2026/01/25

完成したパスハンターですが、試走は水曜日までお預けだな…。(´Д`)

 先日完成させたばかりのパスハンターであるが、試走がまだだ。

サドル高や傾きの調整。ハンドルステムの高さ調整。これらをやらないと最終的にまだ乗れない。

最近の私は、サドルをやや前下りにするのが好き。この方が股間の痛みが少なくなるようだ。

サドルは一番重要部品である。一応、定番のブルックスのB17茶革が付いている。それにキャラダイスのバッグマンスポーツQRというキャリアを付けている。大型のサドルバッグを積むためだ。

これが一応、お気に入り。

どこへ行くのもバッグ一つだけ、というスタイル。

輪行も途中ありだし、車載で長大なアプローチはこなす。

パスハンターという車種は日本独特の発祥したスタイルだと思う。MTBがあるじゃないか?と言われそうだけど、あえてパスハンターなのである。

フロントギアはシングルで小さな36T。もう低速域の安定性重視で高速巡航は度外視である。(*´σー`)エヘヘ

それほど高速巡航はしない。ふらふらと風景を楽しみながら、食堂に入ったり止まったりというのを繰り返しているのり方なので、ガチ勢とはまったく違う方向性。

フロントをシングルギアにしたことで故障やトラブルが減った。輪行の際も気軽に扱える。これはいいアイデアである。

泥除けを取ったので、輪行は至ってシンプルだ。前後の輪っぱを外すだけ。5分とかからない。

走り疲れたら、気軽に電車に乗って帰ってくるというスタイルである。

近場ならこれでいいかな、と思う。

自宅からいったん自走で行けるところまで走りきり、限界が来たら最寄りの駅より輪行で自宅近くまで帰ってくる。

こういう遊び方にぴったりなパスハンターなのである。

もちろん、車載もいい。

泥除けに今まで縛られていたけど視界が一気に広がった感じである。

facebookのランドナー原理主義者の多いグループは退会した。

もっと自由にやりたいように旅をする。何にも縛られない自由である。

ソロで気が向いたら計画変更。途中、輪行ショートカット。何でもありである。

これからベストシーズンとなってくるのでワクワクしている。

春先の四国もいいしなぁー。

行き先が多すぎて悩みまくりです。ハイ。

(=^・・^=)

自転車旅行の荷物を究極まで減らすには…。

 数々自転車旅行に行ってきて、感じるのは、どうしたら究極まで荷物を減らせるか?ということ。

私の場合、キャンプはしない主義です。理由は荷物が増え過ぎて自転車本来の機動力が落ちるから。

軽いロードバイクなどで旅をしていると荷物をたくさん積むと必然的にその自転車本来が持っているポテンシャルが落ちます。特にキツイのがヒルクライム。日本はどこへ行ってもすぐ激坂がありますから、とんでもなくキツイ。(;_;)

それで最近では重いフロントバッグを避けて、サドルバッグばかり愛用するようになりました。ヒルクライムの激坂でハンドルを振られるのを防いで登りやすくするためです。

それとハンドルもこだわりが減ってきて、最近ではフラットバーが好きになりました。ブレーキもよく効くVブレーキです。

最初からクロスバイクを買った方が早いな。(´・∀・`)ニヤ

えーと、積載する荷物ですが、基本、サドルバッグ一つで全部入るように工夫しています。

以下、私の選んだ旅行用荷物のリストです。↓

nonkiの自転車旅行持ち物リスト

 お金と時間に余裕がある今は、あえてキャンプや野宿までしようとは思いません。それに昔ほど治安が良くないので、今はもうしたくないのです。

宿泊一択です。

それも安宿が好きですかね。ゲストハウスとか…。

ビジネスホテル、ネットカフェなど。

途中、面白みのない地域は輪行でどんどんカットします。

だからバッグ一つだけなんです。

着替えも本当は持っていきたくないのですが、ゲストハウスは、浴衣などの提供がないところが多く、部屋着として必要ですね。

だからTシャツとスエットパンツは要るかな?

