先日完成させたばかりのパスハンターであるが、試走がまだだ。
サドル高や傾きの調整。ハンドルステムの高さ調整。これらをやらないと最終的にまだ乗れない。
最近の私は、サドルをやや前下りにするのが好き。この方が股間の痛みが少なくなるようだ。
サドルは一番重要部品である。一応、定番のブルックスのB17茶革が付いている。それにキャラダイスのバッグマンスポーツQRというキャリアを付けている。大型のサドルバッグを積むためだ。
これが一応、お気に入り。
どこへ行くのもバッグ一つだけ、というスタイル。
輪行も途中ありだし、車載で長大なアプローチはこなす。
パスハンターという車種は日本独特の発祥したスタイルだと思う。MTBがあるじゃないか?と言われそうだけど、あえてパスハンターなのである。
フロントギアはシングルで小さな36T。もう低速域の安定性重視で高速巡航は度外視である。(*´σー`)エヘヘ
それほど高速巡航はしない。ふらふらと風景を楽しみながら、食堂に入ったり止まったりというのを繰り返しているのり方なので、ガチ勢とはまったく違う方向性。
フロントをシングルギアにしたことで故障やトラブルが減った。輪行の際も気軽に扱える。これはいいアイデアである。
泥除けを取ったので、輪行は至ってシンプルだ。前後の輪っぱを外すだけ。5分とかからない。
走り疲れたら、気軽に電車に乗って帰ってくるというスタイルである。
近場ならこれでいいかな、と思う。
自宅からいったん自走で行けるところまで走りきり、限界が来たら最寄りの駅より輪行で自宅近くまで帰ってくる。
こういう遊び方にぴったりなパスハンターなのである。
もちろん、車載もいい。
泥除けに今まで縛られていたけど視界が一気に広がった感じである。
facebookのランドナー原理主義者の多いグループは退会した。
もっと自由にやりたいように旅をする。何にも縛られない自由である。
ソロで気が向いたら計画変更。途中、輪行ショートカット。何でもありである。
これからベストシーズンとなってくるのでワクワクしている。
春先の四国もいいしなぁー。
行き先が多すぎて悩みまくりです。ハイ。
(=^・・^=)
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