2026/02/25

本日の小旅行はキャンセルに…。(;_;)

 今しがた、今夜泊まる予定の旅館から電話があった。内容は早朝より断水しているとのこと。理由は水道ではなく湧き水を利用しているため、復旧の目処が立たないとのことで、お風呂、料理、トイレなどを提供できないと言われた。(;_;)

ぽっかりと二日間も時間が空いたので、今日は急遽ドライブに変更することにした。母に事情を言うと、「私も行きたい!」と言う。それでもうすぐ母も乗せて行くことにする。

高見峠付近へ行くかと思う。また、ライブカメラで積雪状況を調べてみる。

ノーマルタイヤでも行けそうなら行く。無理なら別ルートだ。

あー、なんだかんだと今回の旅計画は呪われている。最初から、今日の旅館を押さえるのに四苦八苦した。2軒断られた。やっと見つかったと思ったらこれである。(´Д`)

意外と一人旅で十津川温泉付近に泊まるのは難しいな、と今回感じた。素泊まりならなんとかなりそうだ。しかし、付近一帯には飲食店があまりない。

なので、食料をたくさん積めないサイクルツーリストにとっては厳しいエリアである。車での移動なら、まったく問題はない。

温泉地はどこもそうなのだろうが、一人旅を嫌う傾向があるように思う。

また、いつか十津川温泉には泊まってみたいと思う。まずはお預けである。自宅から近いため、いつでも走りに行ける。

まだ、時間があるので、コインランドリーで洗濯物を乾燥させてくる。

それから出発だ。

(=^・・^=)

2026/02/24

ランドナーの輪行にはオーストリッチのR-420で決まり!

 別に私はオーストリッチの回し者ではない。(*^^*)

でも、数々の輪行袋を遍歴してきて、結局最後に行き着いたのが、このR-420輪行袋である。ランドナーのフォーク抜きに特化していて、非常によく考えられている。

欠点は長所でもあるので、どっちもどっちだと思うが、重い。それと生地が厚くてかさばる。

しかし、裏を返せば、丈夫で破れにくいということと、持ち手が横に縫い付けられているため、担いで持って歩くときに非常に他の輪行袋に比べて楽だ。

これは実際に使ってもらったらわかると思うが、長い駅のコンコースを担いで持って歩くとき、歩きやすいし、疲れにくかった。

収納袋も付いていて、サドルのバッグループにきちんとくくりつけられるようになっているのがいい。

サドルにこの輪行袋をぶら下げることで、フロントバッグの容量がかなり空く。

これで同じ輪行袋を2つ目になるが、前のものより、若干大きくなったようだ。前はかなり小さくてサドルを緩めて一番下に持ってこないと収納できなかったな。今度のは大丈夫だ。

恐らく550mmくらいの大きなフレームでも入るのではないか、と思う。

生地が厚いため、飛行機輪行でも安心かな、と思う。

この輪行袋で全国行きたいと思う。

(=^・・^=)

ロードとランドナー両方持っているが、やっぱりランドナーの出番が一番多いな。

 私のような還暦越えたおじさんは、もうバリバリ自転車に乗って走ることはない。ゆっくりのんびりと休憩しながらのマイペースである。だから、私は今、集団走行はほとんどしていない。

ソロばかりである。これが一番気楽で気持ちいいと感じている。手持ち車両は、6台ほどある。ランドナーが4台。後はロードである。ロードバイクの方はチューブラータイヤを履かせている。これがめっぽう好きで、オーダー時に指定していた。

パンク経験もあるが、交換するだけなので別段気にならない。

乗る時間を比較すると、圧倒的にランドナーに乗る時間が長い。長距離をこれで走るが疲れない。クッション性のいい革サドルと太いタイヤの走行感は気持ちいい。

荷物をたくさん積めるが、私はフロントかサドルかのどっちかのバッグ一つだけである。だいたい、輪行袋をサドルにぶら下げ、後は大型のフロントバッグ一つというスタイルが多いかな。

マップケースに地図を挟み込むこともある。昔ながらのスタイルだ。

これで全国どこへでもぶらぶらと行っている。旅館の女将が荷物があまりに少ないため、えぇ!これだけですか?って驚いていたな。(*^^*)

今回は、自動車で巡る道の駅スタンプ蒐集の旅である。いろんな地元の絵柄が魅力的だ。かなり近場のスタンプは集まってきて、そろそろ県外のものをコレクションしていかないといけない段階になってきた。ここからが難しいのだ。距離が伸びれば伸びるほど、集めにくくなってくるから。