かさばるのですがね。(´ヘ`;)ウーム…

私は頻繁にブログを更新するため、携帯キーボードが必須です。折りたたみもいいんだけど、キーピッチが小さく、結局打鍵ミスばかりで進まないので、今は固定型のものを愛用しています。単4電池のもの。

これでブルートゥース接続でサクサクと文章が打てます。

宿の夜は長いので、暇だから文章ばかり書いていますね。(^^)

予算10万くらいなら、だいぶ連泊であちこち旅行できますよ。

九州一周とか。山陰地方一周とか。

これらは将来の夢。今はせいぜい2泊3日。(;´д`)トホホ…

でもこれでも十分楽しいんですけどね。(^_-)-☆

これらの荷物をまとめるバッグが最重要アイテムかな。

私はいつもキャラダイスのネルソンロングフラップというのを愛用しています。一応防水加工なのですが、念の為、カバーも携行しています。

これで泥除けがなくても荷物が濡れる心配はゼロ。

次回のしまなみ海道旅でも存分に威力を発揮してくれることでしょう。

宿が最初から全部決まっていれば、宿着のあるなしがわかるから、着替えも減らせられますね。これ、持っていかないとかなりバッグが軽くなる。

車載で行くのでクロックスも持っていきます。旅が終わったら、履き替えて、観光したり、お土産買ったりしますので。

それに途中、SAに寄ったり、温泉へ行ったりしますし…。

そういうことで、宿着が全部ある場合は車に部屋着を置いておき、携行しません。するとサイクリングも随分と身軽ですね。

何にしろ、車載というのは心強いものです。フロアポンプなんてのも持っていけるし、よく故障するようなスペアパーツも積んでおける。

動くショップのようなもの。(・・;)

一人で旅行する場合だとかなり車載できますから。

ま、全部は持っていきませんが、フロアポンプは現地でちょっと空気をカンカンに入れたいときとかに重宝しますね。

一番、荷物でネックになるのが、やはり部屋着だったりしますね。これをどうクリアするか。しかし、これがあると昼間着ていたロードジャージ類を夜間に洗濯乾燥させておくことが可能なのでやはり私は要るな、と思います。

ま、出発前に一度パッキングしてみて、入るかどうかをいつも考えます。そして、減らせられるものがないか、と探します。

キャリアの耐荷重は一応10kgなんですが、だいたい6kgくらいに抑えています。そうしないと壊れそう。

今度の旅は42Bタイヤを履いたパスハンターで行きますよ!

あぁ、楽しみだー!

(=^・・^=)

2026/01/24

市鹿野あたりに泊まってみたいな…。コースを引いてみると…。

 グーグルマップを見ていて、日置川の上流に市鹿野という隠れ里のような集落があるのを見つけた。以前、将軍川林道を下ってきて通ったことが何度かある。

ここに泊まりたいな、とふと思った。探すと、”廃校ホテルNeast Side”というのが見つかった。やっているのだろうか?

クチコミを見ると何件か入っているようで一応宿泊もやっているような感じである。

こういうちょっと変わった宿を探すのが好きだったりする。この前は幼稚園を改造したゲストハウスだったな。

ここも元小学校を改造した宿のようである。体育館や放送室なども改造して提供されている模様。

一人旅行でも泊まれるのだろうか?もし、サイクリングする予定になったら一度問い合わせてみるのもいいだろう。

これはしまなみ海道がもし、だめになったときの代替案としてとっておこう。

2月はまだ厳寒期。何があるかわからない。直前に大寒波が来たら、もう山陽道が通行止めになって行けなくなるから。(;_;)

そうなったら、この代替案でいこう。

コースです。↓

古座街道は何度も走っているが、やはり私の定番中の定番だ。家から近いし、その気になれば、日帰り弾丸ツアーも可能。だが、疲労度を考えるとやはり泊まりにしたほうが安全だ。

前は、輪友F氏を誘っていっしょに周参見から出発した。土砂降りのツーリングだった。あのときは、滝の拝に泊まったな。一軒の川沿いの宿だった。やまびこだったっけ?

