スポーク折れ対策…。

 一般的にいって、走行中にスポークが折れることがある。私も経験済みだ。いったん、一本が折れるとホィールに微妙な振れが出る。ニップル回しを持っていれば、微妙に左右のバランスを取って帰還が可能。

それもホィールのスポーク本数が多ければ、もっと治しやすく、連続走行が可能だということ。

●スポーク本数が多ければ、スポーク折れしたときに応急処置しやすいか?

ということで、今後の運用は36本仕様の3クロスのホィールを使うことにする。

もちろん、チューブラーである。(`・∀・´)エッヘン!!

フロントクリアランスは恐らく32Cくらいまで大丈夫である。しかし、リアが泥除けの止めネジが上ブリッジから飛び出ていて、これをカットしない限り、上限は28Cほどだ。

このサイズのトレッドの厚いチューブラーがあればいいのだが…。恐らくドンピシャなタイヤはないものと思われる。

昔のSOYOの#90あたりの真っ黒タイヤが懐かしい。あれがあれば一番いいのだがな。

チューブラータイヤを履いたパスハンター。これは悪くないですぞ。

ひょいと担いで石段を駆け上がったり、田舎の小道を軽快に走ったり、いろいろ遊べますな。

その昔、NC誌で小上馬氏が提唱していたチューブラーの遊び方が好きであります。今は、本当に枯れてしまったチューブラータイヤですが、私はまだまだ現役で使い続けている一人です。

丸タイヤはいいよっ!

(=^・・^=)

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