一般的にいって、走行中にスポークが折れることがある。私も経験済みだ。いったん、一本が折れるとホィールに微妙な振れが出る。ニップル回しを持っていれば、微妙に左右のバランスを取って帰還が可能。
それもホィールのスポーク本数が多ければ、もっと治しやすく、連続走行が可能だということ。
ということで、今後の運用は36本仕様の3クロスのホィールを使うことにする。
もちろん、チューブラーである。(`・∀・´)エッヘン!!
フロントクリアランスは恐らく32Cくらいまで大丈夫である。しかし、リアが泥除けの止めネジが上ブリッジから飛び出ていて、これをカットしない限り、上限は28Cほどだ。
このサイズのトレッドの厚いチューブラーがあればいいのだが…。恐らくドンピシャなタイヤはないものと思われる。
昔のSOYOの#90あたりの真っ黒タイヤが懐かしい。あれがあれば一番いいのだがな。
チューブラータイヤを履いたパスハンター。これは悪くないですぞ。
ひょいと担いで石段を駆け上がったり、田舎の小道を軽快に走ったり、いろいろ遊べますな。
その昔、NC誌で小上馬氏が提唱していたチューブラーの遊び方が好きであります。今は、本当に枯れてしまったチューブラータイヤですが、私はまだまだ現役で使い続けている一人です。
丸タイヤはいいよっ!
(=^・・^=)
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