薪で沸かした五右衛門風呂が良かったな。底が熱くてとても温もった。

夜は静かだった。テレビがなく、それが逆に良かった。川のせせらぎだけの音の世界。実にアンビエント!

釣り客が多かったようだが、私のような一風変わった自転車旅行者もたまに来るようだ。

とこのように最近の私はまず、泊まるところの宿でユニークな宿を探したりする。それが旅のメインになってきつつある。

ライドはそれにつれて成立するのであった。

(=^・・^=)

海南市と有田川町を結ぶ鏡石トンネルの衝撃


先日、熊野市への自転車旅行の帰り、有田川町と海南市を結ぶ開通したての鏡石トンネルを抜けてみた。あっけなかった。たったの5分ほどで長峰山脈を越えられる。(・・;)

信じられない。今まで海南高原ゴルフ場近くを延々くねくねと越えていたのが嘘のようだ。

これでお安い紀南へのアプローチルートが出揃った。まず、この長峰山脈を鏡石トンネルでワープできる。そして次は白馬トンネルで一気に美山へワープ。最後は水上栃谷トンネルで中辺路へワープ。

後はR311で本宮まですぐだ。この先は、もうすぐで新宮市である。
我が自宅から新宮市までだったら、所要時間は2時間半〜3時間程度か。

高速料金払って高速道路行くよりお安いし、早いなと思う。

ただ、厳寒期だけは要注意だ。中辺路の途中、小広峠あたりが凍結するから。

これで紀南へ行きやすくなったのは確かだ。今までこの海南高原を越えるのに手こずり、仕方なく海南ICから高速道路で紀伊田辺までというのが常套手段だったが、高速料金が高くなり、それも使いづらくなったところへこの朗報である。(^^)

2月は第一候補がしまなみ海道である。しかし、大寒波がまたやってきたら、行き先を変更しないといけない。山陽道が通行規制になるかもしれないから。私はノーマルタイヤであるから行くことができない。

近々、タイヤを全交換する予定だ。会社のスタッフの知りあいのところが格安だったので、頼むことにした。

ヨコハマタイヤにする予定。これで長距離運転も安心である。

車載でサイクリングに行くのにハマっている。もう輪行は代替手段がないときだけだ。
(=^・・^=)

昨日は2月の旅行に向けて、愛車の改造でした。

 昨日、東叡42Bランドナーをクロスバイク風に改造しました。

ざっと内容をみていくと…。

  • ハンドルをフラットバーに変更
  • ブレーキをカンチからVブレーキに変更
  • 泥除けを取っ払う。
  • Fキャリアを外して、代わりにRサドルバッグのキャリアを付ける
以上です。
仕様は…。
  • フロントシングル36T
  • スプロケは11-36Tの10速
  • RメカはシマノGRX
  • タイヤはグランボアのエートル42B
  • ホィールはグランボアのリムとハブで32Hの3交差で組んでいる、イタリアン組。
とこのような感じになりました。サイズは520mmのクロモリで私にぴったり。色は黒。スモールパーツを青で統一してみました。ボトルゲージやバルブキャップ等が青。ブレーキケーブルも青。

試走は、水曜日くらいかな。こう寒いとなかなか…。(´ヘ`;)ウーム…

こいつで2月はしまなみ海道へ行くかな、と考え中。輪行もらくらくでいい感じです。Fガード大破事故よりもう改宗しました。ランドナー好きだったけど、今はグラベルロード信者かな。(*^^*)

手持ちのバイクを次々とこの手のバイクに改造中。

泥除けを取っ払うのにかなり時間がかかりましたが、もう後悔の念もありません。気分スッキリ。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

