2026/01/20
相変わらず早起きな私である。(*^^*)
2026/01/19
【レポ】熊野市自転車旅行の巻
旅行出発直前だ。最終チェック中…。
いよいよ自転車旅行に出発である。今、午前2時。早い!(^^)
4時頃出る予定。それまで旅装の最終チェックである。今回、かさばるのは、荷物である。そう宿着がないため、持っていかないといけない。ま、汗をかく季節でもないのでそのままでもいいが…。ま、マナーとして、持っていくべきかな。
上と下である。ジャージとTシャツかな。
後、よく忘れるのが携帯充電器。これ、もう引っこ抜いてそばに置いている。これで大丈夫だ。意外と忘れるものに携帯の台がある。これもないと不便。宿で日記を付けたりするときに、必要。携帯キーボードは大きいのでまず忘れることはないが、意外とこの小さな台は忘れることが多いので、充電ケーブルと一緒に袋にまとめておく。
今日着るウェアはもう着込んでいる。後はロングパンツを履くだけだ。普通のパンツも要る。宿で寝るときに履くため。もう一度チェックリストを入念に見ていく。
しかし、楽しい作業だ。最終バッグのパッキング内容を確認して終わりである。ま、パンツとかは最悪忘れても現地のコンビニでなんとでもなる。
女性の場合は大変だろうな。化粧ポーチ一式が要るから。男はそういう面倒くさいのがないので、いい。(*^^*)
最終日には温泉に寄ってから帰りたいと思っている。こちらはもう車載後であるから、問題ない。二日間のツーリングの締めくくりである。いつもこういうパターンだ。そこで、仮眠してから遠距離を運転して帰ってくるのである。
さて、もうちょっとだけ、準備してから出発である。
写真をたくさん撮りたいと思っている。好ご期待!
(=^・・^=)
2026/01/18
旅行前にちょっと思うこと…。
昨日、母と話ししていて、月曜から自転車旅行に行ってくる、と言うと、母が「お前はええなぁー。自由で」とこぼした。(´Д`)
母:「今度はどこへ行くんよ?」
私:「ちょっと風伝峠の方へ行ってくる。」
母:「風伝峠って…??お前一人で?事故したらどうするん?」
私:「熊野市の方や。風伝おろしが見られるかもしれん…。」
よくよく考えると母も父も旅行らしい旅行をしたことがない。そう、我が家には私を除いて旅行をする人がいない。日帰りはある。しかし泊まりでの旅行にはついぞ一度もでかけたことがない。
仕事熱心な両親であった。リタイアするまでよく働いた。昭和の典型的な家族像である。私もアルバイトなどを若いときからやっていて、小金を貯めてはせっせと自転車部品を買ったりしていた。
ギャンブルは若いときから嫌いで近寄らなかった。パチンコも興味なし。
そうかといってケチではない、と自分では思う。たまに人におごることもあるし、奢られることもある、普通である。
しかし、母の言った、「お前はええなぁー…。」というつぶやきは堪えた。旅行から帰ったら、一度、日帰りで温泉でも連れて行ってあげよう、と思う。
もうこの先も長くない。最後の親孝行だ。父は今、デイサービスで遠足に連れて行ってもらったりして、幸せそうにしている。
母は私が受け継いだ遺伝子そのもので、科学好きである。いつもNHKの科学ドキュメンタリーなどを見ている人だ。そう、海南市の自然博物館へ連れて行ってあげよう、と思う。そして海南サクアスあたりでランチして、温泉に入って帰るのだ。
うーん、このプランはいいかもしれない。そうと決まれば、日程だ。旅行から帰って、次の休日あたりどうか…。
一日の親孝行であるが、これは案外いいかもしれない。夜も夕食の準備に追われないよう、弁当でも買えばいいじゃないか。
何も考えず、温泉に浸かって帰れば食べて寝るだけ、というふうにしたらいい。
猫は一日お留守番であるが、ま、慣れている。大丈夫だろう。餌もたっぷりあげているし…。ほとんど、日中、母の布団で寝ているから。
カレンダーで日程を決めておこう!
それと行き先だ。
一日プランをかきあげて楽しもう。
母もきっと喜ぶに違いない。
(=^・・^=)
明日旅行に出発ということで、今朝は興奮して早起きだ。(^^)
午前3時に目が覚めた。まだ、真っ暗で静かである。
室外機の音だけが響き渡っている。なぜ、こんな早朝に起きているか、というと明日がいよいよ旅行の出発であるからだ。
明日もこれくらいに起きて4時には自宅を出たい。
現地に8時か9時に着きたいのだ。そうすれば、まる一日使えることになる。サイクリストの朝は早いのである。(^^)
早朝暗がりに出発となると路面凍結が心配である。最も山間部に入る頃には、日も登ってくると思うから杞憂かもしれないが…。
行くルートはもう最短コースは避ける。理由は伯母峰峠付近の路面凍結が心配だからである。
だから、一番無難な海岸沿いコースで紀伊田辺あたりまで行き、富田からR311に入るかと思う。途中近露あたりの峠越えがあるが、まあ心配はないだろう。
後は、本宮から板屋経由で熊野市までだ。遠いなぁ〜。( ´ー`)フゥー...
