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8月最後のお休み。

朝からどうも天気が悪い。降水確率も50%となっており、いつ降り出すかわからない状況である。 昨夜は、20時ごろに職場を後にして帰宅していると突然携帯が鳴った。出ると、施設の利用者の様態がよくないとのこと。すぐに戻ると、顔面痙攣が激しいとのこと。頭痛もあるとのこと。それで、救急要請となり、搬送に同乗することになった。運悪く、近くの病院は断られ、和歌山市内へ搬送となる。 バタバタと時間が過ぎ、帰還は23時だった。その後、帰ってから遅い夕食を食べ、寝たのが朝の午前2時半ごろだった。それで、今朝は猛烈に眠い。なんだかだるくてやる気が出ない。せっかくの休日だったが、コンディションが悪いので、走りにも行かなかった。 明日からはシフト勤務である。もう連休も月に一回あるかないかという感じ。土日の連休はもちろん望めない。仲間からは非常に残念がられたが、ま、仕方なし。 いつか、4連休くらい取れたら遠隔地へクロネコのサイクリングヤマト便で自転車を送りつけ、旅立ってみたい。しかし、考えると、旅行という趣味は魔界である。お金がかかるので、旅行のために働いているような感じになる人をよく見かける。なので、近場でほどほどにポタリングしているのが一番いいのかもしれない。 もちろん、私は、海外旅行なんて行きたいとは思わない。国内で十分である。人が多く出かけるリゾート地というのも興味なし。 九州の辺境の地や東北に憧れがある。 いつかクロネコを使って自転車旅行に行きたいな、と考えている。 遠隔地の人から見れば、和歌山県にいつかは走りたいという人も大勢いるだろう。同じである。見慣れた風景ではないどこかへ行きたいというのは誰しも持つ願望である。 まあ、もうしばらくは勤め人の生活なので、こうしたロングの旅行はおあずけだな…。 (=^・・^=)

サイクリングヤマト便のこと

今から10年ほど前、盛んに私は、あちこち遠隔地へ サイクリングヤマト便 というのを利用して、自転車を出発地点へ送りつけていた。そうすると、手ぶらで旅ができ、楽ということこのうえない。 今回、新幹線の大型手荷物予約制度が始まるとの報を受け、このサイクリングヤマト便を次回から積極的に活用していきたいと考えるようになった。 しかし、横着な私は、失敗もあった。上諏訪で4040クラブの全国オフ会に出たときのこと。上諏訪までサイクリングヤマト便で自転車を送りつけた。行きはよかった。無事に組み立て、さっそうと走り出せた。しかし、帰り、また上諏訪から自宅へ送ったとき、見事にRメカはひん曲がり、Fメカもダメージを受けていて、無残だった。しかし、これは致し方ないと今は思う。クロネコもカーゴのスペースの都合上、縦置きにしたりするし、横置き厳禁と言っていても途中経由地を何箇所も通ることを思うと、徹底されていないだろうから。 事前の対策は、まず、普通の輪行以上に細部まで気を遣うこと! 普通の輪行なら、バラさないRメカもエンドから取り外す。そして、Fメカはインナー側に落とし、外からの衝撃を少しでも回避する。 残りはフレームカバー類を装着し、可能な限り傷を防ぐこと。あ、そうそう、Rエンドのエンド金具も忘れてはいけない。 荷物も増えるので、私はこれくらいで対策している。今、サイクリングヤマト便はご無沙汰で、休止状態であるが、サイクリングタグは所有しているので、後は切れているJCAに再度年会費を支払えば、また、一年間何度でも、この便利なサイクリングヤマト便を利用できるというわけ。 遠隔地で行きたいところはたくさんある。富士山周辺とか、青森の十三湖周辺などなど。 こうした遠隔地まで輪行するとなると、乗り継ぎなどを考えただけでもゾッとする。重い輪行袋を担いで延々コンコースを歩くなど、狂気の沙汰だ。それだけで自転車やめようと思ってしまう。 ちょっと手間がかかるが、このサイクリングヤマト便という制度は初心者にこそ、使ってほしい自転車輸送の手段である。 このサイクリングヤマト便を使って過去、三回しまなみ海道を走ったことがある。最高に楽しかった。行き帰りとも手ぶらなので、お土産も買えるし、楽だった。 輪行は確かに便利な制度であるが、ほかの乗客の迷惑を考えるとやはり躊躇し...

