら、絶対に外から穴あけできませんって。

しかもフロントバッグは布材のため、ぐにゃぐにゃと曲がるし、型崩れしますため、穴あけに際して思いっきり体重をかけられません。これは専用工具みたいなのが必要でしょう。

両方から挟んでパチンと穴の開けられるプライヤー型の工具があれば、苦労することなくすぐ取り付けできるんですけどね。

ないから、まず、芯材を取り出し、サポーターを当てて、真ん中からやりました。

真ん中にキリで穴を貫通させ、次にリーマーを通して、徐々に穴を広げる、という作戦です。これが見事に成功し、小さなボルトを通すことができました。(^^)

こうなれば、残り2つの両端を止めるだけ。

同じ要領でやりました。目分量でだいたいの箇所に穴あけをしましたが、傾くこともなくうまくいきました。

これで大容量のバッグが2つ揃いました。気分次第でどちらかを持っていけます。どちらのバッグも相当使い込んでいて、愛着があるので、嬉しいです。

これで今まで走行中にしょっちゅう、バッグのズレを治していたのが、せずとも走行に集中できることになります。

これ、案外イライラするのです。ベルト止めで走っている方はぜひともバッグサポーターの導入をオススメします。

また、試走に行った日に詳細の写真を公開しますね。

(=^・・^=)

2025.08.18月の早朝ライド。





2025.08.18 月曜日 晴れ

やっと死のロードが終わり、ホッとしている。(^^)

今日から3連休です。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

しかし、明日は父の手術説明会に行かないとイケマセン。午後からです。

今日、できれば、車のオイル交換をやっておきたいかな。そろそろ3000キロも越えてきているし…。タイヤの空気圧も減り気味です。

ディーラーが開く時間になったら電話しましょうかね。

今日は暇な時間を見つけたら、オーストリッチのフロントバッグの加工作業ですよ。背の鋼板を取り去って、穴あけ三箇所。

これでこの愛着のある大型のフロントバッグも旅行に連れていけますよ。(^^)

ここのところ、カレンダーを確認すると、早朝ライドのできていない日はわずか2日だけです。今の所。8月は成績がいいよ。

真夏だから雨の心配なし。しかも早朝なので、暑さもまし。このまま9月以降も走っていきたいな。

そうそう、中間報告をしておくと、5月26日から開始したこの早朝ライドですが、もうすぐ3ヶ月達成!この前、体重計に乗ると、なんと58キロでした!Σ(゚Д゚;)ギクッ

もともとは64.4キロもあったので、かなり減りました。

恐るべしサイクリングですね。

有酸素運動がこんなにダイエットに効果があるなんて。

もっと早くから始めておけば良かったな、と思います。

今、お酒は飲んでいません。飲みたいという欲求がほとんど湧いてこないので、飲まないのです。飲み会とか誘われれば少しだけ飲むかも。

おかげで酒代が節約できていい事づくし。

前には月1万ほど使っていたので、その分はキープできています。

体重がごそっと減ると、小動きするのが非常に楽です。これ、仕事でも感じています。それに一日中立っていてもバテない。体重が軽いというのはいいことだらけですね。軽量化は大事だな、と改めて思いました。

(=^・・^=)

オーストリッチのF-702フロントバッグもバッグサポーター付けよう!

 昨日、注文していたグランボアのバッグサポーターが届いた。これをフロントバッグの背の部分に3箇所穴あけして、取り付ける。

これで手持ちのバッグ類はすべてバッグサポーター付きになった。

まず、ワンタッチで取り外しができるのがよい。それと一番の効果は、ハンドル上部を持てる隙間ができること。これが長距離を走るといかに楽か、嫌というほどにわかった次第。

もうバッグサポーターなしでは到底走れないのです。

今日、取り付け手術を行います。たぶん、バッグの背に入っている鋼板を取り出さないと穴が開けられません。だから、まず、慎重にカッターナイフで切り込みを入れて、そこからラジオペンチのような工具で鋼板を引っ張り出すという作業になります。