しかし、考えうるコースの中で一番無難なのがコレであると思う。
自転車の整備も整った。後は最終、サドルバッグの中身を点検して終わりである。今回は部屋着を持っていかないといけないかな。宿にないみたい。
ま、ルームエアコンがあるだろうから、そう厚くなくてもいいだろう。かさばるから。
道中、ノントラブルで行きたいものだが、こればかりはわからない。途中、携帯電波が弱い地域があるため、宿への連絡ができるかどうか…。
(´ヘ`;)ウーム…
早め早めに移動すれば、まあ大丈夫だろう。
自転車は意外と機動力があるから。
天気も晴れのようでホッとしている。雨天なら移動時間がかかる。それに視界が悪くていい写真も撮れない。晴れてくれてなによりだ。
我が愛車東叡号ももう何度目かの出動。あちこちくたびれてきているため、タッチアップとグリスアップが必要かな、とは思っているが、バラすのが面倒くさくて、なかなか進まない。
ま、あと5年くらいはこのまま乗れるかな、と思っているが、最近、ちょくちょくスプロケの歯が飛ぶのでそろそろ交換時期なのかもしれない。
しかし、ドライブトレインというやつはお金がかかる。チェーンが伸びるということは相当にすり減っているということで、関連するスプロケ、チェーンリング等総交換となるからである。
だから、タイミングをみて、一気にやらないといけない。
私の愛用するTAの44Tx26Tは売れ筋のギア板で品切れがよくある。在庫のあるときにストックしておくほうがいいだろう。
ということで、いよいよ明日だ。
直前まで何が起こるかわからない。まあ、それも旅の楽しみの一つである。トラブレば、現地で判断して切り抜けるまでだ。
(=^・・^=)
2026/01/17
私の好きな作家、中上健次の小説の舞台へ行くぞ!
いよいよ明日熊野市へ出発だ。私の大好きな作家中上健次の小説に出てくる土地だ。有馬とか、新宮市界隈の路地など。
中上健次氏は、新宮市の出身だった。彼の小説を読んでから衝撃を受けた。岬、枯木灘、地の果て至上の時は読破した。
三部作と言ってもいい作品群で、主人公の竹原秋幸の生き様に圧倒された。
この目で見ているかのように熊野の土地を思う。いよいよ月曜日は現地入りだ。
嬉しくて興奮している。”にぃーやんよぉー”、という文中に出くるセリフが脳裏をよぎる。
雄大な熊野川の流れも久しぶりに見る光景だな。非常に楽しみである。途中、走りながら、小説に出てくる風景と交差しながら、楽しめる。
新宮市に着いたら、まず、めはり寿司だ。店の場所は調べてある。久しぶりに食べる本場の味。
親戚が新宮市に住んでいるはずだったが、もうすでに果てたと思われる。その後音沙汰を聞かない。
ゴトビキ岩とか、どこか神秘的な感じを受ける。私が住みたい町の一つである。
(=^・・^=)
今日と明日は日勤である。そしていよいよ夢の3日間である。(*^^*)
どうしてこうも旅行前となると気分が高揚するのだろう。子供のようだ。しかし、自転車旅行好きにとって、本当に一番楽しいのは、旅行前のこのタイミングかもしれない。
今回は熊野市、新宮市とめぐることになる。道の駅もたくさんあるので、スタンプ押印が楽しみである。こうして全国にコクレクションが広がっていくことになる。以前は、スタンプ台を持参までして鮮明に押印しようとしていたが、これ、難点があって、インクの色が統一されていないのである。
sanpin中津などでは、なんと、スタンプインクの色が緑であった! (・・;)
さすがに黒、青、赤、緑と4色も持っていけない。それにたまにであるが、なんと紫、というレアな色もあるようだ。
だから、乾いていてかすれていても現地で枯れたスタンプ台で押すしかないのである。(;_;)
以前、大学の友から鹿児島の方の僻地の駅からスタンプを押した年賀状をいただいたことがあったが、実に旅情をそそるありがたい年賀状だった。
また、あぁいうのをやってみたい気もしている。
私はとにかく道の駅が大好きだ。今回もいくつか道の駅が点在しており、その都度立ち寄るのが楽しみなのである。
しかし、一番の楽しみは風伝おろしが見えるかどうか…?