新幹線の大型手荷物が予約制になるとか…。(;´д`)トホホ…

今朝のニュースを見てびっくりしたというか、やっぱりかと思った。 JR東海 新幹線へ大きな荷物“予約制”に JR東海 は、新幹線に一定の大きさを超える大きな荷物を持ち込む場合、事前予約が必要となる新たな制度を導入すると発表した。 事前予約が必要になるのは、縦、横、高さ3辺の合計が1メートル60センチを超え、持ち込みが可能な最大の大きさである2メートル50センチ以下の荷物。 こうした大型の手荷物を東海道・山陽・九州新幹線に持ち込む場合、来年の5月からは車両の最後尾の指定席とのセットでの事前予約が必要となる。 新幹線に持ち込む手荷物を予約制にするとある。しかし、その内容が厳しい内容である。最後尾の指定席とセットでとか。自転車を輪行で楽しむ人に衝撃が広がっているのではないだろうか。自分の県外へ自転車を移動させようとすると輪行になる。今までは自由に気にすることなく、自由席の空きスペースに入れていた。デッキ部分に置いたりすることもあった。しかし、今後はこうしたことが一切できなくなりそうだ。しかも最後尾のリクライニングスペースに置け、となると、争奪戦が激しくなり、とても都合の良い時間の列車には乗せられないという事態になりそうである。結論からいうと、新幹線輪行はもう終わったとしかいいようがない。 今、頭の中が混乱していてどうしたものか、と思うが、夢のしまなみ海道ほか、東北とか、遠隔地への旅の計画がことごとく無理になってくる。空路で運ぶという手もあるが、輪行がさらに煩わしくなり、面倒だ。第一、空輸の場合は自転車の梱包が大変面倒である。 こうした新幹線輪行の問題を一気に解決してくれるのが、JCAとヤマト運輸がやっているサイクリング宅急便というやつであるが、扱いが営業所によってバラバラなうえ、荒い。なので、高価な自転車をとても心配で預けられないという不安もある。 本当に日本は自転車に冷たい国だなーとつくづく思う。 今回のJRの発表が新幹線だけならいいが、在来線まで広がってくるともうアウトである。 (=^・・^=)

クロスバイクのこととか…。

普段の通勤用にはランドナーを改造したクロスバイクを愛用している。フラットハンドルは非常にブレーキがかけやすい。それとブレーキ本体も非常によく効くVブレーキを採用している。この自転車をもっと活用したく、いろいろ輪行ででかけたらいいな、と今考え中。 タイヤはパナソニックの黄色のツーキニスト仕様。26x1.50である。パンクはめったにない。泥除けがないぶん、すばやく輪行できる。もっともっと乗り倒してやりたいと考えている。 カタログを見ると、超軽量のクロスバイクなどというものも存在しているらしい。コーダブルームのカタログには9kgを切るような超軽量モデルも載っていた。非常にそそられるマシンである。我がマシンは重たい重量級のクロモリパイプゆえ、これ以上の軽量化は無意味である。いくら部品を軽量化してもしれている。 実際、軽量だと登坂がかなり楽であることはわかる。普段、ランドナーをよく乗っているが、たまにクロスバイクを乗ると新鮮である。それともう随分と傷も付いているので、輪行も気にならないのがいい。本来、自転車というものは道具なのであって、こうでないといけないと思う。 軽量な輪行袋と組み合わせて、すばやく出撃し、お気に入りの林道をササっと走って輪行で帰還する、ってな作戦をこれから随分とやっていけたらな、と思う。 (=^・・^=)

ガラケーの出番がないのか…。

新しい職場環境になって、スタッフと連絡を取り合う機会が増えそうである。しかし、私は未だにガラケーである。(爆 グループラインとかを作っていて、そのグループ内で連絡を取り合っているらしい。私は、ラインはしていた頃もあったが、既読を気にするあまり疲れてしまい、脱会した。 あれば、便利だろうけど、積極的に使いたいとは思わない。いつも普段はショートメールか、電話である。 一番いいのは、今でもメーリングリストだと思っている。これが一番連絡とりやすいかな、と思っている。既読がわからないが、その分、ストレスにならない。しかも添付でシフト表などを付けられるので、すこぶる便利である。 どうしたものかと今考え中である。スマホに買い換える手もあるが、私はiphone派なので、買うとしたらiphoneである。しかし、今時のiphoneは高い。バカ高い! もう少し安めの機種が出たら、考え直すかもしれない。 もうしばらくはガラケーの世界を楽しもうっと…。 (=^・・^=)

