加太方面をぐるっと一周ポタリングでした。

本日、平日の休み。天気も上々で三連休初日ということもあり、久しぶりにロングで走りました。といってもたかがしれてますがw。

コースはこんな感じです。↓


午前中、ゴロゴロしていて、天気もどんより。しかし、雨はないとの予報だったので、早めに昼食を食べて、出発です。いつものクラブモデルで出かけました。

後輪がちょっとエアー不足気味だったので、グラベルキング26Cにエアーをカンカンにいれてやりました。かなり走りが軽くなった感じです。

さて、いつもの紀の川サイクリングロードですが、今日は西へ向かいます。和歌山市の紀の川河口付近までゆるやかな下り基調です。





紀の川サイクリングロードは知らぬ間に岩出橋付近から整備されてました。そのまままっすぐ進むと市民グラウンドの横を抜けて直結されております。

その後は、のんびりと自転車天国を堪能し、河口まで走ります。リバーサイドコースはほんとに気持ちいい。もう殺人的な暑さもないため、まさにサイクリングのベストコンディションであります。

さて、ここから延時交差点までちょっと車道を走ることになり、車の往来に神経を遣いますが、できるだけ、歩道を走り、危ない車道を避けます。

延時交差点からは、西へ進路を取り、西庄を経て、加太方面へ向かいます。途中、尿意を催してきたため、トイレを探します。コンビニは混んでるしなー、と思っていると、マツゲンを発見。ここのトイレを借りてピンチをしのぎました。

しかし、トイレの中まで例のマツゲンのCMソングが全開で流れていたのには驚いたな。(*^^*)

ここから加太方面まではだらだらと登りが始まりますが、今日は風がうまい具合に追い風だったりして、楽であります。加太の手前のローソンにて、アメリカンドッグを食べます。クロネコが気持ちよさそうに昼寝しておりました。横を通っても起きてもこず、かなり人慣れている様子でした。





さて、補給もできたし、で出発です。今日は平日のためか、誰もサイクリストを見かけません。やがて、加太駅が見えてきて、淡嶋神社の看板も目に入ります。もうすぐ海が見えるはず。


ここからが登りの始まりです。昔は大川峠といって、和泉山脈の最西端に位置する峠だったのですが、今は廃道となり、ゲートが閉まったままです。代わりにできた大川トンネルを抜けます。ハブダイナモの点灯スイッチをオンにして、ライトを照らします。明るいので、トンネル内も楽勝です。トンネル内は若干の登り基調でした。それにものすごい海からの向かい風。押し戻されそうになりフラフラしながらもなんとか抜け出ました。そして最初のカーブを曲がったところにパトカーが停車中。明らかにスピード違反者を捕まえるために潜伏しているようでした。


ご苦労さんです。orz

さて、ここからはこのコースの最大の醍醐味であるシーサイドコースです。今回は、リバーサイドを最初に走って、途中にシーサイドコース。そして最後にヒルクライムと大満足なコースなのです。

道の駅とっとパーク小島に立ち寄ります。ここで大休止の予定だったのですが、なんと金曜日は定休日なんだって! Σ(゚д゚lll)ガーン

シャッターが閉まっており、中に入れず。当然釣り公園の突端までも行けず。残念です。

しばらく休憩して写真など撮り、出発。







 さて、大阪に入ったので、車も多くなってきました。ここからはあまり走りたくないコースなんだけど、どうしても通らないといけないので、なるべく歩道などを走り、危険防止です。

岬町のロータリーまで来ましたよ。ここから右に行くとイオンモールのある孝子峠。今日は左に行って泉南方面を目指します。ここまででは、まだ犬鳴山を越えようと思っておりました。私。

しかし、ここからしんどいのです。アップダウンが結構あり、体力を奪います。

途中から和泉鳥取駅方面への道を抜けて、和泉鳥取駅まで来たときには、もう気が変わり、ま、ええか! ということで、まだ勾配のゆるやかな雄ノ山峠に進路変更決定。(^^)

ポクポクとローアンドローで回していきます。

山中渓駅付近でちょっと休憩。ココらへん熊野古道が通っているとかで、古の道路が整備されております。歩きたい方はオススメコースですな。

峠手前で伝家の宝刀TAシクロツーリストの26Tへとチェーンをコツンと落とし、くるくると回して登っていきます。不思議としんどさは感じず、ヒルクライム特有の心地よさを感じます。寒かったので長袖のウェアを着てきたけど、ちょっと暑いくらいでした。

やれやれ雄ノ山峠に到着です。峠で写真を撮ったりして休憩していると、赤いロードバイクに乗った人が登ってきて、ご挨拶。みるみる下って見えなくなりました。

しばらく峠で風に吹かれてクールダウン。さて行くか…。
この雄ノ山峠。ブルベで知られた難所ですが、ここを往復通るなんて狂気の沙汰ですな。特に和歌山側は激坂のつづら折れで大変な箇所です。カーブが急で車体の長い車は通れないのでした。

ブレーキの摩擦で熱くなるリムを心配しながら、そろそろと下ります。下ハンを握って全開にブレーキをかけますが、それでもスピードが出てしまい、焦ります。

登りより、下りのほうが苦手です。

やがて、いつもの県道粉河加太線に出たので、そのまま進路を東に取り、自宅までのんびりと回して帰着しました。

泉州や紀北に住んでいるサイクリストにはこのコースオススメです。海、山、川と堪能できて、途中、コンビニなどもあるし、補給や休憩にも便利。もっと足が残ってれば、犬鳴山で帰るというのもいいでしょう。

あー、久しぶりにいい汗かいた。
(=^・・^=)

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