すっかり家族の一員となったチャーチャンであるが、同じ時に生まれたメス猫がもういっぴき居着いていて、その猫(チャシブちゃん)をどうやって避妊手術に連れて行くかというので、家族で悩んでいる。
幸い、餌付けして、家の中まで入ってくるようになった。それで、本日は、中に入ったところを戸を締め切り、監禁状態にしている。動物病院が開く時間まで時間稼ぎした後、もらってきた睡眠薬を含んだ餌を与えて、眠らせケージに入れて連れて行くという作戦である。
チャシブは、三毛猫であるからほぼメスで決定である。なので、事は急を要する。早くしないと子猫が誕生してしまい、うちではこれ以上は飼えないので、チャシブを避妊手術して、飼ってあげることにした。
寝ても覚めてもこの茶渋のことが気がかりで、仕方ない。
かなり懐いてきたので、時期を見てこういう作戦を立てたわけである。ここまでの道のりも遠かった。だいたい、家の中に入るようになるのにだいぶ時間がかかった。猫によって警戒心がまるで違う。チャーチャンの場合は、すぐに慣れた。驚くほど順応性が高く、今ではもう何年も飼っている猫のような風格である。一方のチャシブは、まだ、おどおどしていて、なにかあるとさっと外へ出て行ってしまうのである。
この前、母が思い切って、動物病院へ相談に行き、本日のような作戦になったわけである。
無事手術が済んだら、新たにもう一匹チャシブが仲間入りすることになる。色は三毛の迷彩模様であるが、なかなかにかわいい顔をしている。
猫はどんな猫でも可愛くてしょうがない。うちは、一家あげての猫好き一家である。
(=^・・^=)
2017/01/12
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