2022/07/31

次は32B車をなんとかしないとな。

 昨日は、利用者の救急搬送に同乗し、帰宅が21時前でした。そのため、ナイトライドは中止でした。(T_T)

毎日、ライドしていると休むのがすごく嫌になりますね。久しぶりに飲んだお酒も美味しく感じられません。不思議です。あまり飲みたいと思わないのです。それよりも猛烈に走りたい。その欲求の方が勝っています。

今日は帰宅前にバラの花などに水やりをしてから帰宅します。たぶん、今日はナイトライドできるかと思うと嬉しいです。

SPDにもすっかり慣れ、カチッと嵌めないとどうも走っている気がしません。それで、次回、あまり乗れていない32BランドナーにもSPDペダルを換装しようかと思っています。

この32Bこそ、可哀想な自転車で、勢い込んで作ったのはいいものの、実に乗っていない。あれだけ、ブレーキだ、何だとこだわって作ったのに、全然乗れていないのです。これからはこれを乗り倒そうと思います。今、クランクに古風なソリダのコッタードが付いているのですが、これを付けたのもこだわりで、見ていると味わいがあるクランクなのですが、鉄製なので、重量がもったいない。

これを次回、バラしたポンコツクロスバイクからのスギノのプロダイコッタレスクランクに換装しようと思っています。ギアはTAで48x30Tでこのままです。

リアスプロケがまた珍品で、グランボアにあったベトナム製のカセット6段というやつ。トップ側のギアが13Tほどでトップギアにしてもあまり速く走らないのです。ま、最近は、のんびり走行が定着しており、これはこれでいいのですが。

たぶん、若干の軽量化になるかと思います。古い部品もとっておくものですね。いつなんどき、出番があるか知れたものではありません。

サンジェブルーの色合いのこの32Bは仲間内でも人気のある自転車です。前後マハックレーサー直付というが自慢。(゚∀゚)

ステムも奢ってグランボアのオリジナルにしています。

このタイヤですが、グランボアの32Bなのですが、実に走行感でいうと軽い。本当にクリンチャーか?と思うほどに軽快に走ります。タイヤは実に自転車にとって大事な部品なのだな、と改めて実感でした。

キムラの古風なバッテリーライトもお似合いです。これに付けるバッグは犬印のオーダー生成り色。非常に気に入っています。サドルはこだわりのブルックスカンビウム。

雨の日も安心です。後は後ろ泥除けの脱着にひと工夫すれば、完成ですかね。

(=^・・^=)

2022/07/30

コロナが落ち着いたら輪行で。

 コロナ禍であるため、不特定多数が乗る列車による輪行を避けている。もう数年間輪行していない。その間は遠方へ行く場合、全部車である。致命的なのは、元の地点に戻らないといけないという鉄則だ。

そのため、川沿いに長く下る、というサイクリング本来の楽しいコースを取れない。(T_T)

コロナ禍が収まったら、高野山経由で川沿いに長く下るというコースを考えている。一番ずるは、高野山駅まで輪行する方法だ。これだと登りがほぼない。(゚∀゚)

高野龍神スカイラインで護摩壇山スカイタワー手前の笹の茶屋峠まで行き、そこから、林道を経て和佐駅あたりまで日高川沿いにのんびり下るというコースを夢見ている。

少しコロナが落ち着いたら実行したい。できれば、秋くらいに行きたい。真冬は凍結で龍神スカイラインが通行止めとなるため無理だ。

その前に行きたいと思う。

コースはこうである。↓


(=^・・^=)

シーラント注入でパンクの予防できそう。

 チューブラータイヤ愛好者にとって恐怖のパンク。チューブラータイヤは一般的にスローパンクが多いようだが、実際経験すると、カンカンにしたエアーが数日でぺちゃんこになる。

乗っていても徐々にふわふわになってきて気持ち悪いものだ。

以前、あの鉄人児玉さんにお会いしたときに聞いた話なのだが、チューブラータイヤを愛好している彼が密かに行っている技が、タイヤシーラントというパンク防止剤を注入して、使用していることである。

