スキップしてメイン コンテンツに移動

自転車旅行の荷物を究極まで減らすには…。

 数々自転車旅行に行ってきて、感じるのは、どうしたら究極まで荷物を減らせるか?ということ。

私の場合、キャンプはしない主義です。理由は荷物が増え過ぎて自転車本来の機動力が落ちるから。

軽いロードバイクなどで旅をしていると荷物をたくさん積むと必然的にその自転車本来が持っているポテンシャルが落ちます。特にキツイのがヒルクライム。日本はどこへ行ってもすぐ激坂がありますから、とんでもなくキツイ。(;_;)

それで最近では重いフロントバッグを避けて、サドルバッグばかり愛用するようになりました。ヒルクライムの激坂でハンドルを振られるのを防いで登りやすくするためです。

それとハンドルもこだわりが減ってきて、最近ではフラットバーが好きになりました。ブレーキもよく効くVブレーキです。

最初からクロスバイクを買った方が早いな。(´・∀・`)ニヤ

えーと、積載する荷物ですが、基本、サドルバッグ一つで全部入るように工夫しています。

以下、私の選んだ旅行用荷物のリストです。↓

nonkiの自転車旅行持ち物リスト

 お金と時間に余裕がある今は、あえてキャンプや野宿までしようとは思いません。それに昔ほど治安が良くないので、今はもうしたくないのです。

宿泊一択です。

それも安宿が好きですかね。ゲストハウスとか…。

ビジネスホテル、ネットカフェなど。

途中、面白みのない地域は輪行でどんどんカットします。

だからバッグ一つだけなんです。

着替えも本当は持っていきたくないのですが、ゲストハウスは、浴衣などの提供がないところが多く、部屋着として必要ですね。

だからTシャツとスエットパンツは要るかな?

かさばるのですがね。(´ヘ`;)ウーム…

私は頻繁にブログを更新するため、携帯キーボードが必須です。折りたたみもいいんだけど、キーピッチが小さく、結局打鍵ミスばかりで進まないので、今は固定型のものを愛用しています。単4電池のもの。

これでブルートゥース接続でサクサクと文章が打てます。

宿の夜は長いので、暇だから文章ばかり書いていますね。(^^)

予算10万くらいなら、だいぶ連泊であちこち旅行できますよ。

九州一周とか。山陰地方一周とか。

これらは将来の夢。今はせいぜい2泊3日。(;´д`)トホホ…

でもこれでも十分楽しいんですけどね。(^_-)-☆

これらの荷物をまとめるバッグが最重要アイテムかな。

私はいつもキャラダイスのネルソンロングフラップというのを愛用しています。一応防水加工なのですが、念の為、カバーも携行しています。

これで泥除けがなくても荷物が濡れる心配はゼロ。

次回のしまなみ海道旅でも存分に威力を発揮してくれることでしょう。

宿が最初から全部決まっていれば、宿着のあるなしがわかるから、着替えも減らせられますね。これ、持っていかないとかなりバッグが軽くなる。

車載で行くのでクロックスも持っていきます。旅が終わったら、履き替えて、観光したり、お土産買ったりしますので。

それに途中、SAに寄ったり、温泉へ行ったりしますし…。

そういうことで、宿着が全部ある場合は車に部屋着を置いておき、携行しません。するとサイクリングも随分と身軽ですね。

何にしろ、車載というのは心強いものです。フロアポンプなんてのも持っていけるし、よく故障するようなスペアパーツも積んでおける。

動くショップのようなもの。(・・;)

一人で旅行する場合だとかなり車載できますから。

ま、全部は持っていきませんが、フロアポンプは現地でちょっと空気をカンカンに入れたいときとかに重宝しますね。

一番、荷物でネックになるのが、やはり部屋着だったりしますね。これをどうクリアするか。しかし、これがあると昼間着ていたロードジャージ類を夜間に洗濯乾燥させておくことが可能なのでやはり私は要るな、と思います。

ま、出発前に一度パッキングしてみて、入るかどうかをいつも考えます。そして、減らせられるものがないか、と探します。

キャリアの耐荷重は一応10kgなんですが、だいたい6kgくらいに抑えています。そうしないと壊れそう。

今度の旅は42Bタイヤを履いたパスハンターで行きますよ!

あぁ、楽しみだー!

(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...