本当はマイスタンプ台を持参して、鮮明に押したいのであるが、何色もスタンプ色をすろえるのが億劫でやっていない。

実行している人は真のマニアである。

少々かすれていても味わいはあるので、これでいいかと思っている。

さて、話が脱線した。

ランドナーであるが、最近は市販車がなくなってきていて、寂しい限りだ。手に入れようとするとオーダーするしか方法がない。すると高い。一般人には手を出せない価格である。

まあ、ロードバイクもバカ高いが、同じくらいする。

しかし、旅をするのならランドナー一択だな、と思う。よく考えられていて、とくにフォーク抜き輪行は感銘を受けた。コンパクトになるのでやっていて気持ちいい。泥除けも後ろをちょっと外すだけなので、楽だ。

ハブダイナモであっても付けたまま丸ごと収納できるし…。

これはよく考えられているな、と思う。別名アルプス式とかいうらしい。

今にしても、あの時少々無理をしても神田のアルプスをオーダーしておけば良かったな、と後悔しきりである。

クライマーは今でも憧れです。

最終カタログを見ながらいつもため息である。

(=^・・^=)

サイクリングの計画というのは難しいな…。

 サイクリングの計画というのは、難しいな、と感じている。理由はアウトドアの趣味で必ず天気が左右するから。

どういうわけか、私は自称シャーマンなので、雨雲を呼び寄せる性質がある。(´Д`)

会社の行事のときはことごとく晴れるのに、いざ、自分のプライベートの企画となると絶対に雨。(;_;)

今回もである。これで何度目だろう。

特に今回のように年中工事通行規制をやっているような区間はなおさら、雨の日の通行は控えたほうがいい。

崩落の危険が高い。それに周囲に人家が数十キロ範囲でないような地域は、雨の日など足を踏み入れるべきではない。

それで今回は中止として、泊まって素直に道の駅を巡るだけとしたが、父の様態もあるので、あまりに遠方へ行けない。最初は広島方面へ行く予定だったのだ。

近場に変更したので、2時間半ほどで戻れる。(*´∀`*)ホッ-3

しかし、昨日、面会に行ったが、父はまだすぐ亡くなる可能性はないと思う。顔色がいいし、バイタルサインも正常だからだ。

ただ、弱ってきているのは確かである。左足かかとに褥瘡ができかけている。食べなくなってきている。これらが老衰の兆候だろうと思う。

ま、家族としては看取り希望のため、病院へ行くという手段はない。行ったところで延命になるわけであるから、意味がない。

数日命が伸びたとしても、管に繋がれてたくさんのモニター機器を付けられたら哀れだ。

自然な死に方というのが一番いいと思っている。

さて、今日も出勤である。日勤であるが、父の顔もたまに見に行くかと思う。こういうとき、自分の施設に父が居るというのが心強い。すぐになにかあったら対応できるから。

終末期になってきて、介護料金が高くなってきているが、今使わないでいつ使うのか、と弟に言ってやった。そのために一生懸命父は働いてきたのではないのか、と。

昨日から点滴開始である。ちょっと持ち直していたらいいけどね。

(=^・・^=)

2026/02/23

サ高住に入所している父の容態がどうも良くない…。

 サ高住に入所中の父であるが、連日報告を受けるのは、容態がどうもよくないということ。御年92歳。もう十分長生きである。だから、主治医から治療方針を聞かれても、できるだけ、施設で看取りでお願いしたい、と伝えている。