ネットで検索するとB4Cさんのサイトに記事があったので、紹介しておく。

チューブラーにシーラントを注入 パンク予防に

 このシーラントを入れようとするには、バルブコアが取り外せるタイヤじゃないと無理である。専用のバルブコアの工具があるので、それを使用するようだ。

以前買ってあるシーラント剤はまだ使っていない。容量もたっぷりある。

注射器のような容器で一般的なチューブラーだとだいたい30CCほど入れたらよいようだ。

これで、画鋲くらいのピンホールなら対応できるとのこと。これでタイヤ寿命が伸びるなら言うことなし。僅かな投資で利得が大きい。

昔はふんどしを剥がしてステッチを切ってチューブを引き出し、パッチを当ててまたステッチを縫い合わせるというお裁縫が常識だったが、職人技で縫い合わされているようなステッチを一旦切ってしまうとタイヤセンターが捻れて狂ってしまうため、私は今まで使い捨てにしてきた。

しかし、高価なタイヤだともったいない。スローパンクに限っていえば、シーラントでなんとかなる場合が多いようだ。

バルブコアが取り外せたら一度試してみる価値はあるだろう。

(=^・・^=)

2022/07/29

紀中のイイコース教えてもらった…。

 フェイスブックを見ていると、ふと目に留まったのが、和歌山の紀中を巡るサイクルフェスタHUB22というサイト。

なんでも11月中旬頃に大会を開き、和歌山の紀中で80キロほどのライドになるという。

で、見たのが、そのコースですよ。

素晴らしい!海、山、川と揃っていて和歌山のいいところが総なめって感じです。あのみはらし峠も当然含まれてますよ。このコース丸ごとパクりたい。

RWGPSでさっそく引き直してみます。

大会には参加しないだろうけど、コースが素晴らしいので、一度走ってみたい。

カーサイで時計回りかな。デポ地は煙樹ヶ浜Pで決まりでしょ。

(=^・・^=)

自転車の寿命とゴミ処分方法。

私も還暦近くになって、早、自転車趣味歴も40年近くになろうとしている。途中、中断期間はあったものの、その後復活し、今に至る。

これまでに作ってきた自転車はざっと6台ほど。一番古いもので、もう30年近く経っている。しかし、未だ現役であり、軽快に走る。日頃、メンテナンスということはあまり熱心ではない。ここらへんがずぼらな性格ゆえ、なかなか自転車にとっては可哀想であるなと思う。

自転車を自分で作る、というのはとにかく楽しいのである。しかし、気がつくと、廃棄物の多さにも驚く。専業の方であれば、廃棄物の処分ルートも確立しているのだろうけど、一般人の私など、鉄くずが出ると、処分に困るわけだ。

どうしたものか、と思っていたら、いい方法があった。地元のクリーンセンターへまとめて持ち込むのである。車ごと軽量台に乗り、後で空っぽになってからまた軽量台に乗って、重量で課金されるしくみだ。

不燃物として、鉄くずは取り扱われるみたいである。車のアルミホィールや、この前は壊れたコンプレッサーの本体も持ち込んだが、拒否されずに鉄くずコーナーに置いていった。

自転車ももちろん、隅の方に積み上げられていた。あれを見ると気が萎える。自転車なんて世間的には消耗品なんだな、と思った。

毎年膨大な数が売れる自転車であるが、末路はこんなものである。資源ごみとして収集され、溶鉱炉で溶かされて、また再生されるわけだ。

ところがカーボンフレームの自転車は捨てられていない。さすがに高価だし、まだ廃棄まで至っていないのかもしれないが、あと十数年もして、これらが一斉に廃棄になる頃にはどう処分するのだろう?と疑問である。

一度もクリーンセンターへ行ったことのない人は一度行かれるといいかと思う。私達の出したゴミがどう処分されるのか、よくわかるから。

長らく自転車趣味をやっていると相当なゴミが溜まる。組み換えのときに切ったチェーン類、ブレーキワイヤー類、すり減ったスプロケット、チェーンリングなどなど。金属類のゴミが大量に出るわけだ。まだ使えるものは再利用は最大限するのであるが、どうしても最終的に再利用できない金属ゴミが出る。これの最終処分に非常に困っていた。