それに自転車で泥除けを付けないようになると、組み上げが随分と早いんです。ロードバイクの場合、ほんとうに半日で組み上がってしまします。

輪行袋もこうなると軽量なモンベルのコンパクトリンコウ一択かな。

しまなみ海道が待ち遠しいですね。
どうか、2月後半に寒波だけは来ないでほしいな。
(=^・・^=)

2026/01/23

チューブラータイヤの交換風景とか…。

 輪友にチューブラーが好き、って言うとえぇ!パンクしても知らんぞー、って言われ驚かれることがある。

それほどチューブラータイヤの交換作業はやっかいだ、と思われているのだろうか…。


上の写真は家から自走で長峰山脈を越え、有田の修理川付近に差し掛かったところでパンクしたところである。(-_-;)

もちろん、付近に人家もなく、まあ、昼間であるから、のんびりと自転車を横たえて、パンクしたチューブラータイヤを引っ剥がし、貼り替えているところである。実際、やってみると、このタイヤを引っ剥がすのがバカ力が要るところ、と思われるだろうが、案外専用のタイヤレバーがあるのである。知らなかったが。ちゃんとチューブラータイヤ専用のタイヤレバーがある。ひっ剥がせるように先の尖ったもので、一本は残った糊を剥がすためのものだ。

よく考えられている。なくてはならない三本セット。

アマゾンで売っている。

これと両面テープだ。専用品でなくてもいい。私は過去カーペット用のものを使っていた。長い峠の下り坂でも溶けたりしない。大丈夫である。

もっとも耐熱を謳っているような両面テープならより安心だろう。

もっともバカ力が要るのは、むしろタイヤをリムに乗せる方である。インチ径が間違っているのではないか?と思えるほど新品のチューブラータイヤは固いし、嵌まらない。(;_;)

リム下部を素足で押さえておき、少し空気を入れて膨らませたチューブラータイヤをひっぱりあげて、必死になって乗せるのである。そして、乗ったらゆっくりと両面テープの裏紙を引っ張ってそっと剥がしていく。この作業が楽しい。変態だろうか? (´ヘ`;)ウーム…

最後まで剥がしきったら、後はセンターを整えて、空気圧を7気圧くらいまであげて終了だ。たったこれだけ。

古いパンクしたチューブラーも環境に配慮してちゃんと持ち帰るのは言うまでもない。昔はお裁縫して、中のチューブにパッチを貼ったりもしていたが、今はもうやらない。ステッチを一定以上切ってしまうとセンターがねじれて芯が出ないことになるから。

使い捨て、と割り切っている。ここがチューブラーのネックだろうと思うが、どっこい、中のチューブもセットでのこの価格なら納得ではないのか?と思う。まあ、私は安いビットリアのラリーとかコンチネンタルのジロあたりしか使わないが…。(^^)

2本セットで売られていて、お得な価格設定になっていることがある。

両面テープでリムにタイヤを接着するようになって、ようやくツーリング用途にチューブラーを堂々と使えるようになったと思う。

スペアは担ぎ用の肩当てにするため、トップチューブに結束バンドで折りたたんで固定しておく。

パスハンター仕様である。(*^^*)

こうすれば、サドルバッグの容量に余裕が出る。
宿泊も十分可能だ。

携帯品はアーレンキーセット、タイヤレバー、カッターナイフ、両面テープ、スペアチューブラー、雨具、輪行袋、非常食、ペットボトル飲料である。

これだけでどこへでもでかけてしまう。気軽に思いついたらすぐ実行である。

限界まで走りきり、輪行袋に入れて輪行で帰るというのもいいアイデアだ。泥除けが付いていないのでなにも煩わしくない。

輪行袋は魔法の絨毯のよう…。(*^^*)

(=^・・^=)




老年期はどういう旅行をしたいのか?