天気予報によると火曜日くらいから崩れるみたいなので、まず無理かもしれない。ネットでも動画で出回っているので、そちらを鑑賞していただけたらいいかな。
クラブモデルの方も絶好調だ。この前、空気圧をカンカンにしておいた。車もカンカンである。
アプローチルートだけが心配だな。R169号はチェーン規制かもしれないし、中辺路も危うい。
一番確実なのは高速道路で南下して、紀伊田辺あたりから延々海岸沿いというのがいいのであるが、これ、時間と距離が半端ない。(;_;)
深夜3時くらいに起きて4時出発ならまずまずか…。
また、ライブカメラを探して、道路状況を見てみようっと。
今年は私にとってプライベート充実宣言の年である。今まで我慢してきた旅行を全開に楽しもうという計画だ。
車載で行ける範囲内は行きたい。車載だと西は北九州、中国山陰地方、四国、北陸、東は、富士五湖、伊豆あたりまでカバーできる。もちろん、5月に行く諏訪湖周辺も可能だ。
車載は一気に行動範囲が広がるため、自転車にとって最高である。
私の車は箱バンで自転車が楽にまるごと乗せられるから、気軽に出かけられるのである。
2月はしまなみ海道である。あぁ、楽しみである。往復の運転だけ十分要注意である。
(=^・・^=)
2026/01/16
いよいよ後3日で自転車旅行! (*^^*)
日が長くなってきたように感じられる今日この頃である。
17時になったが、まだ外は明るい。随分と日の入りが遅くなったように感じられる。冬至10日すぎれば、阿呆でもわかる、ってなことが言われたりするらしいが、本当にそうだな、と思う。(´Д`)
日が長くなると、サイクリストにとっては嬉しい限りである。そう、ライトを少しでも付ける時間が短くなるからだ。
ナイトランは好きではない。第一、景色がさっぱりで、ストイックに走るだけというのが嫌だ。
どうか、今回の旅もナイトランだけは避けたい。人気のない山道で真っ暗となると怖い。以前に瀞八丁の方を走ったときにコースを読み違えて、大変な目に遭った。遭難するか、と思った。
夜道に自転車でトボトボと押し歩きなんて想像するだけで恐怖である。今どきは熊の出没も考えないといけないから、絶対に明るいうちに宿に入る、というのが鉄則だ。
ま、市街地ならありかもしれないけど、なるべくナイトランはしたくない。
もう後は荷物をチェックリストを頼りにパッキングしていくだけだ。車の方はオイル交換も済ませ、ガソリンも給油して万端である。
今回は、クラブモデルもどきで行く。輪行しないからだ。
輪行する区間があるのなら、ランドナーである。
フォークを抜いてバラす。コンパクトになるため、邪魔にならない。
のんき号である。こちらはまだ整備していない。2月に向けて整えていくか…。
いざとなれば、フロントとサドルの二頭立てでバッグを使える。容量がかなりになるので、1ヶ月間ほどの長旅も大丈夫だ。
ま、遠いリタイア後の生活だな。でも、よくよく考えると可愛い愛猫がいるので、奴が死ぬまでは、家にいることになる。(=^・・^=)
徐々に増えていくフォントコレクション…。( ̄ー ̄)ニヤリ
エプソンのプリンタを買ってからというもの、印刷することが楽しくて仕方なくなった。(*^^*)
今、凝っているのはフォントである。無料、有料と無数のフォントが世に出回っているようだ。
この前はYMOのアルバム、テクノデリックに使われていたフォントをご紹介した。その名もTechnodelic。これは、機械的なデザインでアルファベット専用だが、非常にセンスのいいフォントであった。
今も英数文字のところはこれをよく使ったりしている。(*^^*)
で、日本語フォントとなると、今、凝っているのが、手書き風フォントである。
本日はYomogiというのを入れてみた。
Ubuntuの~/.fonts内に入れればいいだけ。後はフォントのキャッシュを更新しておくだけだ。
$ sudo fc-cache -fv
とやっておく。
これでLibreoffice writerなどを起動するとフォントメニューに現れる。
次回から、利用者家族向けのお手紙にこの手書き風フォントを使おうか、と思う。もう太平洋をジェット機で渡れる時代に、手漕ぎのボートで行こう、などという愚策は辞めることにする。
自宅でインクジェットプリンタでさくっとプリントアウトして終了だ。
これなら、日常風景の写真もカットして入れられる。非常に読み応えのある手紙ができあがる。
それに分量を気にせず、とことん書ける。
推敲も自由自在だ。デメリットが思いつかない。
文通相手へのお返事はまだ書いていない。来週の自転車旅行終了後に書く予定である。その旅行の模様をたっぷりと書こうかと思う。
(=^・・^=)
あぁ、疲れたぁ〜。_| ̄|○
予想通りというか、今日は残業で午前様確定。
帰宅が23時半。(;´д`)トホホ…
請求書を仕上げていて、必然的にこの時間となった。毎月の恒例である。(;_;)
なんとか早く切り上げたくても、あれやこれやと話し込むうちに時計はどんどん過ぎていく…。
気がつくともう22時を過ぎていた。
えーい、やけくそだー。こうなったら、とことん仕事してやろうじゃないの!っていう気になる。
一気に気合が入る。ヽ(`Д´)ノプンプン
最終チェックをして、いよいよ請求書の打ち出し。
この瞬間が全てである。もし間違っていたらどうしよう、などというのは杞憂である。今回も無事に終わった。
ホっとしている。
●
サイクリング行程に少しでも輪行が入っているのなら、絶対にフォーク抜き輪行をおすすめする。非常にコンパクトに梱包できるからだ。
それとヘッド小物をバラすということに若干軋轢があるようだ。実際、やってみるとよーくわかる。
旅にはランドナーだな、ということがよーくわかったような気がする。
(=^・・^=)
SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)
私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...