老年期はどういう旅行をしたいのか?

 60代に突入して、残り人生がじわじわと減ってきているのを実感している。砂時計のよう…。(´ヘ`;)ウーム…

連泊での旅行にも憧れている。しかし、仕事をしている以上、3日間以上の連泊の旅行にはちょっと行けそうもない。(;_;)

それで普段から一泊2日とか2泊3日などの小旅行を楽しんでいるわけだが、これが実際、私の旅行プランとしてちょうどいいな、と感じているのだ。

短すぎず長すぎず…。(´ヘ`;)ウーム…

もし、一月間の旅行とかだったら、必ず途中、家の畳が恋しくなるだろうなと思うから。

まあ、私の場合、老年期に旅行するなら、まず、最初に予算を考え、宿泊日数を考え、コースを決める、というような段取りになるかと思う。

自転車という道具は、一般の人が想像する以上に移動距離が稼げるものである。一日100キロもへっちゃら。そう、ロードバイクは本当によく走るし、楽だ。(*^^*)

ママチャリを乗っているとよーくわかる。まったく次元の違う乗り物であると…。

クロスバイクもいい。あれも楽だし、距離が伸びる。

スポーツ自転車というのは本当によく考えられているな、と思う。それに私が思うに特段高い自転車を買う必要はないと思う。10万円以下のクロスバイクが要注目だ。

フラットバーがまず乗りやすい。ポジションを適正にすれば、お尻も痛くならない。どかっと座ると痛くなる。

体重はペダルにかかるようにするのだ。

やや前傾がいい。フロントにはあまり荷物を持たせない。ハンドルが峠道でふらつくから。

Vブレーキがいい。ディスクはトラブルが起こると手に負えない。

サドルバッグに大方の荷物を積める。

泥除けは要らない。トラブルの元になるし、輪行がやたらめんどうくさい。

防水性の高いサドルバッグが泥除け代わりになるからいい。

ま、バッグ一つでぶらっと走り出し、しんどかったり、天候が悪くなってきたら、輪行でショートカット。投宿ってな旅を考えている。

そのためにも携帯する荷物は最小限を心がける。余分なものは持たない。下着類などは途中、コンビニでも買える。

長大なアプローチ区間は車載一択だ。

何度も旅行していてだんだんと無駄を削ぎ落とせるようになった。以前、泊まった相賀の釣り宿では、オーナーにあまりに荷物が少ないのでびっくりされたことがあったな。(*^^*)

あのときはクロスバイクもどきで行ったな。

今度もあぁいう旅になるかと思う。しまなみ海道が楽しみである。どうか寒波だけは来ないで欲しいな。2月後半。

ストップアンドゴーばかり。写真を撮ることがメインな旅。それとグルメ。地元の名物はなんとしても食したい。

(=^・・^=)

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