抜いた後は、バッグサポーターの穴を3箇所開けて、取り付けるだけ。以前もやっているので、もう要領はわかります。

このグランボアのバッグサポーターですが、値段が張りますが、出っ張りが少なくてスッキリしていていいです。見た目もかっこいいし…。

高い買い物でしたが、一生モノですね。

大事に使いたいなと思います。

さて、もうすぐ早朝ライドのお時間です。外から涼しい風が入ってきていて、秋を感じさせますね。土用半ばに秋の風、とはよく言ったもの。

しかし、夜明けが遅くなってきています。まだ、4時台だと外は真っ暗です。

煌々と光るハブダイナモライトの活躍の季節ですね。

一度、憧れのドイツのSONのハブダイナモを採用してみたいのですが、ライトとセットで買うとなると7万円くらいするため、とても手が出ません。(;_;)

今は安価な台湾製のハブダイナモでしのいでいます。

それでもこれで結構明るいし、重量も軽いので、十分満足です。

ハブダイナモは効果バツグンですが、面倒なホィール組からやらないとういけないため、導入には勇気が要ります。

今日から死のロードが明けて、夢の3連休突入です。父の病院へ行く用事があるため、何も他に予定は入れられません。父はベッドでしょげている様子だとか。

予後が気になりますが、ま、仕方ない。年齢的にももう諦めの境地ですかね。

今日の夕食は何にしようかしら?

また、材料を見て考えます。

(=^・・^=)

2025/08/17

2025.08.17日の早朝ライド。




2025.08.17 日曜日 晴れ

もう朝晩、少し涼しく感じられるようになった。確実に季節は秋になってきているようだ。その証拠に朝の日の出がかなり遅くなってきた。いつも出発する5時にはまだ薄暗いくらいである。ライトは必須だ。

これからの季節、早朝ライドは半分くらいは、ナイトライドのような感じになるのかもしれない。前半はずっとライトを点灯させての走行になりそうである。

相変わらず、ハブダイナモのLEDライトは明るい。安心である。

さて、今日は名手の穴伏あたりでいつもの二人組の女性に出会った。おはようございます、とお互い気持ちよく挨拶する。もう慣れたものだ。

いつも決まった場所ですれ違うので向こうも、ああ、いつもの自転車の人だな、と思っているに違いない。(^^)

ここのところ、ピレネー犬を連れた男性はさっぱり見なくなった。どこが具合でも悪いのだろうか。それとも犬の方が調子悪いとか。気になって仕方ない。

お盆休みもいよいよ終わりである。今日は竹房橋の下でキャンプしている人とか、みなさん思い思いに過ごしているようである。

大きな連休も終盤に近づくと、みなさん、やり切れない思いを抱えていることだろうと思う。反対に私は、明日から大型連休である。

何もなければ旅行に行きたいのだが、父の入院でそれどころではない。

まず、明日は買い出しだ。冷蔵庫の食材を買い集めてきて、また、料理を考えて作る。これが楽しみだ。明日は何にしようか?

と言っても父1人が抜けたので、3人分だけあればいいのだ。それも母は少食で量を作り過ぎないようにしないともったいない。

今から献立を考えることにする。

(=^・・^=)

父の今後の生活とか…。(´ヘ`;)ウーム…

私の父は、今、 右足大腿骨転子部骨折で入院中です。予後は非常に悪いと予感します。

今まで歩行器と手すりに捕まってなんとかトイレは自立していましたが、もう今後は無理でしょうね。それでそうなると自宅での生活を諦めないといけません。夜中に何度も行くトイレをサポートしきれないからです。(;_;)

移動手段が車椅子となってくると、必然的に施設介護となります。だいたい、自宅か施設かの運命の分かれ道はプロの私から言わせると、トイレの自立度です。トイレがぎりぎり自立している方はまだ自宅での介護が可能。しかし、それが無理となってくると、夜間のおむつ対応とかになり、施設介護に頼ることになります。

介護者も倒れることは絶対に避けなければなりません。介護者の献身的な介護が美談みたいな風潮がありますが、間違っています。

介護者にはそれぞれの生活があり人生がある。それを犠牲にしてはいけません。入院中から退院後の生活を視野に入れて、考えておくべきでしょう。

手術が終わり、リハビリが開始されてくれば、中間報告や、退院後のカンファレンスに呼ばれることになりますが、たぶん、厳しい内容になるだろうな、と思っています。

問題は本人の意思ですね。絶対に自宅復帰を譲らない父をどう説得するか…。

段差だらけの自宅では車椅子介護は絶対に無理であること。夜間のトイレ介助が無理であること等を説明して受け入れてもらうしかないですね。

今まで通っていたデイサービスともお別れでしょうね。きっと。守備範囲の自治体変更になるかもしれないので、通えません。(;_;)