今朝は心地よい疲労感ですこぶる調子いい。

昨日は友人のY氏といっしょに吉野の奥千本から大峰林道を走ってきた。途中、ピークがあって、風が吹き抜けており、天国のような涼しさだった。いつまでもそこに居たいような気分にさせられた。 山に登ると、不思議と全身に山の気がみなぎるのか、明日からまたやるぞーという気分になる。鬱傾向の人はまずは近くの公園からでも外へ出て散歩されるのがよいのではないか、と思う。 昨日は、激坂の連続で、途中まで乗っていったがやがて降参。降りての押し歩きも楽しかった。途中、湧き水が至るところに流れていて、その度に立ち止まって湧き出る水に手を浸けてみたりする。鳥肌が立つほどに冷たく、気持ちよかった。さすがに飲む勇気はなかったが、付近に人家がないところを見ると恐らく飲んでも大丈夫だろうと思う。 今日は筋肉痛もなく、快調である。自転車はとにかく、コンスタントに乗り続けるのがいいみたいだ。涼しくなってきたのでまた自転車通勤を徐々に復活させていきたいな、と思う。 (=^・・^=)

【レポ】吉野の大峰林道あたりを走ってきた。

予定通り、早朝より準備して、友人のY氏の住む吉野を目指した。大淀町まではカーサイクリングで車載である。いつもの下市口の駐車場に車をデポし、Y氏到着を待つ。 20分ほど待って、Y氏到着。 今日はY氏の案内で吉野の大峰山あたりに通っている大峰林道を経由して、五番関トンネルを抜け、洞川で昼食を取り、309号で途中2つの大きなトンネルを抜けて、脇道に入り、広橋トンネルを抜けて、下市に戻る、というルートである。  いつもの下市のローソンにて補給中。そしていつもの自転車談義。なかなか走り出さないのはいつものこと。(・∀・)  左が私の愛車。右が今回前田さんとこにオーダーしたY氏の愛車です。 どちらも車輪経は700Cです。  のどかな田舎道をいくと小さなかわいい峠に遭遇。ここで小休止。吹き抜ける風が心地よい。  この道を上がってきたのですよ。じわじわと足にキテいます。  今回、二人共クラブモデルという車種。左が私の愛車。右がY氏。  どうです? この見事な絨毯のような苔。壁面にびっしりと。雨の多さを物語りますな。  なおも道は勾配を上げていきます。じわじわとこのあたりから不摂生をしている私の足にキテいます。足が攣るいやーな兆候。(・∀・)  奥千本まできましたよ。春の桜のシーズンは賑わうそうな。  今日はガスが出ていて、遠景がはっきりしません。ちょっと残念かな。  やっとこさで、ピークに到着。ここは天国でした。吹き抜ける風が冷たくて、気持ちよく。火照った身体をいつまでもそこに居させて欲しいという身体の要求に勝てず、かなりの時間を過ごしました。  遠景はやっぱりぼやけてますな。  行者の奥駆け道も通っていますよ。右の道がそれ。  木にもたせかけ、しばし休憩の私の愛車。  哀れな伐採された山。禿山の一夜ですな。まさしく。  何て書いているのでしょうか。読めません。  さて、いよいよ大峰林道に入りました。もう日陰もなく、猛暑。さらに勾配はキツく足も攣ってきて、押し歩きの一手となります。 ...

