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猫と暮らす日々…。

すっかり家になついているチャーチャンです。 最初、ちびっていう名前で読んでいたけど、鳴き声がチャーと聞こえるような感じで、誰彼ともなくチャーという呼び名が定着しつつあります。 なかなかの美形でしょ。(^^) この猫は、びっくりです。今まで飼っていた猫はすごく慎重派で臆病な猫だったのですが、こいつは、大胆というか、数日で、もう何年も飼っているような風格を漂わせております。 餌もキャットフードのドライタイプを好き嫌いなくすんなり召し上がり、ご機嫌です。 この前、体重を測ったらだいたい3キロありました。まだまだ、大きくなりそうです。 夜は、母親の布団に潜り込んで寝ております。とにかく一日中母親から離れないそうです。ちなみに私にはさほど興味ないみたい。二階の部屋でごそごそとやっていると、下から駆け上がってきて、部屋の探検を始めたりしています。昔、二階にねずみが発生したときの名残があるのかもしれません。執拗に嗅ぎまわっておりました。 猫を触っているとすごく癒やされます。 ちゃーちゃんは、今では我が家になくてはならない癒やしの神であります。 (=^・・^=)

雨で走れず。CFのバックナンバーを読んだりしている。

本日は、日曜日でお休みの日である。しかし、朝から一日中雨の予報のため、出かけることもない。自転車は部屋の中のままである。代わりに サイクルフィールドなる小冊子のバックナンバーをおおまえじむしょさんのHPより ダウンロードし、読んでいる。 誌面は、往年のあのニューサイクリングの匂いがして、懐かしい。現在、ニューサイ誌は、手元に一冊だけ残っている。貴重な記録である。 特に今年の11月号は良かった。あの綿貫益弘氏が寄稿していて、読み応えがあった。北海道の物語。北海道はまだ行ったことがないが、その野性味あふれる文体からは、未開の地のような印象を受ける。いずれ、リタイアした暁には、北海道ツーリングを楽しみたいと思っているが、はてさていつの頃になることやら…。 私、もうかれこれ二ヶ月以上まともに自転車に乗っていない日々を過ごしていて、とても仲間とのツーリングなど楽しめる体力ではない。徐々にリハビリをして、また、走れるようになりたいな、と思う。ちょっと坂道があると、降りたり、向かい風が強いといっては、休憩ばかりである。 自宅近くの周回コースばかり流しているせいか、すっかりマンネリになってしまい、出かけたい衝動も湧かなくなってきた。 落ち着いたら、また、計画を考えてみたいと思う。なぜか、この冬場になると冬枯れの古座街道の印象を思い出す。廃屋の続く、寒村。すっかり色あせた昭和の頃のブリキ看板。それらを思い出すと、いても立ってもいられず、また、走りに行きたくなってくる。 いつもチューブラーばかり乗っているけど、最近はまず、パンクしなくなった。運転技術が上がったのだろうか? 路面が荒れていてやばいな、と思っても案外パンクしないものだ。 真夏は暑くてとか言い訳しながら、真冬は体調がいまひとつなどとまた言い訳。いったいあんた、いつ走るのよ! と叱られそうな塩梅です。 (=^・・^=)

