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【レポ】熊野市自転車旅行の巻

2026.01.19-20 晴れ
私は、かねてからの計画通り、熊野市界隈を自転車に乗って徘徊しておりました。(^^)

まず、結果から言うと、風伝峠は行けませんでした。(;_;)

●本日のコース

体力的な問題ではなく、アクシデントです。板屋へ抜ける峠道で枝を拾い上げ、ホィールに巻き込んでしまったのです。ガキっという嫌な音で気がつくと、F泥除けステーがネジ曲がり、ハブに巻き付いておりました。(・・;)

よくまあスポークが無事だったのだ、と安堵です。

もし、スポークが数本折れていたら、帰宅できていないでしょう。

大変なことになっていたと思います。ということで、泥除けについて改めて再考させられたわけです。ない方が絶対にリスクが少ないと思います。

ただ、雨の日の不快感さえ我慢できたら…。

さて、今日は大満足です。今、尾呂志のとある宿に泊まっております。(*^^*)

一棟貸しで今夜の泊まり客は私一人です!

貸し切りのお風呂を満喫し、ほろ酔い加減でこれを書いています。(*^^*)

今日は本当は自転車でチェックインするはずだったのです。しかし、それが例の枯れ枝の巻き込み事故で急遽熊野市まで行って車で晩御飯他を買ってくる、という作戦に変更しました。しかし、これ、距離的には大したことなく、今日は一周してきたけど、だいたい90キロくらい。楽勝。

途中、残念だったのは、泥除けのアクシデントで風伝峠を諦めないといけなかったこと。(;_;)

ま、でも素敵なお写真いっぱい撮れたよ。

では、いくよー。↓












とまあ、今宵の宿は元保育園をリノベしたゲストハウスなのだよ。

一棟貸し切りなのだよ。(*^^*)

先ほど、スタッフは帰ったので、今は私一人なのですよ。

で、お風呂も入ったし、缶チューハイで乾杯もしたし、でもう言うことないのだよ。

今夜は最高だー!!

(=^・・^=)














コメント

SORA さんの投稿…
お疲れ様です。旅にトラブルは付き物、まあ目的を達成できなくてもそれはそれで良しとしましょう。しかしメカトラブルでリタイヤはできるだけ避けたいものですね。

うーむ、これ泥除けにまつわるトラブルの中で最も懸念されるものですね。林道を走ってたら枝を巻き込むことなんてしょっちゅうありますが、泥除けさえなければ枝の方が折れてそれで終わりです。

ランドナー系の集まりに行くと泥除けのトラブルを起こしてグループを遅延させる人が必ず一人はいます。それほど泥除けはトラブルの原因になりやすいものです。一般論から言えばトラブルのリスクはできるだけ減らすことが鉄則です。

泥除け論争が起きるそもそもの原因は、ランドナーにとって泥除けは自転車の一部であり、それを外すことはタブーであるとする文化があるからでしょう。現代の自転車では泥除けがないのが当たり前と思われてますから、そもそも泥除け論争自体が存在しません。そんなのはランドナーというごく狭い世界に限られたコップの中の嵐です。

泥除け支持者が論拠とする「雨が降ったら困る」というもっともな意見ですが、そもそも雨の日に走りたいですか? 何日も旅行してたら雨に遭うかもしれないと言いますが、そもそも泊まりの旅行なんて年に何回しますか?という話です。雨が降りそうなら中止すればいいだけだし、期せずして雨に降られるのは予測能力が足りないのです。ほとんどあり得ない可能性を心配してトラブルの種を抱え込むことはナンセンスとしか思えません。

一方でブルベをやる人はロードバイクにも簡易泥除けを付けていることが多いです。それは雨の中を走ることもあるので実際に必要だからです。要は泥除けが必要なら付ける、必要なければ付けない、それでいいのです。しかしランドナーから泥除けを外すとランドナーでなくなってしまうので論争の種になる。だったら最初から泥除けのない現代の自転車に乗って必要に応じて付けたり外したりすればいいだけじゃないかと部外者は思うのです。
nonki さんの投稿…
soraさん、ありがとうございます。soraさんなら、きっと反応してくれるだろうなー、と思いました。要するに取り付け取り外しが、簡便なら、いいのですよ。また、ライトウェイのプラガードかな?😅

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