日が長くなってきたように感じられる今日この頃である。
17時になったが、まだ外は明るい。随分と日の入りが遅くなったように感じられる。冬至10日すぎれば、阿呆でもわかる、ってなことが言われたりするらしいが、本当にそうだな、と思う。(´Д`)
日が長くなると、サイクリストにとっては嬉しい限りである。そう、ライトを少しでも付ける時間が短くなるからだ。
ナイトランは好きではない。第一、景色がさっぱりで、ストイックに走るだけというのが嫌だ。
どうか、今回の旅もナイトランだけは避けたい。人気のない山道で真っ暗となると怖い。以前に瀞八丁の方を走ったときにコースを読み違えて、大変な目に遭った。遭難するか、と思った。
夜道に自転車でトボトボと押し歩きなんて想像するだけで恐怖である。今どきは熊の出没も考えないといけないから、絶対に明るいうちに宿に入る、というのが鉄則だ。
ま、市街地ならありかもしれないけど、なるべくナイトランはしたくない。
もう後は荷物をチェックリストを頼りにパッキングしていくだけだ。車の方はオイル交換も済ませ、ガソリンも給油して万端である。
今回は、クラブモデルもどきで行く。輪行しないからだ。
輪行する区間があるのなら、ランドナーである。
フォークを抜いてバラす。コンパクトになるため、邪魔にならない。
のんき号である。こちらはまだ整備していない。2月に向けて整えていくか…。
いざとなれば、フロントとサドルの二頭立てでバッグを使える。容量がかなりになるので、1ヶ月間ほどの長旅も大丈夫だ。
ま、遠いリタイア後の生活だな。でも、よくよく考えると可愛い愛猫がいるので、奴が死ぬまでは、家にいることになる。(=^・・^=)
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