 60代に突入して、残り人生がじわじわと減ってきているのを実感している。砂時計のよう…。(´ヘ`;)ウーム…

連泊での旅行にも憧れている。しかし、仕事をしている以上、3日間以上の連泊の旅行にはちょっと行けそうもない。(;_;)

それで普段から一泊2日とか2泊3日などの小旅行を楽しんでいるわけだが、これが実際、私の旅行プランとしてちょうどいいな、と感じているのだ。

短すぎず長すぎず…。(´ヘ`;)ウーム…

もし、一月間の旅行とかだったら、必ず途中、家の畳が恋しくなるだろうなと思うから。

まあ、私の場合、老年期に旅行するなら、まず、最初に予算を考え、宿泊日数を考え、コースを決める、というような段取りになるかと思う。

自転車という道具は、一般の人が想像する以上に移動距離が稼げるものである。一日100キロもへっちゃら。そう、ロードバイクは本当によく走るし、楽だ。(*^^*)

ママチャリを乗っているとよーくわかる。まったく次元の違う乗り物であると…。

クロスバイクもいい。あれも楽だし、距離が伸びる。

スポーツ自転車というのは本当によく考えられているな、と思う。それに私が思うに特段高い自転車を買う必要はないと思う。10万円以下のクロスバイクが要注目だ。

フラットバーがまず乗りやすい。ポジションを適正にすれば、お尻も痛くならない。どかっと座ると痛くなる。

体重はペダルにかかるようにするのだ。

やや前傾がいい。フロントにはあまり荷物を持たせない。ハンドルが峠道でふらつくから。

Vブレーキがいい。ディスクはトラブルが起こると手に負えない。

サドルバッグに大方の荷物を積める。

泥除けは要らない。トラブルの元になるし、輪行がやたらめんどうくさい。

防水性の高いサドルバッグが泥除け代わりになるからいい。

ま、バッグ一つでぶらっと走り出し、しんどかったり、天候が悪くなってきたら、輪行でショートカット。投宿ってな旅を考えている。

そのためにも携帯する荷物は最小限を心がける。余分なものは持たない。下着類などは途中、コンビニでも買える。

長大なアプローチ区間は車載一択だ。

何度も旅行していてだんだんと無駄を削ぎ落とせるようになった。以前、泊まった相賀の釣り宿では、オーナーにあまりに荷物が少ないのでびっくりされたことがあったな。(*^^*)

あのときはクロスバイクもどきで行ったな。

今度もあぁいう旅になるかと思う。しまなみ海道が楽しみである。どうか寒波だけは来ないで欲しいな。2月後半。

ストップアンドゴーばかり。写真を撮ることがメインな旅。それとグルメ。地元の名物はなんとしても食したい。

(=^・・^=)

寒波で冷えまくり。∑(*゚ェ゚*)ビクッ

 大寒波到来で雪の降らないここ紀の川市でも、相当に冷え込んでいる。昨日は2℃くらいで体感温度はマイナス5℃だったそうな。∑(*゚ェ゚*)ビクッ

それで今日は休みです。

昨日や夜、焼肉をしたので、今日ホットプレートを洗わないといけない。(;_;) これが面倒で…。(;´д`)トホホ…

うちの台所はお湯が出るのか出ないのか、知れないけど、ま、普段はお湯を使ったことがありません。一応出るようなのですが、今日、試してみるか…。たまに配管の中を流さないとだめになりそうだし…。

でも、流すと給湯器がおかしくならないか?とちと心配でもあります。非常に不気味。(´ヘ`;)ウーム…

ま、試してみますね。

そうでもしないとホットプレートにこびりついた油汚れは落ちないから。

今日は東叡42Bのパスハンター改造計画ですよ!

まず、前後ブレーキをカンチからVブレーキに変更。ハンドルをドロップバーからフラットバーに変更。Fキャリア、泥除けの除去。リアにはキャラダイスのバックマンスポーツQRを付ける。

以上です。

見た目は完全にクロスバイクかな?

あえて、パスハンターと言わせてくださいな。(*^^*)

フロントはシングルの36Tでリアが10速の11−36T

ローギアは一対一!