次回からはある程度溜まったらクリーンセンターへ持ち込み、資源ごみとして活かしてもらおうと思う。

ただし、パソコン、テレビなど家電製品などは持ち込めないことがあるので要注意だ。パソコンも進化の早い家電で、十数年経つと、家に相当量の古いパソコンが溜まってくる。

この処分も困りものである。スペックが相当古いため、誰も買いたい人もおらず、結局のところ、ゴミとなる。容易に処分できない非常に困ったゴミとなる。

OSなどを軽量なものに入れ替えれば延命できる可能性もあるが、wifiまわりとか、USB規格など古くなると使い物にならない。で、結局諦めるということになるわけだ。

もったいない…。

この前、弟と地元のクリーンセンターへ行ってきたが、大規模なその処理施設はシステム化され、一般搬入もすんなりと受け入れてくれ、ゴミ処分料金はたったの150円だった。

まだ、粗大ごみが相当あるため、徐々に搬入して減らしていきたいと思っている。

(=^・・^=)

2022/07/28

先程ナイトライドより帰還。

 今日は珍しく、日勤であったが、18時半には終了でき、帰宅した。その後夕食を食べてから19時半に出発。いつものナイトライドである。

もういつもより、1時間遅いため、あたりは真っ暗である。しかし、逆にハブダイナモの煌々とした明かりが目立つ。

途中、名手のあたりで土手からたぬきが出てきたびっくりした。(゚∀゚)

そして、麻生津橋を渡って北岸に行く頃より、お腹の調子が悪くなってきた。だんだんと周期が短くなってきており、気が気ではない。なるべくお腹を刺激しないよう、ソフトなペダリングを心がけ、やっとこさで道の駅に着いた。すぐ、トイレに駆け込む。

用を済ませ、さて、帰るとするか…。

帰りはまた、国道である。いつもの道。周囲の店とかからいい匂いがしてくる。焼肉の匂いやら揚げ物の匂いなど。さっき食べたばかりだというのにまた食べたくなるから困ったものである。

住宅街が近づくと、入浴剤のいい匂いがしてくる。入浴中なのだろう。どんな人が入っているのか、想像して楽しむ。

帰りはいつも快調ペースである。約30分くらいで那賀病院までやってくる。このナイトライドコースは自然と出来上がったが、断然気に入っていて、もう何十回走ったかわからないが飽きてこない。

今宵もおかげで体調はイイみたい。

(=^・・^=)

今日は出勤。抜けるような青空。

 今日は出勤である。日勤である。何もなければ、定時に帰れるため、ナイトライドもできそうだ。しかし、恐らく、今日は残業でナイトライドは無理っぽい。(T_T)

皮肉にも青空が広がっている。夏の青空は抜けるように青い。もうすぐ太陽が真上に来てまた猛暑である。

昨日も夜に走ってきた。いつも通り掛かる家の明かりや、川の様子など、慣れてきたため、見る余裕がある。ナイトライドと言ってもさほどしんどくはない。がむしゃらに漕ぐ印象があるようだが、そんなことはしない。(゚∀゚)

一定のペースで漕ぐため、カロリーの消費がいいみたいだ。だいたいいつも18時半に夕食後出発するのである。そして、帰るとだいたい20時半ごろである。だから、概ね2時間のライドなのである。それで30キロ。

世間的には遅いのだろうが、私はレースに出るためにトレーニングしているわけではないので、これで十分だ。

いつも道の駅のベンチに座って10分ほど休憩したら、また国道を折り返して帰る。これが気持ちいい。車の数も減ってきていて、それほど走行に支障があるわけではない。

今は、ハブダイナモの付いた東野英治郎号(TOEI号)ばかり乗っている。グラベルキングの26Cが嵌っている。このタイヤはいい買い物だった。未だパンク知らずである。

少しエアーが減ってきているようだ。路面の凸凹がスムーズにタイヤに吸収されている。ハンドル部にかかる振動が少なく感じられるようになった。カンカンにするとよく走るが、手が痛い。

走っているとことさらにフロントフォークの重要性を実感する。細い二本のクロモリパイプで体重を支えている。見ていると、路面の凹凸を拾って頻繁に振動しているようだ。だから、クラウンのところや、下玉押しにはかなり力がかかっていると思う。金属疲労の出やすい箇所である。

