午後より紀の川周辺をポタリングした。

久しぶりの平日休みである。
しかし、朝からは雨。しかも用事があって、午後から出かけることにした。

今日の愛車もいつものクラブモデルもどきである。
昨日、エアーをカンカンに入れたばかりなので、本日はそのまま乗ることにする。アスファルトの荒い路面になると、フロントのガードがビンビン鳴く。

しかし、なめらかな路面となると、鳴き止むので、しばらくこのままで行くことにする。免震のゴムシールを貼り付ければ、かなり改善されると思うが、面倒なので、まだやってない。

とかく泥除けという部品は、つけると見栄えはするものの、鳴いたり、輪行の時に邪魔だったりと実用性より、マイナス面が多いように思う。しかし、旅行車のため、ガードをつけないのでは様にならないので、そのままにしている。

本日のポタリングコースもいつもの紀の川サイクリングロードである。おおよそ、これくらい快適に走れるコースを私は他にしらない。大した激坂もなく、ほぼフラットで、川沿いにのんびりと走れて、車も来ない。本当に自転車天国なのである。しかも総延長が100kmほどにもなるという。まだ、全線走っていない。和歌山市の方が車が多いので、敬遠しているが、河川敷のサイクリングロードが整備されれば、行ってみたいと思う。

このルート、ご丁寧に一定距離ごとに紀の川河口まで後何キロという表示がしてあり、方向を示す矢印とともに表示されていて、親切である。これで、後どれくらい走ればいいのかがだいたいわかる。路面にはずっと青いペイントがされていて迷うこともない。

平日はサイクリストをほとんど見かけない。寂しい限りである。しかし、がんばって走っている人もいた。なぜか、みなさん、車種はロードなのだが、必死に走っている格好がおかしい。もっと力を抜いて周囲の景色でものんびり堪能しながら走ればいいのに、もったいない、と思う。

こちらは、いつものSPDサンダル履きに大型のサドルバッグであるから、さぞや、遠距離を走ってきたのかしら、と思われるのが恥ずかしいが、この格好が好きでやっているので、一向に気にしない。

堤防の下の柿畑は、すっかり色づいていて、晩秋にさしかかるこの季節を感じさせる。
ときどき、野焼きの草木を燃やす匂いが鼻につく。幼少の頃は、よく隣の柿畑の中で焚き火をやって焼き芋を焼いて食べましたっけ。懐かしい思い出である。

そんなことを思い出しながら漕いでいると、いつの間にか、粉河を通り過ぎ、かつらぎ町まで来ていて、そこで、Uターンした。(=^・・^=)


 ↑青いサイクリングロードのペイントがどこまでも続く。



 ↑粉河の藤崎の堰。連日の雨のためか、水量が多かったな。


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