それにフラットバーとサドルバッグを併用することで、くねくねと続く峠路も楽勝。

まさに日本山岳コースのために作るような自転車となります。

パスハンターって特殊な車両だと思われがちですが、日本の地形にマッチした一番ふさわしい自転車車種だと感じています。

だって、どこへ行ってもすぐ激坂になるから…。(´Д`)

しまなみ海道もこれで行こうと思っています。

(=^・・^=)

2026/01/22

あぁ、くたびれたー。でも仕事復帰で忙しかったな。

 4日ぶりに仕事場に顔を出す。

朝から溜まっていた案件を片付け、人心地。

しかし、疲れるなぁー。時間が止まったような世界から現実世界に復帰すると時差ボケのような感じになる。

別に悪いことをしているわけではないのであるが、罪悪感を覚えるのが悲しい。

今日も利用者対応に追われ、電話攻勢。市役所に行くと、係の違う人が入れ代わり立ち代わりで窓口にやってくる。

えーと、何の案件だったっけ?そう、3日も留守にしているとボケるのである。(´Д`)

矢継ぎ早に処理し、役所を出る。

あー、と深いため息。

しかしですなー、給料日になると、これも良き思い出となるわけでして、あながち仕事生活も悪くないと思うのでありました。

さて、2月になろうとしています。2月は私の旅行月間でして、たいていあちこち行っています。今年はどーんと、しまなみ海道あたりへ行くかと思っています。なーに、もうこれで5回目くらいになるかと思います。今治駅周辺などもう庭のようなもの。でも、今回、四国には立ち寄りません。それより尾道近辺を徹底調査という感じ。とくに向島。

そして翌日はとびしま海道ですよ。もう念願がようやく叶うわけですね。

後、気になるのは天候だけ。荒天で雪なら、山陽道とかが通行止めになる可能性あり。これが一番困るかな。

時間が読めない。結果、予定の大幅変更となる可能性大ですね。

ですから、もう大雪警報とかなるのだったら、最初から瀬戸内を諦めて、近場のサイクリングに切り替えます。その代替案もだいたい整っていて、たぶん、十津川街道あたりになるかと…。

2月はまだまだ暦の上では厳寒期なんですね。

ですから、予定通り事が運ぶとは思えません。何があるかわかったもんじゃない。

ま、想定外の出来事も旅の楽しみ、というわけで、のんきに計画を建てています。

(=^・・^=)

スポーク折れ対策…。

 一般的にいって、走行中にスポークが折れることがある。私も経験済みだ。いったん、一本が折れるとホィールに微妙な振れが出る。ニップル回しを持っていれば、微妙に左右のバランスを取って帰還が可能。

それもホィールのスポーク本数が多ければ、もっと治しやすく、連続走行が可能だということ。

●スポーク本数が多ければ、スポーク折れしたときに応急処置しやすいか?

ということで、今後の運用は36本仕様の3クロスのホィールを使うことにする。

もちろん、チューブラーである。(`・∀・´)エッヘン!!

フロントクリアランスは恐らく32Cくらいまで大丈夫である。しかし、リアが泥除けの止めネジが上ブリッジから飛び出ていて、これをカットしない限り、上限は28Cほどだ。

このサイズのトレッドの厚いチューブラーがあればいいのだが…。恐らくドンピシャなタイヤはないものと思われる。

昔のSOYOの#90あたりの真っ黒タイヤが懐かしい。あれがあれば一番いいのだがな。

チューブラータイヤを履いたパスハンター。これは悪くないですぞ。

ひょいと担いで石段を駆け上がったり、田舎の小道を軽快に走ったり、いろいろ遊べますな。

その昔、NC誌で小上馬氏が提唱していたチューブラーの遊び方が好きであります。今は、本当に枯れてしまったチューブラータイヤですが、私はまだまだ現役で使い続けている一人です。

丸タイヤはいいよっ!

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...