ツーリングマップルにぞっこんの私。

今までサイクリングのルートには、いつもルートラボを使ってルートを作成してきた。それが、Linuxに乗り換えてからというもの、ルートラボ利用がかなわなくなった。原因は、マイクロソフトのプラグインである。それがLinuxに対応していない、というもの。

一応、代替プラグインの利用も検討したが、長々とターミナルから吐き出される得体の知れないライブラリなどを見るにつけ、怖くなり、途中でキャンセルした。安定が第一であるから、この判断は間違っていない。

さて、困った。しかし、案外、簡単に解決できた。答えは至極簡単であるが、いつもドライブに使用しているツーリングマップルを必要ページ分だけコピーすればいいのである。

ツーリングマップルほど、見ていて楽しい地図はまたとない。おもしろいビューポイントやら、噂の食堂などの情報がてんこ盛りでそれらを想像して読んでいるだけでも楽しい。現地に行った気分にひたれるのである。最近は、私は、長期の旅行もかなわないため、部屋で中国や四国地方など遠方のツーリングマップルを取り揃えては、将来行きたい土地の情報を眺めてみて楽しんでいる。

来月、実は仲間と奈良の奥地の曽爾高原へススキを見に行こうかとサイクリングの計画を建てているところである。そのルートも作る予定なのであるが、突然、私の気まぐれで愛機をLinux仕様に変更したため、ルートラボの利用が叶わなくなった。

代わりに古式ゆかしいフロントバッグにペーパーの地図を挟んでの参上となるわけである。
このツーリングマップルは、自転車で走る距離にしては、ちょうどいい縮尺サイズであり、重宝する。本家の国土地理院の地形図で5万図などでは、一気に走り抜けてしまうので、何枚も必要箇所を挟む必要がある。また、20万分の一地勢図なら、ちょうどいいサイズだが、マップルのようにお勧めの店の情報や、宿の情報、温泉情報など載っていない。

いざとなれば、スマホのマップがあるので、現地で確認という作戦だ。
後は、天気次第というところか…。

久しぶりの遠出となるため、今から楽しみである。
(=^・・^=)

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