それで今回運悪く、私の旅行と重なったわけだ。今日も面会に行ってきた。といっても自分の勤めている施設なので、勝手はわかっている。

昨日も帰りしな顔を見に寄ったら、ひどい便失禁で手伝った。人間が衰えていくという現場を数限りなく見てきた。

今回の父ももう長くないと思う。第一、食欲がない。脱水傾向である。

明日辺りから点滴が始まるらしいが、所詮気休めだ。

私の家族は、自然科学絶対主義だ。いつもTVで見ているのは、自然のドキュメンタリーや科学番組ばかり。そういう家族なので、人の死に際しても、極めてドライである。

布団に突っ伏してお父さんー、なんて泣き崩れるシーンは絶対にない。

淡々としている。脱水と下腿の浮腫。それにかかとの褥瘡。血圧も低下している。明らかに心臓が弱っている兆候だ。こうなるともう塩をしても持たないと思う。

寿命が尽きるのは時間の問題だろう。なので、今回の旅行も広島行きを諦めて近場の十津川温泉にしたわけだ。ここなら2時間半ほどで帰ってこれる。

ま、まだ状態を見るとすぐには逝きそうにない。数日間はもつだろうと思う。

人は死ぬ時期が近づくと独特の死臭というのがするようになる。肉の腐ったようななんともいえない匂いだ。

それがまだないから、すぐには逝かないと思う。

ただ、死んだ後が大変だ。相続手続き、銀行口座の凍結、世帯主の名義変更とかいろいろ大変だ。山積している。

これらを全部処理しないといけない。

そっちのほうが思いやられる。

ということで、今後はバタバタすると思う。

まだ旅館の方はキャンセルはしていないが、家にいてもできることはない。施設に預けているため、24時間連絡がくる。モニターされているので、当然だ。

まだ、バイタルサインは正常だ。当分持ちこたえると思う。

いよいよ血圧が低下しだして、徐脈になってきたらいよいよか、という感じである。

そうなったら、施設に急行し、臨終に立ち会うかと考えている。

日本人の死生観として、臨終の場に居合わせないと親不孝だ、との強迫観念が蔓延しているが、間違いである。臨終の場に立ち会うなんて、地方に親が住んでいて、子が都会で勤めている場合がほとんどである現在、通用しない観念である。

施設に預けるのは、いざというときに困らないように両親を託しているわけである。だから、その施設のスタッフを信頼して任せればよいのだ。

ま、悲しくない。92歳まで生きているので、十分に長寿である。

今死んでも十分幸せだったな、と感じる。

どうか最後に苦しまないで逝ってほしい、と思う。

(=^・・^=)

どうも気になって仕方ないので、東叡42Bを一度全バラシするか…。

 今、クロスバイク風に東叡の42B車を改造しているのであるが、どうも乗る気がしない。やはりこれは伝統的なランドナー一択か、と思うわけである。

そうとなれば、近日中にも全バラシをやって、組み直しとなる。夏に向けて徐々に周辺パーツの蒐集開始である。

まず、ブレーキ。

吉貝の新型カンチが良さげ。前後で8000円ほど。割と安い。

それか、奢ってディズナの大型カンチにするか。こちらは超効きがイイ!

どちらにするかな…。(´ヘ`;)ウーム…

それとブレーキレバーだ。やっぱりワイヤートンネルの左斜め上という位置からして、伝統的なフーデッドレバーかな。

これから毎日、もんもんと考える日々が続くのであった。マニアの喜び。

(*^^*)

タイヤ、ホィール、ドライブトレインはそのまま流用。今は、シマノGRXのスプロケで11-36Tの10速仕様。RメカもGRXである。フロントはグランボアのシングルで36Tだ。

山間部の多い我が家ではこれでちょうどいい。

旅行用車となる予定なので、フロントバッグに犬印の大型フロントバッグを使っている。これ、専用のグランボアのバッグサポーターが付いているため、相方のステムの方にも付けてみたい。

ステムはグランボアで奢ってクロモリの70mmにするかな。ハンドルは一番気に入っている日東のB132AAFの410mmを選択。

バーテープはコットンで白。シェラックニスで仕上げる。

バーエンドは日東の軽合金でブルーだ。

だいたいアウトラインが固まってきたよ。

一番目立つ泥除けである。これには本所かと思われるだろうが、私はプラ製のライトウェイの55mm幅の黒を選択する。

フロントがちょっと寸法足りないので、マッドフラップも付ける。ちょうど余っているブルックスの革製があるのでそれを移植する。

サドルの余っているブルックスのB17スタンダードだ。茶革である。

旅装としては、オーストリッチのR420輪行袋を革サドルにぶら下げて行く格好である。メインの荷物はすべてフロントバッグに放り込む。かさばる輪行袋をサドルにぶら下げるので、フロントバッグ内はかなり空く。ここにポンチョやら工具やらスペアチューブやらを入れるわけだ。

2泊3日程度の小旅行には丁度いい自転車になるかと思う。

色は黒なので、傷をタッチアップして仕上げたい。

完成が待ち遠しいのである。

(=^・・^=)

今日はまるで春のような陽気だな。午後から走るか…。

 春霞が凄いことになっている。まるで4月になったかのような陽気である。もうジャンパーも必要ないな。しかし、暖かい。

今日はライドは半袖でも十分な気がする。ひょっとして桜が咲きだしたりしないだろうか?とちょっと心配だ。まだ2月である。

今年は桜の開花も早い気がする。そうなると花見の企画を考えるのが難しくなる。例年は3月末と4月の最初の週と決まっているのだが…。

10年に一度の高温らしい。毎度聞くセリフのような気もしている。

さて、明後日からは小旅行の予定だ。今回、全日程雨という悲惨な予報なので、車で回ることにする。道の駅巡りである。道の駅スタンプを集めるというのが私のもう一つの楽しみになっていて、現地で気合入れて、押すのが楽しい。