ま、住所は変更せず、このまま紀の川市にしておこうと思います。そうしないと金融関係や税金関係がややこしくなりますから。それに亡くなった場合、相続問題もからんできて、余計に大変です。この辺のことを知らずに安易に住所を変更してしまうと、後で後悔しますね。

いずれにしても、父はもう自宅に戻れないと思うと可哀想になりますが、仕方ありません。人間自宅で死ぬことは今やレアですから。大抵は入院先の病院とか、施設で亡くなる人がほとんどです。死因はほとんどが誤嚥性肺炎かな。

骨折で入院していても、次第に体力が衰えてきて、嚥下が悪くなり、流動食となります。しかし、それさえも飲み込めず、誤嚥性肺炎を起こして、亡くなるのです。

このパターンが一番多いかな。私の経験上。

父ももうそのレールに乗っかっています。たぶん、もう死期も近づいてきているのかな、と思います。要介護度も見直し変更となりますね。今要介護2なので、 多分3以上にはなるでしょう。するとデイサービス等の利用金額がまた上がります。悪いことに父は2割負担者です。

一月の介護費用がどれくらいになるのか、今からシュミレーションしておくことにします。

(=^・・^=)

旅行前に買っておきたいもの。折りたたみ携帯キーボード。

 今日で、連続勤務も終わりである。それで、昨日、社長に相談したのであるが、父親が入院して、足の手術の説明に来い、と病院から言ってきている。それが私の出勤日。('A`)

どうしてもその時間帯だけ抜けさせてくれ、と頼むと、社長曰く、もうその日は休んでいい、ということになりました!

なんと月、火、水と3連休!しかも木曜日も半日勤務。そして金曜日も休み。と夏休み状態となりました。もちろん、この期間は父の入院準備品を持っていったり、面会とかで忙しい。

それと溜まった家の買い物とか。何より、猛暑なので、どこも出かける気力なし。

えーと、10月にどーんと高知の方へ旅行に行こうかなとか考え中。不謹慎なと思うなかれ。病院とか施設とか、家族のためにあるのですよ。一旦入ってしまえば、後はプロにおまかせだから、家族は安心なのです。

それで父が入院中は安心して家を空けられるというわけ。(^^)

10月くらいに小旅行に行きたいかな。それで旅行前に準備しておきたい物品の再確認ですが、どうしても欲しいものが、スマートホンの折りたたみ携帯キーボードです。実は折りたたみではないものは持っています。しかし、残念なことに、これ、フロントバッグに入り切らない。でかいのです。(;_;)

2つに折り畳めるものがほしいな、ということで今物色中…。

これがあれば、長文入力もスムーズでして、宿に着いてからwifiにつないで、ブログのアップが可能になります。旅行の最中にその様子をお届けできるというもの。帰ってから書く、というのが今までのスタイルでしたが、やはり記憶が薄れてくるし、その日の新鮮味がなくなりますね。

思いついたことをその場で書き留めておきたい。これが一番の理由です。

それほどお高くないし、いいですね。仕事でも使えそう。

職場の仲間はタブレット派で、肌身離さずタブレットを持ち歩いています。ああいうのもいいな、とは思うのですが、いかんせんでかい。あくまでもフロントバッグに収まるサイズが欲しいのです。

ま、極力旅行中は携帯荷物を少なくしたいので、苦労しますね。

自転車は最小物品で旅行したい。以前、ご紹介した私の旅行携帯品リストに折りたたみキーボードも仲間入りですね。

(=^・・^=)

2025/08/16

2025.08.16土の早朝ライド。

 


2025.08.16 土曜日 曇り

非常に蒸し暑い朝である。今日は珍しく寝過ごした。('A`) 起きると4時30分であった。慌てて身支度をし、5時に出発する。

空はどんよりしていて、空気がベタつき重い感じである。梅雨末期のようだ。

早くカラッとした秋の乾いた空気に触れたいな、と思う。

グラベルキングのタイヤは相変わらず好調である。まだパンクしていない。本当にタフでこういうタイヤが欲しかったのだ。

最初、桃山付近までハブダイナモのライトを点灯させて行く。非常に明るい。こちらを旅のメイン自転車に据えてもいいかもな、と思う。泥除けも付いているし、一応輪行仕様である。