クラックが入ったら、その時点でもうフレームは寿命と考えるべきなのだろう。仲間で年間かなり走る人がいるが、フレーム寿命がどのくらいなのか、一度聞きたい気がする。

毎日走ると体調が本当にイイ。これ、ホント。快便快眠である。

お腹わまりのお肉が減ったおかげで動くのが少し楽に感じられるのは気のせいだろうか。

このまま順調にナイトライドを続けていきたい。

(=^・・^=)

2022/07/27

車中泊を中心としたサイクリングのスタイル。

 蔓延するコロナ感染。どこで感染するか知れたものではない。感染しても大したことない、とは思うけど、私の場合、職場に極度の負担がかかる。それで感染を避けたい状況である。

しかし、そうは言っても宿泊を伴う旅行には行きたいし…。(´ε`;)ウーン…

名案がある。そう、流行りの車中泊だ。これなら、個人のプライベート空間で料金も格安。急な雨も心配なし。自由に移動できるので、宿泊場所に困らない。何より、感染リスクが低い。

幸い、それを見越して軽の箱バンに乗っている。

片端に自転車を立ててみると、もう片方に寝るだけのスペースが確保できる。私のエブリィバン(マツダスクラム)は格好の車中泊車種である。

遠方へ行っても泊まりなら安心である。帰りの運転の疲労がない分、楽だ。

日帰り弾丸ツアーは若いうちはいいのだが、歳をとると厳しい。ライド後の運転が特にしんどいのである。ここを温泉でも浸かって一杯やってから車中で寝る、という作戦に変更すると随分と楽だし楽しい旅になる。

私の場合は自炊はしない方針。ゴミが出るし、その処分に困るから。弁当を買って車内で食うという作戦である。これなら格安。負担にならない。装備品も要らない。

トイレのある場所で車中泊すれば、トイレの心配もない。だいたいの道の駅が全国にできたおかげで宿泊場所に困らなくなった。

と言っても当分は仕事や家の事情で近畿圏内を出ることはないと思う。あのしまなみ海道だって高速道路を使えば早く行ける。ある意味、列車より楽かも知れない。

よくよく考えると、軽自動車の箱バンが空母である。それに積載する車両はというと、これもう雨の心配もなく、手軽に乗れる車種となるとロード一択か。携帯する荷物も最小限で済むし、空母に戻るだけだから、そんなに大きな装備も要らない。

片道輪行するにしても泥除けのないロードだと、楽ですぐに輪行できる。

ディスクブレーキ車種なんかでも問題ない。遠距離を延々何日も走るというスタイルを捨てると、どんな車種でも問題ない。工具類、スペア部品などを満載しておけば、あらゆるトラブルに対処可能だ。

動くショップのような具合。車中泊サイクリングにはいいことがいっぱいある。

ま、持っていく工具類も限度はあるが、ある程度基本的な工具類を持っていけばいい。簡単な振れ取り工具やニップル回しなど、普段携帯できないような工具も車には積める。

となると、ますます走る自転車にはそんなに装備は要らないとなる。私の大好きなチューブラータイヤでもスペアをいくつか持っていけるので、まったく問題がない。

一筆書きのコースに基本なるが、だいたい100キロくらいが限度だろう。かなりバリエーション豊富なコースが各県にはあって、それが楽しみである。

車でなら、往復の道中もお土産を買えるし、楽しい。寄り道も自由自在である。

あぁー、早く車中泊で遠方へ行きたくなってきたー。

(=^・・^=)

夏休みの計画は?今後の旅行手段とか。

 そろそろお盆も近づいてきていて、社会人も夏季休暇というのを取るのかな、と思う。私など変則勤務の者にとっては夏休みなどない。(゚∀゚)

社員は、一応夏季の特別休暇というのがあって、3日間取れることになっている。だいたい、お盆に取るのかな。

今年も相変わらずコロナ禍であり、いろいろな意見があるが、行動制限する人としない人に分かれるような感じだ。私は行動制限する人である。職業上感染を避けなければいけないため。

それで泊まりを伴う旅行計画などはできない。会食、食堂への入店などは控えたい。

今また、BA.5よりも感染力が強い新型株が出てきているとのこと。いったいどこまで進化するのよ、と言いたい。

このような感染状況下の夏休みなので、日帰りがもっぱらなプランである。自然と行動範囲も紀伊半島以内に限られる。

遠隔地へも昔は行っていた。しまなみ海道は4回も行っている。(*_*)