新しいノートパソコンが来た…。

さきごろ注文していたデルのノートパソコンがやってきた。感心したのは、その梱包である。可能な限り再生可能な材料で梱包されていて環境への配慮がみてとれる。いい会社だ。 その値段に驚く。本体のみ買ったが、41000円ほどである。これで送料も込みだから嬉しい買い物であった。 なーに変人の私のこと、素直に使うわけがない。 さっそくubuntu 16.04LTSを入れている。 最初はwindows10 が立ち上がり、ちょっと嫌気がさした。重いのである。まあ、ロートルのスペックだから仕方がないにしてもこのマシンくらいなら一昔前のXPあたりがちょうどいいのにな、と思った。 さて、肝心のリナックスのインストールであるが、そうそう簡単にはいかなかった。まず、起動。 BIOS画面に入り、起動順位を確認。 どうやら、DVDROMは認識されているようだ。 それを選んで起動するとあっさり起動した。 無事にインストール作業も完了し、再起動。_| ̄|○ il||li 起動不能で例のブルー画面に。 どうやら、UFEIという仕様がひっかかっているような予感がして、F2キーを押し続けて、BIOS画面に戻り、BOOTメニューを変更にかかる。まず、下のレガシー◎◎って書かれてあるところにチェック。そして、上のFast Bootも普通に戻す。セキュアブートも当然、外す。これで、昔ながらのBIOS仕様になったと。 その後、 案の定、何事もなかったかのようにスムーズに起動した。 15インチの大画面でみるfirefoxは感動モノである。ブログの字も大きくて見やすい。それにバックライトがLEDのため、非常に明るいのである。 これで、何年もまた、使えれば、本当にお買い得マシンと言えるのではないか。ただ、こうした、ちまちました作業を理解したうえで実行できる人でないと、同じように真似をすると痛い目にあうかもしれない。 インストールする前に別のマシンでよーくネット上で調べてからかかってくださいな。(^^) ま、光学ドライブは一応マルチタイプがついてるけど、チャチなので、すぐに壊れるだろう、と思う。あくまでもハードに使用してはいけない。あと、気になる点は、バックスペースキーが異常に小さいので、訂正するのに苦労する。それに右のエンターキーも小さい。キーボードで言えば、マックに...

新しいノートパソコンを注文した…。

約6年間使用してきたマックブックであるが、さきほど、アップグレードの手間に嫌気がさして、使用を諦めた。ま、また、いつか、リナックスなどのフリーのOSで復活させようと思う。いわゆる実験機である。 しかし、使えるパソコンが一台限りという状況は避けたい。もし、今使っているPCが不調となると、ネットにつながるパソコンがない状態となる。それだけは避けたい。 デルというメーカーのがいい、と思った。安いのである。アメリカの本家では、ubuntu搭載のパソコンも売られているようでリナックスとも相性がいいようだ。それでこれに決めた。inspirionとかいう機種。5万でお釣りが来る。 だいたい、日常的にネットですることといえば、このブログを書くこととネットのブラウジングくらい。それと音楽が聞ければなんでもいいのである。 パソコンの本体価格に占める割合で言うと一番高いのが実はwindowsのソフト代だったりする。それがわかっているのであるが、さすがにOSなしの単体販売というノートは見つからなかった。それで、なるべく安いものをと思って注文した次第。 手元に来たら、リナックスに換装する予定である。 どのディストリがいいか迷う。今書いているマシンは、basix2.1であるが、軽量で快適である。状態も安定していて、不具合がない。以前のマックブックのときは、しょっちゅうブラックアウトした。特殊な内部構成のマシンはなるべく避けたいものだ。 今度のマシンはCPUもセレロンといって枯れたCPUだ。しかし、リナックスで使用するにはそれがいい。最先端のハードウェアはなにかと障壁にぶつかる可能性が高いからだ。 予定では明日くらいに到着する。今から待ち遠しいのである。 (=^・・^=)

最近、体調がよろしくない。

最近、風邪をひいたのか、体調がいまひとつである。 いつも、昼食を食べ終わってしばらくすると、お腹が痛くなってトイレに走ることになる。私は、昔から、お腹が弱い。寝冷えだろうか? 調子が悪いのである。それで、午後から急に出かけないといけない用事などがあると焦る。途中退席できない状況下で腹痛を堪える心理はある意味地獄である。 昔、通勤電車の中で腹痛になり、トイレを我慢できず遅刻承知で途中下車したこともあったっけ。 最近の通勤電車にはトイレがついてるようだが、たまに車両によってはトイレがついていないときもある。阪和線はとくに要注意だ。 さて、なんの話だっけ。 そう、体調である。喉にはまだ兆候が現れていないが、風邪のばい菌が入ったようで、早く調子が戻ってほしいと願うばかり。 今日の夕飯は、カツ丼である。それとたくわんの漬物、味噌汁だ。 もうすぐ、会社の健康診断があるとか。引っかからないといいが…。 中年になると知らず知らずに体のあちこちにガタが来ているものである。 自転車には最近乗っていない。 部屋の中にじっと鎮座している。埃の積もったサドルをそっとなでてやって、なぁー、おまえ、早く走りに行きたいだろうに…、とひとりつぶやくのである。といっても精神的に絶不調であり、休みにどうしても乗れる気分にならない。 こうして、また遠乗りが延期にばかりなるのである。 (=^・・^=)

