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2025.08.16土の早朝ライド。

 


2025.08.16 土曜日 曇り

非常に蒸し暑い朝である。今日は珍しく寝過ごした。('A`) 起きると4時30分であった。慌てて身支度をし、5時に出発する。

空はどんよりしていて、空気がベタつき重い感じである。梅雨末期のようだ。

早くカラッとした秋の乾いた空気に触れたいな、と思う。

グラベルキングのタイヤは相変わらず好調である。まだパンクしていない。本当にタフでこういうタイヤが欲しかったのだ。

最初、桃山付近までハブダイナモのライトを点灯させて行く。非常に明るい。こちらを旅のメイン自転車に据えてもいいかもな、と思う。泥除けも付いているし、一応輪行仕様である。

フォーク抜き輪行にも対応するよう作ってある。

各部軽量化を施しているため、車重は軽いほうだ。10キロくらいか。

さて、道の駅に着いた。今日は盆の真っ最中とあって、車中泊車が多い。キャンピングカーも来ている。しかし、このキャンピングカーという車種、非常に多いな。大抵はシニアのリタイア組の夫婦が乗ってくるような印象だ。他の車中泊者も年配の人が多い。

私ももうすぐその仲間入りであるが、私の場合は輪行で全国行きたいな、と考えている。

お金はかけていい。そのために一生懸命働いてきたのだから…。

死ぬまでに行きたい場所に行っておきたいだけ。ま、もうすぐの話だ。

ただ、両親の健康状態がよろしくないため、後数年は介護生活になるかと思うが、これも考えようで自宅で抱え込まないという方法を取れば、自由だ。

恐らくだが、今回入院中の父は、もう歩くことができないかもしれない。年齢的にもリハビリは厳しいだろうなと思う。

寝たきりの予感がするのだ。

そうなると施設介護となると思う。介護のために家族の誰かの人生が犠牲になるのは間違っていると私は思う。今や社会資源があるのだから、それを活用するべきだ。

話が脱線したが、還暦前後の年齢というのは、常に親の介護問題があるため、どこも同じような状況だろうと思う。

介護サービスは便利だが、やれ、モニタリングだの、担当者会議だの、と家族が呼び出されるのでなかなかに忙しいのである。

さあ、今日も日勤である。もうすぐ出勤だ。お昼何食べようか?

(=^・・^=)

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