クロネコのサイクリングヤマト便というやつで送りつけ、現地で組み立てて出発というのがよくやった手段であった。しかし、それも今はもうできない。

輪行が一番安心かつ、すぐ出発できていい、という結論になった。

今のうちに全国のローカル線を駆使して、輪行であちこち旅行に行きたいのである。本音をいうと、ローカル線が廃止になる前に行ってみたい。

後20年もローカル線はもう持たないだろう、と私は思っている。急激な人口減少、モータリゼーションの進行などがその原因。

ユニークで夢見ているのは、自家用車の軽の箱バンに車中泊しながら、遠隔地を目指すというもの、自転車を入れて立て掛けても片側に寝れるため、一人旅なら、この方法で全国へ出撃できる。美味しいところを短期間で集中的に回れるのである。

もう若くはないため、4サイドのフル装備でサイクリングするほど体力がない。(゚∀゚)

それで、フロントバッグに輪行袋を後ろにくくりつけての格好であちこち行きたいと考えている。定年後はこの車中泊スタイルで全国行きたいかな。ある程度、地方に行って、車を止めた場所からスタートしてぐるっと一周してくる、という作戦。その地方ごと、楽しめる場所だけを集中して走れるし、しんどい区間や都市部は車で通過する、って楽な方法が取れる。

何より、雨天時は助かる。車に避難できるから。箱バンを買って良かったな、と喜んでいる。ETCも取り付けたので、全国行き放題だ。割引も使えるし、言うことなし。

今後のサイクリング計画の私の方法は上記のように車中泊しながら、自転車を持っていって現地で走る、ということ。日本は比較的狭い国なので、数日あれば、北海道も夢ではない。

とまあ、定年後はやりたいことが山積しているのであった。

(=^・・^=)

2022/07/26

夏はクーラーで涼んで大旅行計画とか。

 今日は日勤である。しかし、出勤までまだ時間がある。もうこの早朝でも暑い。セミが鳴き続けている。真夏である。

真夏といえば、私は、クーラーの効いた部屋でグーグルマップを拡大したり縮小したりで大旅行計画を妄想するのが日課である。一番気になっていて、いつか行きたいとずっと願っているのが、R425である。私の自宅は紀の川市なので、尾鷲まで輪行して、前泊し、翌朝早朝に西へ向かって走るのがいいかと思う。終点はJR御坊駅である。

途中、池原ダムやら、牛廻り越えなど、難所がいくつも存在する。これを2泊3日程度でやりたい、と思っている。仕事をリタイアしたらなー、とは思っているが体力が続くかどうかが鍵である。

ま、体力落ちたら、落ちた分、日数をかければ走れないことはない。部分的にこのルートは走破したことがあるのであるが、ガードレールのない断崖絶壁の箇所やら、秘境めいたその雰囲気にはサイクリストとしてしびれるものがある。

紀伊半島にはこの他にもR371という紀伊半島を縦断しているルートも存在する。このルートもいつか走りたい。これは身近な橋本から出発である。狼頭峠を越えて下ると登り返しの高野山への激坂である。ここは以前走ったが、ほぼ押し歩いた記憶がw。

吐きそうなくらいにキツイ坂道だった。

このR371も昔の通り、高野山内を抜けてトンネルをひとつくぐり、南へと走りたい。今は高野龍神スカイラインが名称R371となっているようだが、昔のルートをたどりたい。

南は串本町の高富に出る。太平洋が目の前にバーンと現れてゴールとなる。

ここも2泊3日程度でやりたいと考えている。ちょうど紀伊半島を十字に走る計画である。これをずっとやりたいと考えている。

貧乏暇なし。いつになったら行けるかわからないが、いつかきっと…。

マップを拡大していると宿や食堂が出てくる。その口コミを読んでは、このへんで休憩か、とか勝手に妄想を膨らまして楽しんでいる。インターネットのおかげで随分と家にいながらの時間が楽しくなった。

夏場の暑い昼間はこうして時間を過ごしている私なのである。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...