今回も無地のハガキを持っていく。これに押印してくる。コレクションもだいぶ溜まってきた。また、帰ってきたらスキャンして公開したいと思う。

今日の夕食で悩むが、手っ取り早く、今日は鶏ももの焼き鳥である。鶏もも肉を細かく切って、それを焼き、エバラ焼き鳥のタレをぶっかけて野菜と一緒に食べる、というなんともシンプルなおかず。しかし、これがめっぽう美味いのである。

しっかり焼酎も買ってきた。(*^^*)

今夜は焼き鳥で一献である。

(=^・・^=)

最初から雨ってわかってるのに自転車乗っていくのは修行だよな。(´Д`)

 私の理想は晴天の日のサイクリングです。そう、今回の旅行のように最初からもう雨で終日と決まっているのにわざわざ苦労して自転車に乗っていくというのは、どうみても修行ですよね。

私は修行も思想も要らない。だから、気楽に旅に行きたいですな。ということで今回は自動車で回ることにします。そう、道の駅スタンプ蒐集の旅ということです!

まだ、紀伊半島内陸部とか三重県とかはあまり取っていません。それで今、ルートを考え中。

自動車となれば、まる一日でその気になれば、紀伊半島自体をぐるっと回ることも可能です。

行きは五条から入って温泉宿に泊まり、翌日はのんびりと海岸線を北上して、高見峠を越えて帰ってくる、ってのはどうかな?

道の駅はかなりありますから、楽しみですね。(^_-)-☆

もちろん、連泊していて翌日が雨という場合は自転車で仕方ないから走りますよ。でも今回のように計画段階でもう完全に雨とわかっているのにわざわざ自転車に乗るっていうのは馬鹿げています。(´Д`)

趣味なんだから、楽しくないとだめだろう、って思います。

私は根性論も嫌いですから、これでいいのです。どう言われようと本人が楽しめれば、それでいい。

自転車を車載して持っていって走れるところは走るという作戦も最初考えたのですが、どうも今回は全日程が雨。(;´д`)トホホ…

ま、雨天時は道の駅も空いているだろうから、いいかな。

ということでルートを引いている途中です。

(=^・・^=)


2026/02/22

4月は近場にするか。5月は諏訪湖だしな。


4月のプランでワクワクしているところ。
最初、伊勢方面へ2泊3日でいくかと思っていたが、調べていると大好きな白崎海岸がようやく開通するみたいで、この4月からは通常通り通れるとのこと。

これは行かないと…。(*^^*)

それで自宅から近いため、行きは自走で。帰りは輪行でというプランで落ち着いた。

道の駅は四季の郷公園、海南サクアス、白崎海洋公園の3つをゲットできる。スタンプマニアの性か、道の駅をたどるコースになるのでした。

帰りは無人駅の紀伊内原駅でゴール。ここから輪行で海南駅あたりまで戻り、後は自宅まで自走。

(=^・・^=)

_| ̄|○ガーン… 十津川温泉から龍神へのルート全滅か…。

 今朝、最新の工事通行止め状況を調べてみたところ、どうもR425はそもそも冬季通行止めがかかっていて峠付近は3月末まで通行できないらしい。それに西側が交互通行となっている。

自転車なら恐らく通してくれると思うのだが…。通れれば、当初の計画通り行ける。(*^^*)

では、県道735号はどうか、というと…。こちらも奈良県側が通行止めだ。

ということで、どちらも通れない。(;_;)

この秘境区間ではよくあることだ。エスケープルートとなると…。うーん、こうなったら中辺路を抜けて紀伊田辺へ降りるしか手がないな。(´Д`)

だいぶ回り道になるけど、早朝でれば、行ける。道路事情もこちらの方がいい。しかし、車が飛ばしてくるので、R311は非常に危険なルートである。長大トンネルもあるし…。できれば避けたいのであるが、これしかルートがない。それか、もう掟破りだが。一気に新宮市まで行ってしまうか…。

下りきってしまうわけだ。帰り道は遠大な輪行になる。うーん。どうするかな…。新宮でもう1泊するというのもできるが…。(´ε`; )ウーン

しかし、一番無難なのは紀伊田辺へ降りる作戦かな。こうなる予感はしていた。この十津川温泉からの区間はほとんど通行止めをしている期間が長く、一年中で開通している方が珍しいくらいだからだ。

R311プランが一番無難かな。遅くなったら紀伊田辺あたりの宿で当日予約で泊まるというのできる。紀伊田辺からだとまあ輪行も大したことない。

ルートを引き直すか…。(;´д`)トホホ…


あー、面白くないな。(´Д`)

でも、道路事情には勝てない。仕方なし…。紀伊半島のサイクリングは本当にプランが立てにくい。年中どこか工事しているからな…。

(=^・・^=)

2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...