最近、テレビを見てないな…。

近頃は仕事から帰ると、夕飯。その後30分位してから散歩という日課になっている。雨でない限りは散歩を欠かさない。後は、風呂に入って寝る。テレビをほとんど見ていないことに気づく。毎日、楽しんでいたテレビ番組、半分青いも終わったし、次の連ドラは見ていない。

戦前、戦後と奮闘するというNHKお決まりのパターンに嫌気がさしたというのもある。

さて、昨日は仕事の研修であった。いろいろと反省させられる手厳しい内容であった。この先、この仕事を続けられるのかどうか、自信が失せてくる。その間にも講師は、聴衆を覚醒させようとあの手この手でうまく話を運んでいく。その中にNHKのチコちゃんが出てきて、びっくりした。チコちゃんはあまりテレビを見ない私でも知っているくらい有名である。ぼぉーと生きてんじゃねーよ、と叱られているみたいであるが、まさにボォーと生きているのかなー?と最近、思えてくる。

考えて見るに家と職場の往復ばかりで刺激がない。旅行にいくにも時間やお金がかかるし…。今は停滞している読書を復活させようかとか思う。読書は実にいい。図書館を100%利用すれば、お金には困らない。幸い、家から少しの距離に図書館がある。

雨の日は図書館に籠もるというのも一興かもしれない。

秋の夜長とよく言ったものであるが、テレビを見ていないと時間が長い。ネットをしていたりするが、これも実に目が疲れる。読書の方が目が疲れないし、知的利得が遥かに大きいと思う。

先の台風で家の屋根のテレビのアンテナが90度ほど方角が変わってしまったようだが、相変わらず番組はきちんと映るようなので、放っている。弟が先日家にやってきて、屋根を見上げて気がついた。

一方で弟や母はテレビ中毒者である。ドキュメンタリなぞが大好きで、しょっちゅう見ている。録画までして旅番組などを追いかけている。私は傍観者である。

ドラマなども秋の編成で変わったようだが、興味がないので、まったく知らない。知らぬ間にローカル局は健康食品の通販番組に変貌したようだ。(゚Д゚)

テレビが嫌いか、と聞かれるとそうでもないが、見たい番組がなかなかないのが現実。私、実は時代劇が大好きである。昔は野外ロケが多くて、林道などでロケしたんだろうなーというような箇所がいくつも見て取れて楽しみであった。

荒野の素浪人、三匹が斬る、木枯し紋次郎、子連れ狼などなど…。
昭和の頃の時代劇をまた見てみたい気がしている。
(=^・・^=)

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