フォーク抜き輪行にも対応するよう作ってある。

各部軽量化を施しているため、車重は軽いほうだ。10キロくらいか。

さて、道の駅に着いた。今日は盆の真っ最中とあって、車中泊車が多い。キャンピングカーも来ている。しかし、このキャンピングカーという車種、非常に多いな。大抵はシニアのリタイア組の夫婦が乗ってくるような印象だ。他の車中泊者も年配の人が多い。

私ももうすぐその仲間入りであるが、私の場合は輪行で全国行きたいな、と考えている。

お金はかけていい。そのために一生懸命働いてきたのだから…。

死ぬまでに行きたい場所に行っておきたいだけ。ま、もうすぐの話だ。

ただ、両親の健康状態がよろしくないため、後数年は介護生活になるかと思うが、これも考えようで自宅で抱え込まないという方法を取れば、自由だ。

恐らくだが、今回入院中の父は、もう歩くことができないかもしれない。年齢的にもリハビリは厳しいだろうなと思う。

寝たきりの予感がするのだ。

そうなると施設介護となると思う。介護のために家族の誰かの人生が犠牲になるのは間違っていると私は思う。今や社会資源があるのだから、それを活用するべきだ。

話が脱線したが、還暦前後の年齢というのは、常に親の介護問題があるため、どこも同じような状況だろうと思う。

介護サービスは便利だが、やれ、モニタリングだの、担当者会議だの、と家族が呼び出されるのでなかなかに忙しいのである。

さあ、今日も日勤である。もうすぐ出勤だ。お昼何食べようか?

(=^・・^=)

2025/08/15

2025.08.15金の早朝ライド。

 


2025.08.15 金曜日 晴れ

お盆である。世間はみなさんお休みのようで、国道を走る車は随分と少ない。いつものように下井阪橋上から東の空を撮る。雲がかかっていて太陽がはっきりしない。湿度が非常に高く不快である。

下井阪橋を渡り、東へサイクリングロードを向かう。湿度が高くてムシムシするため、すぐ汗でベタつく。服が皮膚にくっついて非常に不快だ。

早く走り終えて、お風呂を浴びたいと願うばかり。

さて、今日はお盆のためか、走っているサイクリストが多い。まず、新龍門橋で抜かれた二人組のローディー。最初なんとか食らいつくが、すぐちぎれた。非常に早い。モーターでも入っているのか、といわんばかりに登りでもグイグイと加速していく。カーボンロードの真骨頂だろうか。早すぎる。(・・;)

やがて、いつもの散歩のご婦人とすれ違う。名手の新麻生津橋あたり。

妹背橋を渡り、国道に合流して、やがて道の駅紀の川万葉の里である。到着後、いつものベンチにどっかり座り、キレートレモンを流し込む。

あぁ、極楽だわい。(^^)

すると東のサイクリングロードの方から一台のローディがやってきて、ご着席。おはようございます、と挨拶すると、笑顔で向こうもご挨拶。やがて、日々のサイクリングの話題になり、お別れした。このローディー氏、なんでも橋本からやってきたとのこと。娘さんもサイクリストのようで、ヒルクライマーだと言っていた。

確かにローディー氏が言うように平坦路は飽きる。変わり映えしない景色だと、飽きてくるのだ。それでペダルを漕ぐちからも失せるというもの。特に夏場、暑いと嫌になりがちである。それでも力を振り絞ってストイックに走っている方を見ると、なんだかなぁ〜、と思う。

さて、ちょっと話しすぎた。もう6時10分である。お別れを言い、戻る。

6時50分に自宅へ帰還。まあ、話し込んだ分遅いが納得のタイムだ。

早速服を脱いで風呂の残り湯をかぶる。気分爽快。

風呂を出てからエアコンの効いた部屋で過ごす。天国の時間である。

今日も日勤だ。また、出勤である。日曜まで続く。死のロード。お盆は出る人が少ないため、私のような独身者は出勤することになる。

ま、嫌ではない。毎朝、走れれさえすれば、納得である。

それより、グランボアのバッグサポーター買うことにしよう。ポチッとやるか。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...