往年の名車たちがヤフオクに出てるが。

毎日のようにヤフオクを見てはニヤニヤというのをしております。 要するに、中古の自転車部品でいいのがないかなーと探していたりします。 最近、よく見かけるようになったのが、TOEIとかAlpsなどの名車たち。その価格を見ると驚愕であります。50万円近くの値段が付いていたり。まあ、主の思い入れのある一台でしょうから、そんなに破格で譲るわけにもいかない、という気持ちもわかりますが、こういう高額な自転車を見ていると自転車というのが、一種の投機の対象となるような気がして嫌な気分になります。 しかし、ロードの世界はもっと高くて100万円以上する自転車も存在しますね。まったくびっくりです。いつ頃から自転車が車並みになってしまったのやら。 話を戻すと、こうした往年の名車たちがヤフオクに出てくるということは、想像ですが、その昔、昭和や平成のランドナー全盛期にこれらをオーダーした方々が、それなりに年老いて引退するということになったのかな、と思ったりします。死去されたり、闘病生活になったりで、乗れなくなり、中古市場へ出てきたのかなと…。 クロモリのフレームオーダーはコスパで考えるとそれほど高額ではないと思います。それでいて、自分の気に入った工作を付けてもらったりできるし、色も自由だし、一生モノのお気に入りの一台が手に入ることを思えば、高額なロードを買うよりもいいのではないかな、と思うのですが。 旅に出ると、観光もしますし、あまりに高額な自転車は盗難の恐怖があって、そこらに気軽に路駐できないという難点があります。それで、私などは意識的に高額な部品をあまり付けないという方針になっております。 最高級パーツなどが付いているギンギラギンの高級車だとすぐ盗難に合うと思います。 (=^・・^=)

旅自転車って昔の規格の方がいいのかな…。

いつもyoutubeでサイメンの飯倉さんの動画を見てたりします。 彼は8月に信州へ自転車旅行に行ったということでしたが、そのときに大変なメカトラブルに見舞われたようです。 内容は動画を見てもらえればわかります。 Rメカが真っ二つにパカーンと割れて分断されてしまっています。通常の走行ではなかなか起こらないであろう故障ですが、ダート走行だったりすると、チェーンがはねて思わぬことで、破断することがあるようです。 この動画を見て、思うのは、今時の11速だとかの細いチェーンだと寸断されたときの衝撃でネジ曲がってしまい、プレートを繋いだだけでは正常に走れないこと。 また、スプロケも相当に細身であり、ひん曲がってしまうこと。 今更に思うのは、旅自転車のように悪路も想定され、長距離を走る自転車はタフでないとだめ、ということ。8速くらいまでのチェーンは丈夫で、なかなかプレートがネジ曲がるようなことはないでしょうね。それと、純正のRメカの方が安心ということ。各種、改造パーツなどがいろいろ出ておりまして、私もつい交換などしておりますが、純正が一番剛性もあって、丈夫だということです。 パンクやシフトワイヤーの切断くらいだと、変速機を調整しなおしたりして、走り続けられますが、チェーンのねじれやスプロケの曲がりなどはもうお手上げです。輪行できる地点までどれだけ歩かないといけないことか。想像するだけで恐怖です。 町中ならいざ知らず人知れず山中だったりすると、まったくお手上げです。 トラブルを想定して、携帯工具の中身を再考しようかと思っております。 (=^・・^=)

土曜日休みだが、夕方から盆踊りに。

土曜休みである。 朝から小雨がぱらついている。天気が悪い。しかし、暑さはそれほどではなく過ごしやすい。今日は朝から、夏祭りにする予定の寸劇のBGMを作るべくパソコンで作業していた。桃太郎をやるとのこと。だが、シナリオは大幅に書き換えられauのCMよろしく面白い受ける内容になっているようだ。(^^) 去年はおおきなかぶ、という寸劇をやって利用者には大いに受けた思い出がある。それで、今年も似たような展開になる、というパターンである。 それはそうと、今日は休みなのにまた走りに行かないのか?と聞かれそうだが、今日は今日で、また夕方から予定が入っており、走りには行けない。理由は、施設の利用者を地区の盆踊りにお連れする、という任務があるのである。 総勢6名か7名くらいの利用者をお連れする予定にしている。今日はそれで、一日出かけられない。 天気が悪いが、午後からは徐々に回復してくるようで一安心である。 さて、明日だが、まだ予定が立たない。危篤状態になってきている利用者もおり、遠出するのが遠慮がちになる。いざ、というとき、すぐ駆けつけられる距離にいるほうがいいのかな、と思う。ま、そんなことを言っていたら、年中出かけられやしないのであるが…。 気持ちを切り替えて、あしたはスカーッと走りに行くか、どうするかである。 (=^・・^=)