冷たいアップルの仕打ち…。

リナックスをインストールして運用していたマックブックであるが、また、例のブラック画面が出てきて、アウト。 仕方なくセカンドマシンのノートで書いてます。これもリナックス。 もうそろそろ、年末商戦だし、ノートの新型を買おうかと思います。アップルは、見事にバージョンアップで旧型機種を容赦なく切り捨てていくので、もうついてけません。(;´д`)トホホ… デルあたりの安いノートを買って、リナックスでも入れて運用しようかと思います。 このノートも悪くないのですが、なにしろ、もう10年近く前の機種でいちど液晶モニタが死にました。それを大枚叩いて酔狂にも再生させましたです。 ファンから吹き出す温風が冬場はちょうどいいのでした。 キーボードがちょっと小さめで打ちにくいのが難点といえば難点です。ま、贅沢は言ってられません。パソコンがないと毎日寂しくて寂しくてw…。 日曜にでも●●電気とか見てこようかな。ちょっと画面が暗くてレトロな感じですが、これはこれでなかなかにいい感じですな。 しかし、アップルよ。ちょっと前のOSが有料で販売されるってどういうこと? しかもオイラみたいにもうかなり前の機種使っている人間はどうしても最新OSにするためにこの中間グレードのOSを購入しないとアップグレードできないとは…。簡単に無償で公開しろよ。ほんと。 こういういやらしい商魂に嫌気がさしたのでした。アイフォンもアップデートが異常に早いし。まだまだ使えるのに機種変ばかりしないといけないし。いっこうに月額料金が下がらないではないか! ということで、もうちょっとこのロートル機を使いこなしていきたいと思います。 (=^・・^=)

自動運転車が起こすインパクトについて…。

自動運転車という車が話題になっている。なんでもグーグルが先行して開発していて、完全無人車ももうすでにテスト段階だとか…。 きょうのニュースを読んでいて、自動運転車が普及してくると世の中にどのようなインパクトがあるか、という話題である。 ● 自動運転の普及で山手線がなくなる日 運転には、それ自体を楽しみにして乗っている人と単なる移動手段として乗っている人の二通りの人種がいると思う。 私の場合は、運転が好きで乗っている場合もあるし、通勤で仕方なく乗っているという場合もある。飲み会などの行き帰りに、自動運転車があればなぁー、といつも思う。 逆算して考えると、旅客運送業という業種は間違いなくなくなるだろう、と思う。 かなりの人数が従事しているこれらの業種がなくなれば、これら業種の人たちはいったいどこへ流れていくのか、と不安になる。ま、いますぐではないだろうが、これから数十年後には確実に起こることである。 私が高齢者になる頃には、自動運転車が当たり前になっていることだろう。 ナビにルートを登録しておいて、あとはボタンを押すだけ、というような運転スタイルになるものと思われる。 田舎はとにかく土地が広大で、移動に時間がかかるため、車なしでは生活できない。駅チカが絶対条件だった居酒屋もこれからは、郊外に出店できる。AIで道路網全体を観察して運転していくので、渋滞が起こりにくいらしい。 こういう車が出てくると、自転車などという乗り物はそれこそ、趣味のものに成り果てると思う。 自転車=高級な趣味、というような時代が来るのだろうか…。 (=^・・^=)

すっかり家族になった猫のチビ…。

すっかり家族に馴染んだ猫のチビくんであります。 もう何年も飼っているかのごとく堂々としていて、常に家族に甘えるやつです。 いけないことは厳しくしつけをしる最中です。テーブルの上に登ろうとしたら、母親からパンチを食らってましたw。 代々の猫はみなそうして厳しくしつけられて賢くなりました。 名前は一応チビで定着していますが、誰彼ともなくチャーと呼ぶこともあり、チャーチャンっていう呼び名も定着しつつあるような…。(^^) ま、どっちでもいいけど、猫のいる暮らしはまったく大人だけの殺伐とした家庭から、がらっと楽しく、仕事から帰ると真っ先に挨拶に来てくれてもうメロメロです。 残りは、トイレのしつけですが、これがなかなか要領を飲み込んでくれません。苦労しています。 ハウスは、えんがわに置いてあるダンボールの箱に暖房用の衣類を敷いてあるものです。翌朝見ると、他の猫といっしょに入っていたこともあったようです。ネコマンジュウっていうのですか。固まって暖を取るという賢い方法ですね。 ま、チビ君は、配色が非常によろしく、一見黒猫かと思いますが、お腹は真っ白です。前足が片方黒、片方が白になっていて、じつによい配色ですな。 末永く、病気にならないよう、きょうは、ホームセンターに行ってキャットフードを一袋買ってきました。 それを好んで食べてくれるので、エサ代がリーズナブルでイイ。 これからも時々、このポタログで様子を紹介しますね。 (=^・・^=)

奈良県十津川村の笹の滝へ…。

本日、休みである。しかし、外は雨がしょぼしょぼ降っている。自転車には乗りたくないので、車でドライブしてきた。行き先は、十津川村である。十津川街道は数年前に自転車で走ったことがあるので、感慨深いルート。 まず、急な上りの続く難所の天辻峠を越える。 頂上の道の駅星の国は満車であった。仕方なくパス。 そこから1時間くらいで道の駅十津川郷へ到着。今回はタオルを忘れたので、足湯はしなかった。観光のアンケートに答えてくれ、とお姉さんにせがまれ、用紙を3枚ほど記入した。奈良県をほめておいた。(^^)  昼食は、道の駅の二階へ上がっての行仙にて、そばを食った。とろろ昆布の入ったそばである。ここのそばは地元のそば粉を使った一品。おいしかった。出汁もおいしくて、残さず完食した。 さて、帰り道、どこかへ行こうかということになり、前々から気になってしょうがなかった看板の滝があるのである。その名を笹の滝という。なんでも日本の滝100選になっているというから余計に気になる。 国道から入るが、道が延々のあと何キロの看板を頼りに車をトロトロと走らせる。時々、狭路にて対向することしばしば。ヒヤヒヤ物である。 10キロくらい走っただろうか。笹の滝、という看板のところへ来た。しかし、同行の母親が高齢でもあり、急な山道の階段を上がれるはずもなく、滝本体の姿は見れなかった。残念。しかし、付近は紅葉しており、美しかったので、写真などを撮り、しばし見惚れる。 そして、帰りは、また天辻峠を越えて、京奈和自動車道を飛ばして帰宅した。 ちょっとリフレッシュできた一日であった。 (=^・・^=)

世の中、徐々に時短になればいいのにな…。

今日のニュース見出しをみていて、おや!と思った。 あの外食チェーン店を展開するロイヤルホストが24時間営業をやめるという。 深夜帯に働く人が少なくなり、人件費が高くなったのと、深夜帯に来るお客が減ったためだとか。 いい流れであると思う。これで、世の中のコンビニがみな24時間営業をやめてくれて、宅配業者が時間指定だ、再配達だというのもやめるとなれば、昔ののんびりした町に戻るのになーと思う。 だいたい、夜は人間、寝る時間である。それなのに、無理やり起きて仕事をするっていうのは、いかがなものか。しかし、介護業界などのように施設勤務とかはそうもいってられない。なので、もっとお給料を上げてあげて欲しいと切に願う。 これから先、ロボットなどに仕事を奪われると、奪われた人たちがいったいどこへ行くのか、非常に気になっている。日本は移民の受け入れという話まで出てきているが、介護のような過酷な労働環境に来てくれる人が少ない。今でこそ、中年からの転職先に介護業界が受け皿になっているけど、移民とかロボットとかが導入されて、仕事を奪われてしまうと、行き場のない人たちが路頭に迷うことになる。 難しい問題である。 私も定年後は、アルバイトでもしながら、ほそぼそと年金生活というのを想像しているが、果たして雇ってくれるバイト先が見つかるのかどうか。 将来を考えると暗澹たる気持ちである。 同世代で、同じような年収の人は、みな、こういう将来不安を持っていると思う。 私らが高齢者になる頃には、介護の担い手もいないだろうと思うと余計に暗くなる。 何より、健康第一。病気にならないことが必要経費を抑える決めてだと思っている。 毎週週末のポタリングは欠かさず続けることにする。 ● 昨日の夕食は、サンマの焼き魚とコーンポタージュスープ。チンゲンサイとベーコンの炒め物。お茶漬けである。もうすぐ健康診断であるが、お酒をやめてから体の調子がいい。検診も引っかからないと思う。 (=^・・^=)